2006/04/25 - 2006/04/27
1584位(同エリア2148件中)
リュックさん
* スイス2
天高く突き出た岩尖、マッターホルンを見たくて
ツェルマットを訪れ、スイスの旅の最後は麓のインターラーケンで
買い物と本場ヨーデルを楽しむ。
4月25日:マッターホルン
泊:グリンデンワルド レジーナ
4月26日:チューリッヒ
18:30:帰国 スイス航空SR9670
4月27日:成田
-
グリンデルワルトを早朝に出て
スイスレッチェベルクトンネルに向かう。
ここでバスに乗ったまま走るカートトレインに乗る。
テッシュで電車に乗り換え、ツェルマット駅へ -
ツェルマット駅前
-
駅前
自然環境保護のため街中へのガソリン車の乗り入れが
禁止されている為、電車で行く。
今日は無風快晴で汗ばむような陽気。
たった一日のツェルマット滞在で好天に恵まれラッキー!! -
・バーンホフ通り
町唯一のメーンストリート。
道路の両側はアルプス地方特有の庇が長く
突き出た年代物の木造家屋が並ぶ。
町の観光は後にして
まずはコルナーグラート鉄道でマッターホルンヘ。 -
・コルナーグラート鉄道
ツェルマットの駅からコルナーグラート展望台まで
登山電車でゆく。
車窓からマッターホルンとご対面。
大勢のスキーヤーがコルナーグラートから町まで滑降してゆく。 -
・コルナーグラート展望台
無風快晴。抜けるような空の青さ。
重装備の厚着の為だろうか汗ばむ。
マッターホルンが朝から雲ひとつ無くその優美な山容を表している。
たった一日の旅でこの天気。運が良かった。
コルナーグラート展望台にはがっしりした石室がある。
多くのスキーヤーや観光客が食事を取りながらテラス席で
日光浴をしながら、山の景色を眺めている。 -
雲一つない快晴
ツェルマットの山容がいつまでも我々を迎えてくれた。
いつまで居ても飽きない。
でも時間だ。また、コルナーグラート鉄道で町まで下る。 -
・ツェルマット旧市街を散策する。
マッターホルンが今日一日中我々を見守ってくれているように、
何処を歩いても雄姿が見えた。 -
ねずみ返しのある家、フィスパ川、橋から眺めるマッターホルン、
マーモットの泉などを散策した。 -
散策中で出会った
記念碑 -
記念に旧市街にある版画店でマッターホルンの版画を買った。
だいぶ色褪せてきたが今も飾っている。 -
インターラーケンは大きな都市。
スイスの時計をかみさんは購入。
少し値が張ったが、丈夫で、20年以上経過した今でも
時刻は正確に刻む。
かみさんのお気に入り。 -
・インターラーケン
夕刻近い市街は人通りが多いもののゆったりとしている。
新しい建物が目に付くがとても清楚な感じだ。
ホテル前の緑が美しい。 -
・アルプスホルンとヨーデル
スイス最後とあってスイスホンヂューを食べにレストランに入る。
ここはレストランというよりは「民芸酒場」のスイス版だ。
美しいヨーデルを聴きながら食事をし、
腹ごなしにアルプスホルンを客が吹く。
でもなかなか音が出ない。
とても家族的な楽しいレストランだ。
ヨーデルの上手な彼女と「はい!ポーズ!」
終わりよければすべてよし。楽しい旅でした。
“Auf Wiedersehen”
完
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ツェルマット(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14