2024/12/12 - 2024/12/16
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manmaさん
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この旅行記のスケジュール
2024/12/12
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ドンムアン空港
2024/12/13
2024/12/14
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6月にタイへ行った娘が、盛んに楽しかったと言います。
英語力に自信のない我々夫婦。タイにはツアーじゃないと行けないと思っていました。
娘は言います。「大丈夫、タイの人も英語が話せないから。」
それって大丈夫って言わないよ。
でも、今は便利な時代です。街歩きだって、現地の人との会話だって、スマホさえ有れば何とかなってしまいそうです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 飛行機
- 航空会社
- タイ・エアアジア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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HISでエアアジアのフライトとホテルがセットになったフリーツアーを申し込みました。成田発12時10分、バンコクのドンムアン空港着17時35分。時差2時間、7時間25分のフライトです。
機内はライトダウンのジャケットを着たままでも、足元が寒かったです。事前の口コミを見ていたので、ストールを用意していたのは正解でした。毛布は有料なので、ストールを膝掛けとして使いました。
靴下も冬用の厚手の物を履いていたのが良かったです。 -
ドンムアン空港に着いてすぐ4階のフードコートに直行しました。入口にあるキャッシャーでお金を渡すと入金したプリペイドカードをくれます。カードの残金は精算ができます。
マジックガーデン (ドンムアン国際空港) 和食
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フードコートはとても広いです。各店頭に料理の写真と金額と番号が書いてあるので、入金されたカードを出して番号を言います。
マジックガーデン (ドンムアン国際空港) 和食
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海老入りの焼きそばを注文しました。95バーツ(485円)。美味しいけど辛かったです。
マジックガーデン (ドンムアン国際空港) 和食
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こちらはバナナケーキ。69バーツ(350円)。甘くて美味しかったです。
マジックガーデン (ドンムアン国際空港) 和食
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ターミナル1からターミナル2まで歩いて、口コミで見ていた2階のマジックフードパークというフードコートにも行ってみます。
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突き当たりのセブンイレブンの後ろにあります。
こちらは空港の社員食堂らしいです。でも、誰でも入れるのだそう。 -
パッタイを頼んでみました。生のニラが添えられていました。生のもやしが注文受け取り口に置いてありました。こちらの方は生のもやしを食べるんですね、きっと。65バーツ(330円)ですから、なるほど安いです。
ドンムアン空港内 ファーストフード
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空港からはタクシーに乗りました。到着フロアの8番出口にタクシーの順番を待つ場所があります。
そこで順番の書いた紙を取ってタクシーを待ちます。運転手さんが来て有料道路を使用する分と空港乗り入れ代金の上乗せ分を紙に書いてOKかどうかを聞いてきました(多分)。
娘が乗ったタクシーの運転手さんは携帯電話を見ながら運転するので怖かったそうです。その話を聞いていたので、空港からタクシーに乗るのは怖かったのですが、私たちの乗った運転手さんは年配の方で運転も荒いと言うことはなく、安心して乗っていることができました。空港からホテルまでのタクシー代は高速代を入れて340バーツ(1,740円)でした。ドンムアン空港 (DMK) 空港
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ホテルはマンダリンホテル マネージド バイ センターポイント(4ツ星)です。
カウンターで2000バーツのデポジットが必要だと言われて焦りました。まだ成田空港で20,000円を3,992バーツに両替しただけだったのです。
既に食事とタクシーで604バーツ使っているのに2,000バーツを支払ったら…。困惑していると日本円で10,000円でも良いと言われ、日本円で払いました。
カード支払いでも良いそうですが、その場合は返金までに時間がかかるとのことでした。マンダリン ホテル マネージド バイ センターポイント ホテル
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部屋に入るとミネラルウォータやカップ麺、ペプシコーラ、インスタントコーヒーなどが用意されていました。
マンダリン ホテル マネージド バイ センターポイント ホテル
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電子レンジ、冷蔵庫もありました。
マンダリン ホテル マネージド バイ センターポイント ホテル
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バスタブはありません。
マンダリン ホテル マネージド バイ センターポイント ホテル
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ウォシュレット完備。
マンダリン ホテル マネージド バイ センターポイント ホテル
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歯ブラシなども用意されていました。
マンダリン ホテル マネージド バイ センターポイント ホテル
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部屋は広いです。
え、ダブルベット!?
チェックインカウンターでツインルームを希望かって聞かれて、YES!って言ったよ!
散々写真撮っておきながら気づくのが遅い!マンダリン ホテル マネージド バイ センターポイント ホテル
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フロントに戻ってお部屋を交換して貰いました。
マンダリン ホテル マネージド バイ センターポイント ホテル
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ホテルの隣にあるマックスバリュでお水を買いました。
5バーツ(25円)。安い!
ドイカムのマンゴージュースを買おうと思っていましたが、マックスバリュにはありませんでした。 -
サムヤーンミッドタウンに来ました。ここに入っているBIG-Cにならあるかもしれません。
サムヤーン・ミッドタウン 専門店
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ありました。1本76バーツ(387円)。ホテルの冷蔵庫に入れておいて滞在中に飲むために2本購入しました。
ドイカムはタイの「ロイヤル・プロジェクト」によりタイ王室が認定した食品ブランドです。ラーマ9世がタイ北部の山岳地帯における貧困解決を目的に発足した農村開発プロジェクトだそうです。娘がタイに行った時にお土産にくれたマンゴージュースがとてもおいしく、今回の私たちの旅行のお土産にもリクエストされています。 -
2日目。今日はバスに乗ってロータスラマというスーパーまで行くつもりでした。
ところがバス停でいくら待ってもお目当てのバスが来ません。他の行き先のバスばかりです。待つのに疲れて、ショッピングは諦めました。
昨日来たサムヤーンミッドタウンの展望デッキに来てみました。デッキから何やら寺院が見えます。
近いので行ってみることにしました。サムヤーン・ミッドタウン 専門店
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ワット・フアランポーンという寺院でした。地元の方達でしょうか?熱心にお祈りしていました。
後からきちんと調べたら、寺院の内部には豪華絢爛な装飾が施されていると書かれていますが、私たちはそれに気づかずにお寺を出てしまいました。ワット フアラムポーン 寺院・教会
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建物が分かれています。後から思えば1番高い塔の中だったのかもしれません。
ワット フアラムポーン 寺院・教会
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歩いてマリオット・ホテル・ザ・スリウォンに来ました。ホテルに入っているプラヤキッチンでランチビュッフェを食べるためです。
入口のホテルマンに場所を聞いたらエレベーターまで連れて行ってくれました。
とても感じの良い背の高いハンサムボーイでした。
夫は「ジャニーズみたい」と評していました。バンコク マリオット ホテル ザ スラウォンセ ホテル
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eatigoというアプリから予約して、40%の割引を受けることができました。1人分740バーツ、2人で約7,550円でした。
バンコク マリオット ホテル ザ スラウォンセ ホテル
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お刺身が美味しかったです。
タイ料理は、もしかしたら私、苦手なのかもしれません。バンコク マリオット ホテル ザ スラウォンセ ホテル
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デザート類もたくさん食べてしまいました。
バンコク マリオット ホテル ザ スラウォンセ ホテル
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Google mapの案内に従って細い裏道を歩いていくと、路地にこんな小さな祠がありました。通りすがりのタイ人が手を合わせているのが印象的でした。タイ人の95%が仏教徒だそうですが、信仰が日々の生活に根付いている感じでした。
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トンロー駅から徒歩2-3分のメーワリーへ来ました。
カオニャオ・マムアンの有名店です。壁にマンゴー・スティッキー・ライスと張り紙がありました。
カオニャオ・マムアン(マンゴー・スティッキー・ライス)とはタイのデザートで、もち米を蒸した物とマンゴーにココナッツミルクをかけて食べます。夜ホテルに帰ってから食べるために買いました。
メーワリーからオンヌット駅近くのスーパー、ロータスとBIG-Cに行き、お土産を物色して、この日は終わりました。メーワリー スイーツ
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3日目です。ホテルのシャトルバスに乗ってワット・トライミットに来ました。シャトルバスは前日に予約しておきました。
ワット トライミット 寺院・教会
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タイのお寺は日本のものとは相当趣が違います。
ワット トライミット 寺院・教会
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仏像の、高さは3メートル、全重量は5.5トン。これが全て純金でできているというのですから驚きです。
ワット トライミット 黄金仏 モニュメント・記念碑
