ウィーン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
コロナで2回、イスラエル、パレスチナ紛争の勃発で起きたベルギーでの<br />相次ぐテロで1回。合わせて3回海外旅行をキャンセルした後で、<br />4度目の正直でやっと行ってこられた海外旅行記です。<br /><br />もう、海外旅行には行けない運命では?と悲観していただけに、<br />今回は喜びもヒトシオ!でした。<br /><br />コロナ後も、戦争の勃発、物価の高騰、治安の悪化、円安の進行で、<br />海外旅行に行ける?とハラハラ。 当初の予定より割高になっても、<br />3回分の海外旅行と割り切り(苦笑)、やっと念願が叶いました。<br />1日目はシュテファン寺院近くのペンションに泊まり、<br />2日目からはナッシュマルクト近くのアパートメントで、<br />暮らすように自炊もして、経費を抑えつつ愉しんできました。<br /><br />ウィーンは13年前の秋以来の2度目の訪問です。<br />その時はブダペストやスロバキア、チェコなども訪問し、<br />ウィーンは2泊のみだったので、再訪を誓っていたのです。<br />そして、できる限り不測の事態がおこりにくい治安のよい国へ!<br />がウィーン行きの決め手でもあります。<br /><br />ウィーン在住の知人とも、ランチすることも叶い、<br />ウィーンの治安や歴史など興味深い話も聞くことができました。<br /><br />6月の花咲く季節のウィーンは初めてで、アラカンにして、乙女チックに?<br />街歩きにときめき、カフェやナッシュマルクトでウィーンを味わい、<br />建築や絵画や音楽を愉しみました。<br /><br />ヨーロッパ感溢れるウィーンの街が、大好きすぎて、<br />気が付けば、ほぼ毎日2万歩を超えて歩き倒しました。<br /><br />お時間許せば、どうぞご覧下さい。<br /><br />旅のスケジュール                                                                           6/10 21:55 関空発<br /> 6/11 04:00 イスタンブール新空港着<br /> 6/11 11:55 イスタンブール新空港発~13:40 ウィーン国際空港着<br />    ~14:50 レイルジェットにてウィーン中央駅<br /> 6/11 1日目:グラーベン通り~コールマルクト通り ~国立図書館<br /> 6/12 2日目:AMシュテファン大聖堂 PMアルベルティーナ広場~<br />    ブルク公園~オペラ座周辺~カールスプラッツミュージアム~<br />    ナッシュマルクト<br /> 6/13 3日目:AM美術史美術館 PMフォルクス庭園~ミノリーテン教会<br />    ~ブルク劇場ガイドツアー フォルクスオーパー<br /> 6/14   4日目:フェルステル宮~キンスキー宮~ショッテン教会<br />    ~アムホーフ広場~ホーエルマルクト広場 楽友協会<br /> 6/15 5日目:AMベルヴェデーレ宮、中央墓地 PM市立公園<br /> 6/16 6日目:AMシェーンブルン宮殿 PMヘルメスヴィラ<br /> 6/17 7日目:AM国会議事堂~市庁舎~エンゲル薬局周辺   <br />        ~ミヒャエル教会 PMミュージアムクォーター<br />   6/18 8日目:AMイエズス会教会~ギリシャ正教会周辺<br />        PMウィーン在住の知人とランチ~ケルントナー通り~<br />        マルタ騎士団教会~ヴォティーフ教会<br /> ☆6/19 9日目:カフェ・ゲルストナー~アッシジ・フランシスコ教会<br />        ~フンデルトヴァッサー、クンストハウス <br />        アカデミックハイスクール(ヴェートーベンプラッツ)<br /> 6/20 10日目:新王宮~ヘレンガッセ~ノイヤーマルクト広場周辺<br />        カフェ・オーバーラー    <br />    19:55ウィーン国際空港発~22:15イスタンブール新空港着<br /> 6/21 2:00イスタンブール新空港発~19:00関空着<br />           <br />

ウィーンの歴史*文化*建築*音楽*暮らしを愉しむ10日間10-2.フンデルトヴァサーの世界と有名建築家設計の名門ギムナジウムでワルツの調べ♪

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2024/06/19 - 2024/06/19

88位(同エリア6434件中)

2

51

旅するん

旅するんさん

この旅行記のスケジュール

2024/06/19

この旅行記スケジュールを元に

コロナで2回、イスラエル、パレスチナ紛争の勃発で起きたベルギーでの
相次ぐテロで1回。合わせて3回海外旅行をキャンセルした後で、
4度目の正直でやっと行ってこられた海外旅行記です。

