2024/09/03 - 2024/09/04
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Tokyo 634さん
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ご覧いただきありがとうございます。
今回は、1日で石垣島から北海道へ飛行機で日本縦断しました。
「ISG-CTS」タッチなので、石垣空港から新千歳空港を往復しますが、流石に1日では往復できず、札幌で宿泊することになります。
今回は往路の石垣→札幌の様子をお届けします。乗り継ぎ地に関西空港を選択。関西空港へは初訪問だったので、空港周辺も散策しました。
- 交通手段
- ANAグループ
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■前回の旅行記
羽田空港から沖縄行きの始発便に搭乗し、那覇空港で乗り継ぎ、石垣空港までやってきました。
石垣空港からISG-CTSタッチで日本縦断をスタート。石垣空港から北海道・新千歳空港へ1泊2日で往復します。 -
■石垣空港国内線ターミナル (沖縄県石垣市)
石垣空港から搭乗するのは、大阪/関西空港行のANA1748便。
石垣島から北海道への直行便は無いので、どこかしらで乗り継ぐ必要があるのですが、往路は関空乗継を選択しました。新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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■石垣空港国内線ターミナル
1748便より先に、羽田行の90便が出発。羽田行の直行便には大型のB777-200型機が充当されていて、出発直前の制限エリア内はベンチの空きが無く、立って搭乗開始を待つ人もいるような状況でした。 -
■ANA1748便 (ISG→KIX)
羽田行の90便は大型機でしたが、関西行の1748便は、単通路の小型機で運航。
今回の機材はエアバスA320neo型機(32P)でした。 -
■ANA1748便 (ISG→KIX)
エアバスA320は、短距離の国際線でも使用される機材。
今回は国内線の運用でしたが、普通席でも全席に個人モニターとAC電源が設置されています。石垣~関空は約2時間30分のフライトなので、個人モニターが使えるのはありがたいですね。 -
■ANA1748便 (ISG→KIX)
今回の座席は「8A」と前方の席。翼より前方でエンジンの近くですね。
奥の羽田行はほぼ満席ですが、こちらの関空行は半分程度の搭乗率でした。関空迄快適に移動ができそうです。 -
■ANA1748便 (ISG→KIX)
羽田行90便の後にプッシュバックを開始。 -
■ANA1748便 (ISG→KIX)
駐機場と滑走路の距離が近いのであっという間に離陸です。
石垣空港の西側は海ですが、東側はカラ岳という山になっていて、石垣空港を離着陸する飛行機を俯瞰で撮影できる撮影スポットになっているようです。 -
■ANA1748便 (ISG→KIX)
今回は南から北に向かっての離陸。
石垣市街地とは反対側、サンゴ礁と青い海が延々と広がる石垣島北東部を横目に高度を上げていきます。 -
■ANA1748便 (ISG→KIX)
楕円形の美しい島は、多良間島。石垣島と宮古島の中間に位置する島です。
島の西岸には多良間空港があり、琉球エアコミュータ(RAC)が宮古空港との定期便を運行しています。 -
■ANA1748便 (ISG→KIX)
離陸から1時間ほどで鹿児島県の種子島上空にやってきました。種子島は南北に長い地形が特徴的で、上空からも発見しやすいです。
この日の航路上の天候は概ね晴れ、気流も安定していたのでとても快適なフライトでした。
離陸後のドリンクサービスでは、アイスコーヒーを選択。フライトタイムに余裕があるのでおかわりも頂きました。 -
■ANA1748便 (ISG→KIX)
コーヒーを飲みながらのんびりしていたら、もう既に徳島県の阿南市上空まで到達。
関西空港へ向けて降下が始まりました。 -
■ANA1748便 (ISG→KIX)
淡路島と平行な経路での着陸なので、本日は南側からのアプローチ。
関西空港のB滑走路(06L)に着陸しました。B滑走路は、成田空港のA滑走路と並ぶ国内最長の4000mの滑走路長を有します。長い滑走路は、流石国際空港といったところでしょうか。 -
■ANA1748便 (ISG→KIX)
