横浜旅行記(ブログ) 一覧に戻る
クリスマス直前に招待していただき、夢のような2日間を楽しみました。<br />初日は宿泊予定のザ・カハラ・ホテル&リゾートへ自家用車で向かい、エントランスで車とトランクを預けた後、ホテル前の「パシフィコ横浜ノース」バス停で、横浜駅前(東口バスターミナル)から来た連節バスのベイサイドブルー「山下ふ頭」ゆきに飛び乗りました。乗るなら2両目の前方がオススメです。列車とは異なり90度の右左折をするので、1両目部分が見たことのない動きをします。必見です! 市の中心部を走り、「大さん橋入口」の次の「山下公園前」バス停で下車すると、ウィンターワンダーパークでスケートを楽しんでいる人たちの姿にも惹かれましたが、向かい側すぐのマリンタワーにまずのぼりました。45年ぶりでしたが、記憶の隅にあった印象よりも高さがあるので全方向遠くまで見渡すことができて楽しめました。タワー自体の影が山下公園にかかっている面白い光景も観られました。その後中華街から元町を周遊散策しましたが、中華街大通りの混雑ぶりと比べると、元町は人の数が1割程度なのではないかと思われる閑散ぶりで、インバウンドも若者も寄りついてくれない老舗商店街の苦境を実感しました。<br />元町商店街を港の方へ抜けると山下埠頭です。帰りは始発の「山下ふ頭」バスターミナルからベイサイドブルー「横浜駅改札口前」ゆきに乗車。「中華街入口」の朝陽門や「赤レンガ倉庫前」、そして「ハンマーヘッド」で有名な新港埠頭など横浜の名所を巡りながらのゴールデンルートですが、終点の横浜駅までは45分ほどかかりますのでご注意を。またキャッシュレスのみという仕組みなので、現金しか持っていなかったお年寄りが戸惑っていました。こういった時代も近づいているようです。<br />「パシフィコ横浜ノース」バス停で降り、カハラホテルでのチェックインへ。14階には一般的なホテルのようなフロントカウンターはなく、ゲストごとにデスクで手続きをするレセプションであるため、順番待ちが発生しますが、クリスマスツリーの前で写真を撮ったりソファで寛いだりしているうちに迎えのスタッフがやって来ました。デスクでの落ち着きのある解かりやすい説明には安心感をおぼえました。<br />部屋は8階のグランドツインルーム(47㎡以上)。カードキーで入ると、室内からはウェルカムBGMとしてのハワイアンミュージックが! 一気にテンションが上がりました。部屋は130cm幅のセミダブルベッド2台でもゆとりを感じる室内ですが、奥にはウォークインタイプのクローゼットがある他、それぞれのベッドサイドからトイレや浴室・シャワールームへアクセスできるよく考えられた造りでした。洗面台もゆったり2台が並んでいます。クリスタルモダンをデザインコンセプトに意匠を凝らしてあるとのことで、清々しい光を反射する輝きに満ち溢れたエレガントな空間です。アメニティも充実しており、ラグジュアリーなソファも置かれているのですが、背もたれが右半分にしかない素敵すぎるデザインで、時々後ろにひっくり返りそうになりました(笑)。大きな窓があるものの、8階はやや高さがないので景色は眼の前のパシフィコ横浜ノースの屋根部分に一部遮られるのですが、それでもベイブリッジから観覧車コスモクロックまでを見渡せます。<br />ホテルのメインダイニングは以前利用したことがあったので、今日の夕食は隣接するブロックであるパシフィコ横浜内のフレンチレストラン「ダンゼロ」を予約しておきました。通常は17時半からの営業ですが、予約すると17時からのスタートが可能でした。予約席で埋まってはいましたが、展示ホールの裏側という人通りの少ない立地でもあり、静かにディナーを楽しめる穴場かも知れません。青を基調とした素敵なレストランです。<br />ロゼのスパークリングワインとカジュアルコースBを楽しみました。<br />前菜は、ポワローヴィネグレットに見立てた長ネギ 鶏ムネ肉のスモークを添えて オレンジとビーツのクーリーソースでしたが、ビーツ色のクーリーソースよりもむしろ、オリーブオイルと白ワインビネガーをマスタードで乳化させたヴィネグレットソースが実にネギと鶏ムネ肉の味を引き立てていて私は気に入りました。<br />本日のスープは、イマドキの泡だったスタイルで登場。熱々で美味しかったです。<br />魚料理は、本日のお魚である鱈をその日のイメージで仕上げたもの。パリッとした焼き目とふんわりした身が上手に仕上がっていました。<br />肉料理は、千葉県産茶豚ロース肉の真空調理 アーモンドソース。なかなかのボリュームでしたが、焼いた時に引き出される豚肉の魅力が今ひとつ感じられなかったかも知れません。<br />デザートは、ロイヤルミルクティーのスープとムースショコラ エピスのパニスを添えて。ショコラと紅茶はやはり相性が良いようです。頼んでおいた家内へのメッセージが記されて登場しました。<br />コーヒーまたは紅茶が付きますが、家内は「紅茶をミルクと別に」と希望したところ、市販のいわゆるコーヒーフレッシュが登場。温かいミルクを期待してのことでしたが、別々にと希望しなかったらどのように提供されたのか気になりました。<br />名前のあるレストランでよく見る創意工夫に満ちた凝った料理は出て来ませんでしたが、どの皿も十分美味しく満足できるレベルでした。