2024/11/01 - 2024/11/01
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milalanさん
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船で伊豆大島に行きました。
伊豆大島ではレンタサイクルで三原山火口やバウムクーヘンを見に行きました。
今回は東京からさるびあ丸で大島に行き、元町でレンタサイクルを借りて三原山を登りました。
<1.自転車で三原山へ>←いまここ
<2.地層大切断面と海編>
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
始まりは竹芝から。
竹芝客船ターミナル 乗り物
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電話でスーパー島トクきっぷを申し込んで、当日受付で発券します。
受付は予約番号に従って処理するだけみたいで、女性専用部屋の申込は電話口でするべきでした。 -
この日は伊豆大島以外は全て欠航でした。
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グッズが売られていました。
ぬいぐるみ可愛いし、10ftコンテナに収まっているのもかわいい。 -
運航表示も大島以外は欠航になっていました。
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集合時間まで少しあるので散策してみます。
茶色くて柔らかい地面でグラウンドみたい。 -
今日乗るさるびあ丸が早速停まっていました。
青いコンテナも置いてある。 -
隣には橘丸がいました。
八丈島方面に就航しているようですが、今日は欠航だからここにいるのかな。
鮮やかな黄色だと思ったら実は黄土色らしい。橘丸 乗り物
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波みたいな模様は東京オリンピックのエンブレムをデザインした野老朝雄さんによるものだそうで、なるほど既視感があると思いました。
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今東海汽船ではさるびあ丸と橘丸と高速ジェット船を運航しているようです。
ジェット船以外は伝統的に花の名前をつけているそうですが、そもそもサルビアってどんな花だろって調べてみたら可愛らしい小さい赤い花をつけたものでした。
どこかで見たことがある。東海汽船 乗り物
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竹芝ふ頭のマストが煌々と輝いていました。
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奥に輝いているのは何だろう?
方面的には浜離宮ですが…。 -
地面には舟にまつわる漢字が彫られていました。
舶、舷、艇、舵、艦、航、こう見ると色々ある。
まだ色々思いつく。 -
売店も見てみました。
パンやおにぎりなどの軽食は近くにあるファミマの方が品揃えは充実しているかも。
グッズが色々あって可愛い。
ミニチュアのコンテナがあれば良いのに…。セリアのコンテナシリーズにあったかな? -
ガチャガチャもありました。
こっちもオリジナルグッズ。 -
出港はここから。
時間になったら扉が開放されてチケットを確認されながら乗船しました。 -
乗船開始です。
釣りの道具を持った人や自転車を抱えた人達が多かったです。 -
今回は2等和室です。
テレビがあることに驚きました。 -
一人分のスペースには枕、鍵付きロッカー、救命道具がありました。
夜行バスならぬ夜行船なので寝るだけなら十分そうです。 -
更衣室もありました。
中には椅子がありました。 -
展望デッキに上がってみました。
東京湾の夜景が見えるからか、賑わっていました。
レジャーシートを広げて宴会を始めている人もいて楽しそうでした。 -
出港しました。
橘丸とライトアップされた築地大橋が見えます。築地大橋 名所・史跡
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レインボーブリッジが見えてきました。
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レインボーブリッジの下をくぐります。
この瞬間が一番盛り上がっていました。 -
妖しげな赤い光を放っているのはフジテレビ、隣にある大きい建物はグランドニッコー。
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レインボーブリッジを抜けたらコンテナヤードが見れます。
