2024/12/26 - 2024/12/28
213位(同エリア1011件中)
豚汁定食さん
この旅行記のスケジュール
2024/12/26
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飛行機での移動
KE776
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飛行機での移動
KE689
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その他での移動
Grab
2024/12/27
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徒歩での移動
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その他での移動
Grab
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徒歩での移動
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ヌードルレストラン
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その他での移動
Grab
2024/12/28
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その他での移動
Grab
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この旅行記スケジュールを元に
2024年末は一人でカンボジアへ!
暗ーい曇り空の地元を抜け出し、暖かく晴れ空を求めてやってきました。
仕事がある夫を日本に置き、一人でいざ街歩き&遺産巡り。
プノンペン、シェムリアップの二都市を訪れました。
こちらは前半のプノンペン編です。
旅の途中、様々な人たちと出会うことができました。
普段の生活が当たり前ではないことを実感し、いろいろと考えさせられた気がします。
??旅程はこちら
12/26 移動日 プノンペン泊
12/27 プノンペン観光 プノンペン泊
12/28 バス移動 シェムリアップ泊
この旅行記はここまで----------------------------
12/29 アンコールワット シェムリアップ泊
12/30 深夜便で仁川へ
12/31 早朝仁川から小松
☆ざっくりとした宿泊、フライト費用はこちら↓
※覚え書き程度です。ドルと円片方に統一はしません。
参考程度に見てください。
・チケット往復 124,210円
(小松-仁川経由-プノンペン)
・ホテル2泊 11,356円
(プノンペン)
・ホテル2泊 11,416円
(シェムリアップ)
・バス片道 18ドル
(プノンペン-シェムリアップ)
・チケット片道 15,840円
(シェムリアップ-プノンペン)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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小松空港の免税店。コンパクトです。
今回の旅はここからスタート。
空港で名前が呼び出されたのですが(驚き)、目的地がカンボジアということで、evisaとってますか、オンライン入国申請書とってますか?という質問をされました。
私はビザは現地でも手に入れられるという情報を得ていたけれど、早く移動したかったので前もってevisaをゲットしていました。なるべく前もって得ていてください、なんて言われたものだから少しビビりました。(実際空港で余裕で購入することができていました)小松空港 (小松飛行場) 空港
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小松空港ー仁川空港。2時間ほどのフライトです。
機内食のメインはビーフでした。機内エンターテイメントを自分のスマホなどの端末で楽しめます。操作も簡単でサクサク使うことができました。 -
トランジットまで仁川空港で5時間ほどありますので、とりあえず入国しました。
とりあえず両替をしておこうと考え、10,000円からドルへお願いしました。61ドルと200ウォン。円安という現実にショックを受ける私がいました。
その後仁川空港の非制限エリアをふらふら。フードコートでは様々な種類の食事があり、思わず入りたくなりました…が我慢。 -
デジタルで注文できそう。
何より新しくきれいですね。数年ぶりに仁川空港を利用しますが、少し変わったような気がします。 -
韓国のコンビニもありました。お菓子とか気になります。
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ラーメンたくさんありますね。あまり見かけないものを2つ買ってみました。
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もう一度出国手続きを経て制限エリアへ。混雑すると聞いていましたが、待つことなくスムーズに進み手続きを終えることができました。
コリアンエア4000マイル(ちょうど年内で期限切れのマイルがあったので)でKALラウンジへ。大韓航空 プレステージクラスラウンジ (仁川空港) 空港ラウンジ
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バーカウンター。ワインやカクテル、ビールなど注文できます。
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軽食のチーズやクラッカー。
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ビールに手作りビビンパ。好きなナムルをチョイスできるので楽しいです!
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辛ラーメンを食べている人が何人かいました。
食べたいけど我慢! -
2杯目はワインをいただきました。いつもなのでしょうか、KALラウンジ混んでました。
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搭乗してまもなく機内食が提供されました。
ビビンパを選ぶことができたのでもちろんビビンパを!!
コチュジャンとごま油も一緒に、一生懸命混ぜていただきました。美味しかったです。日本人の口に合う機内食だと思います。 -
プノンペン空港を出ると熱気が。23時すぎですが。タクシーの客引きをかわしてGrabを呼びます。Grabの看板が見えるはずなので、そこを目掛けて移動します。Grabの空港のお兄さんが親切で、こっちだよ、と声かけてくれたり、日本人は礼儀正しいから好き、と言ったりしてくれて安心しました。
プノンペン国際空港 (PNH) 空港
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Grabエリアとホテル。
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タクシーから見えたプノンペンの様子。
道路に面した、窓がない食堂を見ては、東南アジアに来たな~と実感。
ホテルまでGrabタクシーで1,415円でした。疲れてたのと早くホテル行きたかったのでタクシー。 -
プノンペンで2日間お世話になったアルンリースホテル。
オーナーはフレンチレストランも何店舗か経営されてるようで、食事に期待です。
建物も洋風で、この1画は東洋のパリ。(電線が惜しいな~)
部屋はアナログのカギでした。アルンリース ホテル ホテル
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ホテルのロビーです。
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フリーフロー形式でメインと飲み物はオーダーし放題。
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メニューの一部です。
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カンボジア朝食もありました。
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楽しみにしていたホテルの朝食。
メインを選び、サイドはビュッフェスタイルです。 -
サラダにパンに食べ放題。
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果物は全部おいしい。
チーズとハムの種類も豊富で、やはり美味しかったです!パンと合います。 -
フリーフローには飲み物も。
エスプレッソマシーンで作られる本格的なコーヒーもおいしいし、何よりフルーツジジュースが搾りたて。フレッシュで素材そのもののおいしさに感動です。 -
バケットは温めて提供してくれます。
もとフランス領だった名残でパン、バター、チーズなどがすごく身近にある存在かつ美味しいのです。プノンペンにもう一日滞在できていたら、間違いなくフレンチを食べに行っていた。 -
メインのオムレツです。
オムレツはふんわり、ベーコンはカリカリ。さすがフレンチのお店。 -
二日目のサイド。サラダにチーズに果物です。
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二日目はカンボジアの朝食コーナーからライスヌードルを選びいただきました。
あっさり、胃に優しい料理です。この日はバス移動なので軽めの朝食。 -
さて少し散歩して観光へ。
マックスバリュー発見。 -
記念公園です。きれいに整備されていて、散歩をしたり、ほっと一息できる場所。フランスで建築を学ばれたVann Molyvannさんによってデザインされたようで、この区域はすごくモダンで洗練されている気がします。
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フランスから独立を果たしたことを祝して建てられた独立記念塔です。1958年。
独立記念塔 モニュメント・記念碑
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シアヌーク王から独立記念塔が見えます。
カンボジアにとって激動の時代を率いた方。生涯は計り知れないです。 -
途中スーパーに立ち寄ってみました。
バターの種類が豊富! -
ハムも。生ハムおいしそう。
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お菓子はベトナムマレーシアタイ産が多く、あまりカンボジア産のものがなかったのですがこのコーナーはそんなことないですね。カンボジアビールがずらり。1本0.7ドルほどなので安い!
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トゥールスレン虐殺博物館です。入場料はオーディオガイド付きで10ドル。私はキャッシュで支払いました。日本語もあります。借りないと具体的に何が起きたか、どんな行為があったのかぼんやりとしたわからないと思います。
トゥールスレン虐殺博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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このパンフレットとオーディオガイドとともに。
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トゥールスレンでのルールが展示されています。
・拷問を与えられている間、叫んではいけない
・絶対に質問に答えなければならない
…など
本当に胸がぎゅっとなります。 -
棟がいくつかあります。拷問が行われていた部屋や独房など。
人が人として扱われていない。
無罪の外国人も捉えられ、殺されていたという事実を語っています。
これが戦後の出来事であり、約50年前に行われていたとは信じられない。 -
きついな、となったら木陰で休み、一息つくこともできます。
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世界に平和が訪れますように。
ある人の正義がその他多数の人を傷つけることがありませんように。 -
敷地内には、こんなにきれいなプルメリアの花が咲いているのです。この花が見てきたものは何だったのでしょうか。
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博物館周辺は観光地、レストランに売店、そしてトゥクトゥクの呼び込み。
すぐにGrabもつかまりました。
トゥクトゥクでセントラルマーケットへ。セントラルマーケット 市場
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セントラルマーケットの球体部分の天井はこんな。
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屋外にもお店が並びます。
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ベトナムのバインミーみたいなサンドイッチかな。食べたかったけどお腹いっぱいで断念。
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歩いてワットプノンを目指します。途中、ココナッツジュースゲット。
ココナッツジュース好きです。1ドル。ココナッツの実、現地の人はどうやって食べてるのかな。 -
ワットプノン。入場料は1ドルでした。
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観光客というより、現地の方がお参りする姿をよく見ました。仕事帰りのお姉さん?がお参りしているのは日本ではなかなから見られないですよね。
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歩いている途中で見つけた食堂にてライスヌードルを注文。豚トッピングで3ドル。
フォートは似てるけど違う、優しい味です。 -
お馴染みの看板。トゥクトゥクでAEONへやってきました。プノンペンに3店舗もあります。日本のAEONがそのままやってきた!
イオンモール プノンペン ショッピングセンター
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食品売り場に目を向けると日本語が~!うどん!
プノンペン駐在になったらイオンに行きまくるのだろうな… -
クレンジングを忘れたため薬局でsaleになっていたビオデルマ購入。
フランスのコスメコーナーを見ると、これもフランスの影響なのかなと考えさせられます。 -
食品コーナーの目立つところに寿司!
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日本のお菓子たちもずらり。値段は日本の倍以上ですね。
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歩いてバサックレーンという飲み屋街へ。Koh Cafeというバーへ。ほとんどのお店にテラス席あり、ということで夜は欧米人も含めて盛り上がるのだろうな。
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Happy Hourでビール1杯1.1ドル。安い~!
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夜になると灯りがついてキラキラするのでしょうけど、疲れたので早めにホテルへ戻ります。
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ホテルでセントラルマーケットで購入したカンボジアパンツを試し履き。
さらっとした素材。ゆったりしていてらくちん。買ってよかった。
3ドルでした。 -
ホテルで一休みしてご飯食べにいこうかなーと思っていたけれど、眠たかったのでそのまま部屋から出ず就寝。
AEONで買ったSPYのKamikaze味を飲みおやすみ。
SPY好きなのですけど、やはりカンボジアだとタイ並みにSPYの種類があってうれしいです。 -
朝食を食べた後、GrabでGiant ibisバス集合場所へ。
カンボジア日本友好橋という名前を持つ橋を渡ります。日本が修復をしたことからこの名前がついたようです。 -
トンレサップ川を渡ってサクラアベニューへ向かいます。川沿いに高層ビルが並んでいるので、夜景が綺麗なのだろな。
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Giant Ibis乗り場の目の前のマンション?
サクラアベニューというエリアは少し寂しげでした。 -
乗る前にパンとお水をいただけます。
お隣はカンボジア在住5年のアメリカ人ファミリーのお父さんでした。カンボジアの児童売春や家族の問題などを助かるNPO団体にいらっしゃる方で、取り組みのことやカンボジアのことなど教えていたいただきました。ジャイアントアイビスバスターミナル バス系
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畑、家畜、田んぼの景色が続きます。都会とは全然景色が違うなあ。
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1度目のサービスエリア。
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都市とは異なりのどかな田舎。どんな生活なんだろう。
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2度目の休憩。昼食をとってもいいですよ~とのこと。
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ホットサンドを注文しました。裂きイカ?が入っていて初めての味でした。あまじょっぱい。2ドルでした。
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シェムリアップの街ももうすぐ!
空港行きの新しい道路にはその看板と中国の建設会社のマークが見えます。中国の投資がすごい。これから回収していくのかな。
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