2024/10/14 - 2024/11/05
2位(同エリア585件中)
TKさん
写真はノルウェー北極圏にそびえるセブンシスターズ。
凍り付くような荘厳な洋上のアルプスです。
スターアライアンス世界一周航空券で、いったん(東西の)世界一周して日本へ帰国して、しばらくお休みして、またその世界一周航空券で(南への)オーストラリア、アジアを廻って日本へ帰国することができます。
つまり、なんとお、世界一周航空券で世界1.5周できちゃいますよ!
裏技は、日本出国空港と一時帰国空港を相異なる都市圏の空港にすること。
前半の今回は、関西空港から日本出国して(東西北の)世界一周して羽田空港へ一時帰国。しばらく日本で日常生活を過ごした後、また羽田空港から、再度、後半、南のオーストラリア・アジア旅行へ出国いたします。
前半(今回の旅行記)の飛行ルートは以下のとおり。
10/14:関西空港(トルコ航空)=>イスタンブール
*イスタンブール観光
10/15:イスタンブール(トルコ航空)=>パレルモ
*パレルモで暮らすように滞在9日間
10/23:パレルモ(SAS)=>コペンハーゲン経由=>ベルゲン
*ベルゲン観光、フィヨルド観光
*フィッテェンルーティンクルーズでノルウェー北上北極海へ
11/1:ノルウェーのキルケナス(SAS)=>オスロ
*オスロ観光
11/3:オスロ(SAS,エアーカナダ)コペンハーゲン経由=>トロント
*トロント観光
11/4:トロント(エアーカナダ)=>羽田(11/5)
*日本滞在というより日常生活
来年になって;
・羽田(ANA)=>シドニー
・シドニー(ヴァージンオーストラリア)=>タスマニアのホバート
*タスマニア1周旅行
・ホバート(ヴァージンオーストラリア)=>シドニー経由ケアンズ
*ポートダグラス滞在
・ケアンズ(シンガポール航空)=>SIN経由クアラルンプール
*マラッカ観光
*クアラルンプール滞在、観光
・クアラルンプール(ANA)=>羽田(トランジット)(ANA)=>関西空港
の予定です。
ただし、ヴァージンオーストラリアはスターアライアンスの世界一周航空券では発券されてないので、マイルで発券しました。
気になる金額ですが、16回もビジネスクラスに搭乗できる世界一周航空券は、東京<=>フランクフルトの単純往復のビジネスクラスの料金より安いです。コスパ最高ですよ!
今回の旅行記は、夏のイスタンブール・シチリアから秋のベルゲン、さらに厳寒の冬の北極圏へ、季節をワープする旅。
それでは、(少し長いけど)22日間の季節をワープする旅ダイジェスト版をお楽しみください。
(注)発券した時(7月)は、SASはまだスターアライアンスメンバーでした。今はスカイチームメンバーです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エアカナダ スカンジナビア航空 ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、生まれて初めての関西国際空港からの出発。
TK(おっと、私ではなく、トルコ航空)でイスタンブールへ向かいます。
おやおや、早くも1時間遅れ。
でも、イスタンブール到着はほぼオンタイムでした。やるね、TK. -
フライングシェフのいるトルコ航空のお食事は期待以上の美味しさです。
特に、カレイの柚子ソース掛けは絶品。 -
すいません。遅れて搭乗し、満席で人がいっぱいだったので、座席シートの写真が撮れませんでした。これは、モニターに映った座席シート(手抜きでごめん)。
フルフラットになり快適。
ぐっすり寝られて、あっという間にイスタンブールへ。 -
イスタンブールへは今回で4回目。
まず、旧市街を散策。いつもどおりの圧巻のアヤソフィア。 -
これは、ライトアップされたブルーモスク。美しい!
-
イチオシ
明け方のマルマラ海には、(鯖サンドイッチ用?)サバ漁の漁船が、魚群を追ってクルクル旋回中。
漁火も幻想的で、とても美しい景色だったので思わずパチリ。 -
今日はこれから、トプカプ宮殿へ行きます。
大変混むので、朝早く8時40分位には到着。(開園は9:00)
え!でも何ですか!この入場料金の天文学的急上昇。
2010年のハーレム込みの入場料金は35トルコリラ
2020年のハーレム込みの入場料金は114トルコリラ
なのに、
2024年のハーレム込みの入場料金は1500トルコリラ(7600円)に!
でも、行く価値はありますよ。 -
早めにチケット購入して、日本語オーディオガイドを借りて、振り向くと、もうこんなに大勢の人で混雑。早く来て良かった。
日本語オーデオガイドは、入場券を見せれば、パスポート又は運転免許証を担保に無料で貸してくれます。私見ですが、これは絶対借りた方が良い。ハーレムの内容が印象深く楽しめる。 -
空いているうちに早速ハーレム入場。
入り口には黒人の宦官長官が、「よくいらっしゃいました!」とご挨拶。 -
王様のお母様のお風呂。
あの時代にすでに床暖房(すごいね)で、大理石作り、金の装飾が豪華。 -
ここは、ハーレムのハイライト、スルタンの広間。
王様と、お気に入りの女性がくつろぐ所。一度でいいから、私も座ってみたい!
それにしても豪華!出るのはただため息ばかり、フウ~~。 -
ハーレムの次は、宝物館へ。
オスマン帝国の栄華を示す豪華絢爛な宝石や衣装などが、どうだ!これでもか!と並んでいます。有名な2品をご紹介。
これは86カラットの「スプーンダイヤモンド」。
ダイヤを拾った漁師が、だまされて3本のスプーンと交換したという逸話がその名の由来。ひどすぎる話ですね。 -
これは、トプカプの短剣。
柄には3つ大きなエメラルドが、さやの部分にはダイヤモンドがちりばめられています。王様はすごい!