左手には青海埠頭、右手には大井埠頭。 -
着岸しているコンテナ船がいました。
2024-2025年末年始は荷役が完全停止しますが、普段は24時間365日稼働しているので頭が下がります。 -
どんどん離れていく。
この船は横浜に向かっているのでしばらく夜景を楽しめそうです。
船だと東京から横浜まで1時間以上かかるとは思っていませんでした。 -
凄い太いロープ。
これで係留できるのだと思うと凄い。 -
出航から1時間20分くらいで横浜が見えてきました。
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みなとみらいの観覧車にランドマークタワー、赤レンガ倉庫が見えました。
夜景クルーズにぴったり。 -
大さん橋に着岸します。
乗客が既に待っていました。横浜港大さん橋国際客船ターミナル 名所・史跡
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真上から着岸の様子を見てみました。
段々近づいて行って真横にぴったり着きました。
東海汽船は難易度の高い伊豆諸島に就航しているので接岸技術が凄い高いそうです。 -
タラップが架けられました。
降りる人は誰もおらず、乗る人は20人くらいでした。 -
船内に東海汽船のキャラクターのキャプテンたちばながいました。
アンクルトリスと同じ面影の彼は東海汽船の名誉船長でもある柳原良平がデザインしたそうです。 -
紺のこのマークは何だろうと思って後から調べたところ、東海汽船130周年のロゴらしい。
船内外あちこちに描かれていました。
すみっこかわいい。 -
すみっこ達と東海汽船のマスコットキャラクターのはこぶね課のさるびあ丸がいました。
個人的にえびふらいのしっぽが好きです。 -
受付でも毛布は借りられますが、自動販売機の近くに毛布用の券売機がありました。
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特等など上級部屋には入れないように扉がついていました。
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2等椅子席はガラガラでした。
船内探検はこれくらいにして、消灯に合わせて寝ます。
酔い止めを飲んだおかげか、船酔いになることはありませんでしたが、
船の振動を寝ながら意識したり、かと思えば知らない内に眠っていたり、小刻みな睡眠を繰り返しました。 -
5時半くらいに船内に灯りがついて目が覚めました。
展望デッキに出てみると朝焼けが見れました。
凄く綺麗。 -
大島も見えます。
下船まで30分程なので船内は準備する人達で慌ただしかったです。
洗面所はどこも混んでいたので、しっかり準備するなら灯りが点く前から動き出した方が良さそうです。 -
大島の岡田港に着きました。
船内は下船する人達で長蛇の列になっていたので、早めに降りたいなら5時半くらいから出口近くにいた方が良さそう、そうでなければ列が動くまで部屋で待機している方が良さそうです。 -
乗客の下船と同時に荷役も行われていました。
驚いたのはその場でデバトラしていたことです。岡田港 乗り物
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朝焼けが綺麗。
ほとんどが岡田港に着くらしいという記述も見たけど、地元の方も当日まで岡田港か元町港のどちらに着くか分からないそうです。
でも見る限り岡田港が多そうです。 -
コンテナが船に備え付けられたクレーンで降ろされているのが見えました。
ガントリークレーンじゃないんだ。 -
パトカーが来ていました。
入出港の際には警察が立ち会うルールらしい。
当たり前だけど東京都なので警視庁だし、品川ナンバーでした。 -
白いトンネルを進んでいくとターミナルの方、元町行きのバス乗り場に出ました。
-
船内で岡田港って言われたけど、船を降りてから岡田港だと初めて認識したのはこの看板でした。
レンタカー屋さんが何人か立っていて、迎えに来ていたみたいです。 -
黄色い大島バスが並んでいました。
朝6時に着岸して、6:15くらいにバス出発だったので下船してのんびりしてたら置いてかれてしまいそうでした、危ない危ない。
時刻表に朝6時台の記載が無かったので岡田港入港に合わせた便なのかな。
元町港行きだと思ったバスは違うと言われたので看板を見て判断せず確認して良かったです。
車内はpaypayが使えて驚きました。 -
15分くらいで元町港に着きました。
岡田港に戻るバスの時間も確認しておきます。
バスは立っている人もいるくらい混んでいましたが、降りたらみんなどこかに消えてしまいました。元町港 乗り物
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海が見える!
