2025/01/05 - 2025/01/07
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nichiさん
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今年最初の旅行は斑尾にスキーに行きました。
ハーヴェストの斑尾はホームではなくビジターですが、5日から2泊予約できました。
現役バリバリの頃はとても行けなかったスケジュールですね。
定年後の雇用延長の身ですので、有給を取得してのスキー旅行です。
で、斑尾に行く前に、「善光寺詣りに行って東山魁夷の画がみた~い!」という相方の希望もあって、まずは長野市内の善光寺へ。
第三京浜から環八、関越から上信越道と全く渋滞はなく、スムーズに4時間で長野市内に到着。
善光寺の隣の長野県立美術館東山魁夷館の前にある公営駐車場(城山公園駐車場)に車を駐車。
善光寺詣り~参道でランチ~東山魁夷の画の鑑賞。
と楽しみました。
東山魁夷、日本画家で一番好きな画家です。
「白い馬の見える風景」シリーズは最高です。
巨大な作品「白馬の森」を中心に、同連作の習作を一挙に拝見することができました。
東山魁夷の「緑」と「青」にはいつも心を奪われます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
公営駐車場である城山公園駐車場に車を駐車し、善光寺の表側まで廻って、善光寺仁王門へ。
ここよりお参りです。 -
仁王門から見る長野駅方面につながる善光寺の参道。
-
この門、大正7年に再建されたのですね。
間口は約13m。
奥行きは約7m。
高さ約14m。
の大きな門です。
屋根は銅瓦葺きなんですね。 -
仁王像は、高村光雲と米原雲海の合作です。
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仁王門をくぐって奥へ。
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久々の善光寺の参道です。
でもお正月は初めてです。 -
スタバです。
コロナ禍にオープンした時、ネットニュースで見たのを思い出しました。
和テイストのこのスタバに入ろうと思ったらチョー混雑で断念。 -
参道は多くの方々で賑わっています。
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遠くに山門が見えてきた。
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ここで相方が、「お漬物買ってくる。。。」
と言って入って行きました。
結局、極上わさび漬け、ながいも浅漬け昆布だし、野沢菜浅漬け、1本ねぎ味噌、くるみ山椒味噌、梅山ごぼう と大量購入。
我が家の朝ごはんは暫くパンではなく、白ご飯とお漬物になりそうです。 -
多くに人々で賑わう参道を進みます。
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歩いてきた仁王門方面を振り返ります。
-
ココだ~~
丸清さん。 -
ここで味の濃いおそばを戴きます。
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私のお目当ての「しっぽこそば」、限定10食ですが、まだあるかな~?
-
メインはとんかつ屋さんなんですよね~?
名前を書いてしばらく待ちます。
15分ほどで呼ばれました。 -
初めて2階の座敷席へ案内されました。
いつもは1階でした。 -
善光寺の様々な写真が飾られています。
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メニュー
私「まdさ、しっぽこそば、ありますか?」
スタッフ「ありますよ~~」 -
相方はミニヒレカツ丼と暖かい蕎麦のかけそばセットをオーダー。
-
七味はやっぱり善光寺。
これ、家にもあります。
なかなか減らない・・・ -
キターーーッ!
これが、しっぽこそば(1550円)です。
味が濃くてお汁は全部飲めませんが、なかなかこくがあって美味しいです。 -
相方は、かけそばセット(1200円)
相方「やっぱここに来たらヒレカツを食べないと。。。」
お蕎麦はやっぱりお醤油が効いた濃い目のお汁だったようです。 -
参道にあるお店でお蕎麦のランチを終えたシニア夫婦。
これより善光寺詣りです。
初詣ですね。
左右灯籠がある所に小さな石橋。 -
この灯籠の所に何やら説明書きの立て札が・・・
-
駒返り橋?
源頼朝が善光寺詣りの際、馬の蹄が石橋の穴に挟まって、ココから奥は馬を返して頼朝は徒歩で入ったとか。
何度も訪れていますが、この話は知らなかったな~
頼朝は、火災で焼失した本堂の再建を行うなど、善光寺に深い信仰を寄せていたのですね。 -
この小さな小さな橋です。
気が付かず通り過ぎてしまいますね。 -
右には六地蔵。
六地蔵の「六」は仏教の六道を表わしています。
六道とは、地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人・天のことです。
人々の苦しみを救ってくださるお地蔵様です。 -
お正月の縁起物を販売中。
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こちらは濡れ仏。
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江戸時代である享保7年(1722年)に完成した延命地蔵菩薩坐像です。
歌舞伎で有名な、あの八百屋お七の冥福を祈って、恋人であった吉三郎が造立したという伝説があるそうです。 -
さあいよいよ山門までやってきました。
重厚感がありますね~~ -
善光寺の扁額。
5羽の葉炉が隠れtます。
「善」の文字上に2羽、「光」の文字上に2羽、「寺」の文字中に1羽の鳩が隠れてます。
イラストっぽい文字ならではですね。 -
山門をくぐるとその先に本堂が見えます。
大きな本堂ですね~ -
巨大な木造建築です。
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お線香を購入してありがたい煙を浴びて・・・
-
参拝しましょう。
中は撮影禁止です。 -
前回訪れた時は灯明祭り。
大雪が降る中で、この辺りは一面真っ白でした。 -
善光寺の本堂、642年に創建されています。
創建以来、何度も火災で焼失しているようです。
今の建物は、江戸中期の宝永4年(1707年)に建てられたものです。
床下には、暗闇の回廊があるのですが、私たちシニア夫婦は入ったことがありません。
この日もこのご戒壇巡りには長蛇の列ができていました。
人気なのですね。 -
本堂から山門を振り返ります。
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善光寺の鐘楼です。
長野五輪の開会式、この鐘の音が開会の合図になって全世界に響き渡ったのです。
覚えてないな~~
そうだったんだ~ -
この鐘楼、嘉永6年(1853年)に再建されたものです。
6本の柱?
知らなかったな~ -
本当だ~~
6本柱の珍しい鐘楼なんですね。
本数は、南無阿弥陀仏の6文字に因んでいるのだとか・・・ -
東山魁夷の美術館に向かう途中、私の大好きな石碑です。
春風や牛に
引かれて善光寺
開帳に逢ふや
雀も親子連れ -
小林一茶が、善光寺奉納句として書いたものなんですね。
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善光寺を出て隣の城山公園へ。
この公園名を見て、
えっ?
ココにお城があったの?
と思うけど、明治20年(1887年)に城山館(じょうざんかん)という民間の集会施設の名称が由来なんですね。
建物は戦後すぐに焼失してしまったようです。 -
さあお目当ての東山魁夷の美術館へ。
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シニア夫婦が大好きな場所です。
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何度訪れてもワクワクします。
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じゃ~~ん!
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入ってすぐに見えるこのガラス越しの景色。
ロッカーにコート他ぜ~んぶ預けます。 -
JAF割引で600円×2名。
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東山魁夷館コレクション展2024 第Ⅳ期
を開催中でした。 -
勿論、展示物は撮影禁止。
シニア夫婦はじっくり拝見して、今回も心を奪われました。
白馬の森、霧氷の譜、聖夜、素晴らしかったな~ -
ちょっとココで一休み。
一連の素晴らしい作品を拝見して、頭がパンパン。
少々興奮してます。 -
落ち着いたあとで、ミニシアターで3本の映像を拝見。
興味深かったな~ -
東山魁夷館をあとにして、隣りの長野県立美術館へ。
東山魁夷館のチケットで、常設展示も拝見できるようです。 -
2021年に新たに建て直された長野県立美術館です。
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大きなガラス窓から城山公園。
その奥には善光寺が見えます。 -
近代的でカッコいい美術館ですね。
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長野市内に降った一週間前の雪が部分的にまだ残っています。
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カッコいいね~
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長野市をあとにして、斑尾に向かいましょう。
つづく
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旅行記グループ
2025年の初旅行は斑尾でスキー。
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