その他全ての展示品があまりにも豪華で、目の保養になりました。 -
中庭に出ると、入場時よりさらに混んできて、宝物殿への行列がすごい。
ここで、日本のクラブツーリズムの団体さんと遭遇。
「宝石、うまくゲットできましたか?」と、聞かれたので、
TKは、思わず、口に人差し指を当てて「それは、ヒ・ミ・ツ!」
なんて、冗談を言っていたあの方たちが、翌日アンカラ周辺で交通事故に遭うとは!世の中、何が起こるか分かりません。 -
奥の宮殿のテラスからは、金閣湾や新市街が一望。
清々しい気持ちになりますよ! -
オスマン帝国の王様の贅を尽くしたトプカプ宮殿。
桁違いのスケールに、オスマン帝国の強大さを体感。
同時に天文学的な入場料金の高騰にも感動したけれど、
入る価値はありますな! -
さて、これからパレルモへ向かいます。
まず、イスタンブール空港で、チェックイン。
お~~、あったあった、ここだ、ビジネスクラス専用入り口。
ソファーに座りながらゆったりチェックインできます。
その後ファストトラック経由で、スムーズなセキュリティチェック通過。 -
新しい空港の屋根は、モスクをイメージの曲線のショッピングエリアが続く。
-
新イスタンブール空港のトルコ航空のラウンジは、ビジネスクラスラウンジと、MILES & SMILE ラウンジの2つある。
係り員に「どう違うの?」と聞いたら、「ここは、ビジネスクラスの乗客専用。後は基本的に同じよ。」とのこと。レギュレーションが厳しい分だけ、ビジネスクラスラウンジのほうが空いているような印象を受けた。
前のイスタンブール空港ラウンジも素晴らしいし、その設備もそっくり継承している。(基本的に昔の良さを継承している)私の大好きなラウンジの一つである。
ご参考までに、移転する前の空港ラウンジ体験記とそれが改築される前のラウンジ体験旅行記を以下に添付しますので、お時間のある方はご覧ください。
*ものすごく太っ腹なサービス!トルコ航空イスタンブール空港はすごい(無料の食事付きの一日市街観光と豪華なラウンジ体験記)
https://4travel.jp/travelogue/10788758
*(続編)どこまで太っ腹なんだ、TKは! さらに進化したトルコ航空(TK)イスタンブール空港のラウンジサービス
https://4travel.jp/travelogue/10876855 -
これは、トルコ風ピザの実演風景。
出来立てなので、大変美味しい。出すとすぐ売り切れる。お勧め! -
もう一つの、感動のお薦めは。
あのウイーンのDEMELのホームメイドケーキ!。
ここのチョコレートケーキは絶品。
わざわざ、ウィーンへ行くことありませぬ! -
イスタンブールからパレルモへは、約2時間。
座席もガラガラでほぼ貸し切り。
あっという間に、パレルモへ到着。 -
これが、今回9日間お世話になるアパートメントのビル。
ここの屋上のペントハウスです。左右に広々としたパテイオがあり快適です。
場所は、パレルモのダウンタウンのど真ん中。
ボローニ広場の真ん前です。
左側奥30メートル先がパレルモのヘソ、クワトロ・カウンティ。
写真の手前を3分歩くと、パレルモ大聖堂。さらに先には、王宮です。
立地抜群。 -
右のボローニ広場のカール5世の銅像の前では、
お?!、フレディ・マーキュリー(のそっくりさんが)ウィ・ウィル・ロック・ユーを熱唱中! (e):カッコイー! (読めた?) -
前のヴィットリオ・エマヌエール大通りでは、観光客が肩に手をかけ、ジェンカ。ステップ・ステップ、はいジャンプ。
なんせ、ノリが良く、いかにもシチリアに来たという、わくわく感に満ちてきます。 -
これが、アパートから徒歩1分のパレルモのヘソ、
クワトロ・カウンティ。
シチリアン・バロック様式の彫刻で囲まれた、パエルモ観光の起点で、いつも観光客で混んでいる。 -
アパートは広々して快適。ここはリビング兼ダイニング。
-
キッチンも充実。
-
なんとテラスが3つあります。
ここは先ほどの賑やかなヴィットリオ・エマヌエール大通りに面した、南西のテラス。なんせ5階のワンフロアー全部のペントハウスなので眺望抜群。 -
ここは、リビングの外に直結の南のテラス。ボローニ広場に面しています。ここからは旧市街の東側が一望。
-
イチオシ
ここのテラスからの、美しい朝焼けの景色。
月がまだ残っていて、山や大聖堂が赤く染まっています。
毎朝この景色で目が覚めます。 -
日が昇り、アパートでのゆっくりした今日の朝食風景。
テラス越しの、山やパレルモの旧市街の街並みも美味しいごちそう! -
おっと出ました!(イタリアの国旗色の)
家内のお手製。
シチリア特産の水牛の乳から作ったモッツァレラ・ディ・ブッファラチーズとトマトとアボガドにバジル添え。
これにパレルモのヴァージンオリーブオイルと、岩塩を少々まぶして頂くと!
まさにイ・タ・リ・アへ来たという実感がお口の中で広がる!
ここシチリアでの暮らすように滞在9日間のスタートです。 -
さて、今日はこれからマッシモ劇場へ。アパートから歩いて10分。
ヨーロッパ3大オペラ座の一つ、で有名ですが、ゴッドファーザーパートⅢの撮影場所としても超有名。 -
そうです。ここが、オペラ座前の有名な階段。
マイケルを狙った弾がそれ、娘に当たる場面を撮影した正面の階段です。
あの時の、アル・パチーノの圧巻の演技が蘇りました!
感動・涙ウルウル、(お前が泣いてどうなる?) -
早速、劇場見学ツアーに申し込み。
このツアーは素晴らしい。お勧めですよ!
ここの内部はアール・ヌーヴォーの、大変優美な劇場です。
丁度、本番同様のリハーサルをやっていました。 -
このツアーでは、あのロイヤル・ボックスへも入ります。
TKは、初めて入りました。こんなに良く観劇できるのだ!すごい!
映画では、マイケルを中心としたファミリーが息子の晴れ舞台を観ていた。
と、同時に殺し屋が暗躍する映画終盤の盛り上がりの場面。 -
ガラッと変わって、今日はアパートから歩いて3分の世界遺産・パレルモ大聖堂へ。
お!屋根に人が歩いているぞ!行ってみましょう!
人は高いところに登りたくなるもの。(変な言い訳?) -
チケットを買って、秘密(入り口がわかりづらい)のらせん階段を上って、まず東方風なテラスへ。さらに、反対側のらせん階段を登って、屋根へ。
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登った後、景色の良い屋根を歩いて大聖堂てっぺんの、クーポラへ。
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ここは景色がいいぞ!人々が活き活きと暮らす今の旧市街が一望。
鐘楼をバックに記念写真撮っちゃお! -
下に降りて、広々とした荘厳な礼拝堂で、美しいお顔のマリア様に、旅の無事をお願いいたしました。
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その後、いったんアパートへ帰りお昼寝。(シニアにはこれが極楽)
次は、歩いて5分の世界遺産マルトラーナ教会(写真の左側)へ。
なお、写真の右側は、イスラム建築の影響を受けた、これも世界遺産のサン・カタルド教会。屋根に赤いドームが3つもある教会なんて珍しい! -
マルトラーナ教会の内部は、外部からは想像もつかないほど、豪華絢爛。
金モザイクのビザンチン美術が、爆発しています。
しばらくその荘厳さにうっとりしてしまいました。 -
東方教会定番の、祝福するキリストと4人の大天使の金のモザイク画。
全知全能の神キリスト、その周りを大天使達、預言者、聖人などが取り囲んでいる。 -
ここで面白いのは、入り口左右にある金モザイク画。行ったら是非見てくださいね。
右側は、イエスによって直接戴冠されている、ノルマンシチリア王国初代国王ルッジェーロ二世2世。つまり、私はローマ教会ではなく、キリストから直接戴冠されているのですよ。との強気のメッセージ。
もっと面白いのは、左側。
これは、この教会を建設した海軍提督ジョルジョが、亀(忠誠心の象徴)のような姿勢で、聖母マリアの足元にひざまずいている。マリア様の前では、海軍提督とは言え、ただただ恐れ多くひれふするのみ。
ウケを狙っとしか思えない(失礼!)、ジョルジョの顔が面白く、しばらく見惚れていました。 -
さて、今日はパレルモのハイライト、世界遺産ノルマン王宮へ行きましょう!
