2024/11/21 - 2024/11/22
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2024/11/21
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毎年恒例のドイツのクリスマスマーケットめぐり。
2024年は西から東へ16都市を周りました。
実際に体験した各都市の見所とともにレストラン、ホテル、観光スポットなどをレポートしていきます。
次のクリスマス旅の参考にしていただけたら嬉しいです。
まずはデュッセルドルフからスタート!
2024年11月21日。
しばらく日本に帰国していた私は、デュッセルドルフのクリスマスマーケットの初日に合わせてドイツに戻ってきました。
本来ドイツのクリスマスマーケットはアドベントとともに始まりクリスマス前には終了するのが伝統ですが、デュッセルドルフをはじめとするドイツ西部では、早く始まりクリスマス後も延長開催する都市がわりとあります。
フランクフルト空港駅からICEでデュッセルドルフ中央駅に到着したのは夕方。
駅近のホテルにチェックインし、すぐに街へ繰り出しました。(ホテルの詳細は記事の後半で)
- 旅行の満足度
- 5.0
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デュッセルドルフでは旧市街を中心に広場ごとに雰囲気の異なるクリスマスマーケットが開催。
駅と旧市街の間にも屋台が点在していてずっと繋がっている感じなので、旧市街へ向かいながら主要なマーケットをめぐることができます。
買い物客で賑わうショッピングストリート、シャドウ通りSchadowstr. を通って、まずは劇場Schauspielhaus前のクリスマスマーケットへ。
ここは規模は小さいものの人気の屋台があって・・・あれっ、お気に入りのグリューワインとラクレットチーズの屋台がなくなっている!?うわ~ショック...シャドー通り 散歩・街歩き
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と思ったら、お隣の会場にありました!良かった~
この焼きリンゴのグリューワインがおいしいんですよ~
可愛いミニリンゴ付きで気分が上がります。
とろとろのラクレットチーズとの相性も抜群!
他にもいくつかの屋台が移動していて、こちらの会場は昨年よりもエリアが拡大しているようです。Kö-Bogen ショッピングセンター
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近年再開発されたケーボーゲンと呼ばれるこの辺りは、高級デパート・ブロイニンガーを中心に洗練された雰囲気が漂い、ある意味とてもデュッセルドルフっぽいエリアかもしれません。
クリスマスマーケットもキラキラ度が高いような気がします。Kö-Bogen ショッピングセンター
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数年前、デパート前の広場の屋台が真っ白に統一され始めた時には、なんだか味気無いなあと思ったりもしたのですが、こういうモダンなものから伝統的なものまで、多様なクリスマスマーケットを楽しめるのがデュッセルドルフの魅力でもあります。
Kö-Bogen ショッピングセンター
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ブランドショップが並ぶケーニヒスアレーには、大きなアイススケート場が登場。
隣にはカーリング場もあります。ケーニヒスアレー 散歩・街歩き
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スケート場のまわりに並ぶ飲食スタンドのなかには、デュッセルドルフ名物のアルトビールが飲めるお店も。
アフタースキーに楽しむような山小屋風のバーは行列ができるほどの賑わいです。ケーニヒスアレー 散歩・街歩き
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旧市街の入り口にある大きなピラミッドでぐるぐる回っているのは、歌手やアーティストなどデュッセルドルフを代表する有名人の人形。
ピラミッドの下の部分はグリューワインのスタンドになっていて、待ち合わせスポットとしてもよく使われます。旧市街アルトシュタット 旧市街・古い町並み
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ここから市庁舎広場までのショッピングストリートには、ザクセン州からやってきたシュトレンやクリスマス飾り、ヘルンフートの星(ライト)などを売る屋台が並んでいます。
旧市街アルトシュタット 旧市街・古い町並み
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市庁舎広場に到着!
