2024/11/29 - 2024/11/29
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polnpolnさん
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わが家では毎年末もしくは年始に、干しいもをまとめ買いするため、茨城県ひたちなか市を訪れています。2022年にも干しいもを買いに行く旅行記を作成しましたが、今年はここ数年通っている「JAひたちなか長砂直売所」が「長砂ファーマーズマーケットここすな」として、2024年11月のリニューアルオープン後、初めて行ってきたので旅行記を作成することにしました。
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ひたちなかに向かう前に最近ハマっている水戸市の石窯パン工房 カンパーニュに立ち寄り。
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以前水戸市でGoogleマップの口コミを参考に一番良さげなパン屋をリサーチして訪れて以来、水戸近郊を訪れる際は立ち寄っています。
石窯パン工房 カンパーニュ グルメ・レストラン
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9時オープンに対し2分ほど前に到着。先客がいました。
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開店と同時に入店。
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入って直ぐのエリアに売れ筋上位のパンが並びます。
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オープン直後のためか、出そろっていないパンがいくつかあります。
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こちらは総菜系のコーナー。
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明太フランスは好みのサイズに切り分けてくれて、商品はレジで受け取るシステム。
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店内にはイートインやちびっ子を遊ばせるスペースもあります。
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店の外で食べることもできます。
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今回の主たる目的である、「長砂ファーマーズマーケットここすな」にやってきました。
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元々は「JAひたちなか長砂直売所」でしたが「長砂ファーマーズマーケットここすな」として、2024年11月20日にリニューアルオープンしました。
JAひたちなか長砂直売所 お土産屋・直売所・特産品
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干しいもの顔はめパネルがありました。
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こちらが入口。
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入口付近からお目当ての干しいもがズラリと並びます。
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こちらは丸干しのコーナー。丸干し芋は元々規格外品として主に生産者の間で食べられていた小芋を丸ごと干したものです。茨城県外の方だと丸干しを知らないケースが結構あります。
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紅はるかの平干し。紅はるかとはサツマイモの品種名で、ねっとりした触感と強い甘みが特徴的。400gで1,400円(税込み)でしたが、因みに2年前の自分の旅行記を確認すると同じ価格でした。昨今の物価上昇を考えると意外感がありました。
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干しいもには加工時期に応じて「熟成」や「新物」のシールが貼られています。お米などは新米が美味しいですが、欲しいもは必ずしも「新物」が「熟成」より美味しいとは限りません。個人の好みにもよりますが、私は平干しは「新物」、丸干しは「熟成」が好みです。
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体感的にはリニューアル以前と比較して2倍超の広さを感じます。オープンは9時ですが、訪問したのは休日の10時頃。オープン直後の混雑が一巡したようで、混雑はありませんでした。
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丸干しも平干しも、生産者ごとにパッケージや味が異なります。
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こちらの小丸干しは初見でした。
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当方もそうですが、知人に送るには箱買いするのが一番効率的。価格も個別に買うより割安です。
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干しいも関連商品のコーナー。個人的には、このての商品で当たったことがありません。
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こちらは少量バージョンのコーナー。価格的には割高になるものの、いろいろ味わいたい場合は良いと思います。
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一番奥にある「セッコウ(切り落とし)」のコーナー。私はここすな以外で「セッコウ」を取り扱っている直売所を見たことがなく、ここすなのセールスポイントになっていると思います。
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「セッコウ」は干しいもの状態になったものを販売用にスライスした際の切れ端のことで、かなり安価(正規商品の約半額)に購入することができます。切り落としなので「セッコウ」には丸干しはありませんが、自宅用と考えると断然お得です。中にはかご一杯に「セッコウ」を詰め込んでいる方も複数見かけました。
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干しいもの原料となるサツマイモには様々な品種がありますが、かつては「たまゆたか」や「いずみ」が多かったのですが、近年では「紅はるか」がかなり多くなってきている印象。昔の干しいもがカッチカチで、冬に食べるときはストーブで炙って食べたものでしたが、近年の干しいもはそんなことをする必要がない程柔らかいです。
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ひたちなかの干しいもは静岡県から伝わり、土壌がサツマイモに適していて、気候が干しいも作りに適していたので定着したと、書いてあります。
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到着した頃と比べてかなり混雑してきました。我々はレジ待ちしませんでしたが、レジ前には会計待ちの行列ができていました。
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こちらは観光客というか、地元以外向けの茨城名産の加工品のコーナー。
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勢い余ってこちらの茨城けんちんそばのカップ麵を購入。
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店内奥には発送コーナーと休憩コーナーがあります。以前は発送コーナーは屋外だったので、寒さを感じず手続きができます。
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休憩コーナーの様子。リニューアルオープンを祝う胡蝶蘭が並んでいました。
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出口付近の様子。鉢物やフルーツが並んでいました。
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ここすなの外観。商品を納めに来た農家の方がいました。
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駐車場は81台利用可能で、その他にバスも5台停められるそうです。ここすなでは1年を通じて干しいもを取り扱っていますが、11月下旬から3月中旬が干しいもの旬時期なので、最低もう一回は今シーズン中に訪れたいと思います。
たわいもない旅行記に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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