2024/11/09 - 2024/11/15
1994位(同エリア3134件中)
kaeru3さん
- kaeru3さんTOP
- 旅行記18冊
- クチコミ49件
- Q&A回答1件
- 67,287アクセス
- フォロワー1人
イタリアへの旅で今回数年ぶりに選択したのは
ドバイ経由のエミレーツ航空です。
今回はイタリア滞在が1週間だけという短い期間だったため
羽田を深夜に出発するエミレーツは、うまく過ごせば時差ボケがなく
昼過ぎにはミラノに到着できること、帰国日も午後便のため
午前中にちょっとした観光ができるかなと選択したエミレーツ航空での
乗り換えやドバイの空港の様子を往路編と
ミラノでの交通機関や街の様子をミラノ編で
帰りのミラノから成田までを復路編でレポートします☆
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
復路のスタートです。
マルペンサ空港には出発時刻の2時間前に到着しました。
13:55のミラノ発ドバイ行き
エミレーツ航空206便
まずは掲示板でエミレーツのカウンターを探します。 -
行ってみるとすでにカウンターは空いていて
エコノミーに数組が待っているだけでしたが
ファーストクラスなど全部の受付で対応をしてくれていたので
すぐに手続きが済みました。
座席指定は往路と同様で48時間前からオンラインチェックインが
できるので、二日前に済ませていましたが
この時もどんどん座席は埋まっていたので当日の選択は
できないと思われました。
私たちは航空券を別々にとっていたので
あらかじめ割り当てられていた席が別々だったので
このチェックイン戦争に参戦する必要があったのです…。 -
出国審査もこの日のこの時間は空いていて
エミレーツカウンターでの受付から出国審査を済ませるまでに
かかった時間は20分ほどでした。 -
出国エリアの中にはお土産も少しと
イタリアらしい美しくておいしそうなスイーツがたくさんありましたが
搭乗口までどれくらい時間がかかるかがわからないので
ちょっとだけ寄り道して先に進みます。 -
手荷物検査もがらがらでした。
カフェで休む時間があったかなぁ…と思いながら搭乗口に向かいます。 -
ただその先は予想以上に遠くて
途中トイレによったりしながら結局着いたのは
出発の1時間前ほどでした。 -
ここではグループごとに並ぶ場所が決められていました。
すでに人混みとなっていたのですぐに並ぶと
Fゾーンの先頭の組の次でした。
手荷物を入れるところが割と狭いので
出来たら早めに機内に入りたいところなので並びます。 -
13時半ころにFゾーンから最初に案内された!
と思ったら係の人の間違えでCゾーンからだと…
最後かーと思いながら待っていたら
優先搭乗が済んだからと後方の受付を開放??
並んでいたはずの列を優先することなく
どんどん後方の人がなだれ込むというひどい状況に。
エミーレーツの対応はひどすぎます。 -
結果機内に入れたのは最後の方となり
14時をとっくに過ぎていました。
出発時刻もすでにかなりの遅れです。
でもそこからも謎に長かったです。
ようやく機体が動いたのは14時半過ぎでした。
ちなみに遅延の案内は搭乗までには一切なかったです。 -
機体は往路のミラノまでのものと同じA380だったので座席は快適。
3-4-3の座席配置で2階建てになっています。
この日はほぼ満席でした。
離陸後30分くらいで英語のメニューが配られました。 -
ミラノ時間で16時前
離陸から約1時間ほどで食事と飲み物が配られました。
メニューは往路のドバイ~ミラノと同じみたいでした。
おなかはあまりすいてなかったし
味が苦手なのもあって軽く済ませました。
この時間ですがメニュー上はランチとなってます。 -
フライト時間は6時間ちょっとで
ドバイ到着は現地時間では23時となります。
この後は深夜の乗り継ぎとなるので
できれば睡眠をとりたいところです。 -
到着予定時刻の2時間前くらいにアイスが配られました。
ミラノ時間ではまだ18時くらい…結局あまり眠れず
私は起きていたのでもらえましたが
寝ていた友人には配られてませんでした。
