2024/12/04 - 2024/12/05
4228位(同エリア8872件中)
まつこさん
この旅行記のスケジュール
2024/12/04
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飛行機での移動
神戸空港13:35発(15分遅延) 茨城空港14:45着(15分遅延)
2024/12/05
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この旅行記スケジュールを元に
以前那須高原に行くのに茨城空港に降り立って、スーパーで買ったお刺身があまりに新鮮だったので、別の機会に魚を目的に行かねば!と心に決めていたのです。
冬はあんこう鍋の季節、本場のあんこう鍋も是非にと思い茨城行きを決定しました。
1日目は鹿島神宮に参拝して日立に宿泊、2日目袋田の滝からつくば、笠間に立ち寄って水戸泊、3日目は水戸の偕楽園から大洗海岸に寄って帰るコースです。
さあ、神戸空港から1番安い昼過ぎのLCCで出発します。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー スカイマーク 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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神戸空港から茨城空港へ南アルプス上空を飛ぶと富士山と南アルプスの高山の頂上が冠雪しているのが見えました。
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神戸空港の発着が混雑して15分ほど遅れて茨城空港着陸が3時になりました。日没まであまり時間が無いのでひたすら鹿島神宮を目指して走ります。
畑と沼の連続で、関西では見たことの無い景色です。
北浦の横を長く走りました。 -
4時頃、鹿島神宮に到着しました。12月の日没は早く、日が山の端に迫っているので焦ります。
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駐車場から入ったので、鳥居の方を振り向いたら、この通り。
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とりあえず暗くなる前に参拝せねば!
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神社の境内は杉木立で、海の近くらしく砂地の参道がきれいに掃き清められていました。
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拝殿と本殿。ご祭神はタケミカヅチノミコト、武道、勝負運の神様です。
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鹿島神宮から奈良の春日大社まで神の使いとして渡ってきた鹿。奈良では野生に放たれていますが、鹿島神宮では鹿園で暮らしています。
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鹿園を見てもう少し先に進むと奥宮です。
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要石への分かれ道に鯰を踏みつけている神様の像が掘ってあります。が、これは要石ではありません。ここから右に折れて進みます。
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この道を進んでいくと、石の柵に囲まれ鳥居の立つスポットがありました。
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中央の丸い石、これが要石です。地震を起こす大鯰の頭を押さえつけているという石です。地表に表れているのはごく一部で、地面の下に計り知れない大きな岩が埋もれているという話です。
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おみくじの事を「事触(ことふれ)」というのは知っていたけど、実際書かれたものを見たのは初めてです。
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鹿島神宮にはまだまだ見所があったのですが日没時間切れで泣く泣く鹿島を後に宿泊先の日立に向かいます。
湖の横を走ると低い山並の上は茜色、空に三日月が光りだしました。 -
車もまばらな暗い道を走ること2時間、つくづく茨城は沼地と農地の県であると認識してようやく日立駅前に着きました。
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ホテルにチェックインしたらすぐに予約しておいた「格子屋」さんへ出かけます。居酒屋というよりカフェのような造りのお店です。
まずはシラスの乗ったチョレギサラダからいただきます。 -
待望のあんこう鍋!アンコウの肝も溶いてあり、スープのコクが増しています。クニュクニュした皮の食感が独特。コクのあるスープの味がお豆腐に染みて美味しい!アンコウは好きで自宅でも食べるけれど、本場のあんこう鍋、やっと食べることができました。
海鮮以外にいろいろメニューがあり、ニンニク炒飯や鶏唐揚げ等も食べました。 -
食後は日立駅まで明日の下見に。
JR日立駅はガラス張りの大きな窓を通して目の前の太平洋から昇る日の出を見られる駅なんです。
駅の入口にはピンクの明かりが灯っていました。 -
改札は右手、太平洋がみえるのは真っ直ぐ進んだ突き当りの窓と確認して駅を出る。
甘いものが食べたくなって立ち寄ったコンビニではご当地もののさつま芋の入ったチュロッキーを買ってしまいました。 -
さて翌朝、日の出時刻の6時半前に駅にやって来ました。
ホームに入ってきた通勤電車はまだ明かりを点しています。 -
駅の通路を真っ直ぐ奥に進むとガラス越しに太平洋が見えます。今朝の海は穏やかに凪いでいます。
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先着のギャラリー数人と、カメラを用意して日の出の瞬間を待ち構えていたのですが、前方の太陽は雲に隠れて見えませんでした。水平線からはかなり上がったはずなのにオレンジの光が雲の隙間から覗くのみ。それでも夜明けの雰囲気を味わい、朝の海で底引き網漁を行う漁船を見れました。雨じゃなくて良かったです。
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ホテルに戻って朝食を食べて、袋田の滝目指してさあ出発。
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日立から袋田の滝までの山中を走る道は始めは紅葉の美しい峡谷に沿って進みます。
途中、道路の真ん中に立つ「本山の一本杉 」や「鉱山博物館」が突然現れたのでカメラが間に合わず撮れませんでした。 -
走ることおよそ1時間、山を抜けて里に出たかなと思う頃に袋田の滝に到着しました。滝よりかなり手前に公営駐車場がありましたが素通りして滝の近くの土産物屋さんの駐車場に車を停めました。駐車料を払って駐車して、帰りにお店で買い物をすると駐車料が無料になるシステム。
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橋を渡り川沿いの遊歩道を少し歩くと袋田の滝に通じるトンネルの入口です。入場料を払って奥に進みます。
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トンネルの中はブルー、ピンク、黄色とライトの色が刻々変化してきます。
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音楽と七色の照明を浴びながら長いトンネルを歩いて進みます。
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所々、トンネルから横道が出ていて分岐した道の先で川や滝が眺められます。そうやって少しずつ滝を見ながら本道に戻ります。
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対岸に渡る橋もありますが、渡るのは後ほど。
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そうして奥まで進むと突然、眼前に袋田の滝が姿を現しました。
少し標高があるのと水しぶきのせいか、寒いです。 -
斜めから見るのも良いですが、
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やはりエレベーターを登って正面から眺めるのが一番迫力がありますね。
滝の幅が広くて水量があるのが、滑らかな岩肌を伝って幾筋にも分かれて流れているのは圧巻です。 -
しばらく滝の景観を味わってから先ほどのの橋を渡って対岸に来ました。帰りはトンネルではなく川沿いを歩くことにしました。
こちら側の川岸ではお茶屋さんが数件営業しています。 -
振り返ると滝のトンネルと展望台も見えました。
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紅葉の時期で滝と紅葉が同時に見られて得した気分です。
さあ、これから高速道路でつくば市に向かいます。
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旅行記グループ アンコウ食べに茨城へ
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