2024/12/01 - 2024/12/01
701位(同エリア10328件中)
シマリスさん
3日目は日曜日。朝はウェストミンスター寺院へ聖歌隊の歌唱を聴きに、夜はセントポール大聖堂のイベントに行ってきました。テートモダンで現代アートを楽しみ、移動したアパートメントホテルで食事を準備したりして夜はゆっくり過ごしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3日目、朝からガッツリ食べます。
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ホットメニューはオムレツ、フワフワの具沢山でとても美味しかった。
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食後の散歩でホテルからすぐそばの細い道を入ると、
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素敵な路地裏を発見。階段の真ん中が凹んで歴史を感じます。
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調べてみると、ハリーポッターのダイアゴン横丁のモデルになったらしい。
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細い道、たまらなく楽しい。
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窓辺にフクロウのお人形
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タイムスリップしたみたい。
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ピンクのトンネルを抜けると
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Paulの通りに出ます。好きなパン屋さん。
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スーパーもあり便利です。
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Freedもクリスマスのディスプレイ
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クリスマスの飾りが賑やか!
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ひときわ大きなツリーがあるアップルマーケットまで直ぐです。
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てくてく歩いてたらガス灯の飾り。
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ニーズルヤード
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ステキな広場
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カラフルな窓
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朝から賑わってます。
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ユニークな壁画
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こちらは朝から行列のお店
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美味しい朝食が食べられるのかな?
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バスに乗ってビッグベンまで来ました。
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ウェストミンスター寺院
世界遺産です。
通常の見学は予約して入場料払う必要がありますが、この日は日曜日で11時15分から聖歌隊による歌唱があり、予約不要で誰もが無料で聴くことができます。ウェストミンスター寺院の聖歌隊は、30名の少年合唱と12名のプロの成人歌手からなる合唱団で、教会聖歌隊の最高峰で有名です。荷物検査の後、QRコードを読取り各自スマホで閲覧するシステムでした。荘厳な雰囲気の中、まるで天使のように澄んだ歌声は鳥肌がたつほど素晴らしかったです。私は無宗教ですが国教会は懐が深く、誰でも歓迎してくれるので観光客も一定数いました。誰もがお行儀良く参加していた印象です。内部は写真禁止。 -
Wilde Aparthotels Covent Garden
セントマーティンズレーンホテルから徒歩5分のアパートメントホテルに移動します。チェックインより早い時間ですが部屋に入れました。昨年も利用して一年ぶりです。 -
懐かしい光景!
事前に昨年と同じ部屋をリクエストしたら、希望通りで配慮に感謝。受付のスタッフは超フレンドリーで日本のレストランで友達が修行してるよと教えてくれたり、ネイルの話で盛り上がりました。 -
眺望がよいです。
前回の部屋の様子
https://4travel.jp/travelogue/11863312 -
懐かしい劇狭のシンク、電子レンジもあり便利です。
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カトラリー、鍋やフライパンもあります。
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洗面
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ネスプレッソ、紅茶やお菓子は全て無料。お願いすれば補充してくれます。何故か今回は塩がなくコショウしかなかった。塩も持参してるから良いけれど…オリーブオイルは機内で提供されたもので、醤油、ドレッシング、マスタード、マヨネーズ、ケチャップは一回使い切りのパックを持参。惣菜やデリ注文したら付いてくるものです。荷物にならず少しあると便利でオススメ。残り少ないラップも持参。
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無料の水とミルク
アパートホテルなので清掃は決められた日以外は入りません。無料のゴミ捨て、タオル交換は毎日依頼しました。清掃は別料金払えば可。 -
劇狭のシャワー、今年も床がびしょ濡れになりました。
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胃腸が弱いので体調を整える為に少し調理したくてホテルから引越しました。最初ホテル移動は手間かな?と思いましたが、結果的に野菜を多く摂れたので良かったです。ホテルの豪華な朝食や外食はつい食べ過ぎてしまうので、調子を整えるのが個人的には難しいのです。スーパーで食材を買い揃えました。近くに3店舗あります。花がある部屋は癒されリラックスアイテムなので切り花購入、イギリスのトマトは硬めで美味しく大好きです。普通の暮らしを楽しめるのがアパートホテルの魅力です。
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セントポール大聖堂
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公式ホームページより。
夕方はセントポール大聖堂へ。Advent Carol Service見学予定。 -
入口見たらもう並んでいてびっくりした。
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行きたいところがあるので大聖堂通り過ぎて、
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夕景がきれい
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テムズ川を渡る時、ロンドンブリッジも見えます。
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ミレニアムブリッジを渡って来ました。
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テートモダン、現代アートが楽しめます。
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芸術が爆発してます。
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大きな作品で、
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何だか良くわからないけれど、不思議と見つめてしまいます。
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エンリコ・バジ
イタリアの画家。ユーモアがあり、好き。 -
ジョエル・マイロウィッツ
世界金融センターと瓦礫、2001年。
夕暮れ、以前マリオットホテルがあった場所で溶接工が作業中、ニューヨークとある。見ていて苦しくなった作品。 -
さらりと足早にテートモダンの見学終えましたが心残りです。いつか再訪したい。セントポール大聖堂の行列が気になり途中で戻ることにしました。
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真正面に来たら既に大行列です。向かって左に曲がると階段があります。地下にトイレがあり、清潔でした。一旦外に出ると並ぶの最初からになります。
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手荷物検査で時間かかるみたい。ぐるりと大聖堂を囲むようなとても長い列に並びました。
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1時間外で待つ間に辺りは真っ暗になりました。大して寒くなかったから頑張って並びました。昨年、オルガンコンサートに行けなかったので今年はリベンジです。無料で見学できるのですから、もう大人気です。内部撮影もOKです。
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すごい人です!
