2024/11/09 - 2024/11/15
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kaeru3さん
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イタリアへの旅で今回数年ぶりに選択したのは
ドバイ経由のエミレーツ航空です。
今回はイタリア滞在が1週間だけという短い期間だったため
羽田を深夜に出発するエミレーツは、うまく過ごせば時差ボケがなく
昼過ぎにはミラノに到着できること、帰国日も午後便のため
午前中にちょっとした観光ができるかなと選択したエミレーツ航空での
乗り換えやドバイの空港の様子を往路編と
ミラノでの交通機関や街の様子をミラノ編で
帰りのミラノから成田までを復路編でレポートします☆
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
羽田~ドバイ~ミラノとエミレーツ航空を乗り継いで
到着したのはミラノマルペンサ空港T1ターミナルです。
出口から正面に向かって左手に進むと
バス乗り場の看板が見えます。
そのまま進んで外に出るとバスが止まっているところが
ミラノ中央駅行きのバス乗り場です。 -
バスには行先がミラノ中央駅と書かれていますし
乗車口に係員がいるので聞いたら教えてくれます。
チケットもこの係員に直接現金やクレジットで払って
乗車することができます。
ネットで予約することもできますが
到着の遅延があったり入国で時間がかかる可能性もあるので
いつもその時に乗れるバスで乗車時に購入することにしています。
料金は片道10ユーロ、往復だと16ユーロですが
バス会社は複数あり、今回はスケジュールもあまり余裕がなく
帰りのバスでどれに乗るかは、その日の乗車時に決めることに
なると思って片道で購入しました。 -
スーツケースは係の人がやってくれることもありますが
自分でバスの下のスペースに入れる場合もあります。
車内はWiFiもありますが使えたり使えなかったりで
時計も時刻はあってなかったりします。
こういう状況が私にはイタリアに来たなぁと
感じることでもあったりします♪
この日のミラノは快晴ですがとても肌寒かったです。
バスは約1時間ほどかかって中央駅の横に到着します。 -
バスを降りたら左手が中央駅で飲食店が並んでいますが
その先にも駅の入口があり、入ったところを1階とすると
中央駅のプラットホームは2つ上まで上がることになります。
奥に進むと動く歩道のようなゆるやかなエスカレーターがあって
ひとつ上ったところが中2階になり
その階の中央にはトレニタリアとイタロの窓口があります。
中2階の突き当り(バスを降りた側)には駅のトイレの案内があります。 -
その案内に向かって右手にトイレの入口がありますが
有料で1ユーロのコインが必要になります。 -
この写真の自動ドアの反対側(後ろ側)に両替機があって
2ユーロコインや5ユーロ札を両替できます。
入口は男女共通ですが、中でトイレは男女に分かれています。
一応入り口近くにはたいてい係員がいるようで
コインがうまく反応しなかったりしても対応してくれます。
私もなぜか何度やっても入れず…
係のおじさんが出口から入れてくれました。 -
このトイレの反対側の突き当り右手にはマクドナルドがあって
そのひとつ下(バスを降りたのと同じ階)マックの下の向かい側に
当たる位置に手荷物を預けられる場所があります。
写真左奥の黄色の入口がKi-Pointというお店で
スーツケースなどの販売もしていますが
有料で荷物の預かりをしてくれます。
ミラノの中央駅にコインロッカーはないので
ホテルなどに預けられないときはこちらを利用できます。
料金は短時間ならひとつ6ユーロでした。
詳細はよくわかりませんが時間で料金が違うようで
預ける際にはパスポートなど身分証明書が必要です。 -
ちなみに私たちはこの日はすぐに別の町への移動だったので
荷物預かりは使わずにミラノから
インターシティという快速みたいな列車に乗りました。
駅の中(ホーム)に入るには入口で切符を読み込ませる
改札みたいなところを通ります。
この日乗る予定の列車は出発20分前くらいに
入口前の大型の電光掲示板にようやく番線が出たので
確認してから急いで向かいました。
行ってみるといろんな車両がつなげられていた列車だったので
車体に書かれている号数ではなく
車両入口に貼られた紙で号車を確認します。
ホームに入った手前が大きい数字で、一番遠い先頭が1号車でした。 -
私たちは事前にトレニタリアのサイトで
モバイルチケットを予約してあったので
先ほどのホームへの入口はスマホで搭乗券をかざして入りました。
紙のチケットではないので、中にある機械で行う改札は不要ですし
車内でも車掌さんが来たらモバイルで対応できました。
旧式な車内でしたが中央にスーツケース置き場があることを
事前に調べてあって、そのすぐ横の席を座席指定してありました。
念のため移動中は眠らずにスーツケースに目を光らせていましたが
車内は日曜の夜でミラノから郊外に帰る人たちなのか
家族連れが多くて明るくにぎやかな雰囲気でした。
車内にはなにも次の駅がわかるものがなかったので
夜だしスーツケースもあるので少々心配で
時刻表の到着時間通りに列車の出口付近で待ってましたが
結局30分ほど遅れての到着となりました… -
帰国日はさすがイタリア!という状況に陥りました。
この日はインターシティノッテという電車で
早朝にミラノに移動の予定でしたが
列車が途中で何かあったようで駅に着くと110分遅れの表示が…
