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 「小京都」と云われる場所は、日本のあちこちにあるが、東北の秋田県の角館も東北地方の「小京都」と云われていて、歴史のある街並みと武家屋敷が残る町。そして、これも歴史のある武家屋敷に植えられたシダレザクラが咲き誇る美しい景観を観る事が出来る。そしてこの地方の食文化も十分に堪能できる場所でもあります。<br />2024年11月初めにツアーではあるが訪れてみました。噂にたがわない重厚な武家屋敷は江戸時代の雰囲気を十分に感じる事が出来ました。今回は秋ではあったが、冬の雪景色の武家屋敷、春のシダレザクラと武家屋敷、そして、せみ時雨が似合う武家屋敷にも行って観たいものです。<br />

東北の小京都・角館の武家屋敷を訪ねてみました

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2024/11/02 - 2024/11/02

319位(同エリア852件中)

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45

オータムリーフさん

「小京都」と云われる場所は、日本のあちこちにあるが、東北の秋田県の角館も東北地方の「小京都」と云われていて、歴史のある街並みと武家屋敷が残る町。そして、これも歴史のある武家屋敷に植えられたシダレザクラが咲き誇る美しい景観を観る事が出来る。そしてこの地方の食文化も十分に堪能できる場所でもあります。
2024年11月初めにツアーではあるが訪れてみました。噂にたがわない重厚な武家屋敷は江戸時代の雰囲気を十分に感じる事が出来ました。今回は秋ではあったが、冬の雪景色の武家屋敷、春のシダレザクラと武家屋敷、そして、せみ時雨が似合う武家屋敷にも行って観たいものです。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス JALグループ ANAグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  •  東京から角館に行くには秋田新幹線が直通で行けるので便利です。我々は今回はツアーなので、バスで向かいます。田沢湖を観てから、バスの道は秋田新幹線の線路沿いに走るが、盛岡から大曲までは田沢湖線、大曲から秋田までは奥羽本線と在来線を利用した新幹線であるが。バスが走っていると、この秋田新幹線「こまちを」何度も観かけた。在来線を利用しているのでスピードはさほど出ていない。

     東京から角館に行くには秋田新幹線が直通で行けるので便利です。我々は今回はツアーなので、バスで向かいます。田沢湖を観てから、バスの道は秋田新幹線の線路沿いに走るが、盛岡から大曲までは田沢湖線、大曲から秋田までは奥羽本線と在来線を利用した新幹線であるが。バスが走っていると、この秋田新幹線「こまちを」何度も観かけた。在来線を利用しているのでスピードはさほど出ていない。

  • そして、角館に到着すると武家屋敷の近くで桧木内川の傍に大きな駐車場があったので、バスはここに駐車する。時刻は12時過ぎである。これから武家屋敷見物である。ここの出発は14時20分だそうで2時間ちょっとの間で自由昼食を取り、武家屋敷がある街を見物して、ここに帰ってくるのは、余りにも時間が少なすぎる。個人旅行ではないので仕方がないだろう。

    そして、角館に到着すると武家屋敷の近くで桧木内川の傍に大きな駐車場があったので、バスはここに駐車する。時刻は12時過ぎである。これから武家屋敷見物である。ここの出発は14時20分だそうで2時間ちょっとの間で自由昼食を取り、武家屋敷がある街を見物して、ここに帰ってくるのは、余りにも時間が少なすぎる。個人旅行ではないので仕方がないだろう。

  • この大きな駐車場の前にはお土産屋や食堂などが並んでいる。雨が降っているので景色は霞んで見えるが、兎に角、効率よい見物をしないと、時間がもったいないので急ごうと思う。

    この大きな駐車場の前にはお土産屋や食堂などが並んでいる。雨が降っているので景色は霞んで見えるが、兎に角、効率よい見物をしないと、時間がもったいないので急ごうと思う。

