2024/12/17 - 2024/12/26
5133位(同エリア10362件中)
takaさん
昨年の冬、久しぶりの海外なら、やっぱりフランス、パリでしょう!
ということで、パリへ行ったけど、物価高&円安が続く中、またまた海外旅行熱がむくむくと。。。
今まで行きたいと思いながら、なんとなく避けていたイギリス、なんとなく避けていたロンドン。
ロシア上空を飛べなくなったヨーロッパ便は、JALを使って関西から行くとなると前泊が必要なタイムテーブルになっため(去年のパリも予約時は当日乗り継ぎだったにもかかわらず、前泊が必要な便になってしまい、前泊のホテル代が余計な出費となったことを思い出した!)
セールで安くってもなぁ、と思っていたら、ロンドンなら当日乗り継ぎが可能だと!!
じゃあ、もう行くしかない!今しか行けない!!
いざイギリス、ロンドンへ!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドン5日目、今日は朝からロンドン市内観光ツアーに参加。
待ち合わせはビクトリア駅だったのでホテルから地下鉄で向かう。
当初、ロンドン2日目に参加するつもりだったが、参加者が集まらず
不催行となってしまった。ツアーはもういいかなぁ、と思っていたが、
バッキンガム宮殿の衛兵交代式やウェストミンスター寺院、ビッグ・ベン等々
見どころを徒歩でまわれて、テムズ河の水上ボートにも乗れるツアーだったので
ロンドン滞在半ばの日程ではあったが、催行が確定していたので参加することに
した。
当日はやはり少人数。男性2人(親子)と私、ガイドさんの4人グループ行動だったので、徒歩移動もスムーズ。半日だったけれどとても楽しむことができた。 -
ウェストミンスター大聖堂
-
ウェストミンスター大聖堂
クリスマス前(23日)なのでイエスさまはまだ生まれてません。 -
ウェストミンスター大聖堂
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ウェストミンスター大聖堂
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ウェストミンスター大聖堂
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こちらもクリスマス仕様
-
このツアー中にガイドさんから貴重な情報をいただく。
24日から26日は国立の美術館や博物館が閉まってしまう、
ということは確認していたが、25日は地下鉄やバスもすべて運休!?
ええっ!そんな、そんな、そんな~
25日朝便で帰国するから24日は空港近くのホテルに泊まって
地下鉄でターミナル移動する予定だったのに~
JALが発着するターミナル3直結のホテルは高かったので、ターミナル4直結の
PREMIER INNを予約していた。。。
ただ、ガイドさんが調べってくださったホテルホッパーは動くようなので、
地下鉄と違い6.8£かかるが移動はできそう。
よかった~とひと安心するが、結果は後ほど。 -
バッキンガム宮殿
人、人、人でごった返していた。 -
バッキンガム宮殿
人込みを避けて、音楽隊の交代式のところへ。
この後、至近距離で行進の様子を見学した。 -
ロイヤルパークを散策
ペリカンがゆうゆうと泳いでいた。
このペリカンたち、とってもとっても大きいんですよ~ -
ロイヤルパークにはこんな子も
-
こんな子もいます。
結構人に慣れているためか、これくらいまで近寄れた。 -
ロイヤルパーク地図
-
ウエストミンスター寺院あたりを散策中。
国会議事堂やビック・ベン、ロンドンアイなんかも
ぐるっと見えた。 -
ウエストミンスターピアからテムズ河水上ボートに乗船。
この水上ボートはテムズ河の水位によって、運行されなかったり、
運行されてもピアに停泊しないことがあるらしい。
当日もかなり水位が下がっているところがあって、停泊しないピアが
あった。運行されてよかったよ~
ジャストタイムで乗船もできたしね。
ガイドさんに感謝、感謝! -
ガイドさん、お二人のツアー参加者の方とお別れし、
予約をお願いしていたロンドン塔へ。
せっかく近くまで行くんだからと、ロンドン塔チケット付きプランのツアーを
購入していたが、なくてもよかったかなぁ。。。
まぁ、今度ロンドンに来ることができるかぁ?と思ったら行っとこかと。 -
ロンドン塔
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ロンドン塔
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ロンドン塔
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ロンドン塔
こちらもクリスマス仕様。 -
ホテルで見ていたクリスマスの特別番組。
この方、アンドレ・リュウさんはオランダのバイオリニスト、指揮者、作曲家で
超有名人(らしい)。
エリザベス女王90歳の誕生日を祝賀する作品なんかも発表されて
欧米では絶大な人気を誇ってる、とのこと。
日本にも来日公演されていたみたいですなぁ。 -
ロンドン6日目、明日は朝便で帰国なので、実質最終日。
1週間お世話になったホテルをチェックアウトし、スーツケースを預けておく。
そして向かったのが、コート―ルド美術館
この日24日は公立の美術館、博物館なんかはみんなお休み。
この美術館はWikiによると、ロンドン大学附属コート―ルド美術研究所の美術館
で、大英博物館等国立の施設じゃないってこと。入場料も必要だったし。 -
コート―ルド美術館はサマセット・ハウス内に設けられており
中庭ではスケートリンクを営業していた。 -
コート―ルド美術館 入口
思いのほか小さな入り口で、一度は素通りしてしまった(汗) -
コート―ルド美術館
この階段もなかなか美しい -
コート―ルド美術館のお目当てはこの作品
マネ作「フォリー・ベルジェールのバー」 -
コート―ルド美術館
-
コート―ルド美術館
これはロダンの作品「Mask of Hanako」
ヨーロッパで女優、ダンサーとして活躍した日本人・花子さんがモデル。
この作品、パリでも見たような、、、 -
コート―ルド美術館
こちらはドガの作品「踊り子」
なんともいえないなまめかしい一瞬を閉じ込めた感じ。 -
コート―ルド美術館
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コート―ルド美術館
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コート―ルド美術館
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コート―ルド美術館
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コート―ルド美術館
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コート―ルド美術館
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コート―ルド美術館
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コート―ルド美術館
-
コート―ルド美術館
比較的小さな美術館なので、ささっと見終わってしまうかなと思っていたが
どうしてどうして、半日じっくり楽しむことができた。
入場料は必要だったが、いやいや十分元は取れたよ! -
コート―ルド美術館を後にして、街中をふらふら散策。
-
コヴェント・ガーデンをうろうろする。
-
寒いけれど、うろうろ、うろうろ、止まらない~
-
いずこもクリスマス仕様で一杯!
