2024/12/08 - 2024/12/13
1744位(同エリア7879件中)
松太郎さん
楽天プレミアムカードに付いてるプライオリティパスの無制限使用の期限が今年(2024)いっぱいで年間5回になってしまう。年末までに近場の海外行って空港ラウンジ巡ってこようと計画しました。今回3回目ラウンジ巡りでホーチミンへ行ってきました。
ベトナム・ハノイ経由でホーチミン定番グルメ巡りと定番名所巡りで4泊5日の旅です。
5,6日目は最終日の半日散歩と帰国便でのラウンジ巡りとセントレアでのPパス使い納めです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5日目
昨夜は眠れず悶々としていましたが、明け方にウトウトとしたようで、7時半頃に目が覚めました。すると気分はだいぶ楽になっていてベッドから起きることができました。
今日は帰国の日なので、ホテルをチェックアウトしなければなりません。ホテルのチェックアウトタイムは12:00です。当初の予定では朝食後に昼まで近くを観光する予定でした。
朝食会場に来ましたが、バインミーはまだ無理で、トーストくらいしか食べられそうにありません。 -
今日の果物は、スイカとグァバのようなものと・・・
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パッションフルーツは定番になっていました。
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玉子焼きとフォーのキッチンテーブルは女性のコックさんが担当していました。
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フォーなら食べられそうに思えて注文しました。
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暖かくて、優しい味のスープ麺なので、若干甘みが気になるがスルスルと喉を通り食べることができました。
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いつもの窓際の席でゆっくりと食べました。
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後は、ガーリックトースト、ベーコン、ウインナー、鶏肉、野菜炒めをひとくちづつ皿に載せました。フルーツはメロンを期待したが、残念ながらグアバだったフルーツを一切れです。
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食後、少し元気が出てきたので最後に街を見ておこうとドンコイ通りに出てきました。
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高いツインビルのビンコムセンターが見えます。
手前はホーチミン市人民委員会庁舎です。 -
高島屋のあるサイゴンセンターにも来ましたが、まだ開店前で入れませんでした。
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ホーチミン市人民委員会庁舎前のホーチミン像のある広場に戻ってきて、ガイドブック定番風景を見ました。ハスの花と庁舎の間にホーチミンの銅像が立っています。
そろそろ、ホテルのチェックアウトタイムが近づいてきたので、ホテルに戻ります。 -
ホテルをチェックアウトして、タクシーを呼んでもらい空港まできました。空港までのタクシー代は150,000VND(900円)です。
ハノイ行のVN216便は16:00出発なので、13:30までチェックインカウンターは開かないと思っていました。セルフチェックイン機がありますが、これで発券すると座席指定やベジタリアンの特別機内食がキャンセルされると事前注意を見ていたので素通りします。 -
ホーチミンのタンソンニャット国際空港の国内線ターミナルと国際線ターミナルの間には売店やレストランが固まっています。キオスクのような売店でもバインミーが売っています。65,000VND(390円)高いですね、ホテルの近くのレストランでは240円でしたから、空港価格なんでしょうね。
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ぶらぶらしてていても時間を持て余してしまいベトナム航空のチェックインカウンターを見に行きました。今は12時過ぎですがチェックインカウンターが開くまで1時間以上あります。
国内線ターミナルのチェックインカウンターへ行くとベトナム航空のカウンターが何列もあります。適当にカウンターに行きチェックインというと、ボーディングパスを発行してくれました。但しハノイまでの1枚だけです。ラッキーです。早速、手荷物検査場を通り、制限区域内に入りラウンジを目指します。 -
ホーチミンのタンソンニャット国際空港の国内線にあるPパスで入れる「レ・サイゴンネイズラウンジ」です。広いですが、割と混雑しています。良い席は満杯で、隅の薄暗い所しか空いていません。
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ホットミールやソフトドリンク、アルコール類は豊富にあります。十分に至福の時間を過ごす事ができそうです。体調も徐々に回復してきています。
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みかんとドラゴンフルーツ。みかんは一見日本のみかんと同じように見えますが、甘みも酸味もほとんどない、日本では店に出せないレベルのみかんでした。
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モンキーバナナとドラゴンフルーツ。
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コーヒーサーバー。
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レギュラーコーヒー、紅茶。
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甘い蒸しパンとぜんざい。これはパンもぜんざいも甘くておいしいです。お代わりしました。
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日本と同じ厚揚げの煮物。味も日本と同じもの。
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ポテトとライス。
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肉団子と肉の天ぷら。
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肉の煮物とウインナー。
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チャーハン。
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ラウンジの客は食事が目当ての人が多いようで、皆さんガッツリ食べていました。
欧米人や東洋人が半々ぐらいの割合でした。 -
水、ジュース、ビール、他ソフトドリンク。
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セルフのフォーコーナー。少し小ぶりの丼です。
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お粥コーナー。
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サラダとドレッシング。
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バターとチェダーチーズ。
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ジャム。ママレードでした。
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パン。
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食パンとトースター。
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テーブルに持ってきたのは、ルビービールと肉の煮物、肉の天ぷら、ポテト、御飯です。
