2006/04/21 - 2006/04/27
752位(同エリア1053件中)
リュックさん
2006年4月スイスの美しい古都を訪れ、まだ残雪が多く、スキーを楽しんでいる人々が多いアルプスを訪ねた。
旅程
* スイス1
4月21日:Lv. 成田
泊:チューリッヒ スイソデル インターナショナル
4月22日:チューリッヒ
サンクトガーレン、ラインの滝
泊:チューリッヒ スイソデル インターナショナル
4月23日:ルツェルン、ベルン
泊:グリンデンワルド レジーナ
4月24日:ユングフラウヨッホ
泊:グリンデンワルド レジーナ
* スイス2
4月25日:マッターホルン
泊:グリンデンワルド レジーナ
4月26日:チューリッヒ
18:30:帰国 スイス航空SR9670
4月27日:成田
-
成田発12時スイス航空169便、チューリッヒ着17時30分。
チューリッヒ郊外に宿を取る。
間もなく暗くなる夕暮れの町を買い物ついでに散策する。
★チューリッヒ
チューリッヒは欧州有数の世界都市で
世界10位の金融センターであり、
ヨーロッパの都市ではロンドン、フランクフルトに次ぐ3位
チューリッヒ湖周辺では新石器時代や青銅器時代の集落が
発見されている。 -
・チューリッヒ市街
チューリッヒまでインターシティーで行く。 -
二階建ての一等車には我々以外は誰もいなかった。貸切り?
-
列車2"
さすがスイス第一の都市、チューリッヒ中央駅
堂々たる構え。
チューリッヒ駅
今日は日曜日とあって駅からチューリッヒ湖にいたる商店街は
人出が少なく、主だった商店は閉まり町の中は閑散としている。
お陰で、静かな町の散策が出来た。 -
今日は4月とは思えないほど気温が高く、
三日月形のチューリッヒ湖は水鳥がたくさん羽を休め、
カップル、家族連れの人で賑わっていた。 -
中世の面影をあちこちに残し、緑が多い所だ。
-
夕暮れのチューリッヒ
-
★ザンクト・ガレン St. Gallen
スイス北西部に位置し、
世界文化遺産にもなっている大修道院がある近代的な都市。
しかし、随所に中世の面影を色濃く残している。 -
・街角からカラフルな縞模様の屋根の大聖堂を見る。
大聖堂内は白壁が美しく、堂内が明るい。
復活祭が近いので人々が賛美歌の練習をしていた。
しばし聞きほれていた。 -
通りに面した、建物の壁面には色々な物語を
モチーフにしたフレスコ画が全面に描かれていた。 -
・マーケット
広場では野菜、果物、肉類などの食品を売る市場が開かれていた。
安い!
オレンジを食後のフルーツにと買ってしまった。重い! -
旧市街のメーンストリート。
このように美しい町並みが大切の保存されている。
無風快晴。
4月とは思えない暑さ。噴水の傍でしばし休憩。 -
・ラインの滝
ザンクト・ガレンから程近いシャフハウゼン、Schaffhausenに行く。
この町のたくさん壁画のある美しい民家が残されている。
ゲーテも感動した?ヨーロッパ最大の滝、ラインの滝を見に行く。
幅150メートル、落差23メートル。
膨大な水量が激しく落下というよりは流れ、
辺り一面に水しぶきを上げている。
華厳の滝のような華麗さではなく、ダイナミックである。 -
★ルツェルン Luzern
ルツェルン湖とアルプスを背にした旧市街には
中世の建物がたくさん保存されている。
ローゼ川端から長く伸びるカペル橋と旧市外を望む。 -
カベル橋
駅から旧市外に行くためにローゼ川を渡る。
左側にある木造の橋がカペル橋。
1333年ヨーロッパ最古の木造橋であったが、
1933年消失。翌年再建。
橋内の上部にはスイス史上の重要な出来事や
ルツェルンの守護神の生涯が描かれている。 -
・ライオン記念碑
ルイ16世とマリー・アントワネットを守るために
スイス人の傭兵786名が全滅した姿を
瀕死のライオンにみたてて1821年に造った。 -
・ルツェルンの街角
旧市街はどこも中世の美しい町並み -
★ベルン Bern
1848年以来スイスの首都。 -
★ベルン Bern
厳しい規制で旧市街が守られている。
森林や公園が多く、緑豊かな美しい町。 -
ベルン市内を散策
・時計塔
駅前からジュピタル通りに入り、
牢獄塔をくぐりマルクト通りを進むと
正面に大きな時計塔が見える。
文字盤の下には仕掛け人形があり、
毎時4分前からパフォーマンスが始まる。
今12時少し前、多くの観光客が時計塔の下に集まり始めた。 -
時計塔があるメインストリーの左右の建物の一階部分には歩道があり、
人々はこの歩道を通って往来する。
道路には歩道が無い。
このような作りはイギリスのチェスターにもあった。
アインシュタインの家を見学して、
ベルン市街を見下ろすバラ園を目指して丘を登る。
ここからはベルンの町が一望できる。
坂道を登ったので一汗かき、疲れた。しばし休憩。 -
★ムルテン/モラ Murten Morat
スイス北西部モラ湖のほとりにあるムルテンは
まるで中世の国にタイムスリップした錯覚に陥る。
端から端まで歩いても徒歩10分ほどの小さな街。 -
・ムルテンの町をぐるり囲んだ城壁にある城門
城壁上の見張り用の通路からの眺める。
13世紀に遡る城や、城門が残り、街を取り囲む城壁の上からは、
赤茶色の屋根が連なる美しい家々や湖、その奥に
広がるブドウ畑が一望出来る。
フランス国境に近いため、街はドイツ語圏で、
湖から西はフランス語圏。 -
・城壁内の町
13世紀からの古い建物を当時のままの姿でよく保存されている。
街中をゆっくり散策。 -
★グリンデルワルド Grindelwald
アイガー、ユングフラウヨッホなど名峰のある
スイス南部の代表的なアルペンリゾート。
標高1,034メートル。
インターラーケンから中腹にあるグリンデルワルドに行き、
登山電車を乗り継いで3454メートルの
トップ・オブ・ヨーロップで氷河見物、
グリンデルワルドの村で時間を掛けゆっくり滞在する。 -
本場アルプスの村にやっと来た。
これぞアルプスの風景!