もう、海外旅行には行けない運命では?と悲観していただけに、
今回は喜びもヒトシオ!でした。

コロナ後も、戦争の勃発、物価の高騰、治安の悪化、円安の進行で、
海外旅行に行ける?とハラハラ。 当初の予定より割高になっても、
3回分の海外旅行と割り切り(苦笑)、やっと念願が叶いました。
1日目はシュテファン寺院近くのペンションに泊まり、
2日目からはナッシュマルクト近くのアパートメントで、
暮らすように自炊もして、経費を抑えつつ愉しんできました。

ウィーンは13年前の秋以来の2度目の訪問です。
その時はブダペストやスロバキア、チェコなども訪問し、
ウィーンは2泊のみだったので、再訪を誓っていたのです。
そして、できる限り不測の事態がおこりにくい治安のよい国へ!
がウィーン行きの決め手でもあります。

ウィーン在住の知人とも、ランチすることも叶い、
ウィーンの治安や歴史など興味深い話も聞くことができました。

6月の花咲く季節のウィーンは初めてで、アラカンにして、乙女チックに?
街歩きにときめき、カフェやナッシュマルクトでウィーンを味わい、
建築や絵画や音楽を愉しみました。

ヨーロッパ感溢れるウィーンの街が、大好きすぎて、
気が付けば、ほぼ毎日2万歩を超えて歩き倒しました。

お時間許せば、どうぞご覧下さい。

旅のスケジュール                                                                           6/10 21:55 関空発
 6/11 04:00 イスタンブール新空港着
 6/11 11:55 イスタンブール新空港発~13:40 ウィーン国際空港着
    ~14:50 レイルジェットにてウィーン中央駅
 6/11 1日目:グラーベン通り~コールマルクト通り ~国立図書館
 6/12 2日目:AMシュテファン大聖堂 PMアルベルティーナ広場~
    ブルク公園~オペラ座周辺~カールスプラッツミュージアム~
    ナッシュマルクト
 6/13 3日目:AM美術史美術館 PMフォルクス庭園~ミノリーテン教会
    ~ブルク劇場ガイドツアー フォルクスオーパー
 6/14 4日目:フェルステル宮~キンスキー宮~ショッテン教会
    ~アムホーフ広場~ホーエルマルクト広場 楽友協会
 6/15 5日目:AMベルヴェデーレ宮、中央墓地 PM市立公園
 6/16 6日目:AMシェーンブルン宮殿 PMヘルメスヴィラ
 6/17 7日目:AM国会議事堂~市庁舎~エンゲル薬局周辺   
        ~ミヒャエル教会 PMミュージアムクォーター
6/18 8日目:AMイエズス会教会~ギリシャ正教会周辺
        PMウィーン在住の知人とランチ~ケルントナー通り~
        マルタ騎士団教会~ヴォティーフ教会
☆6/19 9日目:カフェ・ゲルストナー~アッシジ・フランシスコ教会
        ~フンデルトヴァッサー、クンストハウス 
        アカデミックハイスクール(ヴェートーベンプラッツ)
 6/20 10日目:新王宮~ヘレンガッセ~ノイヤーマルクト広場周辺
        カフェ・オーバーラー    
    19:55ウィーン国際空港発~22:15イスタンブール新空港着
 6/21 2:00イスタンブール新空港発~19:00関空着
           

旅行の満足度
5.0
  • シュヴェーデンプラッツからトラム1番でHetzgasseで下車。<br /><br />フンデルトヴァッサーハウスの前は、多くの見学者が@@

    シュヴェーデンプラッツからトラム1番でHetzgasseで下車。

    フンデルトヴァッサーハウスの前は、多くの見学者が@@

  • フンデルトヴァッサーハウス<br /><br />建築を支える、様々な形の柱がカラフルなタイルで装飾されている。

    フンデルトヴァッサーハウス

    建築を支える、様々な形の柱がカラフルなタイルで装飾されている。

  • トラムの通り沿い側からのフンデルトヴァッサーハウス<br /><br />バルコニーや屋上にはグリーンが茂り、目を引く現代建築。<br /><br />フンデルトヴァッサーは1928年生まれ(日本なら昭和一桁生まれ)で、<br />「ウィーンのガウディ」とも呼ばれている、画家で建築家。<br />スペインのガウディが1926年に亡くなって、2年後に生まれている。<br /><br />少年時代から花や自然が好きで画家を目指していた。<br />北アフリカの自然と共存する様な赤い土の家に共感して、建築にも、自然の植物や土や水のある暮らしを提唱した。