朝の澄んだ空気でわくわくします。 -
自転車を借ります。
特に決めていなかったのですが、目の前にあったレンタサイクル みよしで借りようとしたら予約でいっぱいとのことでした。
そこで向かいにあった青い建物が目立つレンタサイクル らんぶるで借りました。
らんぶるの方曰く、みよしは保有台数が少ないそうで、対してらんぶるは電動自転車の台数が30台以上と凄く充実しているそうです。
どっちも朝6時から開いているので着いてすぐ活動できるのが凄い。
自転車を1日分借りて、地図も頂きました。らんぶるレンタサイクル 乗り物
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まずは三原山に向かいます。
大島高校を過ぎたあたりにある三原山登山道路(207号)から登っていきます。 -
椿のつぼみ。
大島と言えば椿だけど花を見ることはできるかな? -
ずっと同じような景色が続く。
鬼ノ城ほどの斜面ではないけど、自転車なら電動じゃないとキツイ。
道路脇の電柱や街灯に東京都のラベルが貼ってあるのに遠くに海や富士山が見えて不思議な感覚です。 -
走り出してから50分くらいで視界が開けて海と奥の方に富士山など本土の方が見えます。
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走り出してから60分くらいで大島温泉ホテルを通り過ぎました。
東海汽船はこのホテルも経営しているので、東海汽船が企画するツアーにはよく組み込まれます。
中心部からは離れているのでツアーやレンタカーみたいな足が無いと厳しそうです。大島温泉ホテル 宿・ホテル
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牧場っぽい香りがするなと思ったら馬がいました。
恐らくブルーヘイズ農場という乗馬施設の子達。 -
走り始めてから75分くらいで新火口展望台に着きました。
左の山から櫛形山、1986年の割れ目噴火B火口列、三原新山。
目の前に広がっているのは溶岩流とカルデラ。
高さ1500mまで溶岩が噴き上がったらしく、元町港の方まで流れて行ったそうです。
この時住民の避難に奔走して活躍したのは東海汽船だそうで、第一報を受けてからとにかく船を投入して島民を救ったそうです。
想像もつかない溶岩で恐ろしいけれど、忘れてはいけないのはこれが活火山であること。新火口展望台 自然・景勝地
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日が昇って晴れてきて凄く綺麗な青空。
ススキも秋らしい。
バスだとここに停まるのかな。 -
パノラマガイドはあるけど全然分からない。
何となくシルエットは見えるけど、果たしてその正体は…。 -
走り始めから1時間半で三原山の自転車で来れるところまで来ました。
駐車場や駐輪スペースがあるので、奥に行く場合はここに停めてあとは徒歩です。
大島バスもここまで来るようです。
ここまで車通りも少なく、電動アシストのおかげでスイスイと走ることができました。三原山山頂口 自然・景勝地
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早速展望所がありました。
本当に見晴らしが良い。
目の前に見えるのは三原新山と剣が峰です。三原山 自然・景勝地
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目の前にはカルデラが広がっていました。
雲も凄く綺麗。 -
噴火口の方に向かいます。
整備された道から向かいます。
カントリーロードみたい。 -
ところどころに解説板があって知らなかったことを知れました。
奥の方にある溶岩の跡は確かにしわが寄っているように見えます。 -
溶岩の跡の上でも草木が生えていて自然の生命力に感心しています。
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空が凄く青い!
飛行機が見えます。 -
黒い台地が広がっていて荒涼という言葉が合う。
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凄く不思議な形、何があったんだろう。
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凄く植物が生えている場所があるのは何故だろう。
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成り立ちが解説されていました。
アア溶岩って変わった名前だなと思ったので調べてみたらハワイ語でトゲトゲを意味するそうです。 -
遠くの方に海があって船も見えます。
かなり高台に来たようです。 -
ひたすら登っていきます。
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登ったら大きな岩が出てきました。
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案内板がありました。
今回はお鉢巡りをせずに展望所から火口を見ます。 -
マグマのしぶき、という表現が凄い。
只の岩じゃないんだ。 -
これがその岩か!
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神社の鳥居がありました。
三原大明神、三原山を祀っているそうです。
鳥居の先には富士山が見えるそうですが、この日はちょっとよく分からなかった。三原山神社 寺・神社・教会
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目指すはこの先の火口展望台ですが、この時点で麓より風が凄く強い。
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火口展望台に着きました。
実は台風並みに風が強くて、体ごと飛ばされそう。火口展望台 自然・景勝地
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火口が間近で見えます。
火口の底まで見るなら火口展望場ではなく火口展望所の方が良いそうですが、強風で体感気温が凄く寒かったので諦めました。 -
荒涼とした風景。
植物も枯れているように見えます。 -
展望台に登ってみました。
風を避けられる休憩所だと思ったけど扉が無いせいで1階も2階もびゅうびゅうでした。 -
マンホールかと思ったら周辺が分かる地図でした。
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さて、麓の方に戻ります。
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帰りはあっというま、山頂口に戻ってきました。
ここに交番があるんだ -
レストセンターで休憩します。
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伊豆大島に関する展示があってとても興味深い。
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あ!椿の花!
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次は地層を見に行きます。
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