  •  バスを降りてガイドさんに少しだけ案内を受ける。佐竹歴史文化資料館前でガイドさんは帰って行った。<br /> 角館の武家屋敷通りのエリアにあるのがここ「佐竹歴史文化博物館」。ここは秋田藩である佐竹家の歴史や人々の生活様式を知るには、ここを観てから武家屋敷を訪問すると理解しやすいと思います。

     バスを降りてガイドさんに少しだけ案内を受ける。佐竹歴史文化資料館前でガイドさんは帰って行った。
     角館の武家屋敷通りのエリアにあるのがここ「佐竹歴史文化博物館」。ここは秋田藩である佐竹家の歴史や人々の生活様式を知るには、ここを観てから武家屋敷を訪問すると理解しやすいと思います。

  • 左手には樺細工工芸館があった。立派な門構えである。角館の古い建築様式を現代にいかした建物です。<br />館内は、樺細工を始めとして工芸、文化、歴史資料の展示室や、樺細工製作実演、また物産展示室、喫茶室などが有り、武家屋敷を見物して疲れたら、ここに来て一休みしながら見物するのも良いのではないでしょうか。

    左手には樺細工工芸館があった。立派な門構えである。角館の古い建築様式を現代にいかした建物です。
    館内は、樺細工を始めとして工芸、文化、歴史資料の展示室や、樺細工製作実演、また物産展示室、喫茶室などが有り、武家屋敷を見物して疲れたら、ここに来て一休みしながら見物するのも良いのではないでしょうか。

    角館樺細工伝承館 美術館・博物館

  • 武士が住んでいた武家屋敷は内町と呼ばれ、町人町は外町と云われていたが、ここは武家屋敷がある内町の真ん中辺りの道の様子です。

    武士が住んでいた武家屋敷は内町と呼ばれ、町人町は外町と云われていたが、ここは武家屋敷がある内町の真ん中辺りの道の様子です。

  • 樺細工伝承館前には広場があり、ここに人力車のたまり場が有りました。後で出て来ますが、ここは角館小学校跡地と思われます。

    樺細工伝承館前には広場があり、ここに人力車のたまり場が有りました。後で出て来ますが、ここは角館小学校跡地と思われます。

  • 武家屋敷通りから東にある花場山方向を撮る。この先には大村美術館や飲食店もあって、人の往来もある。イチョウは未だ黄色くなり切れていないのが残念です。

    武家屋敷通りから東にある花場山方向を撮る。この先には大村美術館や飲食店もあって、人の往来もある。イチョウは未だ黄色くなり切れていないのが残念です。

  • 花場山を望む先ほどの道から直角に右に曲がると、ここも武家屋敷通りで、公開中や非公開の武家屋敷を観る事が出来る通りです。しかしながら、この武家屋敷通りの道幅がとんでもなく広いのは何故なのだろうか。木々が多少色ずいていますね。

    イチオシ

    花場山を望む先ほどの道から直角に右に曲がると、ここも武家屋敷通りで、公開中や非公開の武家屋敷を観る事が出来る通りです。しかしながら、この武家屋敷通りの道幅がとんでもなく広いのは何故なのだろうか。木々が多少色ずいていますね。

  • ここも武家屋敷通りの様子です。小雨が降っていて、傘をささなくとも何とか歩く事が出来ました。

    ここも武家屋敷通りの様子です。小雨が降っていて、傘をささなくとも何とか歩く事が出来ました。

  • 早速、自分たちも、まずは昼飯と思い探したが、武家屋敷通りの平打ちまるかわうどん店に入った。比較的すいていたので直ぐに食べられるかと思い入ったが外人さんが多数入っていてうどんを食べていた。外人さん達はどんな気持ちでうどんを食べていたのだろう、美味しいと思ってくれたのだろうかと心配する。

    イチオシ

    早速、自分たちも、まずは昼飯と思い探したが、武家屋敷通りの平打ちまるかわうどん店に入った。比較的すいていたので直ぐに食べられるかと思い入ったが外人さんが多数入っていてうどんを食べていた。外人さん達はどんな気持ちでうどんを食べていたのだろう、美味しいと思ってくれたのだろうかと心配する。