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フアランポーン駅からサナムチャーイ駅まで地下鉄に乗り、タイ3大寺院の一つのワット・ポー(涅槃仏寺)に来ました。
ワットポー 寺院・教会
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ラーマ1世が建立したとされる本堂には黄金色に輝く釈迦像が祀られています。大勢の方がお詣りしていました。仏像の台座部分にはラーマ1世の遺骨が納められいるのだそうです。
ワットポー 寺院・教会
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中国風の石像がありました。
ワットポー 寺院・教会
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本堂を囲む回廊の仏像は400体近いそうです。
ワットポー 寺院・教会
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境内はとても広いです。涅槃仏がどこにあるのか なかなか見つけられませんでした。
ワットポー 寺院・教会
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お釈迦様が亡くなる(入滅する)ときの様子を表現している釈迦仏のことを涅槃仏というそうです。
このお釈迦様は目を開いていて、最後の説法をしている姿です。全ての説法を終え、いよいよ入滅する涅槃仏は目を閉じているのだそうです。ワットポー 寺院・教会
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全長49m、高さ12m。
ワットポー 寺院・教会
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足の幅は約5m。
ワットポー 寺院・教会
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足の裏には繊細な模様が螺鈿細工で描かれています。
タイ仏教の世界感を表しているのだそうです。ワットポー 寺院・教会
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涅槃仏の周りを1周して後頭部に来ました。天井、柱にも美しい模様が描かれています。
ワットポー 寺院・教会
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布袋さんに似た像がありました。
ワットポー 寺院・教会
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こちらの門には西洋人が立っています。
何故なんでしょう?ワットポー 寺院・教会
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ワット・プラケオに行く途中、Jiwakiatというカフェで昼食を摂りました。
春巻きの横に甘いソースが添えられていました。 -
こちらは炒飯です。
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パッタイも注文しました。豆煎餅のようなお菓子とチップと全部で492バーツ(約2,500円)ほどでした。
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ワット・プラケオに来ました。外国人は入場するのに500バーツ(約2,500円)かかります。タイ国籍の人は無料で入場できるそうです。結構高い入場料です。
ワット・プラケオの敷地はとても広く、その広い敷地の中にいくつもの建物が建っています。
左の黄金の建物は仏さまの遺骨を納めた仏舎利塔です。ワットプラケオ 寺院・教会
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日本の寺院と比べると随分と派手です。
ワットプラケオ 寺院・教会
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ワット・プラケオは王宮の敷地の中にあります。王室専用の仏教儀式が執り行われる寺院なのだそうです。
ワットプラケオ 寺院・教会
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修復していました。細かい作業なんでしょうね。
ワットプラケオ 寺院・教会
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だってこんなに繊細なんですもの。
ワットプラケオ 寺院・教会
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王宮です。
世界で1番海外からの観光客の多い都市がバンコクなんですって。王宮 (プラボロマ マハー ラーチャワン) 城・宮殿
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王宮を出て徒歩5分のターティアン船着場から対岸のワット・アルンに船で向かいます。
チャオプラヤ川 渡し船 (ワットアルン) 船系
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塔の途中まで登ることができます。
ワットアルンの仏塔 史跡・遺跡
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内階段ではなく、塔の周りの外階段を登ります。
ワットアルンの仏塔 史跡・遺跡
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今日のメインイベントはチャオプラヤー川のディナークルーズです。
5つ星ホテルのシャングリラが運営しているホライゾン号のクルーズを日本で予約しておきました。
チャオプラヤー川のクルーズは何社もが運航しているのですが、騒がしいのは嫌なので、少し価格は高いのですが、こちらに決めました。
クルーズはホテル敷地内の桟橋から出ます。ホライズン リバー クルーズ (シャングリラ) アクティビティ・乗り物体験
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対岸にはアイコンサイアムのショッピングモールが見えます。
ホライズン リバー クルーズ (シャングリラ) アクティビティ・乗り物体験
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料理を取りに行きました。タラバガニが食べやすく切ってあるのが嬉しいです。
ホライズン リバー クルーズ (シャングリラ) アクティビティ・乗り物体験
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辛いお料理は少ないです。海鮮はどれも新鮮で美味しかったです。
ホライズン リバー クルーズ (シャングリラ) アクティビティ・乗り物体験
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あまり食べていないうちに、左手にワット・アルンが見えてきました。
実は11月16日から12月15日まで、官民連携による文化イベント「ヴィジット・チャオプラヤ2024(Vijit Chao Phraya 2024)」が執り行われているのです。
2022、2023年にあった催しが今年も有ればいいと期待していたのですが、中々発表されないので、半ば諦めていましたが、11月12日にやっと開催予定であることがわかりました。ホライズン リバー クルーズ (シャングリラ) アクティビティ・乗り物体験
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右手には王宮です。
ホライズン リバー クルーズ (シャングリラ) アクティビティ・乗り物体験
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ライトアップされたワット・アルンの写真はよく見ますが、イベント中のワット・アルンはレーザー光線でキラッキラです。何艘もの舟が集まっています。
ホライズン リバー クルーズ (シャングリラ) アクティビティ・乗り物体験
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メルディアン・クルーズ(Meridian Cruise)とすれ違いました。
ホライズン リバー クルーズ (シャングリラ) アクティビティ・乗り物体験
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ラマ8世橋も光に彩られています。
船はここで折り返します。ホライズン リバー クルーズ (シャングリラ) アクティビティ・乗り物体験
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船室に戻ってデザートをいただきました。
ホライズン リバー クルーズ (シャングリラ) アクティビティ・乗り物体験
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花火が始まりました。花火はイベント最終日である明日に打ち上げて、今日は無いと思っていたので驚きました。
もっとも、土曜日の今日にも打ち上げることを若干期待していたのですが。ホライズン リバー クルーズ (シャングリラ) アクティビティ・乗り物体験
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色とりどりの花火が打ち上がります。
ホライズン リバー クルーズ (シャングリラ) アクティビティ・乗り物体験
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船室には誰ひとりいません。
ホライズン リバー クルーズ (シャングリラ) アクティビティ・乗り物体験
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アジアティークの観覧車です。クリスマスツリーも見えます。
ホライズン リバー クルーズ (シャングリラ) アクティビティ・乗り物体験
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アジアティークの船上レストラン、「シリマハノップ」はとても大きいです。
船はここからゆっくりとシャングリラホテルに向けて戻りました。
およそ1時間半のクルーズは、とても良い思い出になりました。
食事も美味しかったのですが、船室から出ていることが多かったので、あまり食べることができませんでした。
タラバガニ、もっと沢山食べたかったです。
帰りはホテルにタクシーの手配をお願いしました。
しばらく待ったのですが、メーターで乗せてくれるタクシーが掴まりませんでした。200バーツ(¥1,019)でなら乗せてくれると言っているとホテルボーイが申し訳なさそうに言うのでOKしました。ホライズン リバー クルーズ (シャングリラ) アクティビティ・乗り物体験
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4日目、バンコク最終。
チャトゥチャック市場にきました。
ここは娘が教えてくれた市場内のジュースバーです。ウィークエンド マーケット (チャトゥチャック市場) 市場
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マンゴースムージーには生のマンゴーも添えられています。添えられるというより、メインのスムージーに負けない存在感です。
スムージーは濃厚で甘くて美味しい!!
