2024/10/24 - 2024/11/08
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佐々の賢次郎さん
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ルクソールの東岸、西岸を観光しました
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1570 頃 ? 1070 BC 頃 第18 代王朝のイアフメス一世が再統一してからの時代が 最も栄えた時代と言われている。
この時代に建てられた、建造物、文化遺産は各地に多く残されている。
建設王のラムセス二世は、90歳を超える長寿で第一王妃は、ネフェルタリ。
66年にわたる治世で、100人以上の子供を授かり巨大な富を背景に、
建築事業を推進した。
11月1日 (金)
朝食を済ませ、ルクソール神殿に向かって歩き出したが、駅に来てしまった。方向感覚が鈍っている。ナイル川に向って進み、マクドナルド前の広場から神殿のチケット売り場に行き、入場した。
北に向かって両側に、スフィンクスが並ぶ通りが続き、その先にはカルナック神殿の塔門が見えた。
ルクソール塔門の手前に設置の、(片側はパリのコンコルド広場に設置) オペリスク は ヒエログリフも鮮やかで圧巻の眺めだった。大列柱殿は狭い範囲に並んでいて圧倒された。天板(岩板)を支えるため間隔が狭くなったのかな?
金曜日は、休日なので多くの人が広場に来ていたが 、正午頃,モスクから大音量でお祈りが始まると、人々が続々と、広場奥のモスクに向かって入って行った。 ジュマの礼拝と呼ばれているようだ。
お祈りは、1時間位続いた様だった。(イスラム教 スンニ派 ) -
ラムセス2世の神殿 と 説明書き
但し、この個所は中心部のみで 南北に350m程あり、さらに北側の スフィンクス通りは 2 km 以上あるようです。 -
右側のオペリスクはパリのコンコルド広場へ! ・・・ 左側のみ残っています
ラムセス二世の座像が迎えてくれます。 -
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大列柱室には、ただただ圧倒される
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レリーフが色鮮やかに刻まれています。記録を残す事で当時の様子が想像できます。
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スフィンクス通りの説明書とマップ・・・ 2km以上とは!!
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ナイル川氾濫時の堆積物で埋まった神殿の土砂を掘り起し作業中の様子
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スフィンクス通り・・・ 延々と並んでいます。
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先の方向にカルナック神殿の塔門が見えます
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人の顔をした スフィンクス です。
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ファラオの説明書きがありました
左から
ハトシェプスト・アメンホテプⅢ・ツタンカーメン・ピネドジェムⅠ?
ネクタネボⅠ・ラムセスⅡ -
ルクソール神殿を堪能した後、マクドナルドで昼食を済ませ,ルクソール博物館に向かいました。
館内の全体照明は無く、展示物は スポットライト で照らされていました。
フラッシュは使えないのでシャタースピードが遅くなり、手振れが心配でした。
此処には、ルクソールやその近郊から発掘された遺物が展示されています。
貴重な発掘品は、カイロの考古学博物館にあるようですね。 -
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古代エジプトの神々?? ワニの頭?
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ワニの頭と人の足??
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弓は何処でも考えられるものですね
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ライオンの頭??
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色々な工具が並ベられています。現代も同様の形ですね!
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奥の写真の説明では、ハトシェプスト女王葬祭に向かって左側の洞窟から発掘された様です。
人型棺は故人の意向によって、形状・装飾・レリーフなどが施されているようですね。 -
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子供用でしょうか?
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鮮やかな色彩の人型棺です
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11月2日 (土)
今日は、西岸の耕作地周辺を見に行く事にしました。
いつもの様にホテルで朝食を済ませ、フェリー乗り場に行くと今日もほぼ満席の状態で出航したが、対岸に到着する前に半回転して接岸する技は感心させられる。
自転車のサドルで、お尻に痛みが有ったが今日は少し和らいでいた。西岸に渡り山の方向へ進んで、道路の傍にある “メムノンの巨像” は入場料無料だった。観光バスは2台ほど来ていた。早速階段を降りて傍に行くと迫力ある巨像だった。
足元に女王の像とレリーフが有り、うっかり見落とすところだった。 -
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山側の三叉路にある、チケット売り場に向かい耕作地の中にある、セティ一世、ラムセス二世、ラムセス三世葬祭殿のチケットを買う事にした。
しかし、チケットの種類が多くても、窓口で話が通じていなかったようだ。 -
ストリートビューから拝借しました。; 空港、軍関係、バス停、橋などは撮影禁止なので!
傍にある”ラムセス三世葬祭殿” に行って、窓口でチケット見せると使えないと返された。
仕方なく、セティ一世の葬祭殿を目指したが中々見つからず、そうしているうちにお尻が痛くなり戻る事にした。
西岸は車が少なく道路に突起も無く、バイクはヘルメット無しで 70 ~ 80 km 位で走っているがトラブルは今まで見たことが無い。ピラミッドを巡ったサッカラ地方では、速度を制限する為に道路に盛り上がりが一定のピッチで設けてあった。 -
東岸に戻って、マクドナルドで昼食を済ませた。
直ぐ傍にある スーク通り(市場)でお土産になりそうな物を見て回った。
小さい子供が手に持った品を、ワンダラー、ワンダラーと呼び掛けてくるが、学校はどうなっているのだろうか?
フェリー乗り場
私が乗船した4回も、ほぼ満席に近い状態でした。 -
川沿いの公園にベンチが続いていますので、散歩に便利でした。1km以上あったようです。
右の道路はタクシー、馬車が通り何時も声をかけられました。 -
ナイル川クルーズ船 ; ルクソール ~ アスワン 間 で運行され3~4日位の船旅のようです。
多くの船が停泊していますが、シーズンになれば行き交う事でしょう。 -
11月3日 (日)
ホテルで朝食を済ませてミイラ博物館を覗いてみる事にした。
チョット気持ち悪いが。
毎朝食べていたパン;アエーンを道の傍で焼いていたので見ていると、回転する鉄板の上に乗せて1回転すると、ふっくらと焼きあがって来ていました。暫くするとペチャンコになりますが、半分にして中に詰物をして食べる様です。私は二つ折りにしてそのまま食べました。 -
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ミイラに防腐処理、等をする工程を描いているようです。
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人型棺が、牛と人に引かれて行く台の上で女性が涙を流しています。
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頭部の切断面のようです。
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人型棺の内部まで描かれているとは!!
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本日は 20;35 分のカイロ行の列車に乗るのですが、チェックアウト後の時間が長いので、ホテルで相談すると、19:00 まで 8 US$ で部屋を使っていいよと言われ安心しました。
昼からスーク(市場)に行って、ツタンカーメンの像の値段交渉をした。入口付近の店は高い金額を言われたので奥の方に行って聞くと妥当な値段だったので購入した。 10 cm高さで¥300、14 cmで¥1,500だった。
ホテルに戻り、前の商店でダンボールの空き箱を分けて貰い 像を梱包しました。
・・・ バッグが落下したときの破損防止として!
夕方、ホテルを出発する時タクシーを 2ドルで手配してくれた。 ありがとうございました。
駅でチケットを見せると、パーフェクトと言われた。
列車は定刻に到着し無事乗り込みました。
いよいよ、最後のカイロに向かいます。
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