    トラムの通り沿い側からのフンデルトヴァッサーハウス

    バルコニーや屋上にはグリーンが茂り、目を引く現代建築。

    フンデルトヴァッサーは1928年生まれ(日本なら昭和一桁生まれ)で、
    「ウィーンのガウディ」とも呼ばれている、画家で建築家。
    スペインのガウディが1926年に亡くなって、2年後に生まれている。

    少年時代から花や自然が好きで画家を目指していた。
    北アフリカの自然と共存する様な赤い土の家に共感して、建築にも、自然の植物や土や水のある暮らしを提唱した。

    フンデルトヴァッサーハウス 現代・近代建築

  • フンデルトヴァッサーハウス 屋上のアップ。<br /><br />散りばめられたタイル使いが楽しいデザイン。<br />ウィーンではミヒャエル広場のロースハウスのような装飾を排除した機能性重視の建築も建てられたが、フンデルトバッサーは合理主義、機能主義を批判して芸術的な美しさを追求している。<br />

    フンデルトヴァッサーハウス 屋上のアップ。

    散りばめられたタイル使いが楽しいデザイン。
    ウィーンではミヒャエル広場のロースハウスのような装飾を排除した機能性重視の建築も建てられたが、フンデルトバッサーは合理主義、機能主義を批判して芸術的な美しさを追求している。

  • 日常の暮らしの営みに自然を取り込み、一体化させる理想追求感に圧倒されます。<br />

    日常の暮らしの営みに自然を取り込み、一体化させる理想追求感に圧倒されます。

  • フンデルトヴァッサーハウス 中庭側から。<br /><br />フンデルトバッサーは、日本人と結婚していた時期もあり、<br />フンデルトバッサーを直訳した「百水」の雅号を持つ。<br /><br /><br />自然界には同じものは存在しない為なのか、窓枠一つ一つも同じものはなく、様々な形になっている@@<br />

    フンデルトヴァッサーハウス 中庭側から。

    フンデルトバッサーは、日本人と結婚していた時期もあり、
    フンデルトバッサーを直訳した「百水」の雅号を持つ。


    自然界には同じものは存在しない為なのか、窓枠一つ一つも同じものはなく、様々な形になっている@@

  • フンデルトヴァッサーハウス 中庭側から。<br /><br />このカラフルで楽しい建築が公共の集合住宅なんて、面白い。<br />許可した市長さんもブラボーです。<br /><br />

    フンデルトヴァッサーハウス 中庭側から。

    このカラフルで楽しい建築が公共の集合住宅なんて、面白い。
    許可した市長さんもブラボーです。

  • ピロティーの様子<br /><br />石の床を見ても、自然界には存在しない直線を極力避けて、曲線を多用しているのが頷ける。

    ピロティーの様子

    石の床を見ても、自然界には存在しない直線を極力避けて、曲線を多用しているのが頷ける。

  • フンデルトヴァッサーハウス 中庭<br /> <br />噴水の周りのタイルや装飾も凸凹で均一ではなく、自然界のセオリーに。

    フンデルトヴァッサーハウス 中庭
     
    噴水の周りのタイルや装飾も凸凹で均一ではなく、自然界のセオリーに。

  • タイルの貼り方が、バルセロナのガウディを思わせるような感じで、<br />ガウディの産まれ変わりかも?<br /><br />ガウディは緻密で計画性のあるタイプで、フンデルトバッサーは発想がより自由だったとか。

    タイルの貼り方が、バルセロナのガウディを思わせるような感じで、
    ガウディの産まれ変わりかも?

