2024/12/08 - 2024/12/13
940位(同エリア7860件中)
松太郎さん
楽天プレミアムカードに付いてるプライオリティパスの無制限使用期限が今年(2024)いっぱいで年間5回になってしまう。年末までに近場の海外行って空港ラウンジ巡ってこようと計画しました。今回3回目ラウンジ巡りでホーチミンへ行ってきました。
ベトナム・ハノイ経由でホーチミン定番グルメ巡りと定番名所巡りで4泊5日の旅を満喫してきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目
やって来ました、セントレア中部国際空港。今回狙うラウンジはセントレア、ハノイ・ノイバイ国際空港、ホーチミン・タンソンニャット国際空港です。
セントレアからの搭乗航空機はベトナム航空VNO349便です。翌朝9:30出発の為、前泊しました。 -
セントレア空港1F、国内線到着ロビーの下の階にあるカプセルホテル「TUBE Sq」で泊まりました。1泊PM8:00チェックインで4800円です。じゃらんのポイント使って当日支払いは1000円でした。
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ベッド室は寝台車風の蚕棚。共用部分にはシャワー室とひつだけバスタブ付きシャワー室がありました。
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タタミ1畳位。金庫や調整出来る照明などが付いていて快適。空調も始め、ちょっと暑いかな、と思いましたが睡眠状態になるころにはちょうどいい。ただ空調換気ファンの振動がすこし気になりました。
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2日目
朝6:00に起きて、洗面、着替えして「TUBE Sq」をチェックアウト。エレベーターで3Fの第1ターミナル出発ロビーにやって来ました。
ベトナム航空349便を確認。 -
ベトナム航空はBカウンターでした。今は6:30です。出発の2時間半前にカウンターが開くので4~5組並んでいる後ろに付きました。あと30分ですが、今日は15分前の6:45に受付を始めてくれました。
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1枚目セントレア → ハノイ・ノイバイ国際空港T1のボーディングパス。
2枚目ハノイ・ノイバイ国際空港T2 → ホーチミン・タンソンニャット国際空港T1のボーディングパス。
そして、トランジットのシール。ハノイ・ノイバイ国際空港に着いたらトランジットのシールを胸に貼ってください。すると空港の職員が乗り継ぎの案内をしてくれますと言われた。(ハノイ・ノイバイ国際空港では案内は無く、自力で乗り継ぎバスでT2~T1へ行き無事乗り換えできました。事前にYouTubeで学習しておきました。) -
すぐに、荷物検査、出国審査を通過して国際線制限エリア内にやって来ました。
始めに出国審査を出て右側に行くと看板の見える「プラザ・プレミアム・ラウンジ」に行きます。 -
受付でボーディングパスとプライオリティパスを見せて端末にサインして入ります。
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中に入ると、1番乗りのようです。スタッフ以外誰もいません、好きなところに座れます。
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前から気になっていた、セルフでサンドイッチを作るコーナーです。でもまだパンや具材が準備できていません。
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ホットミールのカウンターはいつもの、お粥、温野菜、手羽先。
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枝豆、キャベツ炒め、さつまいも、ペンネ、きしめんセット。
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ヨーグルト。
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りんごジュース、オレンジジュースです。
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デトックスウォーターです。見た目が華やかで旨そうなので飲んでみたら、うすいフルーツ味のただの水でした。
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フレーク類。
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コスタコーヒー。コカ・コーラのコーヒーだそうです。
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一番奥の席です。ここで席は終わりです。
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少しづつ人が入ってきてラウンジも賑やかになってきました。
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窓の外の飛行機も朝日を浴びて映えています。
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オリジナルサンドイッチの案内です。
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サンドイッチの具材も準備できてました。早速作ってみます。
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具材たっぷりな贅沢サンドイッチに出来上がりました。チーズは1枚でよかったのですが、くっついて離れずこのようになりました。別に弁解するわけではありません。
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コスタコーヒーとレモンティーも入れて、サンドイッチの朝食です。
具材たっぷりで美味しいです。 -
次に、ビールを飲みながら、手羽先、サツマイモ、温野菜、チャーハン、ペンネをつまみます。
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ヨーグルトと冷たいきしめん。
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最後にオレンジジュースです。
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次は大韓航空のKALラウンジへ行きます。出国審査を出て左側、海膳空膳の向かい側のエレベーターで下へ降ります。
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エレベーターを降りると、KALラウンジとセントレアグローバルラウンジが向き合って入り口があります。今日はKALラウンジへ入ります。両方ともプライオリティパスで入れますが、セントレアグローバルラウンジには入ってる時間がありません。
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受付でボーディングパスとプライオリティパスを提示して、端末にサインして入場です。
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相変わらず、空いています。ここはビールなどアルコールやソフトドリンクは揃っていますが、ホットミールが少なく、ゆったりと時間を過ごす人向きのラウンジです。
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ソフトドリンク、コーヒーと少しのアルコール類。
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スナック類と即席めんとビールサーバー。
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大韓航空A340のプラモデル。これくれないかな? 航空会社のラウンジに飾っている自社航空機のプラモデルは皆カッコイイ。
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ボーディングタイムになったので15Gateに来ました。なぜかベトナム航空のボーディングタイムは出発時間の50分前にゲートに集合です。早すぎないですか?
