2025/01/17 - 2025/01/17
146位(同エリア234件中)
よしめさん
この旅行記スケジュールを元に
2025年の旅始めは恒例の福岡。1月16日(木)から21日(火)。例年月末の、友達の誕生日近くに行くのですが、さすが福岡雨女、降雪のことが多いので、少し早めてみました。冬は冬眠したい派の私。ぬくぬくと暖かく、美味しい、冬の旅をと思って計画しました。サクララウンジにも立ち寄り、フクを食べ、この季節ならではの美しい冬牡丹も見ようと。でも、まさか救急車に乗ることになるなんて。全く予定外・予想外の展開の福岡旅でした。
主な行程は下記の通りです。①②③・・は旅行記の番号で、⑬まであります。よろしければご覧ください。
1月16日(木)旅行1日目 自宅~自宅最寄りのバス停~リムジンバスにて羽田空港第1ターミナル 3つのラウンジ散策 JAL313便 10:00発②福岡着12:05 ー博多駅ー小倉駅・・エステと買い物・・③ホテルクラウンヒルズ小倉(H)3連泊
17日(金)2日目 ④(H)ー・・従妹宅・・T病院=Y病院・・-小倉 夕食(於:百菜)・・(H)
18日(土)3日目 ⑤(H)=ランチ(於:トミーズダイナー)・・買い物・・(H)
19日(日)4日目 ⑥(H)・・小倉ー博多ー筥崎宮(参拝・⑦冬牡丹鑑賞)ー⑧ランチ(於:味の正福)と水鏡神社散策 買い物ー博多 買い物・・⑨TKPサンライフ2連泊(H)
20日(月)5日目 ⑩(H)・・博多ー原田=筑紫野温泉アマンディ=西鉄筑紫ー⑪天神 博多 買い物と散策・・(H)
21日(火)6日目 ⑫(H)・・博多駅ー福岡空港 2つラウンジ散策 JAL310便11:05発 ⑬羽田着12:40着ーリムジンバスにて自宅最寄りのバス停・・カイロ(整体)・・自宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2025年1月17日(金)曇り旅行2日目
今日は午前中、入院中の従妹に頼まれた、自宅の郵便物を取りに行き、頼まれた買い物もして、両方持って、午後一で病院にお届けしに行きます。 -
昔参勤交代の道でした。
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モノレールが小倉駅から吐き出されて行きます。
北九州モノレール 乗り物
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立派な駅舎の小倉駅。
小倉駅 (福岡県) 駅
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セントシティ、駅前の一等地。食料品、衣料品、本、電気製品・・・全ての欲しいものが揃います。
セントシティ小倉 ショッピングモール
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小倉駅の大階段。26日が市議会議員選挙日だそうです。右は、競艇の広告。市民にとっては同レベルということなのかな?
小倉駅 (福岡県) 駅
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そうそう。この前、日本新三大夜景都市に選ばれた北九州市です。長崎や函館を抑えてというのがすごいと思います。昭和生まれの人間にとっては、長崎や函館の夜景の方が美しいと思うのだけれど。「新」というのが曲者なのかしら?
工場地帯の夜景も、お船に乗って見たことがあります。若戸大橋も美しかったです。美しくはあるけど・・・。両者を公平に見ての、部外者としての、正直な感想です。 -
鹿児島本線には、区間快速が走ります。従妹の家の最寄駅は快速が止まらない駅と聞いていたので、区間快速が止まるのか不安になり、駅員さんに尋ねました。日本語得意です。おばさんは誰にでも聞けます。止まると聞き安心しました。
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特急が1時間に2本あるのだから、各駅停車は、10分に一本くらいはあるはず。政令指定都市同士を結ぶ電車だから。と思って、時刻を調べなかった私。甘かった!時間帯によっては、1時間に2本しかない!30分待たなくては。
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一度乗ってみたかったCTトレイン。中は福岡市地下鉄と同様な、カラフルな、ヘッドレストまでついた車両で快適。乗っている時間が短すぎて、残念でした。
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お顔は渋い。ダンディなおじさまという感じかな?
従妹のお宅は駅から徒歩15分。山の中腹といった感じ。今はまだいいけど、もっと年を重ねて、足が不自由になると、ちょっとした坂道や、アパートの階段は登れないのでは?
郵便受けはこれ?名前書いてあると言ってたけど、風化して字が消えて読めない。中の郵便物で宛名を確認。これこれ、ここここ。それから、頼まれてはないけど、ちょっと玄関へ。あれ、不在配達票が入ってる?しかも1月7日付け。返送されたかも?これは急がなければと判断して、急いでライン。また、てくてく最寄駅へ。入院している病院へはまたJR。そして1時間に2本しかないバスです。政令指定都市とはいえ、都会とは限りません。若い人はマイカーだろうけれど、シニアの足はバスのはずだけど。不便です。 -
初めて見ました。節電のための、自動改札締切。まあ、それでも用は足せているほど、お客は少ない。JR九州、大丈夫?