こちらのアイスはとても美味しかったですが
配られたときはカッチカチなので
しばらく食べれません。
(ちなみにスプーンはふたの中に入ってます) -
街の明かりが見えてきました。
ミラノ時間では20時過ぎ、まもなくドバイに到着します。 -
出発が遅れた割に到着時刻は大きくはずれ込みませんでしたが
もともと乗り継ぎ時間は4時間近くあるので余裕です。
赤い看板の方に進みます。 -
すぐに手荷物検査です。全然混んでいなくてスムーズでしたが
やはりイタリアよりはちょっと厳しめで
ブーツだった友人は再び靴を脱がされましたが
スリッパもなく靴下で歩かされてました…
ここから出たらその先のエスカレーターを降りていくと
大型掲示板のところに出ます。 -
かなり大きな掲示板で
乗る飛行機を探すのはちょっとだけ大変です。
この日の成田行きはB19となっていたので
看板を見ながら進みます。
途中の看板にはBはここから30分とかいてありました。 -
夜中でしたがお店は煌々と明るい空港内です。
また電車なのかな?と思ったのですが
いまのところひたすら歩かされています。 -
ドバイの空港には日本のような大型の荷物キャリーはなく
お買物カートのような小さなものが置いてあり無料で使えます。
(イタリアのカートは有料です)
どこにあるかはイマイチ不明なのですが…
手荷物が重いときやお土産が多いときは
移動にはカートを探しても使うことをお勧めします。 -
ちなみにドバイの通貨はディルハムというらしく
AEDと表記されています。
今回は乗り継ぎだけなので両替もしておらず
日本円でいくらになるのかはよくわかりませんでした。
クレジットがあればどこでも使えるので
乗り継ぎだけなら現地通貨は不要です。
でも後で確認したら買った水1本が500円以上でした。
こちらのサンドイッチも2000円ほどでしょうか…
ドバイ系の味の好みとは私の嗜好が違うようなので
怖くて買いませんでした。 -
往路とは反対の方向にひたすら進んでいく感じです。
すでに歩き始めてから30分はたってる気がしますが
まだ着きません… -
やっと搭乗口を見つけました。
結局案内通りに進んだら乗り物には乗らずで
40分は歩いたのでは…クタクタでした。
出発時刻は2:55、搭乗開始はおそらく1時間ほど前
それまではまだ2時間近くあるのに
すでに待合の席はいっぱいで座れなかったので
少し離れたところに荷物を置いて一休みしました。 -
この後また長いフライトなので
友人と順番に荷物番をしながら体を動かしがてら
周辺を散歩したら、なぜかレゴのお店がありました。
私は興味本位でドバイのマックを購入。
ポテトは普通にマックでしたが、怖いもの見たさで
謎のプチドーナツみたいなものも買ってチャレンジしてみました。
変な味はしませんでした。 -
搭乗1時間前ほどになって人が動きだしました。
チケットを見せて中に入るようですが
特に順番はないようでタラタラ~と何となくみんな
入っていました。先ほどのミラノとは大違い…
と思ったら待合室に入るだけでした。
下に降りると椅子やトイレがあって、ここでまた待つようです。 -
深夜2時を過ぎたころになんとなく列ができ始めました。
優先搭乗は入り口が別なようで
アナウンスもよくわからない状況。
でも入ろうとして断られる人もいるので順番はある様子…
どうやらグループ順に入れてはいるらしいですが
案内などはないのでグループが呼ばれるとわかるように
なるべく前方で待機してました。 -
帰りの機体もA380でゆったりの座席。
ドバイ2:55発成田17:20着のエミレーツ318便
フライト時間は9時間半の予定です。
座席は余裕がありコントローラー付きです。
ミラノ時間では真夜中、成田はいま朝の7時のようです。
帰国後あまり時差がないようにこの帰りの便では
寝ないで過ごす計画でしたが
ミラノからの機内であまり眠れなかったので
もう成り行きに任せます。 -
もうある意味安定だなと思うくらいに
予定時刻よりも遅れて3時半近くにようやくの出発。
機内はまぁまぁ混んでいます。
離陸後しばらくして配られたメニューは日本語ありです。
日本時間に合わせているのでしょうか?