アパートからは歩いて約8分の近距離。 -
ここで外せないのは、ご存じ、パラティーナ礼拝堂。
壁・祭壇・クーポラ・柱・天井のすべてが金色のモザイクで飾られている素晴らしい美しさの礼拝堂である。もう眩しくて、思わず、サングラスをかけたほど。(冗談)
クーポラにはキリスト、その下には、ダヴィデ・ソロモン・ザカリア・ヨハネ像が輝いている。豪華さに圧倒されてしまう空間だ。 -
柱にも壁にも金襴豪華のモザイクで聖人のお顔が並んでいる。
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ビックリしたのは天井。
イスラムの影響もろだしのムカルナス彫刻が天井の奥行きを深く感じさせていた。
パレルモが、ギリシャ・イスラム・ビザンチン・カソリック、の影響を受け上手く調和していたころの大傑作である。不寛容の現代では考えられないほど、寛容力のある、この調和を上手にコントロールしていたのがノルマン人の王様。
ノルマン人って、あの凶暴なバイキングですよね。
いったいどこから来たの?ということで、ノルマン人のふるさとへ行ってみましょう!(ちょっと強引な引っ張り?) -
次の日は、早速、SASでコペンハーゲン経由でノルマン人のふるさとノルウェーのベルゲンへ。
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着きました!
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これは、ベルゲン空港で見つけたトイレの入り口の標識。
思わず、微笑みますし、わかり易い! -
ベルゲン空港からは空港バスで、終着停留所の前にあるホテルへ。世界遺産ブルッケン地区のすぐ隣です。ここで3泊4日滞在するのはクラリオン・コレクション・ホテル。大変便利。
入ると、ロビーは豪華でかつ落ち着いたインテリア。たのもう! -
上品で気品のあるお部屋。ゆったりくつろげそう。
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バスタブも広いし、温泉の素(バブ)で疲れを癒します。
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イチオシ
屋上からは美しいバルゲンの街並みが!
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部屋からも、ベルゲン港の美しい夜景が!
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世界遺産のベルゲン・ブルッケン地区の夜景。
港に反射する部屋の明かりがゆらゆらと、いい雰囲気を醸し出していた。 -
イチオシ
次の日はもうすでに秋真っ盛りのベルゲン市内を散歩。
紅葉(黄葉?)の並木の左側の建物は、=>次の写真へ -
イチオシ
有名なスターバックのお店が。(左下の茶色の三角屋根のビル)
おシャレ!さすが、マーケッティングがお上手。
右上の、フロイエン山の上には観光ロープウエイの山頂駅が見えます。 -
池のある市民公園も秋真っ盛り。
緑の絨毯の上に黄葉が散らばっていました。 -
港の隣には魚市場が。
美味しそうな、ロブスターやウニや牡蠣や新鮮な魚や、さらには、ノルウェー名物干しタラが沢山!注文すると目の前で調理してくれる。 -
中世の面影が残る、世界遺産ブルッケン地区に行ってみましょう!
お店はすでにクリスマスの様子。 -
奥に入ると、ハローウインのかぼちゃのお店も。
ハンザ同盟での木造家屋が並ぶ、ここブルッケン地区は歩いていて楽しい。
当時の暮らしや集会所を再現したハンザ博物館もあるし、興味は尽きない。 -
次の日は、ソグネフィヨルド観光へ、ワンデイトリップ。
電車・バス・観光船・フロム鉄道・帰りの電車のチケットはVeltraで手配済。
ホテルから歩いて10分で、ベルゲン駅に到着。 -
8時30分発のミュールダール行の列車に乗ります。
(まだ、夏時間なので、少し薄暗かった。)
私達は、途中のヴォス駅で下車しました。
ここで情報。
電車は20分前にはホームに入っていますので、早めに来て、景色の良い進行方向左側の座席に座ることをお勧めします。ぎりぎりに駅に着くのはダメ! -
というのは、進行方向左側の座席のほうが美しい川の眺めを楽しめますよ。
ほら、このとおり!
(実際は、写真より迫力あるダイナミックな車窓景色が眺められます) -
ヴォス駅からはバスで、美しい山並みを過ぎながらグドヴァンゲン港へ。
-
ここからは、フェリーで秋のフィヨルドツアーへ
-
イチオシ
さあ~!2時間のフィヨルドクルーズへ、出発。
頂上に雪化粧のフィヨルドをバックに波に映った牧草の緑が美しい。 -
フェリーは、険しく美しいフィヨルドの中をすいすい進んで行きます。私たちは、一番後ろの展望の良い席を取りました。それにしても畑が少ない。というより無理。
<閑話休題>
ノルウェーは山に囲まれていて、年間を通して気温が低く、冬は雪に埋もれる。そのため農耕に向いていない。だからバイキングになり略奪行為に走ったのかも。農作物の収穫期を狙って、定期的に暴れまくるので、「それなら、農耕の土地をあげるから、自分たちで頑張りなさい」と、フランスの北のノルマンジー公国を与えられて、さらに強大になりになりとうとう、シチリアまで行って大活躍。すごいね。
略奪するとき、次回の時も考えて、大きな破壊はせずその土地生活基盤や生活習慣・宗教はそのまま残す。というやり方がバイキングのDNAとして、続いたのではないか?それがそのまま、シチリアノルマンディー王様に受け継ぎ、あの豪華な異文化が調和したパラティーナ礼拝堂の完成につながった。と、自分勝手に妄想してみるのも楽しい。これも旅の楽しみ。 -
イチオシ
黄葉に囲まれた、美しい滝の所で、フェリーが大接近してしばし停船。
写真スポットタイムです。良いサービスするじゃん、このフェリー。 -
フロムから、「世界一美しい車窓」と銘打ったフロム鉄道へ乗り換え。
この鉄道では、豪快な「ショースの滝」の前で5分間停車してサービスタイム。
乗客は皆さんデッキに降りて写真タイム。秋なのに、水の量が半端ではない。
夏は、滝の隣の岩場で、(特に要請しなくとも)妖精が歌ってくれるそうです。
(寒くなりました?) -
フロム鉄道の車窓からは、険しい山や谷間の素晴らしい景色の連続。
あっという間の1時間。
ここでまた情報。景色の良いのは、
どちらかというと、(フロム=>ミュールダールの場合)右側の座席がお勧め。 -
今日からは、「世界で最も美しい船旅」と(会社が)自画自賛している、6泊7日のフッテンルーティン船クルーズで北極圏(ヨーロッパの最北端)へ出発。
暖かい船室で待機して、オーロラが見えたら、船内アナウンスで「オーロラが見えるよ!」と連絡来るので、さっとダウンを着てデッキへ出れば良い。というのが売り。さて結果は? -
ノルウェーの美しい海岸線を北上する、
ベルゲンから、北の果てキルケネスまでの約2400キロメートルの大航海である。 -
ホテルから、UBERでフッテンルーティン船乗船場へ。
しばらく列に並んで、チェックイン完了。 -
日本で、スケジュールを確認して、最新船の一番大型船(8階建て、1万5000トン)である、「トロルフィーヨロド号」を予約しました。
7日間お世話になります。「ぺこり」と。 -
部屋はコンパクトです。でも清潔。
-
バスルームは、なんと床暖房。
設備は狭いけど、大変機能的にできていて、慣れると快適。
バスマットは付いていないとのことなので、自宅から持ってきました。
これが大変重宝しましたよ。 -
船内は、結構広い。清潔で開放的。
ここは船前方の展望スペース。
進行方向が眺められます=>次の写真へ -
ほら!開放感が素晴しい!