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ゆで卵とパン、チェダーチーズ、バター、ジャム、ハム、ミニトマト、アスパラガス、レタスです。
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そろそろ時間ですので、出発ゲートの方へやって来ました。
ここのベンチで2時間以上時間をつぶすとなると、ちょっと暇を持て余すでしょうね。Pパスはありがたいです。 -
沖止めでの搭乗です。機体の前と後ろからの搭乗でした。
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機材はB787ー10です。
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2本通路の大型機で新しく,きれいでディスプレイが付いています。この機材がハノイーセントレア間で使われていれば、ゆっくりと映画も楽しめたのに。
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座席指定は最後尾の2列席窓側にしました。最後尾は搭乗客が少ない傾向があると言う説があり、確認しようとここを選びました。 結果この時は隣の席は空席のままでした。前の方は満席状態に見えました。
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ハノイ・ノイバイ国際空港に向けて出発です。これは国内線航路です。
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ホーチミンの街ともさようならです。今度来るときは、もっと体調を整えて来ます。
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軽食が出ました。今回の分はベジタリアンミールの指定はしてなかったので、普通の軽食でホットドックです。たっぷりのミンチ肉が入ったホットドックです。やっぱり肉は旨い。
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ハノイ・ノイバイ国際空港T1に到着しました。
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早速、T1(国内線)からT2(国際線)ターミナルへの移動で、無料シャトルバス乗り場へ向かいます。
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案内板に従って進みますが、なかなかたどり着きません。
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やっとたどり着いたシャトルバス乗り場はターミナルの一番端っこでした。
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無料シャトルバスを降りて、T2ターミナルに入ると、大混雑です。立錐の余地なしと思えるほど、チェックインカウンター前の通路が家族連れの群衆とその人たちの大きな荷物でいっぱいです。
この中でチェックインカウンターが開くまでの3時間立っているなんて想像するだけでも恐ろしく思えました。
その時、群衆のすき間から1台ぽつんとセルフチェックイン機が立っているのが見えました。もう座席指定解除されてもいい、ビーガン食指定解除されてもいい。速く制限区域内に入りラウンジで休みたい。と、群衆のすき間を縫いセルフチェックイン機の前に立ち画面の「日本語」をタッチしようとしました。しかし、ありません「日本語」が。焦りましたが「その他の言語」欄があり、そこを押すと「日本語」が出てきて無事ボーディングパスの発券ができました。そのまま荷物検査、出国審査に行きましたが、まだほとんど通行する人がおらず、ガラガラ状態のなかスイスイと制限区域内に入ることが出しました。実にラッキーでした。 -
制限区域内はほとんど人がいません。最後のお土産を買おうと免税店を見ますが、私独りで、店員も休憩時間のようでスマホをいじっています。ゆっくりとお土産を選び、その後残ったベトナム通貨を日本円に替えるべく両替場に行きました。
2,608,000VNDが14,100円になりました。小銭は両替できないと2,000VND札4枚と1,000VND札1枚をそのまま返されました。合わせても54円相当です。
その後、「SONG HONG ビジネスラウンジ」にやって来ました。Pパスで入れるのはここ1ケ所だけです。 -
Pパスとボーディングパスを見せてラウンジに入る時、「one time.」と言われました。下調べでは3時間だったので「なぜ? 3時間でしよう?」と言うと、それ以上英語でのコミュニケーションが取れず、受付の子が電話で日本語のできるおばさんに繋ぎました。その人とやり取りをして3時間使用を認めてくれました。ほっとしました。
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ここのラウンジはゆったりとして、ホットミールも豊富です。バーコーナーではカクテルも作ってくれます。そしてシャワー室もありタオル類もあります。ここなら長いトランスファー時間も快適に過ごせます。1時間の使用制限されたら、1時間後には搭乗ゲートのベンチに座って待つだけになってしまうところでした。何しろセントレア行の出発時間は夜中の0時15分ですから。この時の時刻は午後8時半です。
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時間はたっぷり確保できたので、ゆっくりと料理を見ていきます。サラダコーナー。
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揚げ春巻き。
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生春巻きとゆで卵。
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サーモンの握り寿司。これは美味しかった。
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沢庵を載せた握り寿司。懐かしいい味でおにぎりの感覚で食べることができて、これもアリだと思えました。
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ハム。
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チーズとバター。
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パン。
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クロワッサンと食パン。
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ご飯の炊飯器。
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温野菜(人参とさやえんどう)
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ペンネポロネーゼと豆腐の煮物。
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点心類。
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焼き魚、炒飯。
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豚と卵の煮物とBBQ。
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セルフのお粥コーナー。
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パッションフルーツは隣に座った欧米系のおばさんが5~6個を続けて食べていました。目があったときにニコッと笑って「美味しいのよ」と言った身振りをしていました。よほど好きなのでしょうね。
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スイカ。やはり甘みが薄い。