    ガウディは緻密で計画性のあるタイプで、フンデルトバッサーは発想がより自由だったとか。

  • 自然界に直線は存在しないので、曲線が多用され、<br /><br />地面も平面ではなく凸凹で起伏が激しいので、ちょっと歩きにくい(苦笑)

    自然界に直線は存在しないので、曲線が多用され、

    地面も平面ではなく凸凹で起伏が激しいので、ちょっと歩きにくい(苦笑)

  • 童心に返った様な気分になって、階段を登って・・・

    童心に返った様な気分になって、階段を登って・・・

  • レストラン前から見下ろしてみる。

    レストラン前から見下ろしてみる。

  • 6月の新緑が美しい、木漏れ日のフンデルトヴァッサーハウス<br /><br />心地良い風を感じた。

    6月の新緑が美しい、木漏れ日のフンデルトヴァッサーハウス

    心地良い風を感じた。

  • 自然とアートと建築の融合☆彡 <br /><br />見学者が続々と。<br />

    自然とアートと建築の融合☆彡 

    見学者が続々と。

  • 屋上やバルコニーに200本以上の木々が生い茂るそうで、都会のオアシスに。<br /><br />色鮮やかな、可愛らしい集合住宅の住み心地は?<br /><br />住んでおられるので、中の見学はできず想像するしかないが、楽しそう(*^o^*)

    屋上やバルコニーに200本以上の木々が生い茂るそうで、都会のオアシスに。

    色鮮やかな、可愛らしい集合住宅の住み心地は?

    住んでおられるので、中の見学はできず想像するしかないが、楽しそう(*^o^*)

  • ガウディほど派手ではないけれど、楽しい空間<br />グリーンが多いので、癒やしの空間<br />オーストリア文化遺産になっているそう。<br /><br />独自の建築様式は日本にも・・・大阪市環境局舞洲工場やキッズプラザ大阪なども手掛けている。

    ガウディほど派手ではないけれど、楽しい空間
    グリーンが多いので、癒やしの空間
    オーストリア文化遺産になっているそう。

    独自の建築様式は日本にも・・・大阪市環境局舞洲工場やキッズプラザ大阪なども手掛けている。

  • パレデ・ボザール<br /><br />リトアニア共和国、モルドバ共和国の大使館が入っている。<br />アールヌーヴォーな建築をよく見ると、女性像が地球儀を持ち上げていた。@@

    パレデ・ボザール

    リトアニア共和国、モルドバ共和国の大使館が入っている。
    アールヌーヴォーな建築をよく見ると、女性像が地球儀を持ち上げていた。@@

  • パステルカラーの建築などを眺めつつ10分ほど歩いて・・・

    パステルカラーの建築などを眺めつつ10分ほど歩いて・・・

  • クンストハウスウィーン 到着

    クンストハウスウィーン 到着

  • フンデルトバッサーが木材加工工場を買い取り、設計して美術館として再生させたもの。<br />

    フンデルトバッサーが木材加工工場を買い取り、設計して美術館として再生させたもの。

  • クンストハウスウィーン<br /><br />カラフルな門扉を進むと・・・

    クンストハウスウィーン

    カラフルな門扉を進むと・・・

  • クンストハウスウィーン<br /><br />自然を感じられるお庭と独自のアートが共存。

    クンストハウスウィーン

    自然を感じられるお庭と独自のアートが共存。

  • ハート型のピンクの紫陽花@@の後方にはカラフルな椅子。

    ハート型のピンクの紫陽花@@の後方にはカラフルな椅子。

  • グリーンがいっぱいのカフェ。<br /><br />アートを感じながら寛ぐ方が。

    グリーンがいっぱいのカフェ。

    アートを感じながら寛ぐ方が。

  • テラスも店内もグリーンが溢れていて素敵☆彡床は凸凹(笑)

    テラスも店内もグリーンが溢れていて素敵☆彡床は凸凹(笑)

  • クンストハウスウィーン<br /><br />2階~4階は美術館になっている。<br /><br />

    クンストハウスウィーン

    2階~4階は美術館になっている。

  • クンストハウスウィーン トイレ<br /><br />フンデルトバッサー風に装飾されていて、床も凸凹。

    クンストハウスウィーン トイレ

    フンデルトバッサー風に装飾されていて、床も凸凹。

  • クンストハウスウィーン<br /><br />黒白を基調としたモダンな外壁に、鮮やかな色を散りばめた様なお洒落な建築。<br />窓から飛び出すグリーン@@<br />自然界には同じものは無いため、窓が一つずつ違っていてユニーク。<br />フンデルトバッサーの独特な世界観を楽しみました。\(^o^)/

    クンストハウスウィーン

    黒白を基調としたモダンな外壁に、鮮やかな色を散りばめた様なお洒落な建築。
    窓から飛び出すグリーン@@
    自然界には同じものは無いため、窓が一つずつ違っていてユニーク。
    フンデルトバッサーの独特な世界観を楽しみました。\(^o^)/