  • ここは平打ちうどんとあるが、あの有名な稲庭うどんとは違うのか? 今日はちょっと寒いので温かい山菜うどんを食べました。美味しかったです。

    ここは平打ちうどんとあるが、あの有名な稲庭うどんとは違うのか? 今日はちょっと寒いので温かい山菜うどんを食べました。美味しかったです。

  • 同伴者は何故か冷たいうどんを食べていました。秋田名物のいぶりがっこも添えられていたのは、ここで秋田名物のいぶりがっこを堪能できたことになる。

    同伴者は何故か冷たいうどんを食べていました。秋田名物のいぶりがっこも添えられていたのは、ここで秋田名物のいぶりがっこを堪能できたことになる。

  • そのうどん屋のそばの様子です。その隣が武家屋敷の岩橋家です。<br /><br />

    そのうどん屋のそばの様子です。その隣が武家屋敷の岩橋家です。

  • 最初は、先ほどのうどんやの隣にあった武家屋敷の岩橋家、ここは無料で見物が出来る場所だが、ここは江戸末期に改造され角館の中級武士の家屋であり、間取りなどは典型的な武家屋敷として残っている。

    最初は、先ほどのうどんやの隣にあった武家屋敷の岩橋家、ここは無料で見物が出来る場所だが、ここは江戸末期に改造され角館の中級武士の家屋であり、間取りなどは典型的な武家屋敷として残っている。

    岩橋家 名所・史跡

  • 武家屋敷の説明版に依れば、岩橋氏は南奥州の名門会津黒川城主芦名氏の重臣であった。天正十七年(1589)芦名氏が伊達政宗に敗れ、兄である常陸の佐竹氏を頼り常州へ移り、江戸崎において秀吉から四万五千国を与えられると、岩橋氏も芦名氏に随従して江戸崎に移った。関ケ原の戦い後、慶長七年(1602)佐竹氏の出羽移封後、芦名氏も芦名氏も角館に下り角館一万五千石を与えられた。岩橋氏は一時江戸崎を立ち退き、津軽氏に三百石で使えていたが、殊勲の角館移住とともに再び芦名氏に帰参し住み始めた。芦名氏が承応二年(1653)三代にして断絶するに及び代わって角館所預かりとなった佐竹北家の組下として(八十六石)となり廃藩まで仕えた。

    武家屋敷の説明版に依れば、岩橋氏は南奥州の名門会津黒川城主芦名氏の重臣であった。天正十七年(1589)芦名氏が伊達政宗に敗れ、兄である常陸の佐竹氏を頼り常州へ移り、江戸崎において秀吉から四万五千国を与えられると、岩橋氏も芦名氏に随従して江戸崎に移った。関ケ原の戦い後、慶長七年(1602)佐竹氏の出羽移封後、芦名氏も芦名氏も角館に下り角館一万五千石を与えられた。岩橋氏は一時江戸崎を立ち退き、津軽氏に三百石で使えていたが、殊勲の角館移住とともに再び芦名氏に帰参し住み始めた。芦名氏が承応二年(1653)三代にして断絶するに及び代わって角館所預かりとなった佐竹北家の組下として(八十六石)となり廃藩まで仕えた。

  • ただ、ここに入ってみると建物は材木で支えられていて、今にも崩れ落ちそうな形で保存されているが、大きな地震がきたら崩れてしまいそうだ。

    ただ、ここに入ってみると建物は材木で支えられていて、今にも崩れ落ちそうな形で保存されているが、大きな地震がきたら崩れてしまいそうだ。

  • 中を覗くと、この屋敷の間取りが観える。典型的な日本家屋の間取りだ。

    中を覗くと、この屋敷の間取りが観える。典型的な日本家屋の間取りだ。

  • 再び武家屋敷通りに戻ります。

    再び武家屋敷通りに戻ります。

  • 武家屋敷からカシワの木が出ていて、葉っぱが見事に付いています。柏餅は無いかな?

    武家屋敷からカシワの木が出ていて、葉っぱが見事に付いています。柏餅は無いかな?

  • 食事処2軒続く。1軒目はあごだし稲庭うどん古泉洞と日本料理桜の里で、ここには人だかり、特に外人さんが群がっていた。

    食事処2軒続く。1軒目はあごだし稲庭うどん古泉洞と日本料理桜の里で、ここには人だかり、特に外人さんが群がっていた。

  • 河原田家<br /> 掲示板に依れば、ここは有料の武家屋敷で藩政時代の建築を踏襲して屋敷にはこの地方の書院造りの典型的な様式を残しています。<br />河原田氏は初の下野国川原田(現在の栃木県小山市)に住し、源頼朝に加勢した功績により会津の伊南郷を賜った。会津の豪族として勢力を拡大したが、後に芦名氏に仕え重臣として角館に移り、芦名氏の断絶後には佐竹北家の組下として廃藩迄仕えた。反省末期には郷校弘道書院の教授を出し、畑駒岳が始めた私塾致同情を継承している。<br /><br /><br />

    河原田家
     掲示板に依れば、ここは有料の武家屋敷で藩政時代の建築を踏襲して屋敷にはこの地方の書院造りの典型的な様式を残しています。
    河原田氏は初の下野国川原田(現在の栃木県小山市)に住し、源頼朝に加勢した功績により会津の伊南郷を賜った。会津の豪族として勢力を拡大したが、後に芦名氏に仕え重臣として角館に移り、芦名氏の断絶後には佐竹北家の組下として廃藩迄仕えた。反省末期には郷校弘道書院の教授を出し、畑駒岳が始めた私塾致同情を継承している。


  • また、説明版はこう云う、ここの武家屋敷は有料ですが、門構えや玄関等は無料で観る事ができる。<br />河原田氏は初の下野国川原田(現在の栃木県小山市)に住し、源頼朝に加勢した功績により会津の伊南郷を賜った。会津の豪族として勢力を拡大したが、後に芦名氏に仕え重臣として角館に移り、芦名氏の断絶後には佐竹北家の組下として廃藩迄仕えた。反省末期には郷校弘道書院の教授を出し、畑駒岳が始めた私塾致同情を継承している。<br />

    イチオシ

    また、説明版はこう云う、ここの武家屋敷は有料ですが、門構えや玄関等は無料で観る事ができる。
    河原田氏は初の下野国川原田(現在の栃木県小山市)に住し、源頼朝に加勢した功績により会津の伊南郷を賜った。会津の豪族として勢力を拡大したが、後に芦名氏に仕え重臣として角館に移り、芦名氏の断絶後には佐竹北家の組下として廃藩迄仕えた。反省末期には郷校弘道書院の教授を出し、畑駒岳が始めた私塾致同情を継承している。

  • (説明版の途中省略)<br />豪壮な薬医門を潜ると屋敷は独特な品格と重厚さを持っている。庭には赤松が風情を添え、武家屋敷とコケの相対はすばらしく、座敷から観て最も美しいように設計されている。<br /><br /><br />

    (説明版の途中省略)
    豪壮な薬医門を潜ると屋敷は独特な品格と重厚さを持っている。庭には赤松が風情を添え、武家屋敷とコケの相対はすばらしく、座敷から観て最も美しいように設計されている。


  • 武家屋敷 小田野家<br />ここは無料で見物が出来る武家屋敷であるが、中々立派な武家屋敷である。説明版も有りました。<br />今宮氏の配下から佐竹北家の家臣となった家柄。伝統的な庭園が特徴の中級武士の屋敷です。<br />この武家屋敷は1900年に焼失したが、再建されて江戸時代の建築様式を維持していて、京都風の庭園が見事であると聞いています。<br />

    武家屋敷 小田野家
    ここは無料で見物が出来る武家屋敷であるが、中々立派な武家屋敷である。説明版も有りました。
    今宮氏の配下から佐竹北家の家臣となった家柄。伝統的な庭園が特徴の中級武士の屋敷です。
    この武家屋敷は1900年に焼失したが、再建されて江戸時代の建築様式を維持していて、京都風の庭園が見事であると聞いています。

  • 明治時代に再建した建物であるゆえに、比較的綺麗に保存されています。

    明治時代に再建した建物であるゆえに、比較的綺麗に保存されています。

  • この武家屋敷は木造平屋建、切妻、木羽葺、内部は玄関、取次、座敷、中の間、台所、流し、納戸などがあり、ここでは座敷が外から観る事が出来て、このような座敷は今でも農家の家で観る事が出来るような気がします。

    この武家屋敷は木造平屋建、切妻、木羽葺、内部は玄関、取次、座敷、中の間、台所、流し、納戸などがあり、ここでは座敷が外から観る事が出来て、このような座敷は今でも農家の家で観る事が出来るような気がします。

  • 武家屋敷の敷地内には必ず大木の枝垂れ桜があり、番号が付されていて、管理されています。角館に入った佐竹北家は330年も前に、ここに枝垂れザクラを植えました。それらの枝垂れザクラの樹齢は300年以上の大木となり、今でも春に美しい桜を見せてくれます。

    武家屋敷の敷地内には必ず大木の枝垂れ桜があり、番号が付されていて、管理されています。角館に入った佐竹北家は330年も前に、ここに枝垂れザクラを植えました。それらの枝垂れザクラの樹齢は300年以上の大木となり、今でも春に美しい桜を見せてくれます。

  • 今まで観たどの武家屋敷は色々な樹木に囲まれていて、それらの樹木は可なりの樹齢があって、通りから観ても、本当に見事であった。

    イチオシ

    今まで観たどの武家屋敷は色々な樹木に囲まれていて、それらの樹木は可なりの樹齢があって、通りから観ても、本当に見事であった。

  • 武家屋敷通りには屋敷は黒塀に囲まれています。側溝には水が流れていればもっと映えるのだろうが、今回は流れている水は見られませんでした。<br />この先には町人町となり、武家町との間には防火目的の火徐けと云われる幅25mの空き地が広がっています。昔の人々の優れた発想には頭が下がります。

    武家屋敷通りには屋敷は黒塀に囲まれています。側溝には水が流れていればもっと映えるのだろうが、今回は流れている水は見られませんでした。
    この先には町人町となり、武家町との間には防火目的の火徐けと云われる幅25mの空き地が広がっています。昔の人々の優れた発想には頭が下がります。

  • 武家屋敷通りを歩いていると、この様な民家があります。ここには一般の方が今でも住んでいるのでしょう。昔は武家屋敷だったのでしょうか。

    武家屋敷通りを歩いていると、この様な民家があります。ここには一般の方が今でも住んでいるのでしょう。昔は武家屋敷だったのでしょうか。

  • ここは角館小学校が明治7年に創立した場所の跡地です。今は記念石碑しか有りません。

    ここは角館小学校が明治7年に創立した場所の跡地です。今は記念石碑しか有りません。

  • 武家屋敷通りの黒塀の前に現在の(今はあまり見かけないが)郵便ポストが立っているのは面白いが、しかし、江戸時代風に目安箱のような姿にしてもらったらもっと情緒があって良いのだが・・・

    武家屋敷通りの黒塀の前に現在の(今はあまり見かけないが)郵便ポストが立っているのは面白いが、しかし、江戸時代風に目安箱のような姿にしてもらったらもっと情緒があって良いのだが・・・

  • 先ほどの樺細工伝承館まで戻って来ました。この伝承館内にも枝垂れザクラの木が番号札をもって待っていてくれました。

    先ほどの樺細工伝承館まで戻って来ました。この伝承館内にも枝垂れザクラの木が番号札をもって待っていてくれました。

  • この武家屋敷通りは表町下丁と云う場所で、最初に飛び込んできたのは桜皮細工でお土産屋の須江です。<br />ここで不思議な思いが沸き起こった。桜皮細工とは?樺細工との違いは?<br />同じものでした。

    この武家屋敷通りは表町下丁と云う場所で、最初に飛び込んできたのは桜皮細工でお土産屋の須江です。
    ここで不思議な思いが沸き起こった。桜皮細工とは?樺細工との違いは?
    同じものでした。

  • 安藤醸造・花上庵が有りました。ここは江戸の昔から、味噌醤油漬物専門店で、本店は町人町にあります。ここは武家屋敷エリアであり、その後にここに店を構えたのかなぁと思います。<br />店内に入ってみました。懐かしい良い匂いがしています。色々な漬物が有りました。

    安藤醸造・花上庵が有りました。ここは江戸の昔から、味噌醤油漬物専門店で、本店は町人町にあります。ここは武家屋敷エリアであり、その後にここに店を構えたのかなぁと思います。
    店内に入ってみました。懐かしい良い匂いがしています。色々な漬物が有りました。

  • 武家屋敷表町下丁の通りです。ここも道幅が広い。

    武家屋敷表町下丁の通りです。ここも道幅が広い。

  • 隣には青柳家向け屋敷が有りました。<br />青柳家武家屋敷<br />ここも有料見学であるが、家屋は寄棟茅葺屋根の母屋、薬医門、蔵、塀など武家屋敷の建築様式を今に伝えます。南門があり正面には青柳家の説明看板があり、有料入館であるが、沢山の人が出入りしていた。<br />

    隣には青柳家向け屋敷が有りました。
    青柳家武家屋敷
    ここも有料見学であるが、家屋は寄棟茅葺屋根の母屋、薬医門、蔵、塀など武家屋敷の建築様式を今に伝えます。南門があり正面には青柳家の説明看板があり、有料入館であるが、沢山の人が出入りしていた。

    青柳家 美術館・博物館

  • 青柳家武家屋敷は有料ですので、入って観たかった時間の制約で止めましたが塀越しにはちらっと観る事が出来ました。

    青柳家武家屋敷は有料ですので、入って観たかった時間の制約で止めましたが塀越しにはちらっと観る事が出来ました。

  • 先に行くと青柳家の北門があり、傍には枝垂れ桜50番が有りました。

    先に行くと青柳家の北門があり、傍には枝垂れ桜50番が有りました。

  • もろこし庵なるお店があったが、ここではもろこしの由来やなまもろこし等を販売して試食も行なっている。生もろこしは初めて食べた。

    もろこし庵なるお店があったが、ここではもろこしの由来やなまもろこし等を販売して試食も行なっている。生もろこしは初めて食べた。

  • 武家屋敷石黒家<br />佐竹北家の用人を務めた家柄で武家の格式を示しながら簡素な佇まいを呈しています。その反対側には旧石黒家の屋敷が有りました。<br />

    武家屋敷石黒家
    佐竹北家の用人を務めた家柄で武家の格式を示しながら簡素な佇まいを呈しています。その反対側には旧石黒家の屋敷が有りました。

  • 武家屋敷通りには人力車も走っていて、これらを観ると本当に風情のある昔の時代に戻った感じのする角館武家屋敷であった。

    イチオシ

    武家屋敷通りには人力車も走っていて、これらを観ると本当に風情のある昔の時代に戻った感じのする角館武家屋敷であった。

  • 人力車は少し高いけれど、時間があれば乗って、武家屋敷を巡って観たいものです。

    人力車は少し高いけれど、時間があれば乗って、武家屋敷を巡って観たいものです。

  • 角館の武家屋敷通り、なんと素晴らしい場所です。<br />日本のあちこちの武家屋敷を観ましたが、知覧武家屋敷に次いで素晴らしい屋敷でした。じっくりと個人旅行で行きたいと思います。

    角館の武家屋敷通り、なんと素晴らしい場所です。
    日本のあちこちの武家屋敷を観ましたが、知覧武家屋敷に次いで素晴らしい屋敷でした。じっくりと個人旅行で行きたいと思います。

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