でも小さな町の窓口は6時になっても人が来る気配すらなく
仕方なく次の普通列車のチケットを自動券売機で購入して
自分で改札機にピッと通してから乗り込みました。
たまたま次の列車は始発駅が近かったので
遅れることなく乗車できました。
この列車は事前の座席指定ができなかったので
わざわざインターシティを予約してあったのですが…
ホームいっぱいの人だったのに普通に座ることもできたし
スーツケース置き場はなかったですが椅子の横や
座席の下に置くことができ、車内にはモニターもあって
次の駅や路線図が表示されていてとても便利で
初めからこちらにすればよかったな~と思いました。
ちなみに乗るはずだった列車は140分遅れで運行したようで
メールで連絡がきたので返金手続きを申請しました。
(運行はしたので半額しか戻らないようです…)
予想外の遅れがありうるのがイタリア旅。
往路も予想より早く着いたけどチケット変更できなかったし
次からは予約なしで普通列車にしようと思いました。 -
ミラノ中央駅のホームから出るときは
ホームへの入口だったところの右奥に進めば出口があります。
出るのにチケットなどは不要です。
この日は飛行機の時間まで
ちょっとだけ寄り道する予定だったので
Ki-Pointにスーツケースを預けて
バス乗り場近くのトラム停留所に移動しました。 -
当初の予定よりミラノ到着が30分ほど遅れましたが
せっかくなので計画通りに
目的地までは大好きなトラムで移動です♪
駅の正面から出たら5分とかからずに着きます。 -
トラムは乗車口近くに機械があって
タッチ決済できるクレカであれば
わざわざ切符を買うことなくタッチで乗車できます。
乗車後90分はチケットが有効とのことで
一応帰りのトラムでもタッチしてみましたが
最初の乗車から1時間しかたっていなかったので
バツのマークが出ていました。 -
9番トラムに乗って30分ほど、降りたのはP.za Tricoloreの停留所
地下鉄の駅もあったのですが、ミラノの移動は断然トラム!
今回は残念ながら旧式のトラムには乗れませんでしたが
ミラノの街の景色を見ながらゆっくり進むトラムはおすすめです♪ -
P.za Toricoloreで下りると、大きな交差点があり
トラムの進行方向に向かって左手方向に地下鉄駅があるのですが
そのまま信号を渡ってから左方向に進みます。
薬局がある角の右側がこの日の目的地です。 -
『ピエトロ・カルヴィ通りのメルカート』
小さなメルカートですが、食品や日用品から洋服まで
色々なお店があります。
毎週木曜日にやっているようです。 -
入ってすぐのお肉屋さんには
美味しそうなフライが売っていたりと
食べ歩きもできそうでした。 -
チーズのお店もあり、かなり種類がありました。
-
野菜や果物のお店も結構あって
どれもおいしそうでしたが、それほど安くはなさそうでした。 -
お花屋さんもいくつかありました。
写真にはないですがアクセサリーや日用品
食器などのお店もありました。 -
洋服はいつも行っている小さな町のメルカートと違って
ちょっと高めで、質もよさそうなものが色々あり
10ユーロからゼロ一つ違うものまでさまざまでした。
カバンも素敵なデザインのものがあったりで
あちこちで足を止めながら
ゆっくりメルカートを楽しみました。 -
滞在時間は1時間ほどでしたが
短いメルカートだったので端から端まで見れましたし
ちょっとしたお買い物もできました。
でもこのメルカート、なぜか両サイドにあるお店の間を
時々無謀にも車が通ります…もちろん超低速で
歩行者に譲ってもらいながら進むしかないのですが
それもまた面白かったです。 -
メルカートの終点から右方向に向かいトラムの通りに出ると
P.za Toricoloreから2つ先のP.za5Giornateの停留所があります。
帰りは降りたのと反対側の停留所に行かなければなりませんが
私たちは間違えて、来たときと同じ側の停留所で待っていました。
やってきたトラムが降りたのと同じ方向からやってきたので
あれ?と間違いに気づいて、あわてて反対側に向かいました。 -
おかげで予定よりも1本乗り遅れてしまいましたが
無事に9番トラムでミラノ中央駅に戻れました。
降りるときは乗った場所とは違い
一つ手前になるVia Filzi Via Galvaniの停留所で降りました。 -
降りたら正面にミラノ中央駅が見えるので
迷うことはありません。
駅へ向かう途中にかわいい蛇口から
ちょろちょろ水が出てました。 -
その蛇口のすぐ先には大きな水が出ている場所があり
その左奥(この写真のガラスのビルの方向)が
マルペンサ空港行きのバス乗り場になります。 -
そのまま駅に入ると1階で
階段は上らずに下を進めば右手がKi-Pointなので
スーツケースを受け取ってから空港バス乗り場に向かいました。 -
ここも空港同様に係員がバスの前にいるので
そこでチケットを購入してバスに乗り込みます。
自分でスーツケースを入れるバスでしたが
ひそかにT1とT2の張り紙がありました。 -
実は私たちがそのことに気づいたのは降りてから…
しかも先に止まるT2のところに入れてしまっていたため
T2で降りたお客さんがスーツケースが出せなくて
反対側を開けてもらっていました…以後気を付けます。 -
電車が遅れたり停留所を間違えたり
色々あったミラノのプチ観光でしたが
予定時刻に少し遅れた12時前には
マルペンサ空港T1ターミナルに到着しました!
次回はもっとゆっくりミラノの街も楽しみたいです☆
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