2024/12/03 - 2024/12/04
4196位(同エリア18819件中)
ぼうさん
一度見て見たかった秩父の夜祭を見に行きました。夜遅くなっての宿への移動やその他、今までなかなか行く機会に恵まれなかったけれど、今回豪華版のバスツアーを見つけ、いたれり、つくせりのゆったりなツアーで迫力ある夜祭を見学できました。どうぞご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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日本橋三越前からの出発です。添乗員さんのほか、バスガイドさん。まるで飛行機のCAさん顔負けの気遣いでした。
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いろんな仕掛け付きのレザーシート。ピッチもゆったりです。
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日本橋の町を車で走るなんて久しぶりでした。
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皇居沿いにしばらく走ります。
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なんとか橋が見えてます。
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落ち着いたころ、お手拭きと車内で落としたてのコーヒーをいただきました。日本茶もあります。お水は別にペットボトルが配られました。
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一度サービスエリアで休憩をとった後、お食事処に入ります。出発が11時で、こちらでのお食事が15時と、何ご飯かわからない時間です。ですが、夜ごはんをしっかりととる時間がないため、(お祭り近くの屋台などはあるのですが)結果としてよかったです。
和銅鉱泉 薬師の湯 ゆの宿 和どう 宿・ホテル
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こちらは秩父の温泉旅館です。和どうって変わった名前だと思ったら、このあたり和同開珎という古い貨幣がたくさん見つかったとか。なるほどね。
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お食事内容がすごかった。
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大量すぎて夜どころか朝まで持ちそうな量だった。お鍋は群馬風なおっ切り込みとか、いろいろ。
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お品書きすごいでしょー。
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キュウリの上のはウニでした。一応ね。
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サーモン杉板ねぎみそ焼き+みょうがのすっぱくしたの。
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エビの奉書グラタン。
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丸十岩石揚げ煮など。
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豚角煮のすき焼き風オーブン焼き。ぐつぐつ。
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よしゃあいいのに、おつけものたくさんあったもんで、白ご飯までいただいちゃいましたよ。
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あんこ玉は黒ゴマと、柿あん。ごちそうさまでした。うっぷ。失礼。
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ホテルの前です。
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お食事の後、夜祭会場近くまで移動します。辺りは交通規制が厳しくしかれていて、ある程度早めに着いていないと入れなくなっちゃいます。
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駐車場から見学する場所まで歩きます。
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少し距離はあったけれど、屋台がずーっと続いていておもしろかった。と言っても私たちは混雑をさけて、現地で待っていてくれた旅行社の方について屋台の道と並行した人のいない道を進みました。
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慈眼寺というお寺さんに着きました。
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こちらのお寺の社務所の2階を貸し切ってお休みどころとして使わせていただきます。ガイドさんがお茶も入れてくれましたし、ストーブも入っていて温かいです。お寺の敷地内の桟敷席に二重に座布団を敷いてくれた上、ブランケットも貸してくれました。本当にこの旅行社は至れり尽くせりでした。お祭りのハイライトまでの時間、社務所で休んだり、屋台を少し見に行ったりしました。
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そんなこんなしているうちに始まりました。最初は御神幸(ごしんこう)の行列です。
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祭主を先頭にお供物行列が続きます。
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提灯いっぱい。
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花火も上がり始めました。
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ちっちゃいおみこし。
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お馬さんが来ました。語神馬(ごしんめ)といいます。白い布できれいにしてもらって2頭いました。私たちが座っているところの右側から行列が来て、目の前の角を曲がり、奥へ進むという、絶好の場所の前から2番目に座っています。
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最前列はお寺関係の方と聞きましたが、全部の席は座っていなかったので、私の前はあいています。ラッキー。
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花火もばしばしあがっています。
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最初の屋台が来ました。中近笠鉾です。
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秩父の夜祭は日本三大曳山祭りの一つです。祇園祭、高山祭とこれで私はコンプリートしました。
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ここで、方向転換です。ぎり廻しというもので、屋台の下に人が入り込み、テコの応用で山車を浮かし、軸を中心に回転させます。
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重さ数十トンの山車が大きく傾きます。山車の中には30名ほどの笛を吹く人々が乗っていて、この時は玉入れ、と言う曲目の太鼓が演奏されます。
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方向が変わりました。今、真後ろから見ている状態です。今度は長い木の棒を差し入れ、それを大勢の男性たちが押さえ込んでいます。ほとんど地べたにはいつくばってます。
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それがだんだん浮き上がって。いよいよ、山車が平行になって、また前に進み始めます。
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二つ目の山車は下郷笠鉾といいます。
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下郷笠鉾。
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花火と共にうまく撮れました。
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下郷笠鉾。
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ギリ廻しです。
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下郷笠鉾。