ANAの国内線は、第1ターミナルの発着。B滑走路は、沖合にあり第1ターミナルのある空港島から少し離れています。
地上走行中にはLCC専用の第2ターミナルと駐機中のPeach機が見えました。
関西空港は、Peachの拠点空港であり、国内線・国際線ともに関空から各地へ就航しています。 -
■ANA1748便 (ISG→KIX)
連絡橋を渡って第1ターミナルへ。
中国東方航空やスターラックス航空の機材が駐機中でした。外航の機材を見ると、国際空港に来たなぁと感じます。 -
■関西国際空港第1ターミナル
定刻通りに関西空港に到着しました。
隣のスポットにいるのは中国東方航空機。関空の第1ターミナルのスポットは、内際共用であるのが特徴的ですね。(もちろん、国内線と国際線では動線が分かれています)関西国際空港第一ターミナル 空港
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■スターバックス 関西国際空港1階サウスゲート店 (大阪府泉南郡田尻町)
到着ロビーに出ると目の前にスターバックスがあったので、忘れずに訪問。
こちらの店舗はテイクアウト専門の店舗でした。スターバックスコーヒー 関西国際空港1階サウスゲート店 グルメ・レストラン
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■関空展望ホールスカイビュー (大阪府泉佐野市)
関空も乗り継ぎ地であり、次のフライトが控えていますが、乗り継ぎ時間が4時間ほどあるので、空港周辺を散策します。
到着ロビー前のバス乗り場から無料連絡バスに乗り、関空展望ホールスカイビューへ向かいます。 -
■関空展望ホールスカイビュー
屋上に展望デッキがあるので見学します。関空は、残念ながらターミナル内に展望デッキはありません。
関空展望ホールスカイビューは、第1ターミナルの北側にありますが、ターミナルとの距離が結構あります。関空展望ホールSky View(スカイビュー) 名所・史跡
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■関空展望ホールスカイビュー
展望デッキからは、A滑走路を離陸する飛行機を眺めることができます。
ただ、小型機はすぐに離陸して高度を上げてしまうので、飛行機の迫力をあまり感じられないのが残念なところです... -
■関空展望ホールスカイビュー
続いてANA機が離陸。滑走路まで距離があるので、スマホでの撮影では、このくらいのズームが限界でした。
関空展望ホールで飛行機を撮影するなら、望遠レンズなどの機材がないと厳しいですね。 -
■関西国際空港第1ターミナル
関西空港に帰ってきました。関西空港の第1ターミナルの1階は到着フロア、2階がショップと国内線出発のフロア、4階が国際線の出発フロアとなっています。
さすがは、国際空港。空港内は外国人観光客で賑わっていました。関空は、日本人より外国人の方が多いんじゃないかと思うほどインバウンドで賑わっています。 -
■関西国際空港第1ターミナル
再び保安検査を抜けて制限エリア内へ。国際線は大混雑でしたが、国内線はあまり混雑していませんでした。
ちょうどJALのボーイング787型機が到着。JALの関空発着国際線は、上海/浦東、バンコク、ホノルル、ロサンゼルスの4路線のみ。(2024年12月現在)
ANAもそうですが、日系の国際線は羽田発着に集約されつつあります。 -
■関西国際空港第1ターミナル
長竜航空の航空機がプッシュバック中。成田にも就航していますが、あまり見かけない航空会社ですね。
関空は、韓国系のLCCや中国系の航空会社の就航も多く、日系より外資系航空会社の機材が多い状態です。 -
■ぼてぢゅう 関西国際空港店
次に搭乗する便が19時発なので、先に夕飯を食べておきます。
今回は、国内線制限エリア内にあるぼてぢゅうで名物のお好み焼きを頂きました。
ぼてぢゅうは空港価格なのですが(汗)、プライオリティパスに対応しているので、プライオリティパスを持っていれば3400円までの飲食代がタダになります。ぼてぢゅう 関西国際空港店 グルメ・レストラン
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■関西国際空港第1ターミナル
まだまだ時間がありますが、搭乗ゲート前にやってきました。
関西空港の搭乗ゲートの改札は、新仕様に変わっていましたね。ゆくゆくは国内全空港でこの仕様の改札機に変わるようです。
優先搭乗の音が結構好きだったんですが、この音も新改札では廃止されるみたいですね・・・ -