フィヨルドの中をゆったり進んでゆく景色を眺めながら、食後のコーヒーを楽しみました。 -
サイドの座席からも、通り過ぎる秋の景色が、ゆったりと。
-
朝食はバッフェスタイル。
<閑話休題>
バイキングスタイルというのは日本だけ。バイキングは、遠く他国へ行って、略奪してきた戦利品の食料を、どうだ!とばかり大きなテーブルに広げて、豪快にみんなで好きなものを選んで食べました。この食事スタイルを、バイキングと呼んで広めたのは帝国ホテルです。(あ!私は帝国ホテルとは何のかかわりもありませんよ。念のため) -
種類は豊富です。
この船は、ノルウェー各地に寄港して生活物資輸送の沿岸貨物船の役目もあるので、港々で新鮮な食材を積み上げる。そのため食材は常に新鮮でおいしい。 -
もちろん、夕食もシンプルですが、美味しい。
毎日同じ、座席指定・時刻指定のシステムです。
本音を言うと、ここへ来る前に(断然美味しい)イタリアへ寄って来たので、ちょっと物足りない。。。です。 -
クルーズは、毎日一か所は、有名都市に寄港して観光時間を設定している。
今日は、中世の面影を残すトロンハイムへ寄港。
早速行ったのが、ニーダロス大聖堂。もうすでに晩秋の雰囲気が濃厚。感じが良い。 -
ノルウェー最大のバロック様式の大聖堂。
こんな田舎町に、こんな豪華な建築がなぜ?
聞くと、トロンハイムは昔はノルウェーの首都だったそうな。
大聖堂の正面には、キリスト・マリア様・54の聖者像が並んで、実に荘厳。 -
中も、眼を見張るような気品のある美しさと気高さ。
-
イチオシ
跳ね橋から見た、運河沿いのカラフルな倉庫が続く街並み。
まるで小樽のような。。。と言っては失礼?(どっちに?) -
トロンハイムを出港してしばらくすると、南航路のベルゲン行のフッテンルーティン船とすれ違い。
手を振っているのがわかりますか?一日一回必ずすれ違います。 -
イチオシ
北極圏に近づくと、景色が一変する。もう山には、木が一本も生えていない。
写真は、有名なセブンシスターズ。
雪を被った、険しい洋上のアルプスが続く。
クルーズ船から、暖かいコーヒーを飲みながら、迫力のあるモノトーンの雪景色を味わうなんという贅沢。 -
まるで、NHKBSの「プラネットアース」を生で観ているような、大自然のスペクタクルが眼の前を通り過ぎてゆく。
(読み直してみると)なんと、表現力の無さ!ひゃー、赤面。 -
もうここは、やわな人間など受け付けない寒さ厳しい北極圏。
なかなか体験できない、だからこそのこの美しさが際立つ。 -
さて、甲板上では、
北極圏(北緯66度33分以北)突入の儀式。甲板に全員集合。
北極圏突入時刻予想(秒単位)コンクールに当たると、表彰状と、
なん~~と、背中に氷水のサービス。冷たくないの? -
その後希望者にも、氷水の洗礼が。
この表情!嬉しそうなんです!あんたはM?
冷たいあとは、暖かいウイスキーがもらえます。
でもね?。。。。TKは辞退しました。 -
これは便利、部屋のモニターで、船がどこを航行中か確認できる。
島島の中を航行中は揺れませんが、外洋に出ると結構揺れますよ。 -
夜の寄港。なんとなくロマンチック。寒いけど。
-
今日は、北極圏最大の街トロムソへ入港。
かって、捕鯨船の基地として発展。
ここはもう厳寒の雪国。
しかもまだ、午後2時半なのにこの暗さ。
モノトーンの景色に、オレンジ色の明かりが、美しい。
♪♪思えば、遠くに来たもんだ。。の歌が。。♪♪ ♪脳裏に。 -
トロムソ橋の先には、あの有名な北緯70度にある北極教会。三角形の特徴ある形。行ってみようと思ったが、結構遠くにあり、歩いてはいけません。断念。
-
その代わり、近くの北極圏博物館に行きました。
-
中は、北極圏の狩猟の歴史に関する展示が具体的に。
これはトナカイの狩猟風景の展示。 -
これはホッキョクグマの捕獲。
(左側の写真)箱に、餌を置いて、そこに北極クマがクンクンと覗き込むと、
(右側の写真)なんと、箱には銃が仕込まれています。
北極圏の迫力のある生活の様子が知れて大変面白かった。 -
その後は薄明りの北国の街を散歩。お腹が減って、バーガーキングへ。これがびっくり値段。なんと、セットが2700円。(いちいち円換算する悪い癖)
でも、久しぶりのジャンクフードは、禁断のお味!大変美味しかった! -
とうとう来ました、
ヨーロッパ最北のノールカップへの玄関口ホニングスヴォーグヘ。
(写真は北極海に面したノルウェーだけの地図)
黄色い島の写真の下が寄港地ホニングスヴォーグ、島の北端がノールカップ。
あいにく、吹雪のため、ノールカップへのツアーは中止。 -
夕刻少し晴れて、いかにも寒そうな北極海の夕焼けが、とても美しい!