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このようなおじさんたちが見物席の方まで来て、説明してくれることもあります。
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下郷笠鉾。
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花火も一緒ってなかなかないね。
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3つめ。宮地屋台。
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この長い棒が前の方の席まで来ることもあり、最前列の中央付近の人はときどき後ろに下がったりしていました。
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大勢で押さえ込んで。
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と、ここで林家泰平さん登場。
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林家泰平さん。
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写真が暗くてわかりづらいですが、見学している場所のすぐ近くのご出身だそうで、毎年お祭りには帰って来て参加しているそうです。みなさんこんばんわー。酔っぱらってまーす。とか言ってました。
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4つ目。上町屋台。
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上町屋台。
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どれもそうですが、屋台の彫刻も素晴らしいです。うまく撮れないのが残念ですが。
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上町屋台。
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5つ目。中町屋台。
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中に人がもぐってます。
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中町屋台。
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上に乗ってる人は楽なのかなと思ったら、支持出しをしているんですね。怒られちゃうね。
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中町屋台。
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中町屋台。
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ラスト。本町屋台。
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本町屋台。
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本町屋台。
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ほーりゃい、ほーりゃいと掛け声をかけていますが、この方、声が涸れてガラガラになってました。
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最後のギリ廻し。
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前方に秩父線の踏切があるのですが、お祭りの夜は電車も22時か22時半まで一区間だけ止めるのだそうです。すごいね。
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本町屋台。
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本町屋台。
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何度見てもすごかった。これ。
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こんなになってる。さて、屋台、山車は全部で6基。最後まで見終わって、社務所で一服した後、バスでホテルに向かいます。
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そうそう、バス車内ではスリッパもいただけました。
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最後尾にはお手洗いも。
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ちょっと面白い話を聞きました。以前のこちらのツアーでのクレームにトイレットペーパーが硬い、と言うものがあったのだそうです。それからはこのツアーの時だけ花柄のやわらかいトイレットペーパーに交換するそうです。別のツアーではふつうのに入れ替えるそうで。なんとまあ!!
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こちらがこのツアーご指定のペーパーです。おもしろいわー。
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おはようございます。夕べ夜中の到着となりました。これはホテルの部屋の窓から。駐車場ですね。川越プリンスホテルです。
川越プリンスホテル 宿・ホテル
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夕べ遅かったので出発は11時と余裕です。朝食は8時ころにしました。人も少なくてゆったりできました。
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久しぶりにソフトクリームなんていただきました。おいしかった。
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コーヒーはお部屋にテイクアウトできます。
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黄色いのは桟敷席証明シールですが、はがれるといけないので持ってました。一定の時間が過ぎるとこれを持ってないと通してくれなくなります。お巡りさん結構厳しいのです。
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ホテル内。
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朝食後、外に出てお散歩しました。
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川越プリンスホテル。
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西武線の本川越駅のすぐ横なんですね。
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おすいですけど。
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ホテルを11時に出発し、川越の町を観光しました。ボランティアガイドさんが説明しながら案内してくれました。後ろの建物は川越市役所。太田道灌の像が立っています。
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国指定重要文化財の大沢家の住宅です。
大沢家住宅 名所・史跡
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川越にある最古の蔵造り。
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こんなお宅のいとはんやってみたい。
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古い町並みは今回で3回目です。
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今日は平日の午前中のせいか、比較的人が少なくてよかった。
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次は時の鐘。
時の鐘 名所・史跡
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奥の方に入って。逆光ですが、シルエットがきれい。
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手水舎。
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そして、奥にかわいらしい薬師神社があります。ここは、目の病気によく効くそうです。
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時の鐘。