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「チケットは持っているか?」と聞かれNOと返事すると
「こちらに来るのは何回目ですか?」と聞かれ、初めてと答えると、少し考えるような間があり「今回は特別にこちらへどうぞ!」と前方の席へ案内されて驚きました。よく見たらチケットを持っている人達の席でした。なぜ案内されたのかはさっぱりわかりませんがご厚意だと気づき、有り難く着席しました。 -
内部は広く、天井も美しくて素晴らしいです。
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ダイアナ元妃が結婚式を挙げた場所だなと思ったりしながら眺めてると、
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隣の席に座っていたアイルランドからの参列者に話かけられて始まるまでずっとお喋り。ロンドンに息子さんがいて時々掃除を手伝っている話をしてくれ、ミサの最中も今はここだよとページを指差して気遣ってくれるとても優しい人でした。
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大聖堂に響くパイプオルガンの音色、歌声も素晴らしくて心が洗われました。ウェストミンスター寺院とはまた違った雰囲気で全てを包み込むような温かさで満ちていました。朝と夕、祈りの場である二つの教会で素晴らしい経験ができました。
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イチオシ
帰りはバスで帰ったのですが、旧式のレトロな小さなバスでドアは無く、VISAタッチの機械もバスストップボタンも無し。豪快な女性の乗務員が座席を決め、端末を席まで持ってきてVISAタッチ。次の停留所名を大声で乗務員が叫び、降りたい人は返事して降りる。アナログすぎて呆気に取られ、とにかく案内が声と外観のみで降りる場所を間違えないかドキドキと驚きで写真撮るのさえ忘れてました。1日の上限とは別請求でこの一回分のバス料金の請求が来てましたが、きっと超レアな経験に違いない。
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ホテルの前の通りも華やか
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フロントにはカクテルがあります。無料です。
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部屋からの眺め
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夜ご飯は温かい野菜たっぷりスープとサラダでヘルシーに。
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左はセントポール大聖堂で配布されたプログラムで右はテートモダンのパンフレット。
明日は列車に乗って日帰り旅なので夜はゆっくり部屋で過ごしました。
4日目に続きます。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- OASISさん 2024/12/13 15:51:43
- Advent Carol Service
- シマリスさん
ウエストミンスターもセントポールも聖歌を聞かれたとは素敵ですね。
それからSt. Martins Lane、時々インスタグラムにあがってくるので気になっていた場所でした、今回はっきりと場所がわかったので次回絶対に行ってみます!
シマリスさんの滞在された地域は私はさらりとしか行かない場所なので、次回はゆっくりと散策してみたいと思いました。
それにしても、アパートメントホテルで自分で食事を用意してお花まで飾るなんてなかなかできそうでできないと思います、シマリスさんならではと思います。
後ろにあるのはロココチョコレートかな、全てが素敵でしばし現実を忘れられた旅行記でした!
列車の日帰りも楽しみです、私も1カ所行こうと思っている場所があるので同じかな~とドキドキしています。
OASIS
- シマリスさん からの返信 2024/12/14 00:19:00
- Re: Advent Carol Service
- OASISさん、こんばんは。
コメントをありがとうございます。
ホントは違う地区にも宿泊してみたいのですが、バレエ鑑賞がメインイベントで今回もコベントガーデン界隈になってしまいました。
St. Martins Laneは歴史を感じるステキな通りでしたよ!たまたま入ったら有名な場所でした。ナショナルギャラリーのついでにサクッと行ける近さなので是非行ってみて下さい。イギリスは古いものを大切にする文化が根付いているので街歩きしてるとワクワクします。古い家の小さな窓や扉を丁寧に使い続ける姿勢は見習いたいです。
アパートホテルは1人だと楽しめますが、家族と一緒だったらホテル一択です。私以外、大食い家族なので旅先で大量ゴハンを作るなんて絶対楽しめません。ムリです…
後ろの紙袋はロココチョコレートで、絶品でしたよ。透明の袋に入ったものは見た目は素朴ですが、店員さんイチオシでどちらもとっても美味しかったです!箱入りのものだけはまだ食べてませんがきっと美味しいに違いない。次行ったら同じチョコリピート買いしたい。
日帰り旅は都会のロンドンとは違い、静かな町で旅の良いアクセントになりました。OASISさんが行きたい場所と同じでしょうか?!答え合わせが楽しみです。
シマリス
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