これから朝食がでて、そのあとがランチのようです。
確かに朝といえばドバイも朝ですが… -
4時半過ぎに朝食です。
全く期待をしないで照り焼きにしてみました。
どうやったらこんな味になるのかわからない
不思議なソースが塗られて魚のおいしさが台無しでした。
照り焼きではなくジャンル的には日本のソースに近いもの
なのですが例えようのないおかしな味です。
エミレーツの人にぜひ本物の日本の照り焼きを
食べさせてやりたいと思いながら
ソースをできるだけ取り除いて食べました。 -
機内では窓が閉められて夜のようになっていますが
こっそり開けると窓の外は明るかったです。
私たちの席はすぐ近くにトイレがあったのですが
食後暗くなるとカーテンが閉められていて
入ってもいいものかわからず…
結局後方のかなたのトイレまで行くハメになりました。 -
なんとなくうつらうつらしながら
研修のまとめをしたりビデオを見たりで
気が付くと飛行機はだいぶん東京に近くなってました。
私は機内では暇つぶしによくこの画面でいろいろ見てました。
帰路はフライト時間も実際短いのですが
感覚的にはだいぶん違っているように感じます。
往路は旅に向かう高揚感をもってしても長いと感じたので… -
到着の2時間半前、日本時間は14時半ころに昼食です。
私は最後までエミレーツの味が合わないと思い
安全なマッシュポテトがついた牛肉を選択して
パンとポテトとチーズだけ美味しく食べました。 -
帰りにもアメニティポーチがついていて
往路と違う色とデザインでした。
中身は変わらず使えないものばかりでしたが
紙製でとても軽いのでケースだけ持ち帰りました。 -
17時10分頃に成田空港に到着です。
往路よりもずっと早く時間が過ぎたように感じました。
出発が遅れても到着は遅れないエミレーツです。 -
機内を出られたのは17時半ころで
すぐに入国審査へと向かいます。
案内通りに進めば迷うことなくつきます。
係の人もいますし、わかりやすく表示もあります。
混んでるように見えますがとてもスムーズに進むので
あっという間に入国できた感じです。
今回もせっかくなのでスタンプを押してもらってから
手荷物受取へと向かいます。 -
どこに行けばいいかは大きな表示があるのですぐわかります。
この時点でまだ17時50分くらいでした。 -
荷物は割とすぐに出てきたのですが
私は目印のスーツケースバンドがついてなくて
一度見送って2周目に半信半疑で受け取ったので
少し時間がかかりましtた。
番号を確認するとやはり私のスーツケースでした。
前回のイタリア旅行後にスーツケースが破損していたこともあり
ベルトがないなんて…と心配になり
全部を調べるとファスナーのところも破損してました。
ベルトは安いものだから仕方ないにしてもスーツケースは
昨冬に買ってからまだ1回しか使ったことがなかったのに…
さすがに悔しいのでエミレーツの人に申し立てをしました。
すぐに対応してくれて日本っていいなと思いましたが
探してもベルトはなかったそうで多分紛失はイタリアかドバイ…
さらに航空会社での保証はできないと言われたので
報告書だけ書いてもらってあとで海外旅行保険を
申請することとなりました。
今回私はクレジットカード付帯の保険を使ったのですが
後日スーツケースは修理に出すことになりました。
つなみに手続きの際に空港でもらったこの報告書は
使いませんでした。
まだ戻ってきていないので果たして直るものなのかも
わかりませんが、イタリア旅行の時は
スーツケースは要チェックです。 -
そんなこんなで外に出られたのは18時半過ぎでした。
同行した友人は新幹線にのるために急いでいたので
18時すぎには出られていたかと思います。
本当は私もこの日に国内線で帰宅予定でしたが
羽田までの移動が必要だったので
こんなこともあろうかと後泊に変更してありました。
毎回何かがおこるイタリアの旅…
まぁ今回もいろいろありましたが懲りずにまた行こうと思います。
でも乗り継ぎからさらに長いフライトがあったり
においやスパイスが苦手な私的にはエミレーツはもういいかも…
最後まで旅行記を見てくださった皆様
もしイタリアに行くことがあれば
Buon viaggioです☆
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミラノ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ イタリアの旅2024
0
37