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この鐘は今は一日4回、6時、正午、15時、18時に各6階ずつ自動でなるそうです。
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コロナの前までは大みそかの夜に108人限定で希望者に一回ずつ鐘をつかせてたそうですが、あっという間に整理券がなくなったとのこと。あんな高いところまで登っていくのも大変そうです。
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古い町並み。
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個人だとなんとなく入りづらいようなおうちも、ガイドさんの案内で中に入り、説明を聞くことができました。
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こちらは昔の様子をそのまま残していて、反対の方で店舗としてお商売をしていました。店舗の方に興味がなかったら中にも入らないまま通りすぎちゃうところです。
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今回のガイドさんは3回目にして初めての所ばかり回ってくれてとてもよかったです。
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町並み。
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このお宅の屋根に注目です。
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真ん中の鬼瓦的なものの左に細長く弁天様のようなのが立っています。確か守り神なんだって。
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こちらはこここそ、え?入れるの?って感じだった、今はりそな銀行が入っている建物。
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りそなコエドテラスです。
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ここは、旧第85銀行の頭取室です。この奥はレストランになっています。
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座って写真撮りました。
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入り口から。
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レストランにはテラスが併設されていて出て見ると(ガイドさんと一緒じゃなきゃレストラン内通り抜けて、テラスになんて出られなかったよ)すごいいい眺めです。
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隣の屋根の瓦にはでっかいまつ毛のようなものが。
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テラスでビールを飲んでるお客さんもいたけど、気持ちよさそうだったな。
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テラスからの眺め。
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遠くに時の鐘が見えています。
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今度は金庫室。
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中はもちろん飾りだけです。
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真ん中に85が漢字で。
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こんな大きな銀行が昔からあったなんて川越はやはり栄えた街だったのね。
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金庫室の扉。
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こんな分厚い。
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ここは昔はデパートだったとか。
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こじんまりとしたデパートだな。今は確か歯医者さん。
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どこだったかな。
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菓子屋横丁。
菓子屋横丁 名所・史跡
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菓子屋横丁。
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菓子屋横丁。
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菓子屋横丁。
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菓子屋横丁。
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菓子屋横丁を通り抜け。
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こちらもまた、国の登録有形文化財に指定されている建物。
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モダン亭太陽軒です。
国登録有形文化財 モダン亭太陽軒 グルメ・レストラン
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こちらで昼食をいただきました。
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かわいいお部屋でグループ貸し切りでした。
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ゆったりと座り、洋食のコースです。
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スパークリングワイン頼みました。
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柿とクリームチーズのミルフィーユ仕立て、柿のシャンパンビネガーソース。かわいいし、お味も良しでした。
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パン。
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白身魚の洋風南蛮漬け。上に豆腐のムース、サツマイモのワイン煮添え。
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真鯛のポワレ、バルサミコソース、香味野菜の煮込み添え。
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地場産豚ひれ肉のブレゼ、和風クリームソース、青ネギの香り、温野菜添え。周りのはぶどう。
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デザート盛り合わせ。
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コーヒーも。
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おいしかった。ごちそうさまでした。店員さんも感じよく、お料理を出す間合いもぱっちりでした。添乗員さんは別室で賄的なものを食べ、それがカツだったそうですが、上にかかってるソースもとてもおいしかったそうです。さて、これで今回の旅の行程は全て終了しました。
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バスに乗り、ガイドさんが急須で入れてくれた温かいお茶をいただきながら帰途につきます。
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今回、お土産を買うような場面がほとんどなく、これだけです。夜祭見に行ったんだから、別にいいけどね。夜祭近くの屋台でぎんなんと、本川越駅のファミマで売ってた銚子電鉄のぬれせんべい、関係ないけど好きなので、あと、帰りに休憩で立ち寄った三好パーキングエリアで買った、野菜たち。三好パーキングエリアって道の駅みたいに新鮮野菜がものすごくたくさん売っていて、今まで買いたかったけど、やっと買えた。帰るときなら大丈夫だもんね。一泊二日の贅沢旅、天候にも恵まれ、楽しく過ごせました。家族に感謝、埼玉県に感謝です。お読みくださってありがとうございました。
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