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プリンとプチケーキ。
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プチケーキ2種。
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豆の入った甘いデザート。台湾の豆花のようなものだった。
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じっくりと料理を眺めた後、持ってきたのはサーモンと沢庵の握り寿司。やはり日本の料理が1番旨いと自覚させられる。満足の味です。
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デザートには、パッションフルーツ、スイカ、プチケーキ、豆花のようなものを持ってきました。
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バーコーナーを見に行くと、バーテンダーがいます。何かを頼もうとしたらメニューから選べと言われた。カクテルの名前がわからないので、目に入ったMOCKTAILSと書かれたモノを指さし頼んだ。
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すると、数種類の瓶の液体を調合してシェーカーで振って作ってくれた。
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ストローが付いている? 飲んでみるとオレンジ味のカクテルだった。
いつもの仲間にラインでメニューの写真を送って、これは何のカクテルだ?と聞いてみた。すると、「それはアルコールの入らないカクテルだ」と返事があった。どうりで濃厚なオレンジジュースのような味だけだった。 -
ボーディング時間が近づいてきたので、23時前にラウンジを出てボーディングゲートに向かいました。搭乗すると、また座席にディスプレイが付いていません。
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エアバスのA321型機でした。ベトナムへ来るときと同じ機体です。
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セントレアへ向けてハノイ・ノイバイ国際空港を出発です。
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セントレア到着2時間前の午前4時半頃機内食が配られました。今回のボーディングパスはハノイで自動チェックイン機で発券したので、指定した食事は出ないと思っていました。ところが他の乗客より早く1番目に私の所に一人分だけ持ってきたので指定食事は有効だったようです。指定したのは「厳格なベジタリアンミール・ビーガン」というのです。
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暖かい野菜煮の入った、大きなワンタンのような三角袋が、トマトソースの上に載せられています。ねっとりとして、あまり旨いものではありません。別皿には野菜サラダ、トマトのゼリーとパンです。やはり次回からは普通の機内食にしようと思いました。
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食事の後、ウトウトしてると日本上空を飛んでいました。
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セントレア到着。朝6時半頃です。
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味気ない自動入国審査機、税関を通って到着ロビーに出てきて、そのまま出発ロビーに上がってきました。土産屋さんも一部しか照明がついていません。空港風呂に入る予定ですが、まだ営業時間の8:00まで余裕があります。
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カードラウンジの「プレミアムラウンジ・セントレア」は6:45から営業しています。使用済みのボーディングパスと楽天プレミアムカードで入場できますので、ここで空港風呂の始まるまで休憩します。ここはソフトドリンクやビールがフリードリンクになっていますが、もう疲れてビールを飲む元気はありません。ゆっくりとコーヒーを飲む程度でした。
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8時を過ぎたので、空港風呂「くつろぎ処・風の湯」に来ました。ここもPパスで入れますが、2025年からは楽天プレミアムカードのPパスでは入れなくなります。ラウンジのみに限定されて、その他のレストラン等の施設は使えなくなるようです。
朝日の中の滑走路の飛行機を見ながら風呂に入ることができました。気持ちよかったです。気力回復です。 -
風呂と「お食事処えびす」はセットになっていて、風呂上りにPパス専用メニューを頂けます。
今回も、味噌煮込みうどん、大エビフライ、生ビールのセットを注文しました。
風呂上がりのビールは旨い。 -
Pパスの使い納めでセントレア第2ターミナルに向かいます。
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「ザ・パイクブリューイング・レストラン&クラフトビアバー」に来ました。前回ソウル旅行の時は5分遅れで間に合わずクローズになってしまった苦い経験のあるレストランです。
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ここで注文したのは、クラムチャウダー小とケイジャンシュリンプセットとコーヒーです。前回より値上げしていて、ビールは頼めずコーヒーになってしまいました。
クラムチャウダーはパンをくり抜いた器に入っていて、アサリの味もしっかりして美味しかったです。 -
第2ターミナルにはフライトオブドリームという施設があり、ボーイング787の実機が展示されています。無料で入れます。
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今までレストランだけ利用してフライトオブドリームには入ったことがありませんが、今回は入ってみました。B787の操縦席も見ることもできました。残念ながら、客席は入れません、蓋がされて中には入れませんでした。
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昼頃になり、そろそろ帰ろうかと思い最後に第1ターミナルに戻り、「ぼてじゅう」に来ました。ここでは、テイクアウトでPパス専用お好み焼きのセットを注文できます。でもここも今年いっぱいでPパスでの注文も出来なくなります。
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このような紙袋に入れてくれます。
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中身はお好み焼き。
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塩バターどら焼き5個セット。
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謎の水パック。の3点が入っています。
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今年最後の海外旅行も終わり、疲れたのでセントレア空港から名古屋への名鉄はミュースカイに乗りました。久しぶりです。やっぱり楽だな。
7月にプライオリティパスを手に入れ、9月に釜山、10月にソウル、12月にホーチミンとPパスで無制限使用のできる年内に3回近場の海外旅行に行って、合計26回Pパスをラウンジ等で使用しました。
ほぼ満足しました。これでしばらくは海外旅行はいいかな? と今は思っています。 長らくのお付き合いありがとうございました。
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旅行記グループ Pパスでラウンジ巡る ホーチミン旅
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