これで90バーツ(¥458)です。ウィークエンド マーケット (チャトゥチャック市場) 市場
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カオニャオ・マムアンも頼みました。
ウィークエンド マーケット (チャトゥチャック市場) 市場
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甘いマンゴーがたっぷり。こちらは120バーツ(¥611)。
ウィークエンド マーケット (チャトゥチャック市場) 市場
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冷たいおしぼりも用意してくださいました。
ウィークエンド マーケット (チャトゥチャック市場) 市場
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小さなお店は目一杯飾り付けされています。
ウィークエンド マーケット (チャトゥチャック市場) 市場
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写真を撮っても良いかと尋ねたら、店主が出てらして、お嬢さんが、写真を撮ってくださいました。
ウィークエンド マーケット (チャトゥチャック市場) 市場
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広い市場にはいくつもの小さなお店が入っています。
ウィークエンド マーケット (チャトゥチャック市場) 市場
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パシュミナのストールが安かったです。
ウィークエンド マーケット (チャトゥチャック市場) 市場
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タイらしい象の模様のストールもありました。
ウィークエンド マーケット (チャトゥチャック市場) 市場
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一応売られている物ごとにコーナーが分かれているようでした。
ウィークエンド マーケット (チャトゥチャック市場) 市場
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パジャマとして着るためにタイパンツを100バーツ(約500円)で買いました。
ウィークエンド マーケット (チャトゥチャック市場) 市場
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モーチット駅からBTSスカイトレインでサイアム駅へ。
地下鉄は改札を通過する際にカードのタッチ決済をすることができて、とても便利でしたが、BTSはタッチ決済ができませんでした。モーチット駅 (BTS) 駅
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優先席。
お年寄り、怪我をしている人、妊婦。
そして子供と僧侶。
へー、僧侶も優先なんだ! -
ビッグCのフードコートです。
私はご飯とグリーンカレー。夫はご飯と具沢山のスープ。ご飯には薄焼き卵が乗っています。それぞれセットでで60バーツ(約300円)。とっても安いです。
タイでは、こんなフードコートがあちこちにあります。
フードコートでの食事はかなり安く抑えられますが、一流ホテルのレストランで食事をしようと思うと、それなりにかかりました。ビッグC (ラチャダムリ店) ショッピングセンター
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ラチャダムリのBig-Cは大きくて混んでいるとの情報があったので、避けていましたが、お土産を購入するには最適でした。
取扱の種類が豊富でバラマキ用に個装されたお菓子がたくさん入った大袋が何種類もありました。
ドンアムンのドライマンゴーが3個セットで売られていたので1セットだけ買ってきました。
これがとても美味しくて、もっと買えばよかったと後悔しています。ビッグC (ラチャダムリ店) ショッピングセンター
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Big-Cで購入したお土産。
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Big-Cの地下にタクシー乗り場があり、帰りはそこからタクシーに乗りました。乗る際にメーターでは無く、300バーツ(¥1,529)を支払うように言われました。
近くでタクシーを待っていた人がグラブを使うようにアドバイスしてくれたのですが、疲れ切っていたので乗ってしまいました。
タイではバイクの3人乗りは普通のことのようです。子供を乗せた人までいて驚きました。 -
帰りの飛行機は2:40発なので、ホテルのロビーで時間を潰しました。
フロント受付から少し離れた、しかも階段を少し降りたソファに座っていたらトルコ人だという男女2人組が愛想良く話しかけてきました。可愛い色のスーツケースだとか、日本が好きだなどという他愛無い会話の後で、日本のお札を見てみたいと言い出しました。
咄嗟に変だと思って「お金は持っていない」と答えました。
夫がそういう詐欺について書かれているのをネットで見たと言います。お金を手にすると、そのまま逃げてしまうのだそうです。
フロントに言おうと思いましたが、既に2人の姿はありませんでした。
ホテルに空港までのタクシーをお願いしました。帰りのタクシー代は270バーツと高速代50バーツの合計320バーツでした。空港まで40-50分かかるので、市内の僅かな距離に200-300バーツを要求するタクシーは、かなりのボッタクリと言えますね。
でも、バンコク市内を地下鉄とスカイトレインだけで廻るにはあまりに所要時間がかかりすぎます。バスが使いこなせれば良いのでしょうが。
日本と比較するとタクシー代は割安なので、仕方ないと割り切りました。
次に行くことがあれば、グラブに挑戦します。マンダリン ホテル マネージド バイ センターポイント ホテル
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来た時にも寄った空港のフードコート、マジックガーデンです。24時間営業なので、遅いフライトにはありがたいです。
辛い物が苦手なので、結局パッタイを食べました。
社員用のマジックフードパークは既に閉まっていました。マジックガーデン (ドンムアン国際空港) 和食
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じきに成田空港です。
初めて行く国なので、緊張して、下調べはかなり念入りにしました。英語もろくに喋れない老年夫婦ですが、それなりに楽しんできました。
でも、特に歩き回った訳でもないのに、とても疲れました。乾季とはいえ、やはりタイは暑いです。暑さに少しやられたのかもしれません。
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