戸畑駅 駅
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駅前にはニトリ、イオン。都会の雰囲気。
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文化センター。病院へはあそこに見えるあのバス停から乗車するのね。
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買い物を済ませ、バス乗車。なんだが素敵な建物、図書館でした。
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バス下車。今日はスマホナビ様大活躍。病院へ。
オンライン面会ができる?時代は令和ですね。面会日の1週間前に締め切りと言うのがちょっと早い気もするけれど。
一昨日、従姉妹と称する、近所の方がお見舞いに来たそうで、一週間に一家族しか面会できない規則らしく、会えないだろうと。仕方ありません。頼まれた物を届けたら終わりでも。運が良ければ会って渡せるかな?ダメ元でナースセンターへ。
ところがところが、「ご家族の方」扱いで、ドクターに、従妹のレントゲンを見せられながら説明を受け、(こんな個人情報、私が聞いて良いのかしらんと思いつつ)従妹とも再会。でも彼女の症状が好転しないので、大きな病院に、転院して検査することになり、しかも30分後に出発すると。急遽付き添い、ドクターと救急車に同乗して行くことに。従妹は口にははっきり出さないけれど、一人暮らしなので、一人で転院するのも、いろいろと心細かろうとの、私の判断。従妹はノーとは言わなかったので。 -
ピーポー、ピーポー、赤信号もぶっ飛ばし、次の病院まで10分ほど。若いイケメン?のドクターと、隣席したのに、会話することもなく、もちろん、ベッドに横たわっている従妹の心電図などを取っている、若い消防隊員達とも、お話しせず、外の景色もよく見えず、下車。
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救命救急センターという名前でした。車内はコンパクトに、医療行為ができるようになっていて、患者のデータは、救急車内のタブレットから病院宛に送っていました。時代は令和!もちろん、元の病院のドクターが同乗しての移動だったので、必要な情報はすべて伝わっていたはず。
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検査し、本人の希望もあり、ここでも「家族の方扱い」で、現在の病状、検査結果、今後の検査など、従妹と共に説明を受け、入院のしおりもいただきました。書けるところは書きましたが、保証人欄のところに来てはて?やっと彼女の弟と連絡がつき、彼が保証人になることになり、月曜に京都から来ることになり、まずはほっと。私、今日しか付いていられないのでね。途中何かあったらいけないと思うし、彼女の母、私の母の妹である叔母の遺言として、彼女を頼むねと言われたので、できるだけのことはしてあげたいという気持ちはあっても、今日だけのお手伝いはできても、それ以上のことはできないのでね。
結局救急入院してから、病室に移るまで4時間ほど。救急の廊下の椅子に座って、よくわからないまま、先の見えないまま、弟との電話(多分50年以上ぶり?)やメール、不在配達物について配送会社への問い合わせ(3か所に転送され)、ドクターに説明を聞くなど、頼まれた仕事や中継ぎ仕事をしてました。面会はできない病院なので、検査の後、病棟に移動しましたとの報告を受け、ようやく帰ることに。
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スマホナビ様頼りに、駅に向かいます。冬のイルミネーション?辺りはすっかり夜です。救急車で運ばれて来たし、土地勘はないし、元々地図は読めないし、ここはどこ?の世界。
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人通りがなく寂しい。
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駅の明かりにホッとします。
八幡駅 駅
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通勤時間帯なのに、1時間に三本しかなく、また、待ちました。
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特に沢山働いたということはないけれど、予想外の展開、想定外の出来事の数々に、心が疲れました。夕食は、アミュ六階の百菜で食べて帰ります。
スマホで注文しろと?えーっ。お姉さんにずっとついてもらってオーダー。百菜 旬 アミュプラザ小倉店 グルメ・レストラン
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別のお店だけど、インプットされていた銀たらみりん、雑穀米、味噌汁それぞれ単品で。魚の味が薄く、醤油を貰いました。お支払いの時、シニアおじさん店員さんに「大変だったでしょう(スマホオーダーが)」と慰められて出ました。その一言は嬉しかったけれど、慣れないスマホオーダーで、疲れが増したのは事実です。シニアが令和で生きて行くには厳しいものがあります。
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西日本銀行前のキラキラがまぶしいです。
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ホテル前のおじさん集団なんでしょう?これから夜廻?お疲れ様です。