<br />食後は海沿いを散歩…したのですが、特に寒い一日であり思わず早足になります。赤レンガ倉庫で行なわれているクリスマスマーケット中央のツリーなどを眺めているうちに00分になりました。「ハイライト・オブ・ヨコハマ」という5分間のショーの始まりです。みなとみらいから山下公園までつながる横浜の街全体が光と音で躍動するスペクタクルショーとの触れ込みでしたが、香港で観た「シンフォニー・オブ・ライツ」をイメージしていたので正直なところちょっと拍子抜けではありました。音楽がシンクロしていないのも大きな理由かと思われました。それでもインターコンチネンタルホテルのてっぺんやマリンタワーなどいくつかの建物からレーザーが空に向かって照射されたり港の施設がリズミカルに色を変えたりとパノラマの中で素敵な演出がなされていました。<br />ショーの終わりはよくわからなかったのですが、港の様子が普段に戻ったので、大さん橋へ急ぎます。最も期待していた「くじら座」を観るためです。かつてあった国鉄山下臨港線跡を活用して整備された山下臨港線プロムナードを歩き、高架歩道から階段を下って大さん橋へ向かうと、行き交う人の数が激増していました。<br />目的地である国際客船ターミナルの屋上、通称「くじらのせなか」に上ると、吹き荒ぶ風が厳しいのですが、北九州・長崎と並んで日本新三大夜景都市に選ばれたという横浜でもこれぞザ・ヨコハマという光景が広がります。そのうちにLEDイルミネーションに流れる音楽が変わりました。そう、先ほどから30分経ち、「ハイライト・オブ・ヨコハマ」の5分間が始まったのです。みなとみらい地区と山下公園方向は分断されてはいるものの、此処では音も連動して、さっきよりも感動的なスペクタクルショーとなっていました。そして! ショーの終了を待ってか、屋上広場では日本最大級の参加型屋外プロジェクションマッピング「大さん橋くじら座」が始まりました。波打つようなウッドデッキに広がる光の中に入って行くと大河に飛び込んだような、もしくは演出の一部になったような心持ちになります。くじらの親子も登場し、子どもたちが走り回って追いかけていました。<br />https://youtu.be/S8awZ-34aVE?si=Z1_1LGmCYfI3_KCj<br />ホテルまでの帰路も歩きで戻る予定でしたが、あまりにも寒く、21時半まで開いている2階でホットレモンで暖を取ったものの気力もなくなりタクシーを奮発してしまいました。風邪をひくよりもマシです。<br />ホテルでゆったりと湯に浸かり、快適なベッドでアッという間に夢の中へ・・・。<br /><br />翌朝は仕事がある日と同じくらいの5時台に眼がさめてしまいました。暫くウトウトとしていましたが、6時まではもたず、カーテンを少し開けてみたくなりました。こういった時に普通ならベッドから下りて歩いて隙間から外を覗きに行くのですが、ベッドサイドに電動カーテンのスイッチがあるので横になったまま少し開けてみることができました。ベイブリッジ方向の空が赤みを帯びて来ているようでした。そしてしばらくすると、いわゆるご来光を拝めました。<br />朝7時に予約しておいたハワイアン・ブレックファストは、ホテルのメインダイニングであるOZIOが手掛ける朝食ながら、レストラン内では提供されず、インルームダイニング(いわゆるルームサービス)でのみ楽しめるメニューです。<br />朝7時に朝刊とともに届けられました。車輪の付いたテーブルごと客室内に登場し、温かい料理は機内食のギャレーコンテナのようなもので運ばれて来ました。<br />ウェルカムジュースは、オレンジジュースと野菜ジュースの2種がセットでした。<br />ベビーリーフとハーブのミックスサラダは、爽やかな酸味のドレッシングが別添で提供されました。葉っぱが小さくてなかなか捗らないところがありました。<br />本日のスープはコーンポタージュ。<br />そして、アサイーボウル・エッグベネディクト・マラサダと、ハワイアンなラインナップが楽しく並びます。もちろん、カハラの代表的なシグネチャーフードであるカハラシンパンケーキも! 薄焼きにしたパンケーキをロール状にしたスタイルは、 朝食ブッフェの料理として考案されたのが起源と伝えられているそうですが、メイプルバターソースに漬け込み保温することで、 たっぷりのソースが生地にしみ込み、独特のとろけるような食感を生み出しています。フレッシュフルーツも添えられており、ミックスベリーでもあんなに甘みの強いラズベリーはこれまで頂いたことがありませんでした。<br />クロワッサンと、ポットサーヴィスのコーヒーが付きました。紅茶は選べなかったのでしょうか、部屋のティーバッグを使いました。<br />毎日の日課とも言える散歩、今日は臨港パークからスタートし、クイーンズスクエアから横浜美術館・マークイズを巡るルートとしました。キラキラと輝く波が美しい横浜港の朝でした。<br />・・・夢のような2日間でした。ウェルカムBGMとしてのハワイアンミュージックからはじまり、シャワー室が分かれておりなおかつ浴槽との位置関係がベストな使いやすいバスルームや全く音が気にならずストレスを感じないエアコンなど何もかもが最高の体験でした。<br />今回は招待券を利用しましたが、またぜひ伺いたいと思います。&lt;(_ _)&gt;