ラウンジの滞在時間が短くなって2か所しか行けませんでした。
外には搭乗するVN349便の機材が止まっています。 -
時間通りに搭乗が始まりました
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ベトナムへの期待が膨らんできます。
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機材はエアバスA321です。通路が1本の中型機。
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安全のしおりがひどく年季の入った、貫禄のあるしおりです。
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あっ? アメニティーのディスプレイが無い。
LCCじゃないフルサービスの、6時間飛行の、ベトナムのナショナルフラッグ・キャリアの国際線航路の機材がディスプレイが付いてないなんて。信じられない。 -
天井から降りてくるディスプレイだけが頼りの飛行になりました。
スカイスキャナーでベトナム便を検索しているとき、LCCに混ざって出てきて、安いと思って買ったけど、こういう事だったんだ。 -
安定飛行に入って、しばらくするとドリンクのサービスが始まりました。
サントリープレミアムモルツとおつまみ。 -
今日も雲上は快晴。いいね、下界が曇っていても天上は晴天。
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搭乗率はほぼ100%。
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機内食は事前に「東洋風ベジタリアンミール」を指定しました。。今回、ベトナム航空ホームページで座席指定画面を見ていたら、機内食の特別食指定画面が出てきました。どんな味がするのか興味がわきます。早速、画面で往復の各種のベジタリアンミールを指定しました。出てきたベジタリアンミールはさすがに肉は無く野菜のシイタケ、グリーンピース、パプリカなどを煮たもので、特に不味くはないが、旨くもない味でした。
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メインの他はパンやフルーツ、グレープゼリーなどで肉類は入っていませんでした。今回は往復で3回事前指定しましたが、次回も続けてベジタリアンミールを頼もうとは思いませんでした。
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最後はオレンジジュースです。
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上海上空を通過して中国大陸上を飛んでいます。。
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あっという間に、ハノイ・ノイバイ国際空港に到着しました。昨夜のカプセルホテルであまり眠れなかったので、機内ではほとんど、ウトウト状態だったようです。到着ロビーに出ると、そこは土産物屋や食べ物屋が並び、人がいっぱいいます。思ったより暑くはないです。しかし、セントレア空港で着ていたウルトラダウンジャケットは暑いので、その場で脱いで半袖のポロシャツ姿になりました。
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国際線ターミナルを出る前に、前回ソウルに行ったとき、残してしまった韓国ウオン(13万ウオン)をベトナムドンに変えようと思っています。韓国ウオンは国際経済の信用度が低いからベトナムでは両替出来ないかもしれないと言う友人もいて若干心配でした。
両替の率が良いとYouTubeで見たエスカレーター奥の青い両替所へ行きました。すると、あっけなく2,288,000VNDに両替してくれました。 -
さて、今度はトランジットの乗り継ぎです。セントレア空港ーハノイ・ノイバイ国際空港は国際線ですが、ハノイ・ノイバイ国際空港ーホーチミン・タンソンニャット国際空港は国内線ですので関空のようにターミナルT2~T1へ無料バスで移動しないと行けません。空港ロビーA2出口を出て右側No16柱の横断歩道を渡った道路の分離帯の所が無料シャトルバスの乗り場。
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向こう側のガラス張りの建物が空港ロビーでこの道路を渡った所がバス停です。
始め、わかりにくくてタクシーの客引きをかいくぐり、やっとたどり着いたという感じでした。 -
無料シャトルバスが国内線のターミナル1に到着しました。乗車時間は5分ほどです。
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ここから国内線出発ロビーに入ります。
ここで日本のアマゾンで買ったスマホのSIMを入れ替えます。しかし、つながりません。日本でスマホのSIMフリーは確認してもらっています。釜山の悪夢がよみがえってきます。アクティベイトの必要があるのか、でもSIMの説明書には、「不明の時は電話してください。」と書いてあるが、スマホがつながらないのに電話ができるか!と思ってしまいます。
もう、あきらめてホーチミンで再度SIM買うことにしました。 -
国内線出発ロビーに入って、ホーチミン行きVN255便を確認します。
ボーディングパスはセントレアで発券してもらってるし、預け荷物も無いのでそのまま手荷物検査に行きます。ここでの身体検査が厳しいものでした。靴は脱がされ、財布の中も開けられる。それでも無事通過して制限エリア内に入ってきました。 -
ハノイ・ノイバイ国際空港ターミナル1は国内線ですが、制限エリア内にプライオリティパスで入れるラウンジが1つだけあります。「SONG HONG プレミアムラウンジ」です。わかりにくい所でエスカレーターで昇ったところの奥の方にありました。
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JALやANAなどでない、知らないエアラインのラウンジの中にプライオリティパスが含まれているようです。
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入り口は狭いですが、中は明るくて広かったです。
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アルコール類やソフトドリンク、ホットミールなどが充実したグレードの高そうな雰囲気です。
揚げボールのようなものの隣に、謎の握り寿司。黄色いものが載せてあり海苔の短冊で巻いてあります。 -
じっくり、味見をしたかった所ですが、次のホーチミン行の時間が迫ってくるため見るだけになり残念です。
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ホットミールも色々と蓋つきで並べられています。
まるで、リゾートホテルのバイキングのようです。 -
フルーツもバナナ、スイカ、グアバ?。
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プチケーキ類。
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サラダコーナー。