    クンストハウスウィーン 現代・近代建築

  • 今でこそ、環境問題が重要視されているけれど、フンデルトバッサーは50年程進んでいたのかも?<br />芸術を通して環境保全やサステナビリティを提起していて、エコロジーの先駆者です!!<br />世界から認められて、芸術家として成功した後も、豪邸ではなく、コテージの様な小屋で質素に暮らした謙虚な方だったとか。<br />水洗トイレは使わずバイオトイレを使い、晩年はニュージーランドで自然に囲まれて暮らしたそうです。<br />

    今でこそ、環境問題が重要視されているけれど、フンデルトバッサーは50年程進んでいたのかも?
    芸術を通して環境保全やサステナビリティを提起していて、エコロジーの先駆者です!!
    世界から認められて、芸術家として成功した後も、豪邸ではなく、コテージの様な小屋で質素に暮らした謙虚な方だったとか。
    水洗トイレは使わずバイオトイレを使い、晩年はニュージーランドで自然に囲まれて暮らしたそうです。

  • トラムから、聖オスマール教会が見えた。<br />コロニッツ広場あたり。<br />ネオゴシックの尖塔が目立っていて<br />慌ててパシャリ。<br />ウィーンでゴシックの美しい尖塔といえば...<br />フリードリヒ・フォン・シュミットが建築した市庁舎!<br />彼は、このオスマール教会も設計。<br />ベートーヴェンプラッツにある学校も建てていて、これから向かう予定。

    トラムから、聖オスマール教会が見えた。
    コロニッツ広場あたり。
    ネオゴシックの尖塔が目立っていて
    慌ててパシャリ。
    ウィーンでゴシックの美しい尖塔といえば...
    フリードリヒ・フォン・シュミットが建築した市庁舎!
    彼は、このオスマール教会も設計。
    ベートーヴェンプラッツにある学校も建てていて、これから向かう予定。

  • トラムからPaulaner教会<br /><br />ウィーン4区 パウラーナー修道会と教会。<br />ファサードはシンプルだが、内装はイタリア的バロック様式だと後で知りました。<br />

    トラムからPaulaner教会

    ウィーン4区 パウラーナー修道会と教会。
    ファサードはシンプルだが、内装はイタリア的バロック様式だと後で知りました。

  • 同パウラーナー教会を北西より。<br /><br />ここからだと、教会の塔が見えた。<br /><br />トラムで一度アパートメントへ戻り、休憩、食事もして...<br />

    同パウラーナー教会を北西より。

    ここからだと、教会の塔が見えた。

    トラムで一度アパートメントへ戻り、休憩、食事もして...

  • ウィーン・コンツェルトハウス<br /><br />市立公園の南側、ロートリンガー通りのコンツェルトハウスを横目に見ながら、斜め前にあるベートーヴェンプラッツへ。<br /><br /><br />

    ウィーン・コンツェルトハウス

    市立公園の南側、ロートリンガー通りのコンツェルトハウスを横目に見ながら、斜め前にあるベートーヴェンプラッツへ。


    コンツェルトハウス 劇場・ホール・ショー

  • ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン記念碑<br /><br />カスパー・フォン・ツムブッシュ作、青銅製の記念碑。<br />足元には縛られたプロメテウスとヴィクトリアの像そして楽器を奏でる天使達が。<br /><br />35年間をウィーンで過ごしたベートーヴェン殿☆に再会。<br />9つの交響曲や数々のピアノソナタに大感謝☆彡

    ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン記念碑

    カスパー・フォン・ツムブッシュ作、青銅製の記念碑。
    足元には縛られたプロメテウスとヴィクトリアの像そして楽器を奏でる天使達が。

    35年間をウィーンで過ごしたベートーヴェン殿☆に再会。
    9つの交響曲や数々のピアノソナタに大感謝☆彡

    ベートーヴェン広場 広場・公園

  • ベートーヴェンプラッツ1番<br /><br />プレートがあるのは...<br />

    ベートーヴェンプラッツ1番

    プレートがあるのは...