-
そうそう、ロンドンの地下鉄は「UNDERGROUND」
メトロやサブウェイと呼ばれない。
ずっと昔々、英語の授業中に習ったときは「TUBE」だったなぁ。 -
ロンドンといえば、二階建てバスとこの電話ボックス。
しかし、いずこも同じ、公衆電話自体が使われなくなっているので
電話ボックスはあっても、電話は設置されていないものも多く、
設置されていたとしても使えないことが多い、とも。
ここにはまだ設置されていたけれどね。
多くが観光客の撮影用とか。 -
ホテル最寄りの地下鉄駅へ戻って荷物を引き取る。
預かり賃は必要ないとのことだったが、少しだけチップを渡した。 -
もう一つの最寄駅からヒースロー空港へ向かう。
最終日に宿泊するのはターミナル4のプレミア・イン。
なので、ターミナル2・3・4行きの地下鉄に乗り込む。
ここから空港まで50分程度。 -
遠くてぶれているが、行き先は電光掲示板に出ている。
ターミナル4行きであることをしっかり確認。 -
ここはホテル近くにあっていつもお客さんが並んでいたステーキハウス
「Swiss Butter」
ホント、昼でも夜でもいっぱいの人、人、人だったので
かなりの繁盛店。トリップアドバイザーの口コミもなかなか良かった。
行かなかったけどね。 -
地下鉄に乗ってヒースロー空港ターミナル4駅へ。
駅からターミナル内へ行くとホテル表示がある。
その表示に従って進んでいくと、このような通路に出る。 -
通路を表示に従ってどんどん進むと
-
ホテル入口に到着。
-
1泊だけなんだけど良いお部屋。
ダブルベッドだし、部屋は広いし。 -
テレビは大きくって、電気ポットと飲み物セットもしっかりある。
-
このような広くてよい部屋にもかかわらず、残念なことが。
スマホの充電をするためのポートが見つからない!
この電話の後ろの壁にジャックの差し込み口やポートらしきものもあったので
差し込んでおいたが、、、充電されなかった、、、残念。 -
ここにきてバスタブ付き。
せっかくなので、ゆっくりとつからせてもらった。 -
こんなおしゃれな椅子もあったりして。
ロンドン市内のホテルと違い、乗継ぎ客相手のホテルのためか
とても安くで宿泊できた。
ただ、その安く抑えられたホテル代の差額は使っちゃったんだけどね。 -
朝便の帰国便のためにターミナル4の安いホテルに宿泊し、ホテルホッパーでターミナル3へ移動する予定だった私。
バスのチケットを買おうとフロントへ行ったら、明日(25日)は動いてないよ!
だって~
いやいや、ホテルホッパーのHPでも「クリスマスシーズン、年末年始も休まず運行」ってなってるし、ってスマホを見せたら、なんと、ずっ~と下の方に但し書きで「一部運行しない便がある」ってさ。
オーマイガー!まさか、まさか、まさかって、叫びそうになった(汗・汗・汗)
しかし、動かないものはしょうがないので、フロントのお姉さんにタクシーを予約してもらい、なんとか移動手段を確保することができた。タクシー代45£。
安いホテル代との差額を吐き出し、無事、機上の人となることができた。
無事搭乗した帰りの便での1回目の食事。 -
帰りの便でも「シーフードミール」をお願いしておいた。
これが2回目の食事。
昨年のパリからの便の時より、やや美味しかったかな?
このまま順調に帰国して、と思っていたら、最後の便、羽田から伊丹への便が
大幅に遅れてしまい、終わりよければ、、、にならなかったのが、ホント残念。
ちょうど12月26日ってシステム攻撃があった日。
その時はシステムの不具合で出発準備が遅れています、、、だったけど、
後から考えると遅れても飛んだのでよしとしないと、の状況だったわ。
次はいつ行けるかわからないけれど、元気なうちにもう一度行ってみたい
ロンドン。次行くなら、郊外へも行きたいし。
宝くじ当たらんかな~
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