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ハム、チーズ。
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フォーを作ってくれるコーナーもあります。
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フォーを作ってもらいました。ベトナムでの初フォーです。
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窓からは滑走路が見えて、飛行機の行き来も見ることができます。
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あっという間に搭乗時間になり、「SONG HONG プレミアムラウンジ」ではゆっくりと味見することもできず、フォーだけを頂いただけで終わってしましました。
しかし、帰国時のハノイ・ノイバイ国際空港T2国際線制限エリア内にも同じ「SONG HONGプレミアムラウンジ」がありその時はたっぷりと滞在できました。 -
搭乗ゲートの周りはお土産屋さんや食べ物屋さんに囲まれて、日本の空港の雰囲気とはチョット違って異国感たっぷりです。
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さあ、ホーチミンに向かって出発です。
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今度の飛行機は国内線にもかかわらず、2本通路の大型飛行機でした。
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エアバスA350です。安全のしおりもピカピカの新品です。
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なんと、国内線にもかかわらずアメニティーのディスプレイが付いているではありませんか。しかし、日本語表示はありませんでした。
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外が薄暗くなりかけてきたころホーチミンに向けて離陸しました。
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飛行時間は2時間程度ですが、軽食が出ます。この食事も事前にベトナム航空ホームページで特別食を指定しています。
指定したのは「乳製品を含むベジタリアンミール・ラクト・オボー」という名称が付いていました。開けてみると肉類のないバインミーのようです。チーズが入っていたので、乳製品がはいっていますよ。ということかな? -
西の空が夕焼けで美しいです。
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ホーチミンに近づいてきた頃には、だいぶ暗くなってきました。
ホーチミン・タンソンニャット国際空港には定刻より少し遅く付きました。国内線ですので、入国審査も、税関も、手荷物検査もなくスルーっと到着ロビーに出てきました。
さて、SIMを改めて買います。しかしここは国内線到着ロビーなのでSIM屋がありません。仕方なくいったん外に出て、隣の国際線到着ロビーまで5分ほど歩いていきました。到着ロビーに入ろうとすると、警備員に止められました。インドの空港と同じく、一旦外に出ると再入できないのかな? と思いましたが、「SIMを買いたいんや入れてくれ」と言うと入れてくれました。中で一番安い7日間で1080円(アマゾンより安い)を買ったらアクティベイトしてくれて、あっけなくつながった。初めから現地で買えばよかった。 -
ホーチミン・タンソンニャット国際空港では、料金トラブルの無いと言われる緑のタクシーMailinhTaxiをつかまえて、ホテルの名前と住所を書いた紙を見せ「OK?」と言って乗り込んだ。30分ほどでサイゴンホテルに到着。運転手が紙にメモ書きで,146+10=156と書いて私に見せた。
156,000VNDということは分かる、感覚的に高いと思ったが、計算すると936円。安い!
サイゴンホテルにチェックインして部屋に入りました。部屋側から入り口を見たところです。 -
ポット、ティーバック、水などがあります。スナック菓子は有料です。
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洗面台、トイレ。ウオシュレットはアジア圏にあるホースシャワーのハンドウオシュレットです。タイやインド、マレーシアなどで経験しているので驚きません。
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シャワーはお湯が途中で水に変わるタイプです。
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ベランダ付きの3階の部屋です。一人で使うには広くて十分です。
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ベッドはツインですが、使うのは一つだけ。
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テレビはありましたが、NHKは英語でニュース性のものではないため、消したままでした。
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窓から下を見ると車が行き来してます。昼になるとオートバイが沢山出てきました。
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狭いベランダ。
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向かい側にシェラトンホテルがあり、その角にドンコイ通りがあります。
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夕食を食べにホテルを出ました。疲れていますし地理もわかりませんので、サイゴンホテルに沿った2,3軒隣のレストラン「サイゴンフォー39」に来ました。
ベトナムで労働者によく飲まれてるビール「333べーべーべ」です。35,000VND(210円)。 -
ビーフヌードル フォー 95,000VND (570円)。
パクチー、もやし、レモン、辛子は別皿です。パクチーは日本で食べるより風味がきつく半分で止めてしまいました。 -
サイゴンブレッド バインミー 40,000VND(240円)半分は手に持っています。
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フランスパンにニンジン、キュウリ、ハム、チーズ、肉のそぼろがぎっしり入っています。日本のサンドイッチより具沢山の料理です。
今夜はこれでホテルに帰ります。 合計の代金は170,000VND(1,020円)でした。 -
ホテルに帰って来ました。ホテルのスリッパはビーチサンダルです。
今日のホーチミン初日は、終わりです。風呂入って寝ます。明日からのホーチミンが楽しみです。
次回に続きます。
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