2024/05/26 - 2024/05/26
10803位(同エリア18819件中)
jetstreamさん
- jetstreamさんTOP
- 旅行記75冊
- クチコミ0件
- Q&A回答12件
- 60,504アクセス
- フォロワー6人
今日は、以前から気になっていた台湾寺院に行ってきました
自宅から車で約1時間、圏央道・坂戸ICで下りてから、周りには何もない景色の中を10分ほど走るとその寺院はありました
「聖天宮」と呼ばれる建物で、中国三大宗教である道教、儒教、仏教の一つ、道教の宮です
台湾の宮大工が15年の歳月を費やして建てたそうです
日本国内に残る道教のお宮としては最大級の規模です
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
坂戸ICを下りしばらく走ると、右手に何やら建物が見えてきました
-
突然、鮮やかな色彩の建物が目に飛び込んできました
「聖天宮」に到着です -
駐車場に入ると、さらに鮮やかな建物であることが分かります
-
建物の正面に移動します
「聖天宮」(せいてんきゅう)は「道教」のお宮です -
黄色の屋根瓦と龍や鳳凰の装飾が施されています
-
「天門」と呼ばれる天宮への門です
-
「天門」の向こうに見えるのが「前殿」です
-
屋根には鮮やかな龍が彫られています
-
-
この唐獅子は、一つの石から彫られています
-
「天門」くぐり前庭に出ました
「前殿」の左わきの塔が「鼓楼」の建物です -
「前殿」の右脇には「鐘楼」が建っています
-
「鐘楼」です
-
「前殿」の正面壁には細かな彫刻が彫られています
その向こうに「本殿」を見ることができました -
「前殿」の正面壁に彫られていた彫刻
細かさと立体感がさすが台湾の技と感心しました -
これは「九龍柱」で左右に一対あります
一柱の石に九頭の龍が彫られています -
「前殿」から「本殿」に向かう中庭の右側にある廊下
-
「前殿」の天井に彫られた彫刻と色彩の豊かさにただ感心させられました
-
-
-
「前殿」の左脇にあった「鼓楼」に上がってみました
右手の屋根が「前殿」、左奥の建物が「本殿」です -
この屋根の彫刻は「前殿」の龍です
-
前殿から本殿に向かう中庭に面した左側通路
朱色や金色がふんだんに使われています -
中庭に出て「本殿」を見ます
-
その「本殿」から中庭越しにみた「前殿」です
多くの龍の装飾を見ることができます -
「前殿」の右手脇の塔が先ほど上った「鼓楼」の建物です
-
「本殿」の柱石にも龍の彫刻がありました
この彫刻もひとつの石に彫られたものです -
本殿の中を見ると奥に神様がいます
-
-
「前殿」に戻りましょう
-
渡り廊下に飾られた壁画
-
屋根にはいたるところに龍の彫刻があります
-
「前殿」から前庭に出てきました
-
前庭の向こうに見た「天門」
-
十分に台湾を満喫しました!
-
「聖天宮」から車で近くの「金笛しょうゆパーク」に来ました
-
この建物はレストランとお土産コーナーです
-
1789年創業とのこと
-
なにやら大きな樽がありました
-
近づくとかなり大きかった醤油樽です
-
併設されているレストランに入りました
中から見た外の景色 -
自家製麺と蔵出し醤油につけて食べます
-
醤油蔵の工場見学もやっていました
-
さて、次の目的地へ行きましょうか
-
駐車場に向かいます
-
次の目的地に行くためには、舗装されていない凸凹道を走ります
桶川の河川敷にある「ホンダエアポート」にきました
ちょうど一機のセスナ機が着陸するところでした -
このセスナ機は今から離陸するところです
エンジンがフル回転する音がいいですね -
滑走路のすぐ手前の道路の左にある建物(?)が管制塔らしいです
-
この建物です。これってプレハブ?
視界を遮るものがないから、この程度の高さでいいのかも・・・
さて、そろそろ家路に向かいましょうか
一句 「河川敷セスナの翼五月かな」
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
埼玉 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49