2024/11/11 - 2024/11/11
81位(同エリア107件中)
いいちゃんさん
- いいちゃんさんTOP
- 旅行記243冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 169,847アクセス
- フォロワー9人
山陰1,600kmの旅、11月11日(月)は、秋吉台のカルストロードを走り、萩へと向かいます。
萩では萩城址、松陰神社をめぐります。
萩を廻った後、山口県から島根県に入ります。
島根県では海岸線から離れ津和野に立ち寄ります。
本日の宿は日本海に面した温泉津温泉です。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
秋吉台にやって来ました。
今日は天気もよく石灰岩の露頭が見られます。 -
カルストロードを進みます。
-
広々としたカルスト台地が広がります。
-
石灰岩の露頭がはっきり見えます。
-
萩市街の手前の道の駅「萩往還」に立ち寄ります。
-
松陰記念館もあります。
記念館前には10体の銅像がありますが、こちらは左から高杉晋作、吉田松陰、久坂玄瑞の銅像です。 -
朝早い時間でしたが開いていました。
松下村塾を実物大で再現したコーナーもありました。 -
毛利家の居城、萩城にやって来ました。
-
萩城本丸に向かいます。
左は二の丸南門跡です。 -
途中に萩焼の窯元があります。
左側が登り窯でした。
この先の隣には萩焼資料館もあります。 -
萩城本丸門跡
この先220円の入場料が必要です。
長屋との共通券です。 -
内堀と天守跡
-
本丸跡
天守跡に向かいます。 -
天守跡
-
天守跡の上に立ちました。
礎石がられ見ます。 -
花江茶亭
藩主の別邸にあったものを明治時代に移築したもので、幕末のころ「時論を論じ、国事を画策した」と言われているとありました。 -
中央正面が万歳橋
藩校明倫館に有ったものを移築したとありました。
橋を渡った先に志都岐山神社があります。 -
志都岐山神社
明治時代、山口市に有る神社より分社する形で建てられたものだそうです。 -
初代から12代まで萩藩歴代藩主が祀られています。
-
東園跡
二の丸にある藩主遊息のための回遊式庭園 -
日本海側の萩城石垣
-
二の丸土塀
鉄砲を撃つための狭間が設けられた土塀です。 -
城址を一周して本丸門跡に戻って来ました。
-
旧厚狭毛利家萩屋敷長屋
駐車場の前にあります。
入場料100円ですが、共通券で入れます。 -
毛利家の一門の厚狭毛利家の上屋敷に1856年に建てられたものです。
全長約51mの長屋で重文です。 -
東の座敷
-
西の端に有る中間部屋
-
萩城の模型もありました。
萩城は指月山麓にある平城と指月山頂にある山城で構成されていました。
左端に長屋が見られます。 -
萩城を後にして萩反射炉にやって来ました。
-
反射炉
世界遺産である明治日本の産業革命遺産の23資産の一つです。 -
1856年に築造された試験炉で実用炉ではないと考えられています。
-
現在残されているのは煙突に当たる部分です。
高さ10.5mの安山岩積みです。 -
松陰神社一の鳥居
-
奥に二の鳥居が見えてきました。
-
松陰神社本殿
1907年(明治40年)創建、現社殿は1955年に建てられたものです。 -
本殿脇の松門神社
旧社殿を移築したものです。 -
吉田松陰幽囚ノ居宅
吉田松陰の実家、杉家の旧宅で当地(神社境内)にあったものです。
松陰は、黒船での密航を企てたことにより萩城下の野山獄に投獄されます。
ここを出された後に、この邸内の一室に幽閉されていました。 -
室内
-
松下村塾
杉家旧宅の敷地内にあり、移築ではありません。
松下村塾は松陰の叔父が開いた私塾です。
松陰も学び、後年引き継ぎます。 -
講義室
ここで幕末の志士、高杉晋作、久坂賢瑞、伊藤博文など多くの人材が学びました。 -
もともとは松陰の実家(杉家)の物置だった建物で、和室2間に土間が付いただけの簡素なものです。
萩といえば吉田松陰なのかなあ?というところでした。
津和野に向かいます。 -
時間になったので途中の道の駅「うり坊の郷katamat」で昼食です。
ローカルな道の駅です。 -