  • アカデミッシェス ギムナジウム <br />公立の名門大学進学準備校で6年制。<br /><br />1553年イエズス会が設立したウィーン最古の学校で、1866年にベートーヴェンプラッツに移転されたもの。<br />フリードリヒ・フォン・シュミットが建築。ウィーンの市庁舎、シュテファン大聖堂の尖塔の修復、ケルン大聖堂も手掛けた建築家。さっき通った聖オスマール教会も!<br />美しいファサード上部にはオーストリア・ハンガリー帝国の紋章。<br />(☆。☆)

    アカデミッシェス ギムナジウム 
    公立の名門大学進学準備校で6年制。

    1553年イエズス会が設立したウィーン最古の学校で、1866年にベートーヴェンプラッツに移転されたもの。
    フリードリヒ・フォン・シュミットが建築。ウィーンの市庁舎、シュテファン大聖堂の尖塔の修復、ケルン大聖堂も手掛けた建築家。さっき通った聖オスマール教会も!
    美しいファサード上部にはオーストリア・ハンガリー帝国の紋章。
    (☆。☆)

  • 学校はベートーヴェンプラッツの南西に面している。<br />卒業生にはオーストリアの首相をはじめ、政治家、市長、数学物理学者など多才な方々。<br />音楽家では歌曲王のフランツ・シューベルト♪<br />建築家ではウィーン分離派のオットー・ワーグナー<br />医学部から文学部に入り直した作家でカフェ・ツェントラルに座像があるペーター・アルテンベルク(自分の住所をカフェ・ツェントラルとしていた名物男)等が有名な卒業生かと。<br />ウィーン最後の夜にこのゴシック建築の学校に来たのは...<br />

    学校はベートーヴェンプラッツの南西に面している。
    卒業生にはオーストリアの首相をはじめ、政治家、市長、数学物理学者など多才な方々。
    音楽家では歌曲王のフランツ・シューベルト♪
    建築家ではウィーン分離派のオットー・ワーグナー
    医学部から文学部に入り直した作家でカフェ・ツェントラルに座像があるペーター・アルテンベルク(自分の住所をカフェ・ツェントラルとしていた名物男)等が有名な卒業生かと。
    ウィーン最後の夜にこのゴシック建築の学校に来たのは...

  • ウィーンロイヤルオーケストラ♪外壁に張り出されたポスター<br /><br />楽友協会黄金のホールでウィーンフィル♪を幸運にも聴くことができた今回の旅!<br />最後の夜もウィーンらしいワルツやポルカそしてウィーンゆかりのモーツァルト、ビバルディー等々楽しみたい♪と思ったから。

    ウィーンロイヤルオーケストラ♪外壁に張り出されたポスター

    楽友協会黄金のホールでウィーンフィル♪を幸運にも聴くことができた今回の旅!
    最後の夜もウィーンらしいワルツやポルカそしてウィーンゆかりのモーツァルト、ビバルディー等々楽しみたい♪と思ったから。

  • 学校の入り口<br /><br />市庁舎と雰囲気が似ていて美しい。

    学校の入り口

    市庁舎と雰囲気が似ていて美しい。

  • シュテファン大聖堂のカタリーナ礼拝堂の天井を思い出す設え。

    シュテファン大聖堂のカタリーナ礼拝堂の天井を思い出す設え。

  • 正面入り口にある像。

    正面入り口にある像。

  • 2階へと続く階段。

    2階へと続く階段。

  • 階段の天井にも見惚れながら2階へ。

    階段の天井にも見惚れながら2階へ。

  • 青空の下、ネオゴシック様式の尖塔が美しや(☆。☆)<br /><br />中庭には、さすが学校!バスケットのコートが。@@

    青空の下、ネオゴシック様式の尖塔が美しや(☆。☆)

    中庭には、さすが学校!バスケットのコートが。@@

  • ステンドグラスも見えていて素敵.:*<br />

    ステンドグラスも見えていて素敵.:*

  • ハリー・ポッターの世界みたい?

    ハリー・ポッターの世界みたい?

  • こちら側には細めの尖塔。<br /><br />

    こちら側には細めの尖塔。

  • コンサート会場 前方。<br /><br />もうすぐ7時ですが、外はこの明るさ。

    コンサート会場 前方。

    もうすぐ7時ですが、外はこの明るさ。

  • コンサート会場 後方。<br /><br />厳かな雰囲気です。

    コンサート会場 後方。

    厳かな雰囲気です。

  • 今日のプログラム♪<br />モーツァルト、シューベルト、ブラームス、シュトラウス等々(*^o^*)<br />バレエあり、ソプラノ歌唱ありの楽しい内容で、ワルツにポルカと趣向が凝らされた演出もあって、会場は大盛り上がり!!<br />2025年はワルツ王ヨハンシュトラウス生誕200年だとか...<br />美しき青きドナウで締めくくられ、伝統を継承したワルツの調べに酔いしれました♪<br />小編成ながら音楽への情熱が伝わる、素晴らしい演奏なのでした。(*^o^*)<br />ウィーンには世界中から音楽家さんが集まり、演奏技術に磨きをかけてお互いに向上しておられるんでしょうね☆<br /><br />明日は、ついに帰国日です。見落とした場所を巡る予定です。<br />最後までご覧下さりありがとうございました。<br />