臨機応変という言葉が、辞書にない私。おばの遺言を実行し、救急車に乗るなど、貴重な体験ができたと思うことにはしますが、疲れたので、早めに休みます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- よしめさん 2025/01/23 10:14:38
- お早うございます。よしめです。
- takaさん
初めて「さん」付けさせていただき、ちょっと申し訳ないような気がしています。
早速の拝読といいねとコメント、いつもながらありがとうございます。身内のことですし、旅行記の範疇にいれるのも何なのですが、私にとっては思いもよらぬことだったので、投稿してしまいました。
消防署や救急病院が比較的近くにあるので、救急車は、毎日外に出ると、目にしないことがないし、音は毎日聞こえて来るのですが、自分が乗るとなると、なかなか経験できない貴重なものですね。幸い、付き添い同乗しか経験ないのですが、自分のけがや痛みでとなると、貴重な体験とか言っていられないし、投稿するどころではないですね。それを何回も経験された、takaさん、大変でしたね。働いていた頃、心療内科に通っていたことがあるので、部分的にではありますが、日々の大変さ、すこーしだけわかります。退職してストレスフリーになったので、毎日気楽ですが。
従妹は大学時代以外はずーっと実家暮らしで、結婚せず一人、弟とも疎遠、両親も亡くし・・・それでこんな時困ります。かといって、私もずっとそばにいることはできないので、できる範囲でできることをと。今はスマホもあるし、何かあれば言ってね程度のことしかしていません。今度の件で、若い時は感じなかったけれど、シニアになればなるほど、近くに頼りになる方が必要だなあと、強く感じました。子供たちにもそう言いました。大金持ちで、1日3交代?で、付き添いさんなり家政婦さんなり介護士さんなりを雇えればまた違うのかもしれませんが、現実物語としてはなかなかねえ。
takaさんに聖人の様に言われてお恥ずかしい限りです。ありがとうございます。
いつもなら立春と共にやってくるはずの花粉、今年は早いようで、GW明けまで、洗濯物は部屋干し、布団乾燥機のお世話になる日々が始まります。春は花が咲き、暖かく、それさえなければ、良い季節なのですがねえ。
まだまだ寒い日が続きますので、どうぞお体大切に。
よしめ
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- takaさん 2025/01/23 09:14:05
- お疲れ様でした。
- よしめさん、こんにちは。
従姉妹さんの病気、心配ですね。少しでも早く楽になって少しでも早く病状が改善されることをお祈りします。従姉妹さんのお世話のために福岡、北九州まで大変でしたね。
もっと近くに親御さんや弟さんもいたのでしょうのに、一番歳の近い、普段仲良くしておられるよしめさんが一番の頼りだったのでしょうね。日常の旅行記を拝見しているとよくわかりますよ。
よしめさんの優しく、思いやりのある人柄だからこそ、多くの方から好かれ、特に身内の方からは信頼が厚く、こんな遠くからもお声がかかることは容易に想像できます。
ただ、首都圏から北九州はやはり遠いので通うのは大変ですね。おまけに今回は救急車で転院され、家族として付き添いをなさったそうで。もう家族同然なのですね。よしめさんのような頼りになる方がおられることは、従姉妹さんは心強いことでしょうね(よしめさんは大変なのですが)。
実を言うと、私ももう5~6回ほど救急車のお世話になっています。1回目は30年ほど前、何も知らない時、今だからこそ、想像できるのですが、恐らく尿路結石。七転八倒の痛み、当時は初めてのことだったので、何が起こったのか分からず、とにかくこれまでにない下腹部の強烈に痛みに、耐えられない。うなりながら耐えていたのですが、我慢の限界を超え、救急車をお願いしました。
私の体質からか常時、検査のたびに腎臓に、胆嚢にも結石があると言われ、体には爆弾を抱えているようなものです。そして最近では原因不明の強烈な腹痛もあり、総合病院の検査では原因不明。ずっと強い鎮痛剤を飲むだけの治療だったのですが、モルヒネの次に強い鎮痛剤をを使用しても痛みは同じ。何回か、このために救急車を依頼。
我慢できない強烈な痛み、苦しみ、呼吸困難、過呼吸。最後には眼の焼けるような痛みが3か月ほど続き、いてもたってもいられない状態。そんなこんなで何回か救急車以来。
最悪だったのでは、2泊3日の日光方面のツアー旅行のときに、この病気が発症してツアーを離脱、日光の総合病院へ緊急入院検査、結果原因不明。
そして、ひょっとして自分は「うつ」?。ということから心療内科に転院し、抗うつ薬の処方を受けてから、症状が少し改善してきました。「うつ」と言う症状は気分が落ち込むだけではないということがその時分かりました。一見、周りから見ると元気なんです。でも、急に体のあちこちに強烈な痛みが来る。これも抗うつ薬で改善することができるのです。
すみません、救急車というと、とても私にとって親しみ深い存在(笑)だったので、随分余計なことを書いてしまいました。
よしめさんの、お優しくて、思いやりがあって、頼りになる存在であることが今回改めて良く分かりました。大切な従姉妹さんの病状が少しでも改善されることをお祈りいたします。
そして、一生懸命お世話されているよしめさんは、まだお若いですが、過労が続くと体力が奪われます。くれぐれもお体をご自愛くださいね。今回は聖人のようなよしめさんの姿を旅行記で拝見して、とても感銘しました。ありがとうございました。
taka
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