早春のグリンデルワルドを散策する。 -
左側正面がグリンデルワルド駅
ホテルから徒歩数分 -
早朝のグリンデルワルド駅は昨夜の雪が残り、閑散としていた。
-
・ホテル・レジーナ
駅前にあり、村の散策、
ユングフラウヨッホ登山電車など絶好に位置にあり、
部屋からは眼前にアイガー北壁が迫る景色は最高であった。
ここに3連泊する。 -
・ホテルの、明るく、清潔で快適なホテルライフ。
部屋は木部を中心にした内装で部屋は広く -
・明るく、広いロビー
-
・ユングフラウヨッホ(花嫁の肩)登山
昨夜に降った雪がまだうっすらと路面に残っている。
標高1034メートルのグリンデルワルドから
クライネ・シャイデック、2061メートルまで行き、
ここで乗り継ぎ、
標高3454メートルの展望台、Top of Europeまで行く。
・グリンデルワルド駅、9時18分クライネ・シャイデックに向けて出発!
さすが世界的な観光地。殆ど日本人。
我々もその中の一人、いや二人だが。 -
・ユングフラウ登山
登山鉄道は途中グルンド,Grundでスイッチバックし、
急勾配の山をゆっくり、確実に登り、
広い雪原のクライネ・シャイデッグ、
クライネ・シャイデック(Kleine Scheidegg)に到着。
標高2061メートル。
ここで1954年製造のレイルカーに乗り換える。
ここから先はEiger, Monchの中に掘らえた
急勾配のトンネルの中を登る。
終点のTop of Europeまで途中2駅停車する。
しかし、駅はトンネルの中。
・Eigerwand,2865メートル -
・Eismeer,3160メートル
-
・終点Top of Europe駅、3454メートル
グリンデルワルド標高1034メートルから
トップ・オブ・ヨーロップの展望台がある
駅の標高3454メートルまで1時間40分程度で来てしまう。
重装備をしてきたので寒くは無い。
しかし、身体がだるく、息苦しい。スタスタ歩けない。
高山病にかかっているのかな。 -
・標高3454メートルの眺め
外に出てみる。
朝は曇天で天候は良くなかったが、
ここに来て、雲に切れ間が出来、眼下に広がる氷河。
輝いている! -
ユングフラウヨッホの頂の
こんな岩峰の上に建設されたトップオブ ヨーロッパ -
青白く澄んだ氷河やまだたくさんの残雪で覆われ、
鋭く天に突き出た岩峰を心行くまで眺めた。 -
MonchとJungfrauの間の峠の岩頭にドームの屋根を持つ巨大な建物。
この中には食道、みやげ物屋以外に郵便局など色々な施設が整っている。
氷河の中に掘られたツルツル滑るトンネルを恐る恐る探検。
そして展望内にある郵便局で珍しい日本の物を発見した。
それは郵便ポスト。 -
★グリンデルワルドの村を散策
昨日は快晴であったが、今日は朝から曇天。
雲が低く垂れ込め、風が冷たい。
周囲の山々が全く見えない。
駅前から伸びる一本道を村外れまでぶらぶら散策する。 -
・ウインドウショッピング
駅前にはスーパーマーケットがありみやげ物店など
多いが村はずれに来ると殆ど無い。
ある店で袋物を求め、免税扱いを頼んだ。
「10フラン高くしておきます」
「え?」
「10フラン高くしないと免税扱いにならないの」 -
・明日は晴れ!
山裾から山頂に向かって勢いよく雲が昇り始めた。
明日は天気が良くなる! -
・村外れにある教会
豪華ではないがアルプスの景色にマッチした
山間の温かみのある教会 -
・無風快晴良い天気!!
今日は昨日と打って変わり快晴。気温も高い。
ホテルのテラスから眼前にアイガー北壁が
手に取るように良く見え眼前に迫る。
アイガー北壁を眺めるにはこのホテル、この部屋が最高! -
・散歩
こんな良い天気になったのでホテルでじっとしていられない。
散策に出かける。 -
同じ場所でも昨日と全く違う景色。
アイガー北壁や山頂がよく見える。 -
牧場と民家の間を縫うように登山電車が行く。
-
スイスに来て初めてみる農村の風景。
離れて眺める牧草地帯はきれいだが、
近くによると、牛糞の匂いが強烈。
牧草地帯は遠くから眺めるべし。 -
・牧歌的なアルプスの村、グリンデルワルド
-
・テラスで昼食
昨夜は村外れの教会近くの
Alte Post Grindelwaldのレストランで地元のビール、
Ruegenbrauでスイス料理を楽しんだ。地元の人が多く、
最高の雰囲気であった。
今日は天気が良いのでHotel Spinneのテラスで昼食を取った。
テラスから荒々しい岩肌の山々がせまるアルプスの雰囲気がマッチし、
のんびりとビールを片手に昼食を楽しんだ。
明日はいよいよマッターホルンとご面会!
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