デュッセルドルフで一番人気があるのはやはり、伝統的な正統派のクリスマスマーケット。
以前、NHKニュースで生レポートさせていただいたのもこの広場からでした。マルクト広場 (デュッセルドルフ) 広場・公園
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ここには職人さんやアーティストのスタンドが集まっていて、ガラス細工や木彫りの実演を見学したり、作者さんとお話ししながらお買い物できるのが魅力です。
温かみのある手作りの作品はどれも素敵。マルクト広場 (デュッセルドルフ) 広場・公園
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広場でひときわ賑わっているのが、バーデン地方のワイナリー直営の白いグリューワイン屋台。
最近は全国的に白いグリューワインも定番化してきていますが、もともとは赤が主流。
ここはまだ白が珍しかった時代からずっと白ひと筋の名物屋台です。
今期初の焼きソーセージをがぶりっ。あああ美味しい~久しぶりのこの味!
今年も無事にこの季節を迎えることができて良かったなあ・・・と幸せをかみしめた初日の夜でした。マルクト広場 (デュッセルドルフ) 広場・公園
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レストランのご紹介も少し。
デュッセルドルフはドイツ最大の日本人街で有名です。
リトル・トーキョーと呼ばれるインマーマン通りを中心に、日本食レストランやラーメン店、居酒屋さんなどよりどりみどり。インマーマン通り 散歩・街歩き
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海外で日本と遜色ない味がお手頃価格でいただけるのはこの街ならでは。
日本食以外にも中華や韓国、タイやベトナム料理なども充実していてリトル・アジアといった雰囲気です。インマーマン通り 散歩・街歩き
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韓国料理が好きすぎて、現地で語学留学までしてしまった私のお気に入りのお店はOststr. にあるこちら。
店名の「ポジャンマチャ」とは韓国の屋台居酒屋のことで、ここでは現地の居酒屋で出てくるようなチヂミやチゲなど本場の味をカジュアルに楽しめます。
なかでもチキンは絶品で、韓国以外ではここのが一番おいしい!(私調べ)
どの料理もボリュームたっぷりなので、何人かで行って色々シェアするのがおすすめです。 -
「ポジャンマチャ」のすぐ近くには、有名なビール醸造所兼ビアホール「シューマッハ」があります。
ここはデュッセルドルフで一番歴史のあるアルトビールの醸造所。ブラウライ シューマッハ 地元の料理
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伝統的なビアホールでは、できたてのフルーティーなアルトビールとともにデュッセルドルフ風ザウアーブラーテン(肉の煮込み)やシュニッツェル、シュヴァイネハクセなどボリューミーなドイツ料理がいただけます。
ブラウライ シューマッハ 地元の料理
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デュッセルドルフでお世話になった宿は「ホテル・アサヒ」
施設自体はあまり新しくないものの、清潔で客室が広々としていて居心地が良かったです。
今回はデュッセルドルフを拠点にして近郊の街もまわったので、中央駅から近いのはとても楽でした。ホテル アサヒ ホテル
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朝食ビュッフェに和食が並んでいるのも日本人にとっては嬉しいポイント。
ドイツのホテルでごはんやお味噌汁、冷や奴に納豆までいただけるなんて、なんと贅沢なことでしょう。
ハムやチーズ類、野菜なども豊富でした。
食い意地が張っているため、ひととおり試してみないと気が済まない私。ホテル アサヒ ホテル
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海苔やふりかけ、お漬物、緑茶なども揃っていましたよ。
ホテル アサヒ ホテル
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一番嬉しかったのはなんといってもバスタブです。
ヨーロッパでは高級ホテルでもシャワーのみのところが多く、バスタブ付きは希少。
寒い時期の取材は体力勝負なので、本当に有り難かったです。
長時間移動と取材の疲れでふらふらでしたが、お風呂のおかげで生き返りました。
次はアーヘンに向かいます。
レポート第2弾を気長にお待ちいただけたら嬉しいです!
(続く)ホテル アサヒ ホテル
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ホテル アサヒ
3.35
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