とうとうここまで来たのだな、という感動がこみ上げてくる。 -
で、オーロラは観えたの?。。。。。ですが、
部屋のモニター(写真)には、オーロラの発生確率は30%程となっていましたが、誠に残念!観えませんでした! 写真に撮っていた人はいたのですが肉眼では見えませんでした。
(負け惜しみではありませんが)初めての北極圏の海岸線沿線のモノトーンの美しさに大感動しました。これで良しとしましょう! -
クルーズ船は最終寄港地キルケネス(現地の人はシルケネスと発音:KIをシと発音)に到着。北緯71度の街に降り立ったのは生まれて初めて。
さらに、ここから、17キロメートル東は、ロシアとの国境。そう思うと妙な緊張感が走ります。 -
これから、SASでオスロへ。機内は、クルーズ客で満席。
ビジネスクラスの予約なので、ゆったり座席と思いしや、とんでもない。
単に前方のシートに座れただけ。(あと、機内の飲み物・お菓子がフリーというだけ:でも、当たり前?) -
約2時間のフライトで、大都会オスロへ到着。
今夜のお宿は、景色の良い高層階の、ラデソン・ブルー・オスロ。 -
部屋からの夜景も(やけに)美しい。
となりはオスロ駅、さらにその先はフィヨルドの景色が。 -
部屋は清潔で綺麗。
クルーズ船の部屋の大きさに慣れてしまっているので、
ベッドの大きさフカフカさに大感動いたしました。
でも、気のせいか・実際にか、なんか、まだ揺れているような気が続いていた。
あくまでも気のせいだと思う。 -
お風呂も大きいバスタブが。これは日本人にはうれしい。
-
次の日です。
さあ~、オスロ散歩に行きましょう。ここはオスロ駅。左側の長いカウンターは、なんと日本食の回転ずしのレーン。日本食頑張っています。でも、乾いているのかシャリが硬くて硬くて、シニアには歯が折れそう。(冗談) -
まず行ったのは、ご存じオスロ市庁舎。
中は==>次の写真へ -
そうです。
ここです!ここです!ノーベル平和賞受賞式の会場。
今年の12月10日には、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)が受賞されます。代表団メンバー31人が授賞式に出席するそうです。本当にご苦労様です。 -
このような豪華な授賞式となるでことでしょう!
-
美しい絵の右側側面の階段を上ると展示室へ続く。
階段を上がると、なんと! -
新婚さんカップルが嬉しそうに記念写真。
市庁舎は、結婚記念式典に市民に開放しているそうです。素晴らしい! -
次は、となりの、ノーベル平和センターへ。
ここは昔、オスロ西駅だったそうです。 -
中は、ノーベルさんの紹介や、
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今までのノーベル平和賞受賞者の功績についての解説が、わかり易く展示されている。
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これは、1993年にノーベル平和賞を受賞した、南アフリカのネルソン・マンデラ氏の紹介タッチパネル。
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もちろん本物の、ノーベル賞のメダルもありますよ!
TKは、本物そっくりのメダルのチョコレートを孫たちに買ってきました。将来のための期待の投資と刺激です。フフフ、(笑い) -
その後王宮など、オスロの繁華街を散歩。主なところは歩いて行けるし、全体として、清潔で美しい北欧の街ですね。
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オスロに2泊して、今日は空港へ。
ここで情報です。
空港へは、列車が便利。ただ、空港行列車は2種類ある。
一つは直通特急列車:料金は240NOK(約3300円)、空港までノンストップで21分。
もう一つは、ローカル線列車:料金は120NOK(約1650円)、空港までは、ワンストップで23分。さらにシニア割引もあり料金が60NOK(約825円)。
もちろん私達は、即行でシニア割引のチケットを購入しました。
ただ注意事項として、この2種類のチケットは違う会社で発行しているみたいで、チケット発券場所は異なっているので気を付けてください。また、重たいスーツケースを持っているシニアの方は、駅で乗車するときは、ハンディキャップ対象車両(5両編成の真ん中の車両)から乗車してください。なぜなら、乗る時段差がない車両なので楽です。(これ重要) -
空港でびっくり場面に遭遇!
これは、オスロ空港で飛行機に搭乗していた時、窓から目撃した写真。
荷物運搬車両が、急カーブを切ったため、荷台から2つのスーツケースが1.5メートルの高さから落下するところを目撃しました。
いや~~、もしワインが入っていたら、もう爆発だねえ~~~衣類はびしょびしょ確実。以後、スーツケースには割れ物は入れないと誓いました。 -
コペンハーゲンからはエアーカナダでトロントへ。
-
シートも広くてゆったり。ただ、ヨーロッパ路線はスリッパはありません。もちろんTKは日本から用意して持ってきましたよ。(自慢して何になる?)
-
機材は、B777の窓側シート2A。景色抜群。
-
グリーンランドの南を通過してもうすぐトロントへ。
到着後、ヒルトンエアーポートホテルにチェックイン。 -
その後サブウェイで、このトロントの標識の広場へ。
お~夜景を背景にトロントの文字がバエル。
そんなに寒くないねえ~~~。そりゃ、北極に比べればね。 -
トロントタワーも見学?。登ってトロントの美しい夜景を観ようと思いましたが、あまりにも高くて(値段が、です。48CAD:5440円)断念です。
ここは昔登ったし(負け惜しみを言ってユニオン駅に戻る)。 -
はい、つぎの日です。
朝早く、ビジネスクラス専用入り口から、出発3時間半も前にチェックイン。 -
なんでそんなに早くチェックインするかというと、狙いはこれ!
シグネチャーラウンジで美味しい食事をたっぷり楽しむため。
エアーカナダが、自信をもって開設した、ビジネスクラス(行き先が北米以外で、有償のチケットを購入した乗客のみが対象)専用ラウンジ。 -
ここは、もう、ラウンジというより、一流の高級レストラン。
入り口から、丁寧な係り員が席にご案内してくれるし、メニューを見ながらシャンペンから始まるフルコースを注文できる。しかも、全ての料理は丁寧に調理されているし、大変美味しい!
フライト中に、サーブされる料理とは雲泥の差!
ここでたっぷり頂いて、飛行中はたっぷりお休みする戦略である。 -
一品一品、ベテランのウエイターから丁寧に運ばれてきます。
特に、ミディアムレアーのビーフテンダーロインの品質と焼き方、スープが絶品でした。 -
お腹いっぱいになって機内へ搭乗。
アジア線には座席の上にちゃんとスリッパがありますよ! -
ゆっくり熟睡して、おはよう! 東京。
いったん、日本帰国して、またこの世界一周航空券の続きで、来年羽田からANAでシドニーヘ飛びます。
大変、長い間ご笑読ありがとうございます。
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この旅行記へのコメント (15)
-
- akikoさん 2025/06/23 18:19:00
- 素敵すぎる「夢の世界一周の旅」.:*☆*:.
- TKさん、こんにちは~
世界一周航空券で世界1.5周する旅を拝見しました。
なんて素晴らしいプランなんでしょう!裏技を使えば、こんな素敵な海外旅行ができるんですね。ヨーロッパに行くにも最安の航空会社の航空券を使う私にはまさに夢のようなプランです。
前半の旅を拝見するだけで、あまりに素敵すぎて、私もこんな旅がしてみたいと夢が膨らみました。まだ世界一周のルールも把握しきれていないのですが、先ほどAI (Google Gemini) に幾つかの条件を入力して提案してもらったりもしました。やはり少し予算オーバーのようで、今すぐ旅のことをプランニングするわけではありませんが、いつか世界一周の旅が実現できたらいいなと思っています。
TKさんの選ばれた都市はいずれもとても魅力的ですね。それぞれ文化も風景も違っていて、まずそれが素晴らしいと思いましたし、暮らすように旅するスタイルも真似したいと思いました。ビジネスクラスでゆったり移動するのも羨ましい限りです。このような旅がご夫婦でできて、奥様も幸せですね!「思わず、私も連れて行って!」と叫びたくなりました(笑)
夢のような旅を見せてもらってありがとうございました。幸せなひとときを過ごすことができました。
akiko
- TKさん からの返信 2025/06/24 21:04:21
- Re: 素敵すぎる「夢の世界一周の旅」.:*☆*:.