■関西国際空港第1ターミナル
搭乗機がやってきました。
本日の機材はボーイング737-800型機(機体番号: JA54AN)、何度も乗ってるお馴染みの機材ですね。
新千歳空港から飛来した便の折り返しに搭乗して新千歳空港へ向かいます。 -
■ANA1719便 (KIX→CTS)
搭乗開始されたので、機内へ。
お馴染みの737、普通席は3+3の単通路機材です。 -
■ANA1719便 (KIX→CTS)
定刻より早くドアが閉まりました。
この日の搭乗率は3-4割程度、めちゃくちゃガラガラで、後ろの方はほとんど空席でした。
大阪~札幌間を結ぶ飛行機は、今回搭乗した関空発着の便もあれば、伊丹空港発着の便もあります。伊丹便は、B787などの中大型機が充当されるため、需要が大きいのですが、関空便はそこまで需要が大きくはないようですね。 -
■ANA1719便 (KIX→CTS)
隣の機材は、タイガーエア台湾の機材。台湾も行きたいですが、人気で航空券が急騰しているのが悩みどころです・・・ -
■ANA1719便 (KIX→CTS)
プッシュバックして、スポットを離れます。
関空からの国際線も是非乗ってみたいですね~
(関空発の国際線に搭乗するので旅行記にする予定です) -
■ANA1719便 (KIX→CTS)
第1ターミナルに近いA滑走路から離陸。離陸後すぐに、空港島とりんくうタウンを結ぶ関西空港連絡橋が見えました。
この時間帯は、離陸機が重なるようで、10分ほど地上待機の後、離陸となりました。 -
■ANA1719便 (KIX→CTS)
大阪の市街地上空を飛行中。夜景がとても美しいです。 -
■ANA1719便 (KIX→CTS)
ベルトサインが消えたので、最後方にあるトイレへ席を立ちました。
周りを見渡しても、1人が1列を使っても有り余るほど空席があり、こんなにガラガラなフライトは初めてでした。 -
■ANA1719便 (KIX→CTS)
あまりにも乗客が少ないので、カートによるドリンクサービスではなく、CAさんが各座席に希望のドリンクを聞いて回るスタイルで、すぐにドリンクを持ってきていただきました。
また、機内も減灯されて、どうぞ寝てくださいと言わんばかりの雰囲気に(笑)
特にすることも無いので、夜景を眺めたりウトウトしたりしていました。機内が暗いと夜景も綺麗に見えます。。 -
■ANA1719便 (KIX→CTS)
あっという間に青森市上空までやってきました。
津軽海峡を越えればもう北海道、そろそろ着陸態勢に入ります。 -
■ANA1719便 (KIX→CTS)
津軽海峡を渡り終え、北海道上空へ。
苫小牧の港や倉庫群が見えてきました。 -
■ANA1719便 (KIX→CTS)
苫小牧まで来れば、新千歳空港は目と鼻の先。あっという間に、新千歳空港へ着陸しました。
ANAは基本的に離着陸時は照明を明るくするのですが、今回は暗いまま着陸しました。機内が暗いと夜間でも外の景色の写真を撮りやすいですね。 -
■ANA1719便 (KIX→CTS)
スポットに到着。隣にはエアドゥのボーイング767が止まっていますね。
エアドゥの767、特別塗装機の「ロコンジェット」はこの前乗りましたね~
その時の旅行記はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11888457 -
■新千歳空港国内線ターミナル (北海道千歳市)
サッポロクラシックの看板がお出迎え。夏真っ盛りの石垣島から来たので、北海道の夜は少し肌寒く、日本列島は南北に長いことを実感しました。新千歳空港 空港
-
■新千歳空港国内線ターミナル
チェックインカウンターのあるエリアに出てきました。今日のフライトはここまでですが、21時を過ぎても、羽田行のAIRDO便があるので、カウンターの一部はオープンしていました。
ただ、普段の新千歳空港の混雑ぶりとは程遠い静けさでした。 -
■新千歳空港温泉
新千歳空港のターミナル内にある新千歳空港温泉へ。
こちらの施設は温浴施設ですが、宿泊利用が可能であり、今回はこちらで夜を明かします。
1日中飛行機に乗り続けて、疲れた体を温泉で癒しました。
これにてISG-CTSタッチの往路は終了。この日は羽田を早朝に出発し、羽田→那覇→石垣→関空→千歳と約4600kmの大移動となりました。
次回の旅行記はISG-CTSタッチの復路です。復路は羽田経由で帰ります。新千歳空港温泉 万葉の湯 (新千歳空港) 温泉
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