ローカルな店内です。
-
天ぷらそば
大きな海老です。
個人的には温かいそばはかき揚げでなくてはなりません。
値段は? -
津和野の町に入る前に太鼓谷稲荷神社に参拝します。
-
太鼓谷稲荷神社は1773年に津和野藩主が伏見稲荷大社から勧請を受け祀ったのが始めです。
-
本殿
日本五大稲荷とも言われ、島根県では出雲大社に次ぐ参拝客を迎えるそうです。 -
元宮と神門
元宮は津和野藩が藩内の神社を整理した際、熊野権現社をこの地に遷したものだそうです。 -
神門の外には表参道の鳥居が建ち並びます。
-
命婦社
元宮の裏手にあります。
御祭神は稲成大神お使いの夫婦の白狐神だそうです。 -
津和野殿町駐車場に車を停めました。
500円です。右の売店で1,000円以上の買い物をすると無料になります。 -
津和野殿町通り
南側から北側に向かって歩きます。
津和野 重要伝統的建造物群保存地区です。
多くの史跡が集まっている通りです。
右側が藩校養老館、左は旧津和野藩家老多胡家表門です。 -
旧津和野藩家老多胡家表門・番所土塀
修復中でした。 -
大岡家老門
奥の津和野町役場 津和野庁舎は修理中でした。 -
藩校養老館の武術棟です。
門部を挟んで南側と北側に分かれます。
内部を見ることが出来ます。
無人ですが、入場料金は100円です。 -
南側の武術教場(槍術)
-
北側の武術教場(剣術)
-
北側にある役人の間
-
養老館前は掘割があります。
-
掘割には錦鯉が泳いでいます。
-
津和野カトリック教会
1931年の建造です。 -
内部
珍しい畳敷きでした。 -
北側の津和野 重要伝統的建造物群保存地区
右手前は財間家住宅です。
明治時代に建てられた町屋です。
観光に多くの人も来ていましたが、津和野という名で来ている?というところでした。
森鴎外の記念館に行けばよかったかな?
温泉津に向かいます。 -
本日の泊りは温泉津温泉です。
温泉津温泉は石見銀山の一角にあり、往時は積み出し港として賑わいました。
観光案内所前は港のあった入江です。 -
重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
-
重要伝統的建造物群保存地区の温泉街
-
のがわ屋に泊まります。
全10室の宿です。 -
受付
-
奥に長い宿で廊下です。
-
踏み込み付きの8畳の和室です。
-
トイレとバスです。
-
温泉街
外湯の元湯に向かいます。 -
途中に有る西楽寺
浄土真宗本願寺派のお寺です。
立派な本堂です。 -
隣には惠寺があります。
山門です。 -
本堂
日蓮宗のお寺です。
寺町ではないのに大きなお寺が隣り合ってあるのは珍しいのでは? -
薬師湯
大正時代のレトロな建物です。
源泉かけ流しの外湯です。 -
元湯
「千数百年の歴史がある」と言う「泉薬湯元湯」に入りました。
浴槽は「熱い湯」、「ぬるい湯」、「初めての方用」の3つで洗い場は有りません。
「熱い湯」と「ぬるい湯」が並んでいて、「熱い湯」から源泉が出ています。
受付のおばさんから湯の入り方に説明がありまして、「ぬるい湯」に浸かって体を慣らし「熱い湯」に入ります。
熱かったのですが一瞬でしたが何とか入りました。
入浴料金500円です。 -
宿の温泉に入り直します。
当日は「石風呂」が男湯です。 -
脱衣所
-
浴室
木枠で囲われた湯が源泉かけ流しの温泉です。
濁り湯でした。 -
夕食は部屋でいただきます。
左上が「アマダイの南蛮漬け」、中央下が、「甘エビとしいたけの塩辛和え」です。
「お造り」は、「ひらまさ」、「かさご」、「たい」、「よこわまぐろ」でした。 -
右から「あまだいとニンニクのみそ焼き」、「もち米と栗のいむし」、「鰆のけんちんむし」です。
-
天ぷらは「のど黒」です。
-
デザートは「プリン」でした。
「季節替り懐石」プランでしたが、個人的にはこれはというものは無かったのですが工夫された品々でした。
〇ゃらんの☆は4.8でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
温泉津(島根) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
84