2024/11/01 - 2024/11/30
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vol.4の要点とか
・vol.4からルーマニアの話に入るよ
・「ルーマニアといえばチャウシェスク」というくらい自分にとってはニコラエ・チャウシェスクの印象が強い
・チャウシェスク以外の有名人といったら体操のナディア・コマネチ
・6日目のアポなし直撃は失敗
・7日目にアポなし直撃リベンジ成功
・墓参りをした(正確には墓参りではなく、見に行っただけ)
・ブカレストの旧市街辺りをふらふらした
※1ROM(ルーマニア・レウ(レイ))≒33.6円とする。帰国後、早期繰り上げ返済の額で計算したところ1ROMが33.6円だったんで。
チャウシェスクを知らないという人は、とりあえず下記のwikiとかを読んでみるといいよ。自分も詳しいわけではなくわかってるフリをしてるだけだが、いい加減にざっくりまとめると「昔ルーマニアにも今のキタチョーの黒電話みたいな暴君がいたけど、革命が起きてその暴君は処刑された」という感じ。
ルーマニア(wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2
ルーマニア・レウ(wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%A6
ブカレスト(wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88
ルーマニア革命 (1989年) (wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E9%9D%A9%E5%91%BD_(1989%E5%B9%B4)
ニコラエ・チャウシェスクの個人崇拝(wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%81%AE%E5%80%8B%E4%BA%BA%E5%B4%87%E6%8B%9D
ニコラエ・チャウシェスク(wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%AF
ナディア・コマネチ(wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%81
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「モルドバ、沿ドニエストル、ルーマニア旅記」index
▽vol.1 幻のコインを探しに未承認国家 沿ドニエストル共和国へ<1~3日目>
https://4travel.jp/travelogue/11953609/
▽vol.2 オルヘイ・ヴェッキとは何ぞや?<3~4日目>
https://4travel.jp/travelogue/11953610/
▽vol.3 下戸がワインを嗜む日<5日目>
https://4travel.jp/travelogue/11953611/
▼vol.4 ルーマニアといえばチャウシェスク<6~7日目>
https://4travel.jp/travelogue/11953612/
▽vol.5 チャウシェスクん家に行ってきた<7~8日目>
https://4travel.jp/travelogue/11953613/
▽vol.6 現金持たずにトルコ滞在は可能か?<8~10日目>
https://4travel.jp/travelogue/11953614/
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■6日目■
定刻より15分ほど遅れてブカレスト北駅(Bucuresti Nord)に到着
ブカレスト北駅(wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E5%8C%97%E9%A7%85 -
深夜、国境手前のウンゲニ駅で台車交換が行われたが先頭の機関車も別のに変わってた。
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ルーマニア・レウ(レイ)(RON)がほしいんだが、無防備に設置されてある駅構内のATMは使いたくない。ブカレストはなんか良いイメージがなくてさ。
近くの銀行のキャッシュコーナーもまだ開いておらず、近くのホテルのATMで高い手数料を払ってキャッシングした(泣)。 -
ブカレスト北駅の外に出ると何となく雰囲気が悪い。ホームレスもいる。事前情報でそういう記載をいくつも見たけど、確かに何となく不気味な空気が漂う。朝の明るい時間帯でもそう感じたから夜なんかもっと雰囲気悪そう。週末だったから朝でも人が少なかったのかもしれないが。
写真はブカレスト北駅(東南東方向から撮影したもの、たぶん) -
キシナウからの列車が定刻通りに到着してたら、黒海が見える方まで乗り鉄しようと考えてたが少し遅れて到着してくださいやがったのでコンスタンツァ(Constanta)行きの列車には乗れず、今日は何しようかといろいろ調べてたら駅で3時間も過ごしてしまった。駅構内のベンチに座ってスマホでいろいろ調べてたんだが駅内はかなり寒かった。
週末だからかブカレスト北駅周辺の交通カードを買う所はどこも閉まったままで、なかなかカードが買えなかった。ま、クレカでも乗れるんだが、どうしても交通カードがほしくてバス停の近くにいた男性に聞いてみたら別の販売窓口に案内してくれたがそこも閉まってた。男性にお礼を言って別れた直後、その男性が後を追ってきて「窓口開いたよ!」と教えてくれた。その男性は中国出身と言っていたが、見た目は東洋人と西洋人が混じってるような感じでルーマニア語もペラペラだった。交通カードで乗れるバスと乗れないバスがあることも教えてくれた。
ブカレストの交通カードはチャージして使うタイプのだが、チャージの方法はいろいろあって、1回券とか3回券とか乗車回数をチャージ、24時間券とか72時間券とかいった何時間使うかを指定してチャージとか。先人たちの情報も参考にさせてもらったが昔と今ではルールが変わってたり、間違った理解をしてないか?というのもあったし、公式サイトを見てもよくわからんかった。とりあえず24時間券(8RON≒268円)を使ってみることにした。滞在中、24時間券を2回チャージしたが、たぶんベストな選択だったと思う。 -
宿主に連絡したら、12時過ぎなら来ていいよと言われ、宿に向かった。チェックインは15時以降ということだったが、可能なら早くできないかと問い合わせた。
ブカレストでの宿もアパートメント。キシナウと同じく、中心部にできるだけ近く、できるだけ安く、バス停が近く、個室という条件で探した。2泊で254RON≒8534円。
意外にもキシナウの宿より安い。こっちの方が広くて地下じゃなく快適だったのに。ブカレストでは1泊あたり4267円、キシナウでは1泊あたり4708円。モルドバが欧州最貧国とは思えんよな。ただモルドバってそもそも宿泊施設が少ない。観光客も少ないけど、宿の数も少ないからそこまで安くないんだと思う。そしてウクライナからの避難民もいて空き家が少なく全体的に家賃が上がってるって。 -
別方向から撮影
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トラムで移動
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無駄にデカい国民の館
チャウシェスクが建てた無駄銭の館。国民のカネでこういったものを建てたりしてどんだけ無駄銭を使ったんだろうか。
予約なしで行ってみたけど、本日完売で見学できず。クリコバ・ワイナリーはアポなしでも上手くいったが、この日は上手くいかず。午前中に行けば予約なしでも午後の部のが買えたと思う。明日、出直そう。
国民の館(wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%AE%E9%A4%A8 -
国民の館から続くウニリイ通りを歩いた
ウニリイ通り(統一大通り)(wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E4%B8%80%E5%A4%A7%E9%80%9A%E3%82%8A -
ウニリイ通りから国民の館のほうを望む
手前がウニリイ広場(円盤が3つ連なってるようなやつが広場にある噴水)で、奥の方に国民の館が見える。この距離からもそれなりに存在感があり、無駄にデカいのがわかる。
Piata Unirii(英語版wiki)
https://en.wikipedia.org/wiki/Pia%C8%9Ba_Unirii -
国民の館からバスを使えば30分ほどで行けるゲンチャ墓地(Cimitirul Civil Ghencea)へ
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チャウシェスク夫妻の墓
以前はどうも別のところに埋葬されていたようで2010年に墓を掘り起こして遺体のDNA鑑定を行い本物と判明したという記事があった。今はココに埋葬されてるそうだが「本当にここに埋葬されているかはわからない」という情報もあったんで、中は空っぽかもしれない。 -
チャウシェスクの処刑(銃殺刑)のニュースは衝撃的だった。何故そうなったのかとかルーマニアのこととか幼かったわたしは全くわかってなかったが、何せ2人のタヒ体がテレビに映しだされたのはあまりに衝撃的だった。日本は終戦から約80年経ってるが、チャウシェスクの処刑は平成元年(←いきなり和暦)。平成なんてほんの少し前のことではないか。
ココにリンクは貼らんけどYoutubeで「チャウシェスク 裁判」で検索すると、当時の映像をしっかりまとめたのが出てくる。処刑の時の映像もタヒ体の映像もある。自分は子ども時代を含め何回か見てて慣れもあるし、当時は4k、8kの時代ではないんで映像が荒いというのもあってそこまで生々しくは感じない。子どもの時はかなり衝撃的だったけど。
だから「ルーマニアといえばチャウシェスク」なのだ。
ニコラエ・チャウシェスクの裁判と処刑(wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%81%AE%E8%A3%81%E5%88%A4%E3%81%A8%E5%87%A6%E5%88%91
上記wikiページの「世論調査」の項目が興味深かった。正しく行われた調査かはわからんけど。 -
ニコラエ・チャウシェスク エレナ・チャウシェスク と書いてある
エレナは1916年生まれでニコラエより年上だが、墓石は1919-1989と誤記っている。
エレナ・チャウシェスク(wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%AF -
なんかすごくスマートに見える
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ショッピングモールの食料品フロアを散策
キャベツ、日本よりは安いか。 -
食料品売り場は楽しい
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お菓子コーナーにはほぼ必ず行く
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酒類
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博多ラーメン 讃岐うどん
常温なのに賞味期限が長すぎる。 -
カップヌードル
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ルーマニア入国後初の食事はショッピングモール内でジャンキー食(晩飯)
また、ここでクイズ。この晩飯はいくらだったでしょう?
答えはこのページの最後の写真のところに。 -
■7日目■
国民の館に再訪。懲りずに予約なしで行ったが、朝早めに行ったんで10:30のチケットを買えた。
入場料60RON≒2016円
国民の館の正式名称は「議事堂宮殿」だが、ルーマニア人は「国民の館」と呼んでいる。詳しくはwikiを参照。
チャウシェスクの命令によって建てられた建造物だが、チャウシェスクは完成を見ることなく処刑となった。 -
事前に少し予習はしてきたが、本当に無駄に広いということを実感した
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無駄に広くて 無駄に豪華
国民の館の見学ツアーといっても一般人に公開されているのは、建物の中のほんの一部だけなのだ。 -
ここ維持するのも大変だな
60RONくらい徴収しないとやっとれんわな -
重厚感ある会議室
でも、今の時代、シャンデリアがある部屋ってなんか古臭い感じするよな。日本でも一般家庭の洋室とかにちょっとしたシャンデリアがあったりするけど時代を感じるんだよね。 -
中庭に出ることはできなかったが少し見ることはできた
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こんな広いところの掃除とか絶対嫌である
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天井も壁も床も豪華
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パノラマ写真をどうぞ。歪んでるけど。
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ドア1つとってもカネをかけてる
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国民の館の見学終了
60RONなら行く価値はあると思う。今後3000円以上するようになれば外観のみ見ればヨシ!ちなみに墓参りは無料。 -
ブカレスト到着から1日経っても「ブカレストって暗くて、不気味さがあって、なんとなく汚い」というネガティブなイメージが抜けない。失礼なこと言ってるが正直な感想。中東欧の共産主義時代な雰囲気が好きなはずだが、上手くいえないがブカレストは何か不気味さが強く漂ってるというのか…
寒い時期に行った中では、ポーランドとかリトアニアは、共産主義時代の景色が少し暗くさみしい感じがとても美しく見えたが、ブカレストはあまり美しさ感じられない。あくまで個人の感想。忖度はしない。 -
CEC宮殿(CEC銀行)(Casa de Economii si Consemnatiuni)
これからブカレスト旧市街と革命広場の周辺を散策する。まずは旧市街から。解説めんどくさいからwiki先生に任せる。
CEC Palace(英語版wiki)
https://en.wikipedia.org/wiki/CEC_Palace -
CEC宮殿を背にしてスタヴロポレオス通りを進む
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スタヴロポレオス教会(Biserica Manastirii "Stavropoleos")
Stavropoleos Monastery(英語版wiki)
https://en.wikipedia.org/wiki/Stavropoleos_Monastery -
教会は入場無料
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外も中も フレスコ画が美しい
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ズラタリ教会(Biserica Zlatari)
Zlatari Church(英語版wiki)
https://en.wikipedia.org/wiki/Zl%C4%83tari_Church -
マクカのアーケード通り(Macca - Vilacrosse Passage)
Pasajul Macca-Vilacrosse(英語版wiki)
https://en.wikipedia.org/wiki/Pasajul_Macca-Vilacrosse -
リプスカニ通りとイエウジェニウ・カラダ通りが交わる辺りにあるモニュメント
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ブカレストのマンホール
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カルトレシティ・カルーセル(Carturesti Carusel)
有名な書店ということで立ち寄ってみた
Carturesti Carusel(英語版wiki)
https://en.wikipedia.org/wiki/C%C4%83rture%C8%99ti_Carusel -
美しすぎる書店とてして有名
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聖アントニー教会(Biserica "Sfantul Anton" / Biserica Curtea Veche)
聖アントニー教会とクルテア・ヴェーチェ教会と2通りの呼び方があるのか?呼び名が2つ出てくるんだけど。いずれにしてもアントニー王に捧げる教会ってことらしい。
Curtea Veche Church(英語版wiki)
https://en.wikipedia.org/wiki/Curtea_Veche_Church -
この教会も入場無料
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マヌクの宿(Hanu' lui Manuc)
Manuc's Inn(英語版wiki)
https://en.wikipedia.org/wiki/Manuc%27s_Inn -
別角度から
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旧市街の案内板の写真に行ったところとか落書きしてみた
それにしてもこの案内板、古いやつの上に新しいのを貼り付けたのか?後ろが透けてるように見えるが。
※晩飯クイズの答え:16RON≒537円
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