みなと横浜Day&Night、そしてハワイアンな最高のMorning!

5いいね!

2024/12/19 - 2024/12/20

7334位(同エリア10419件中)

0

91

TOSHI

TOSHIさん

クリスマス直前に招待していただき、夢のような2日間を楽しみました。
初日は宿泊予定のザ・カハラ・ホテル&リゾートへ自家用車で向かい、エントランスで車とトランクを預けた後、ホテル前の「パシフィコ横浜ノース」バス停で、横浜駅前(東口バスターミナル)から来た連節バスのベイサイドブルー「山下ふ頭」ゆきに飛び乗りました。乗るなら2両目の前方がオススメです。列車とは異なり90度の右左折をするので、1両目部分が見たことのない動きをします。必見です! 市の中心部を走り、「大さん橋入口」の次の「山下公園前」バス停で下車すると、ウィンターワンダーパークでスケートを楽しんでいる人たちの姿にも惹かれましたが、向かい側すぐのマリンタワーにまずのぼりました。45年ぶりでしたが、記憶の隅にあった印象よりも高さがあるので全方向遠くまで見渡すことができて楽しめました。タワー自体の影が山下公園にかかっている面白い光景も観られました。その後中華街から元町を周遊散策しましたが、中華街大通りの混雑ぶりと比べると、元町は人の数が1割程度なのではないかと思われる閑散ぶりで、インバウンドも若者も寄りついてくれない老舗商店街の苦境を実感しました。
元町商店街を港の方へ抜けると山下埠頭です。帰りは始発の「山下ふ頭」バスターミナルからベイサイドブルー「横浜駅改札口前」ゆきに乗車。「中華街入口」の朝陽門や「赤レンガ倉庫前」、そして「ハンマーヘッド」で有名な新港埠頭など横浜の名所を巡りながらのゴールデンルートですが、終点の横浜駅までは45分ほどかかりますのでご注意を。またキャッシュレスのみという仕組みなので、現金しか持っていなかったお年寄りが戸惑っていました。こういった時代も近づいているようです。
「パシフィコ横浜ノース」バス停で降り、カハラホテルでのチェックインへ。14階には一般的なホテルのようなフロントカウンターはなく、ゲストごとにデスクで手続きをするレセプションであるため、順番待ちが発生しますが、クリスマスツリーの前で写真を撮ったりソファで寛いだりしているうちに迎えのスタッフがやって来ました。デスクでの落ち着きのある解かりやすい説明には安心感をおぼえました。
部屋は8階のグランドツインルーム(47㎡以上)。カードキーで入ると、室内からはウェルカムBGMとしてのハワイアンミュージックが! 一気にテンションが上がりました。部屋は130cm幅のセミダブルベッド2台でもゆとりを感じる室内ですが、奥にはウォークインタイプのクローゼットがある他、それぞれのベッドサイドからトイレや浴室・シャワールームへアクセスできるよく考えられた造りでした。洗面台もゆったり2台が並んでいます。クリスタルモダンをデザインコンセプトに意匠を凝らしてあるとのことで、清々しい光を反射する輝きに満ち溢れたエレガントな空間です。アメニティも充実しており、ラグジュアリーなソファも置かれているのですが、背もたれが右半分にしかない素敵すぎるデザインで、時々後ろにひっくり返りそうになりました(笑)。大きな窓があるものの、8階はやや高さがないので景色は眼の前のパシフィコ横浜ノースの屋根部分に一部遮られるのですが、それでもベイブリッジから観覧車コスモクロックまでを見渡せます。
ホテルのメインダイニングは以前利用したことがあったので、今日の夕食は隣接するブロックであるパシフィコ横浜内のフレンチレストラン「ダンゼロ」を予約しておきました。通常は17時半からの営業ですが、予約すると17時からのスタートが可能でした。予約席で埋まってはいましたが、展示ホールの裏側という人通りの少ない立地でもあり、静かにディナーを楽しめる穴場かも知れません。青を基調とした素敵なレストランです。
ロゼのスパークリングワインとカジュアルコースBを楽しみました。
