2025/01/02 - 2025/01/09
577位(同エリア1027件中)
さきさん
この旅行記のスケジュール
2025/01/07
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ティシュカ峠
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この旅行記スケジュールを元に
モロッコはカサブランカやマラケシュ、フェズなどの地名は聞いたことあって、何となく行ってみたいなぁと思っていた程度でしたが、今回、ツアー日程などのタイミングが合ったので、行ってきました。
とにかく移動に次ぐ移動で疲れましたが、ツアーでなければこの日数でこんなに回れなかったなぁという感想です。
寒かったけど日本ほどではなく、何よりも毎日晴天だったのはよかったです。
1日目 成田→
2日目 (ドーハ乗り継ぎ)→カサブランカ→シャウエン
3日目 シャウエン→フェズ
4日目 フェズ→エルフード
5日目 エルフード→メルズーガ→エルフード→ワルザザード
6日目 ワルザザード→マラケシュ
7日目 マラケシュ→カサブランカ→
8日目 (ドーハ乗り継ぎ)→成田
④はマラケシュを観光した6日目後半です。ジャマ・エル・フナ広場を中心とした繁華街は、とてもエネルギッシュな場所でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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【6日目つづき】
10:30 ティシュカ峠の -
アルガンオイル屋に寄る。
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アルガンオイルはモロッコでしか取れないので、ちょっと欲しいと思ったけど、値段がよくわからず、まぁいいか、と買わなかった。
そうしたらバスに戻ってから、ツアーのお土産ということで、アルガンオイルと石けんがもらえたので、買わなくてよかった。 -
高度が高いので寒かったけど、天気はよくて、眺めもよかった。
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ティシュカ峠のビューポイント
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薄っすら雪が積もっている。
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山肌につづら折りの道が続く。
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13:30ごろマラケシュに到着。人も車も多い~
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ランチ
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マラケシュの象徴の塔「クトゥビアの塔」目の前の、ロケーションのよいレストラン。
陽射しが強く、モロッコに来てから初めて「暑い」と感じた。 -
イタリアンで、ミートソースパスタかピザか選べたので、ピザにしたけどあまり美味しくなかった。日本は何でも美味しいとしみじみ感じる。
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ランチ後は市内の観光へ
観光客向けに馬車が走っている。 -
「バヒア宮殿」には入れず、代わりに「サアード朝の霊廟」を見学。
モロッコのアルハンブラ宮殿とも言われる「バヒア宮殿」、見たかったなぁ~ -
2023年の地震の爪痕が痛々しい。
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木のつっかえ棒で支えている。
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サアード朝の代々のスルタンが眠っている大墓廟
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壁で囲まれているので、1917年に空から発見されるまで、一般の人々の目から隠されていた。
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礼拝堂
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タイルが美しい
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これもすべてお墓
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「12円柱の間」は
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アフメド・アル・マンスールのお墓
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細工が細かい。
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「3つのミハラープの間」
サアード朝の王族たちのお墓 -
次は「マジョレル庭園」へ
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すごく混んでいる。
もう16:30を過ぎているけど、予約時間16:30の列もまだ待機中 -
添乗員によると、予約時間は17:00とのことだが、17:00の列もすでにできている。
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少し待って入ることができた。
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植物収集家でもあった画家のジャック・マジョレル氏が世界中から植物を集めて作った庭園を、
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デザイナーのイヴ・サンローランが買い取って修復した庭園。イヴ・サンローランの遺灰が撒かれている。
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園内はマジョレル・ブルーで統一されている。
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とてもキレイだけど、植物園としては狭い。
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マジョレル・ブルーに塗られた鮮やかな建物は、大人気の撮影スポット
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この素敵な建物は
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「ベルベル博物館」
別料金が必要 -
細かい意匠も凝っている。
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去年、2024年が100周年
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ギャラリー
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ブティックがおしゃれ。もちろんとてもお高い。
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カフェもある。
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正直、植物園としては大したことないと思ったけど、映えスポットであればこんなに、客を集めることができるんだなと思った。
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「クトゥビアの塔」 高さ77mのマラケシュの象徴の塔
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かつてのモスクの遺跡。メッカに対してのモスクの位置が違うと破壊された。
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「ジャマ・エル・フナ広場」
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「ジャマ・エル・フナ」とは「死者たちの広場」と言う意味で、公開処刑場だったところ
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マラケシュと言えば!という広場
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ものすごい人!人!
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ここで30分ほど自由行動と言われても、迷子にならないようにするので精一杯で、ほとんど散策や買い物はできず。
モロッコ最終日で、早くホテルに行って、近くのショッピングモールに買い物に行きたいとツアー参加者の多くが添乗員に訴えているのに、のんびりしている(ように感じた)ので、参加者たちの不満が強まる。 -
19:20ごろ ホテル「GRAND MOGADOR AGDAL(グランド・モガドール・アグダル)」
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近くのカルフールでのお酒の販売は20時までなので、部屋にも行かず、急いで行って、
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地下のカルフールに駆け込む。お酒の売り場は分かれていて19:50ぐらいまでだったので、10分ぐらいしか時間がなく、ほぼ選ぶ時間なく適当にワインを1本購入。
その後スーパーで、ツアー参加者の人たちと情報交換しながらお土産など買い物。 -
クタクタに疲れてホテルに戻ったら、ホテルが広すぎて部屋が遠くて、また疲れた。
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21:00過ぎにやっと夕食
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部屋は広くて、豪華だった。
明日はカサブランカ観光後、帰国
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旅行記グループ モロッコ周遊8日間ツアー
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