    今日のプログラム♪
    モーツァルト、シューベルト、ブラームス、シュトラウス等々(*^o^*)
    バレエあり、ソプラノ歌唱ありの楽しい内容で、ワルツにポルカと趣向が凝らされた演出もあって、会場は大盛り上がり!!
    2025年はワルツ王ヨハンシュトラウス生誕200年だとか...
    美しき青きドナウで締めくくられ、伝統を継承したワルツの調べに酔いしれました♪
    小編成ながら音楽への情熱が伝わる、素晴らしい演奏なのでした。(*^o^*)
    ウィーンには世界中から音楽家さんが集まり、演奏技術に磨きをかけてお互いに向上しておられるんでしょうね☆

    明日は、ついに帰国日です。見落とした場所を巡る予定です。
    最後までご覧下さりありがとうございました。

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  • akikoさん 2025/03/20 14:23:13
    フンデルトバッサー建築に興味津々
    旅するんさん、こんにちは~

    私も美しい建築が好きで欧州でガウディ建築を巡ったり、
    アールヌーヴォー建築を訪ねたりしていますが、
    ウィーンにフンデルトヴァッサーの建築物があるのは
    知りませんでした。
    洗練されたデザインというより、可愛い建築といった
    方がピッタリくるかも…。
    "ウィーンのガウディ"という愛称に、なるほどと納得!
    曲線を多用していて、カラフルなモザイクタイルを利用
    しているのも共通していますね。
    同じ窓が一つもない、というのも本当だわ~~
    "自然とアートと建築の融合"というのもその通りですね。
    大阪に住んでいるので、大阪市環境局舞洲工場は知って
    いますが、あの楽しい建築もフンデルトヴァッサーの
    設計だったのですね!

    クンストハウスウィーンも遊び心いっぱいの建築物で、
    私もウィーンでフンデルトバッサーの独特な世界観を
    じっくり感じてみたいと思いました。

    akiko

    旅するん

    旅するんさん からの返信 2025/03/21 15:22:20
    RE: フンデルトバッサー建築に興味津々
    > 旅するんさん、こんにちは~
    >
    > 私も美しい建築が好きで欧州でガウディ建築を巡ったり、
    > アールヌーヴォー建築を訪ねたりしていますが、
    > ウィーンにフンデルトヴァッサーの建築物があるのは
    > 知りませんでした。
    > 洗練されたデザインというより、可愛い建築といった
    > 方がピッタリくるかも…。
    > "ウィーンのガウディ"という愛称に、なるほどと納得!
    > 曲線を多用していて、カラフルなモザイクタイルを利用
    > しているのも共通していますね。
    > 同じ窓が一つもない、というのも本当だわ~~
    > "自然とアートと建築の融合"というのもその通りですね。
    > 大阪に住んでいるので、大阪市環境局舞洲工場は知って
    > いますが、あの楽しい建築もフンデルトヴァッサーの
    > 設計だったのですね!
    >
    > クンストハウスウィーンも遊び心いっぱいの建築物で、
    > 私もウィーンでフンデルトバッサーの独特な世界観を
    > じっくり感じてみたいと思いました。
    >
    > akiko

    akikoさん  こんにちは☆

     
    akikoさんは自然の景色やお花も美しく撮っておられ、
    感動を分けて頂いています。
    そして、美建築もお好きですよね!
    お察しの通り私も大好物です。(*^o^*)

    ガウディの建築や欧州のアールヌーボー建築.:*も素敵で憧れちゃいます。

    フンデルトバッサーの建築は...
    ウィーン中心の優美で華麗な建築とは又違った魅力があり
    インパクトが強め(笑)でした!
    自然だったり、ecoだったりと何年も先をみこした芸術家さんだった様で
    楽しめました~。

    旅行記にお越し下さり、いろいろと共感して下さりありがとうございました。 
    旅するん






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