前菜は、ポワローヴィネグレットに見立てた長ネギ 鶏ムネ肉のスモークを添えて オレンジとビーツのクーリーソースでしたが、ビーツ色のクーリーソースよりもむしろ、オリーブオイルと白ワインビネガーをマスタードで乳化させたヴィネグレットソースが実にネギと鶏ムネ肉の味を引き立てていて私は気に入りました。
本日のスープは、イマドキの泡だったスタイルで登場。熱々で美味しかったです。
魚料理は、本日のお魚である鱈をその日のイメージで仕上げたもの。パリッとした焼き目とふんわりした身が上手に仕上がっていました。
肉料理は、千葉県産茶豚ロース肉の真空調理 アーモンドソース。なかなかのボリュームでしたが、焼いた時に引き出される豚肉の魅力が今ひとつ感じられなかったかも知れません。
デザートは、ロイヤルミルクティーのスープとムースショコラ エピスのパニスを添えて。ショコラと紅茶はやはり相性が良いようです。頼んでおいた家内へのメッセージが記されて登場しました。
コーヒーまたは紅茶が付きますが、家内は「紅茶をミルクと別に」と希望したところ、市販のいわゆるコーヒーフレッシュが登場。温かいミルクを期待してのことでしたが、別々にと希望しなかったらどのように提供されたのか気になりました。
名前のあるレストランでよく見る創意工夫に満ちた凝った料理は出て来ませんでしたが、どの皿も十分美味しく満足できるレベルでした。
食後は海沿いを散歩…したのですが、特に寒い一日であり思わず早足になります。赤レンガ倉庫で行なわれているクリスマスマーケット中央のツリーなどを眺めているうちに00分になりました。「ハイライト・オブ・ヨコハマ」という5分間のショーの始まりです。みなとみらいから山下公園までつながる横浜の街全体が光と音で躍動するスペクタクルショーとの触れ込みでしたが、香港で観た「シンフォニー・オブ・ライツ」をイメージしていたので正直なところちょっと拍子抜けではありました。音楽がシンクロしていないのも大きな理由かと思われました。それでもインターコンチネンタルホテルのてっぺんやマリンタワーなどいくつかの建物からレーザーが空に向かって照射されたり港の施設がリズミカルに色を変えたりとパノラマの中で素敵な演出がなされていました。
ショーの終わりはよくわからなかったのですが、港の様子が普段に戻ったので、大さん橋へ急ぎます。最も期待していた「くじら座」を観るためです。かつてあった国鉄山下臨港線跡を活用して整備された山下臨港線プロムナードを歩き、高架歩道から階段を下って大さん橋へ向かうと、行き交う人の数が激増していました。
目的地である国際客船ターミナルの屋上、通称「くじらのせなか」に上ると、吹き荒ぶ風が厳しいのですが、北九州・長崎と並んで日本新三大夜景都市に選ばれたという横浜でもこれぞザ・ヨコハマという光景が広がります。そのうちにLEDイルミネーションに流れる音楽が変わりました。そう、先ほどから30分経ち、「ハイライト・オブ・ヨコハマ」の5分間が始まったのです。みなとみらい地区と山下公園方向は分断されてはいるものの、此処では音も連動して、さっきよりも感動的なスペクタクルショーとなっていました。そして! ショーの終了を待ってか、屋上広場では日本最大級の参加型屋外プロジェクションマッピング「大さん橋くじら座」が始まりました。波打つようなウッドデッキに広がる光の中に入って行くと大河に飛び込んだような、もしくは演出の一部になったような心持ちになります。くじらの親子も登場し、子どもたちが走り回って追いかけていました。
https://youtu.be/S8awZ-34aVE?si=Z1_1LGmCYfI3_KCj
ホテルまでの帰路も歩きで戻る予定でしたが、あまりにも寒く、21時半まで開いている2階でホットレモンで暖を取ったものの気力もなくなりタクシーを奮発してしまいました。風邪をひくよりもマシです。
ホテルでゆったりと湯に浸かり、快適なベッドでアッという間に夢の中へ・・・。

