2024/11/14 - 2024/11/30
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hiroshi_kakogawaさん
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今日11月25日は体力試しで舊好漢坡に登り嶺頂公園と近辺を
散策しました。
散策して判った事は路地にはいればまだまだ新発見出来る所が色々
有った事でした。
そして今日は息子や親戚に關子嶺の素朴なお土産も買えました。
ホテルへ戻ってから昔の想い出を頼りにホテル内を散策し昔の
想い出に浸りました。
明日26日はここからバスで嘉義へ戻りホテルに預けていた荷物を
受け取り台南へ戻ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
關子嶺大旅社の3階の写真のこの部屋は
昨年泊まった部屋です。 -
08:39
仮チェックイン(荷物を置く為)した部屋は地下の
部屋でしたが午後に106號室の部屋へ案内して
頂きました。 -
08:48
25日の朝食は外へ出るのも面倒なので日本から
持参したカップ麺にしました。
右は持参したレギュラーコーヒー(カップはホテルのもの)で
左は常連さんからの頂き物のポンカンです。 -
ホテルの通路に置かれたテーブルと椅子です。
ここで皆さん、楽しそうにおしゃべりしていました。 -
09:26
隣は常連客(椅子に座っているお二人)で週一で
来ているそうです。
家内と長~い井戸端会議が始まりました。
籠を持っている方は中国の福建省から来た
従業員ですが、この方はとても朗らかで楽しい人
でした。そして親切でした。 -
10:21
關子嶺大旅社と古さを二分する静樂館です。
でもここの宿泊費は相当高いです。 -
静樂館横の、閉館していた飲食店が改装されていました。
間もなくオープンするようです。
ここでは十数年前にチキン料理を食べましたがこの店では
どんな料理が食べれるのだろうか? -
コロナ禍の為か営業不振で閉店していたこの
店も工事が始まっていました。
45年程前に行った時、店内にセンザンコウの
剥製が置いて有ったのを記憶しています。 -
10:23
關子嶺大旅社の以前の出入り口はここでした。
出入り口の横に国際電話が利用出来る公衆電話が
有ったので留守居を頼んでいた息子達に電話した
事を想い出します。懐かしい想い出です。
今は無料のLineやFBで連絡出来ますので便利な
世の中になったものです。 -
もう一度、ここから出入りしたい衝動に
かられました。 -
これが有名な和服を着た女性4人の説明が
書かれた看板です。 -
可愛いランタンの娘さんです。
夜になると又、表情が変わります。 -
10:27
關子嶺で有名な天梯です。
樹に隠れて見え辛くなっています。 -
舊好漢坡と靈泉出口の案内が有りました。
今は舊好漢坡に向かいます。
段差が緩い新好漢坡は工事中で通れませんでした。 -
天梯の下では女性の作業員が工事中です。
工事予定表を見たら次回の訪台では完成する予定
となっていました。楽しみです。 -
鳥居もどきの柱が天梯から見えます。
-
新好漢坡も火王爺廟も工事中で行けませんでした。
-
ここが舊好漢坡のスタート地点です。
高齢者にはきつい階段でしたがなんとか登れました。 -
舊好漢坡の階段途中から下を見たら麗湯ホテルが
見えました。 -
右側に關子嶺大旅社も見えます。
-
山の中腹にも建物が見えました。
-
更に階段を登っていくと樹々が見えました。
-
10:37
階段は頂上までまだまだ有ります。 -
階段途中に有った休憩所です。
一気には登れません。 -
舊好漢坡の説明が書かれています。
この階段を一気に登れたら好漢(強い男)と
認められたそうです。 -
この様な荷物を持ってこの階段を登れる人は
相当な体力の持ち主ですね。 -
降りる時、脚を踏み外しそのまま落ちたら
確実に死ぬでしょうね。 -
10:47
階段を登りきったらこのような絵?が書かれた
石板が有りました。 -
大きな調理道具が有りました。
お祭りの時に使用されるのでしょうか? -
昔のお祭りの様子でしょうか?
-
ここにもランタンが・・・
温泉に入っているようです。
一緒に入っている動物はカピバラ? -
ここは昔、鳥居が有ったと思います。
国民党が来た時、中国風に鳥居の上部を
取り外しこのような形になったのではと
思います。 -
元鳥居がこちらにも有りました。
ここは日本時代、何と言う神社だったのだろうか? -
嶺頂公園に来ました。
-
公園横には臺灣で唯一国産のコンビニである
ハイライフが有りました。
前回ここで5000元を抽選で当てたので
贅沢に色々食べ物を買ったのを想い出しました。 -
この周辺でも名物の鶏料理を食べた事も有りました。
-
10:57
渓畔老樹
嶺頂公園近くの路地を散策していたら雰囲気の良い
ホテルを発見しました。 -
ホテルの後方には渓流が流れていて、樹齢100歳を越える
老木が有りました。
驚いたのはここにも關子嶺大旅社に有った石灯籠もどきの
物がありました。
見物しているとこのホテルのオーナーから見学どうぞと
声がかかりました。 -
見学中です。
ホテルのオープンスペースです。
これと同じ物が公園に有ったのを想い出しました。
公園から貰った物だろうか?
現在、公園は工事中で中に入れないので確認
出来ませんでした。 -
見学中です。
このホテルの価格表です。
やはり雰囲気が良い分、よい値段ですね。 -
梳妝台とはドレッサーの事です。
大衆池はプールの事で遊泳衣と帽子が必要です。 -
見学で案内された部屋です。
-
浴槽です。かなり大きく深い!
-
ここ広くて良いのですが横は清流が流れて
いますが、夏場は蚊にさされそうです。
妻は蚊にさされるとそこが膨れ上がる体質
ですので蚊をとても嫌がっています。 -
このホテルのすぐ横の風景です。
-
11:11
見学を終え笑顔で見送るオーナーです。
宿泊料金は安くしますよ。朝食不要なら
もっと安くなりますよと営業に熱心でした。 -
11:23
嶺頂公園に有る観光案内所です。
豪華な作りです。 -
観光案内所の営業時間等が表示されています。
ここで無料のWiFiが使えました。 -
観光案内所に有ったパンフレットです。
-
温泉は大好きですが熊と入りたくない・・・
カピバラなら問題ありません。 -
11:38
關子嶺のCMが流れていました。
でも観客はゼロ・・・ -
観光案内所では台湾で有名な東山コーヒーが
売られていました。
139元(690円程)・・・高いなぁ
私はコンビニのコーヒーで十分です。 -
案内所内で關子嶺温泉周辺の紹介が貼られていました。
-
案内所から降りる階段ですがモダン?な階段ですね。
-
スマホの充電出来ます、WiFi使えますと
貼られていました。 -
となりのトトロが通りそうな通路です。
-
12:20
嶺頂公園には柳營出身の作曲家である
呉晉淮の銅像と記念碑が設置されています。
彼は「關仔嶺之戀」などの代表曲を作曲
した臺灣では有名な作曲家です。
ご参考までに聞いて下さい。但し台湾語です。華語ではありません。
https://www.youtube.com/watch?v=38Y3_BHCwI8 -
呉晉淮を称えた石板が像の下に有りました。
呉晉淮氏は古賀政男氏に師事していた方です。
古賀政男氏は「酒は涙かため息か」の歌で有名ですね。 -
ツマムラサキマダラが嶺頂公園にも
沢山飛んでいました。 -
ウスコモンマダラも居ました。
-
早い話、蝶を大切にしましょうと言う意味です。
-
珍しいスジグロカバマダラが居ました。
ここは蝶の天国ですね。 -
12:32
嶺頂公園の案内図が有りました。 -
關子嶺のホテルや民宿の案内板です。
しかしこれはほんの一部ですね。 -
關子嶺のホテルや民宿の案内板です。
四重渓温泉は既に3度行きましたが、六重渓温泉?
知りません。
でも実際に有るんです。 -
嶺頂公園を中心にした近郊の案内板です。
-
ここは数年前までバスの駐車場でしたが今は
無料の駐車場になっていました。
観光客を呼び込む為でしょうか? -
バスの駐車場は道路脇に追いやられて
いました。 -
12:37
下へ降りる緩い階段で近道の新好漢坡は工事中の為、
通れませんでした。
關子嶺ではあちらこちらで工事が一挙に進められて
いる様に感じました。 -
仕方が無いのでこの地図の通り下へ降りました。
-
12:38
なだらかな板の坂道です。
脇には孟宗竹がせりだしていました。
筍の時期には沢山採れるだろうなぁと
良からぬ考えが・・・ -
下の温泉街までまだまだ歩かなくてはなりません。
-
12:40
随分降りてきました。 -
12:45
天梯にやっと到着しました。
天梯内に貼られていたものです。 -
12:47
やっと關子嶺大旅社の横へ着きました -
12:56
龍泉食堂のおかみさんです。
もう旧知の間柄です。
ここでお土産の胡麻キャンデーや
パンプキンキャンデーを買う時
随分おまけをしてくれました。 -
龍泉食堂のメニューです。
-
今日の看板犬はお休み中でした。
とても大人しいワンちゃんです。
呼ぶと短い尻尾を振りながら
寄って来ます。 -
お土産に購入した物です。
上がパンプキンキャンデーで下がゴマキャンデーです。 -
今日は11月25日ですが台湾ではまだ
蚊が活動していて蚊から刺されたので店の
おかみさんから藥を塗ってもらいました。 -
蛇油膏・・・
メンソレータムに似た匂いでした。
後で薬局で確認したら台湾では売られていませんでした。
多分、中国製・・・ -
黒胡麻キャンデー1袋100元(500円程)
南瓜子キャンデー1袋130元(650円程)
沢山購入したのでかなり安くしてくれました。
これ息子の大好物ですのでいつも多めに買います。
合計、1300元(6500円程)でした。 -
寝ていた看板犬が目覚めて挨拶に来てくれました。
-
今日の昼食です。
川蝦のバジル入り素揚げ -
大好きな豆豉入りの水蓮です。
昔は郷土料理で中々手に入りませんでしたが
今はメジャーな野菜になりました。 -
紙のお椀に入ったごはんです。
-
これはおまけの地元で採れたバナナです。
-
これは黄金豆腐です。
全部で540元(2700円)でした。 -
右端に黄金豆腐と書かれています。
-
13:54
この時間はお客さん誰も居ません。
井戸端会議に絶好な時間? -
龍泉食堂のメニューです。
ここにも黄金豆腐が筆頭に書かれています。 -
13:59
がら~ん
誰も居ません。 -
龍泉食堂の店頭です。
-
龍泉食堂の店頭です。
まだ井戸端会議が続いています。
よく話す内容があるものだ。 -
關子嶺大旅社の一階に貼られていた時刻表です。
もう何十年も変わらない時刻表のような? -
こちらは温泉だけを楽しみに来たお客さん用の
浴槽です。 -
こちらも温泉だけを楽しみに来たお客さん用の
浴槽です。 -
こちらも温泉だけを楽しみに来たお客さん用の
浴槽です。合計で3つ有りました。 -
昔はここでカラオケ大会が開催せれていましたが
今は放置されています。寂しい・・・ -
カラオケの機械も放置されています。
-
中国・福建省から労働者として来たこの人は
穏やかで朗らかな人でした。
福建省の福建語と台湾語は殆ど同じなので中国語
では無く共通語で話すので親近感が湧きますね。
少しお土産を渡したらドラゴンフルーツとポンカンを
プレゼントしてくれました。
又、来年会いましょうと言いながらお別れしました。
続きは下記をご覧下さい。
https://4travel.jp/travelogue/11951538
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