- akikoさん
こんばんは!
ご訪問有難うございます。
過分なお言葉ありがとうございます。
ただいま、akikoさんの旅行記、「フランス&スペインバスク一人旅 2025シリーズ」から、美しいフレンチバスクの貴重で有益な情報をどん欲に吸収中です。現地の具体的情報満載で、次にフレンチバスクのピアリッツへ行くとき、大変役に立つ情報ばかり。この場を借りてお礼を、ペコペコと。
本当に、akikoさんの、旅行前の事前調査の量と質!素晴らしいですね。いつも感動しております。
世界一周航空券は、(訪問先が数か所以上あるときは)大変割安ですよ。なにしろ、ビジネスクラスやファーストクラスの場合、日本<=>ヨーロッパの単純往復のノーマル料金より安いです。巷では、発券システムのバグではないか、もうすぐ無くってしまうのではないかと言われているくらいですよ。しかも、旅程変更のない日程変更は(ほとんど無料で)自由にできます。また、旅程変更も(少額の手数料で)変更可能です。ほぼ、ノーマルチケットと同じくらいの使い勝手の良さです。
akikoさん、是非、世界一周航空券で、新しい旅の世界をご体験ください。スターアライアンスやワンワールドの世界一周航空券はWEBで、発券寸前までシミュレーションできます。これが結構楽しいです。遊んでみてください。もう世界一周旅行に行ったような気がしますよ。
後程、サン=ジャン=ド=リュズ旅行記へも、ゆっくり訪問しますね。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
TK
-
- 広島れもんさん 2025/03/25 15:14:53
- Bravo~!
- 旅行記、拝見しました。素晴らしすぎます!!
私の旅行なんか幼稚園児レベルでお恥ずかしいですが
経験も浅くローテクで真似しようがありません(笑)。
そして美しい写真の数々、ほんとうに夢のようなご旅行ですね。
世界には行きたいところはたくさんありますがテレビで見るだけが多く
イタリアに絞ってあと何回かは行きたいと思っています。
- TKさん からの返信 2025/03/26 11:51:13
- Re: Bravo~!
- 広島れもんさん
こんにちは!
過分なコメントありがとうございます。恐縮します、同時に大変うれしいです。
広島れもんさんは、イタリア大好きなんですね。そうですよね!イタリアは、食べ物も美味しいし、歴史的遺跡もたくさんあるし、絵画や彫刻も素晴らしい。何回行っても楽しめますね。私もイタリア大好きです。
広島れもんさんの、パレルモ・タオルミーナの旅行記をたっぷり楽しみました。うんうん、そうそう、とうなずきながら、旅行記の写真の裏にある風景まで思い出しながら、鑑賞にどっぷり浸ってました。
ありがとうございます。
私達も、たっぷりイタリアへ行ってます。お時間がありましたら、お寄りくださいね。
TK
-
- 9687さん 2025/01/17 07:15:04
- 数々の世界一周旅行羨ましい限りです。
- おはようございます。
フォローありがとうございました。
TKさんの旅行記を拝見してブログhttp://tnplan.netも読んでみたくなり
http://tnplan.netを開いてみたものの
恥ずかしながら進め方が解らずブログまで辿り着けませんでした。
世界一周一度はしてみたいとは思いつつ
飛行機も船旅も??????️と暮らしているので3ヶ月とか絶対無理だしと思いいつも諦めています、
一度日本へ帰り再度出発だと良いかもしれないですね。
とても参考になります。
ファーストクラスで世界一周出来れば越したことはないのですが、いかんせん、近年ファーストクラスどこも飛ばさなくなっていてそんなに何度もまだ乗ったことがないので残念に思います。
この頃はビジネスもマイルでは航空券がとりにくく挑戦すら諦めている始末です。
特典航空券の取得の裏技等有るのでしょうかね、
話がそれました。
素敵な旅ばかりで真似出来ませんが、少しずつでも参考までにさせて頂きたく思います。
今後も旅行記楽しみにしています。
- TKさん からの返信 2025/01/17 21:33:42
- Re: 数々の世界一周旅行羨ましい限りです。
9687さん
こんばんは!
コメントありがとうございます。私の旅行記が、世界一周旅行のきっかけになったり、世界一周旅行にお役立ちできるのは、大変な幸せなことです。うれしい限りです。
なのに、まず、すいません。
http://tnplan.net は先月で終了いたしました。今から、14年ほど前の旅情報なので、愛着はあったのですが、涙を呑んで、自主的に削除いたしました。ウルウルと。
TKの表紙のプロフィールからからもURLを削除をしたのですが、システムのせいかなかなか無くなりませんで、ご迷惑をおかけしました。改めてお詫びいたします。
9687さんは、世界一周を旅を考慮中とのこと。旅は計画中、旅行中、旅行後の3拍子楽しめますね。是非、WEBの世界一周サイトで、模擬世界一周航空券を作成してみてはいかがでしょうか?発券するまでは、何回世界一周の旅程を変更してもタダです。やっているうちに、世界一周旅行の妄想の旅に浸ってしまいます。同時にこんなフライトも飛んでいるのだ!新しい発見のいっぱいです。もう一度言います。発券するまではタダです!これって楽しめますよ!
なお、世界一周航空券の最短必要日数は10日間です(多分ですが:未確認)ので、お忙しい9687さんにも、非常に役に立つと思います。今回の旅行記でコメントした、世界一周航空券で、世界1.5周するルートも色々組み合わせがあります。9687さんで面白い旅程が見つかりましたら、教えてくださいな。
9687さん曰く「この頃はビジネスもマイルでは航空券がとりにくく挑戦すら諦めている始末です。
特典航空券の取得の裏技等有るのでしょうかね」
==>フライト出発の1週間前に、航空会社が、空きシートをマイルで開放することが結構あります。この時、ヨーロッパ直行の(美味しい)ビジネス便が出ることがありますよ!瞬間的に売れ切れますので、即断即決が決め手です。こまめにチェックしてみてください。私達も、2回トランジットのヨーロッパ行きの便をビジネスの直行便に変更した経験があります。
本年もどうぞ、よろしくお願いします。
TK
- 9687さん からの返信 2025/01/17 21:48:58
- Re: 数々の世界一周旅行羨ましい限りです。
- こんばんは
早速お返事ありがとうございました。
ブログ終了されたのですね。
お気持ちお察しいたします。
世界一周サイト知りつつも覗いたことがありませんでした。
挑戦してみたいと思います。
直前の特典航空券時々良いなと思いながらホテル検討している内に無くなったことが何度か有ります。
航空券押さえてからゆっくり旅路考えないと…ですね。
旅の計画中の楽しい気持ち同感です。
帰ってからの反省も...
主人はお任せ、着いていくだけが得意な人なので
自分のしたいように旅の計画がたてられるので助かります。
これからもTKさんのエグゼクティブなクオリティ高い旅行記楽しまさせて頂きます。
今後も宜しくお願い致します。
-
- mistralさん 2024/12/19 16:37:58
- 羨ましい旅!
- TKさん
年内も残すところあとわずかとなりました。
コメントを残すことを大変長い間ご無沙汰しておりました。
と思っておりましたら、TKさんは世界一周ティケットでの最初の一周の旅の旅行記。
豪華なご旅行ぶりにはただただ羨ましい思いで拝見しました。
サッとイスタンブールを通り抜けられたと思っている間にパレルモご到着。
イスタンブールではなん泊されたんでしょうか?
私でしたら更にもう数泊滞在したいとの欲が出てきそう。
パレルモでのペントハウスの9泊も魅力的なことでした。
シチリアの我が家の旅は、レンタカーであくせくと走り回り、時間と戦いながら
次の目的地を目指すような旅でした。
クアトロカンテ近くのアパートでしたらアクセス抜群の立地ですね。
多分そんな立地に宿があったら、私はやはり落ち着かなく動き回っているのかも。
奥さまのつくられるイタリアンカラーのサラダが、目にも鮮やかに飛び込んできました。
たっぷりと新鮮なお野菜をいただけますのも、余裕を持って旅を楽しまれておられる
からですね。
その後は一気に北極圏まで飛ばれて、、、まだまだ後半の旅は続くんですね。
楽しみに旅行記のアップをお待ちしております。
先日はmistralの国内旅の数々にご投票いただきましてありがとうございました。
お風邪などひかれませんよう、ご自愛くださいませ。
mistral
- TKさん からの返信 2024/12/20 16:47:33
- Re: 羨ましい旅!
- mistralさん
こんにちは!
世界中を股に、活動的なご旅行を楽しんでいらっしゃるmistralさんから、ありがたいメッセージありがとうございます。励みになります。
航空券料金は急激に上がる一方です。ではマイルはというと、ビジネスクラスは言うまでもなく、エコノミークラスでもなかなか取れなくなり、さらに必要マイルもステルスのように高騰するコロナ明けの時代。いろいろ検討してみると、世界一周航空券のコストパフォーマンスは最高です。計画的にルートを決めていくと、リーゾナブルな料金になりますね。mistralさんは、どんな戦略で航空券を購入していらっしゃるのでしょうか?
イスタンブールは今回は1泊だけでした。イスタンブールへは何回か来ているので、今回は宮殿だけ見学しました。トプカプ宮殿の宝物館が好きなのです。ここには、有田焼や中国の美しい豪華な陶器の大きな壷があります。初めて観た時、何で、ここにあるのだ!という驚きと、これらが、ラクダに揺られてシルクロードをはるばる渡ってきたのでなあ~!とかってに感動した覚えがあります。日本へ帰国してからすぐ、今月上旬に唐津・伊万里・有田へ行ってきましたよ。
パレルモでの9日間のアパートでの滞在もあっという間でした。やはり、イタリア最高ですね!食べ物も外れなく、美味しくて、世界遺産級の遺跡も街のあちこちにあるし。映画を思い出しながらの街歩きも楽しく、ストリートパフォーマンスを冷かしながら、ぶらぶらしながら食べるピスタチオのジェラートやカンノーロの美味しかったこと。思い出すだけで、涎が。。。おっと失礼。
旅は、まさに、mistralさんのお言葉をお借りすると、「そこに居るだけで、幸せな気持ちになれます。」ね!
今後ともどうぞよろしくお願いします。
TK
- mistralさん からの返信 2024/12/20 19:39:28
- RE: Re: 羨ましい旅!
- TKさん
こんばんは。
早速のお返事を有難うございました。
> 世界中を股に、活動的なご旅行を楽しんでいらっしゃるmistralさんから
というお言葉は、まさにTKさんのようなお方に、
そのままお返し致します。
我が家の旅は、結構繰り返しの旅が多く、あまりあちこちに行ってみる、という冒険旅行はないように思います。
>
> 航空券料金は急激に上がる一方です。ではマイルはというと、ビジネスクラスは言うまでもなく、エコノミークラスでもなかなか取れなくなり、さらに必要マイルもステルスのように高騰するコロナ明けの時代。
おっしゃる通りですね。
これまでは、カードのポイントをマイルに移行し、そのマイルを使ってフライトを予約することがたまにありました。
結構ビジネスクラスの予約もできていました。
また1年先のフライトですと発売日を目指して予約にチャレンジすると成功することもありました。
ところが、最近もイタリアのフライトにチャレンジした(1年先のです)こともありますが、
全くだめでした。エコノミーですとなんとか取れそうでした。
あれこれ悪銭苦闘して、ロンドンの往復ティケット(これはプレミアムエコノミーですが)をゲットしております。
因みに私も、スターアライアンスを使うことが多いです。
いろいろ検討してみると、世界一周航空券のコストパフォーマンスは最高です。計画的にルートを決めていくと、リーゾナブルな料金になりますね。
TKさんの旅行記を拝見しまして、全くその通りと思いました。
我が家では、夫の仕事の都合と、また息子世帯の子が小さくて、まだまだ長期間の不在がむずかしい状況です。と言っている間に、今度は自分たちの体力も衰えてしまい、長期間の旅には耐えられなくなってしまうかもしれません。
>
> イスタンブールは今回は1泊だけでした。イスタンブールへは何回か来ているので、今回は宮殿だけ見学しました。トプカプ宮殿の宝物館が好きなのです。ここには、有田焼や中国の美しい豪華な陶器の大きな壷があります。初めて観た時、何で、ここにあるのだ!という驚きと、これらが、ラクダに揺られてシルクロードをはるばる渡ってきたのでなあ~!とかってに感動した覚えがあります。日本へ帰国してからすぐ、今月上旬に唐津・伊万里・有田へ行ってきましたよ。
トプカプ宮殿 LOVE!は、旅行記を拝見して感じました。
やはり イスタンブールは一泊でしたか。
パレルモまでの旅の中継地点という感じでしょうか。
パレルモまでも遠いですから、一旦休憩という意味でも良いですね。
一つの旅が、次の旅への原動力になる、ということは、あるあるですね。
それにしてもお帰りされてすぐ九州まで飛ばれるとは。
お気持ちはよくわかるような気が致します。
> パレルモでの9日間のアパートでの滞在もあっという間でした。やはり、イタリア最高ですね!食べ物も外れなく、美味しくて、世界遺産級の遺跡も街のあちこちにあるし。映画を思い出しながらの街歩きも楽しく、ストリートパフォーマンスを冷かしながら、ぶらぶらしながら食べるピスタチオのジェラートやカンノーロの美味しかったこと。思い出すだけで、涎が。。。おっと失礼。
>
パレルモの中心地で、今、暮らしている という気持だけで
もうそれだけで満足、満足、ですね。
作りたてのカンノーロ、美味しいですよね。
涎が、、、、わかります。
楽しいおしゃべりをさせていただきまして、ありがとうございました。
年内も残り少なくなってまいりました。
お風邪などひかれませんように、お気をつけてお過ごしくださいませ。
mistral
- TKさん からの返信 2024/12/21 22:10:49
- RE: RE: Re: 羨ましい旅!
- mistralさん
こんばんは!
素早いレスポンス有難うございます。旅の大好きな方たちとの会話(コメント交換)は、大変刺激的で楽しい限りです。
mistralさんは、あれこれ奮闘して、プレミアムエコノミーのロンドンの往復チケットをゲットされたとのこと。この時代、なんと幸運なことか。おめでとうございます。楽しみですね。
私達はUAのマイルですが、ヨーロッパ往復のビジネスチケットは、何回やっても出てきません。たまに出るのは、上海やカイロの2空港経由で、35時間もかかるチケットのみです。お酒の出ないエジプト航空のフライトはとても耐えられません。
しかも、最近は、アジアのビジネスフライトもなかなか出てきません。出るのはため息ばかりです。
mistralさんの、詳細なパレルモ旅行記を、再度拝読いたしました。レンタカーで、シチリアを周ったのですね。すごい、羨ましい限りです。あの結構荒っぽい車が多いイタリアの道路を運転できるなんて運動神経抜群ですね。シチリアを自由自在に廻っていくのは、さぞ楽しい旅だったことでしょう。パレルモでの滞在期間は短かったけど、見どころポイントは抑えて訪問しているし、さすがです。
私たちには、イタリアでの運転はできません。でも、若かったアメリカ駐在の時は(目一杯見栄を張って言うと)、自由自在に運転して、50州をほとんど回ったのですよ。あのニューヨークのマンハッタンの交差点で、イエローキャブと発進競争したこともあります。(何を恥ずかしいことを言っているのだ!赤面)。しかし残念ながら今年、運転免許証を返納いたしました。年貢の納め時です。
mistralさんのご指摘のとおり、「パレルモの中心地で、今、暮らしているという気持だけでもうそれだけで、ものすごく刺激的で大満足」の旅でした。
今日は、もう冬至。急激に寒くなってきました。どうぞ、お身体にご自愛のほどお願いいたします。
2025年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
TK
-
- harurunさん 2024/12/02 09:53:33
- さすがのご行程です (*´ー`*)
- TKさま
ご旅行記楽しみにお待ちしておりました (*≧∀≦*)
イスタンブールにパレルモのペントハウスで優雅に暮らすように過ごされ、更に1週間の北極圏クルーズ。カナダまで。今回のご旅程も素晴らしすぎて
(@_@;)さすがTKさまです。
特にパレルモの三方にテラスのあるペントハウス。
お部屋も立地も抜群ですね。どこの国にいらしてもご自宅のようにお料理をされる奥様も素晴らしいです。パレルモの暮らしを楽しまれていらっしゃるのが伝わってきました。
そして、秋のイタリアからモノトーンの北極圏。セブンシスターズ、目の前で見たら圧巻でしょうね。しかも、暖かい船内でコーヒーを飲みながらって贅沢の極みです。
TKさまの、優雅でゆったりとした行程を拝見すると、本当に大人の世界一周で、私の急かせかとした旅行が恥ずかしくなります。
何回も読みたくなるような素敵な旅行記を
ありがとうございました。
harurun
- TKさん からの返信 2024/12/03 10:01:41
- Re: さすがのご行程です (*´ー`*)
- harurunさん
おはようございます。
いつも温かいメッセージありがとうございます。
大変励みになります。
パレルモでの、景色抜群のアパートメントは、大変楽しめました。立地もよく、世界遺産へのアクセスがすべて徒歩圏でした。スーパーも近くて、テラスからの眺めも素晴らしく、部屋も広くてゆったりと、暮らすような旅を堪能しました。
今回、家内は日本から、わざわざ研磨をプロに依頼した包丁を日本から持参です。通常のアパートにある包丁の「キレ」は悪くて、かえって危険です。お陰で、料理もスムーズにできたようです。
近くには、現地の人が良くいくようなトラットリアが沢山あるし、美味しいスイートのお店が沢山あります。街の中は、年代物の建物が多く、愉しい雑貨店などもあり、路地に迷いながらの街ブラが楽しかったです。イタリアは期待を裏切らないですね。
ノルウェーは、初めてでしたが清潔な街並みで、美しいところでした。ただ、物価が眼が飛び出るほど高く、大変危険なところ。クルーズ船にいた、イギリスからの乗客からも、「ノルウェーの物価はイギリスより高い、高い!」と驚いていました。あの物価の高いイギリス人が言うのだから、相当なものです。でも、景色は感動ものですね。あのモノトーンの美しい寒々とした景色は到底写真では表現できません。
久しぶりの海外でしたがたっぷり楽しめました。
やはり海外の刺激は、ワクワクしますね。
今後ともよろしくお願いします。
TK
-
- ベリーニさん 2024/12/01 16:29:57
- もう言葉が出ない…うっとり…
- TKさん、いや~素敵。
素晴らし過ぎて…言葉がない…出るのは溜息ばかり…はぁ~素敵(*´ω`*)
唯一、オーロラは残念でしたね…
全て…どこも魅力的な街だけど、私的にはパレルモに1番惹かれてしまいました!
TK さんの借りた豪華アパートもパレルモを楽しむ為にベストな選択でしたね。広いテラスからの景色は言葉に出来ない。
旅行記に、ただただ…ため息が出るばかり。うっとりでした。
- TKさん からの返信 2024/12/01 21:25:58
- Re: もう言葉が出ない…うっとり…
- ベリーニさん
こんばんは!
多大な、過分なお褒めのコメントを送って頂き、ありがとうございます。恥ずかしくなってしまいます。
確かに、パレルモのアパートメントは、立地抜群で、テラスからの景色も素晴らしかったです。世界遺産が徒歩圏にあるって、楽ですね。気軽に行けるし、疲れたらアパートにすぐ帰って、お昼寝。シニアの私達にはぴったりのアパートでした。
ベリーニさんの、(私達も行ったところなので)プラハ、フィレンツエ、サントリーニ島の旅行記を、拝読しました。文章も軽快で分かりやすいし、写真もきれい。腕だけでなく、カメラも高性能なのでしょう。現地の想い出が蘇ってきました。また、行きたくなる旅行記です。パチパチパチ❣
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
TK
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