翌朝は仕事がある日と同じくらいの5時台に眼がさめてしまいました。暫くウトウトとしていましたが、6時まではもたず、カーテンを少し開けてみたくなりました。こういった時に普通ならベッドから下りて歩いて隙間から外を覗きに行くのですが、ベッドサイドに電動カーテンのスイッチがあるので横になったまま少し開けてみることができました。ベイブリッジ方向の空が赤みを帯びて来ているようでした。そしてしばらくすると、いわゆるご来光を拝めました。
朝7時に予約しておいたハワイアン・ブレックファストは、ホテルのメインダイニングであるOZIOが手掛ける朝食ながら、レストラン内では提供されず、インルームダイニング(いわゆるルームサービス)でのみ楽しめるメニューです。
朝7時に朝刊とともに届けられました。車輪の付いたテーブルごと客室内に登場し、温かい料理は機内食のギャレーコンテナのようなもので運ばれて来ました。
ウェルカムジュースは、オレンジジュースと野菜ジュースの2種がセットでした。
ベビーリーフとハーブのミックスサラダは、爽やかな酸味のドレッシングが別添で提供されました。葉っぱが小さくてなかなか捗らないところがありました。
本日のスープはコーンポタージュ。
そして、アサイーボウル・エッグベネディクト・マラサダと、ハワイアンなラインナップが楽しく並びます。もちろん、カハラの代表的なシグネチャーフードであるカハラシンパンケーキも! 薄焼きにしたパンケーキをロール状にしたスタイルは、 朝食ブッフェの料理として考案されたのが起源と伝えられているそうですが、メイプルバターソースに漬け込み保温することで、 たっぷりのソースが生地にしみ込み、独特のとろけるような食感を生み出しています。フレッシュフルーツも添えられており、ミックスベリーでもあんなに甘みの強いラズベリーはこれまで頂いたことがありませんでした。
クロワッサンと、ポットサーヴィスのコーヒーが付きました。紅茶は選べなかったのでしょうか、部屋のティーバッグを使いました。
毎日の日課とも言える散歩、今日は臨港パークからスタートし、クイーンズスクエアから横浜美術館・マークイズを巡るルートとしました。キラキラと輝く波が美しい横浜港の朝でした。
・・・夢のような2日間でした。ウェルカムBGMとしてのハワイアンミュージックからはじまり、シャワー室が分かれておりなおかつ浴槽との位置関係がベストな使いやすいバスルームや全く音が気にならずストレスを感じないエアコンなど何もかもが最高の体験でした。
今回は招待券を利用しましたが、またぜひ伺いたいと思います。<(_ _)>

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス タクシー 自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP