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JR東日本の特急あずさ5号南小谷ゆきに乗車。4分後にも松本ゆき特急が来ることにびっくり。E353系電車は静かに出発しました。<br />https://youtu.be/0NIXh0q85l8<br />甲府盆地に入る頃にはお天気も回復してきました。私が大学生の頃帰省のたびに幾度となくお世話になった旧国鉄183系電車は、中央本線(東線)辰野経由で、新宿から松本までたしか3時間50分くらいかかっていたと思いますが、当時の本線は今や辰野方面への支線となり岡谷から左に分岐して行きます。私の乗るあずさ号は、悲願の後に開通した塩嶺トンネルに吸い込まれて行きました。<br />https://youtu.be/64n4sCrxWOs<br />塩嶺トンネルを抜けてみどり湖駅を過ぎ、辰野からの支線が左から合流してくると、まもなく塩尻です。当時の塩尻駅は新宿方面から来る東線と名古屋方面への西線が直通する形状であり東線側にホームが置かれていたため、大阪から直通していた特急しなの号も含め、西線から篠ノ井線松本方面への全列車はこの駅でスイッチバックをしていました。大学4年の時に現在の篠ノ井線側に南北にホームが伸びる形で移転しましたが、デルタ線形の底辺にホームがあったであろう広々としたエリア内の東線と西線をつなぐ連絡線としての旧本線が左に分岐して行くと、塩尻駅に到着です。<br />https://youtu.be/0pEJ8KiKnQg<br />発車したホームに置かれている「塩尻ワイン」と書かれたワイン樽を過ぎるとほどなく、特産のブドウ(メルローとナイアガラ)の木柵が見えます。秋には収穫も行なわれるそうです。<br />https://youtu.be/0FmN63TVWbg<br />https://youtu.be/_PNok_eOZNA<br />そしてあっという間に岳都松本へ。<br />駅ホームで松本止まりの後ろ3両を切り離す作業を興味深く見ていたら、乗る予定のぐるっとまつもとバス(北市内線西)を逃すというお粗末。駅出口の地面に設置された「ようこそ松本へ」に感慨を覚える暇もなく、北方向へ歩き出しました。竹原駅のように「おかえりなさい」だったらもっと感動しただろうなぁ・・・。<br />松本てまりのマンホールを眺め、道祖神に挨拶しながら女鳥羽川を渡り、かつて暮らしていた蟻ケ崎の住宅街を懐かしく散策しました。鹽竈神社や猿田彦神社、そして旧城山ボウルも巡りつつ、母校丸ノ内中学校を訪れました。当時「がんばり坂」と呼ばれていた正面の道付近は美しく色づいていました。老朽化により建て替えが決まっているそうですが、シンボルである「自治の鐘」は残してほしいというのが私たち同窓生の希望です。当時からサッカーは盛んでしたが、グラウンドではJリーグ松本山雅FCのU-12チーム?が練習していました。<br />その中学同級会昼の部の会場は丸ノ内中学校にほど近い閑静な住宅街の奥でひっそりと営業している一軒家フレンチ店「メゾン・ド・ヨシダ」でした。スタートは「ごぼうのスープ」。香りも味も堪能できました。次に出て来たのは「皿前菜」実に彩り豊かな数々の料理が四角い皿を賑やかに飾っています。メインは「お魚料理」。添えられたソースがくどくないので淡白なタラも味わい深く仕上がっていました。添えられた野菜にも一工夫が感じられます。「パン」は隠れた?絶品料理。あまりの美味しさに魚料理の登場が待てなかったほどです。デザートに食後のコーヒーが付いて、3,300円はあまりにもお得です!<br />食後は友人たちが久方ぶりの松本市内を案内してくれました。近くには松本での青春を彩ってくれた母校松本深志高校があるのですが、そこは先日の同窓会で訪れたので今日は見送りました。私が卒業した開智小学校の北側隣接地に建つ旧開智学校は、文明開化の時代を象徴する擬洋風建築の校舎です。1961年から重要文化財に指定されていたのですが、2019年に近代学校建築としては初めて国宝に指定されました。松本城に次ぐ市内2つめの国宝です。指定にあたっては「近代化を推進した開化期の洋風建築受容を示し、近代教育の黎明を象徴する最初期の擬洋風学校建築として、文化史的に深い意義を有する」と評価されたそうです。駅からは松本城よりもさらに遠くに位置するのですが、外国人もたくさん訪れていました。もちろん現開智小学校も外から見学。<br />そして、市民の誇りであり街のシンボルでもある国宝松本城へ。大きく美しい白い姫路城も華麗で素敵ですが、黒と白のコントラストがもたらす締まった力強さとバランスの取れた五重六階の美しさで、私が最も好きな御城です。戦国時代に造られたこの城はアルプスの山々をバックにしても映えますし、埋橋側からの姿も格好良いです。紅葉シーズンということもあって、外国人が多数訪れていました。<br />フレンチレストラン「鯛萬」の前を懐かしく歩き(といっても高級なので家族で2回程度しか入ったことはありませんが)、J3松本山雅ゆかりの喫茶店を見つつ中町通り経由で四柱神社へ。大名町通りと本町通りとの境でありなわて通りの入口という街の中心に鎮座していることもあって、小学生当時の遊び場でした。私たちは「しはしら神社」と言い慣わしていましたが、「よはしら神社」が正しいことを後から知りました。久しぶりに訪ねた11月の週末は、中学の同級生も出店している「城下町えびす講」が開催されており、とても賑やかでした。紅葉も見頃でした。境内には「招魂殿」があります。社殿は(伊勢)神宮で斎行された神宮式年遷宮後に神宮殿舎古材豊受大神宮(外宮)外幣殿を拝領し、移築再建されたものだと旧友に教えてもらいました。本殿の脇にある社務所で御朱印を頂きました。<br />同級会夜の部の前にホテルにチェックインです。今夜の宿ドーミーインは、松本駅から美ヶ原を正面に眺めながら大通りを進んだ右側にあります。この辺りは以前国府町と呼ばれており、ホテルの向かい側には大好きなフォルクスラーメンの店があったのですが、もちろん今は跡形もありません。ホテルは近くの交差点から本町・大名町通りと歩くと国宝松本城までも遠くないロケーションですが、何と言っても最上階にある天然温泉大浴場「梓の湯」が魅力です。こんこんと湧き出る自家源泉は弱アルカリ性の優しいお湯で、手足をゆったり伸ばせる広い湯船や温泉宿のような雰囲気を醸し出す露天風呂で疲れをじっくり癒すことが出来ました。混雑しない夕方のお風呂の後の湯上がりアイスサービスはうれしいものです。<br />45年前に六九町から駅前に移転し、当時開店セールに駆けつけた井上百貨店が閉店セールをやっていました。寂しい気持ちで同級会に向かいます。<br />夜の部の会場である「稲匠」は、小上がり席も襖で仕切られるので個室になる店でした。ただ、他の酔客の大声はどうしても入って来るので賑やかでした。料理は突き出しの刺し身の新鮮さに驚きましたし、メヒカリの唐揚げが本場福島で食べた時以上にふんわりと巧く揚がっていました。生ビールで乾杯した後は好みの酒でリレーしたのですが、日本酒のラインナップが充実。「夜明け前」「こんな夜に」ほか、味わいの異なる酒がつい進んでしまいました。これだけ飲み食いして4,000円弱はリーズナブルです!<br />夜11時前まで呑んでいたので、ドーミーイン名物のサービス夜鳴きラーメンを食べ損ねてしまいましたが、部屋はシモンズベッドの寝心地も含めて快適でした。乳酸菌飲料サービスのある朝風呂も最高でした。<br /><br />翌朝の街歩きの後朝食は八十六温館で。最近のドラマ「マウンテンドクター」のロケでも使用されるなど唯一無二の雰囲気を持つ老舗ホテル花月の喫茶室です。朝7時過ぎに到着し、「モーニングカレー」をいただきました。しっかり煮込んだホテルメイドの欧風カレーでした。ミニサラダも付いています。食後は「花月ブレンドコーヒー」と「昔ながらのプリン」でのんびりと朝食時間の続きを楽しみました。松本民藝家具創始者の池田三四郎氏監修のもと作られた店内は創業当時のままの配置で営業しているそうで、店内を彩るステンドグラスのランプシェードは、金工職人マエストロ飯野歌之助氏の作品とのこと。豊かな空間は何物にも代え難い松本の宝です。<br />本町の開運堂でお土産を買い、暮らしていた当時は新伊勢町通りと呼ばれていた公園通りを抜けて松本駅へ。この公園はかつての「はやしべ」というスーパー跡地でした。向かい側のパルコも「はやしや」というデパートからジャスコへと変遷した後に建てられたものでしたが閉店が決まっているとのことで、せっかく渋谷に倣って付けた公園通りの名が泣きます。<br />以前はセルヴァンという名だった駅ビルMIDORIでもお土産を買い加え、蟻ケ崎高校書道部の「愛郷」という大作に見送られて駅ホームに下りて行くと、上り下りの特急しなの号がやって来ました。<br />https://youtu.be/C7MHm_Eg3jE<br />https://youtu.be/q7iEKEYJj2E<br />駅名物である「まつもとぉ~」の到着アナウンスは、旅人を今も癒やしています。<br />特急あずさで帰途につこうとしたその時、向かい側のホームにシャンパンゴールドに輝く美しい車両が入線??? JR東日本のE001形クルーズ列車「TRAIN SUITE 四季島(トランスイートしきしま)」でした。<br />https://www.jreast.co.jp/shiki-shima/2024course1202.html<br />ホームに出て撮影したかったのですが、こちらの発車ベルが鳴っているタイミングでは諦めざるを得なかったので、無念です・・・。それでも車窓の向こうに停まる四季島を撮影することは出来ました。輝く車体に照明が反射しているのも美しく、ため息が出ました。<br />https://youtu.be/K2ZfzMyeJC0<br />小淵沢到着前には左から合流してくる小海線名物の大カーブも楽しむなど、素敵な想い出がたくさん出来た今回の松本への旅でした。<br />https://youtu.be/pSXWCPged0E<br />

かつて暮らしていた信州松本での同級会へ

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2024/11/16 - 2024/11/17

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TOSHI

TOSHIさん

JR東日本の特急あずさ5号南小谷ゆきに乗車。4分後にも松本ゆき特急が来ることにびっくり。E353系電車は静かに出発しました。
https://youtu.be/0NIXh0q85l8
甲府盆地に入る頃にはお天気も回復してきました。私が大学生の頃帰省のたびに幾度となくお世話になった旧国鉄183系電車は、中央本線(東線)辰野経由で、新宿から松本までたしか3時間50分くらいかかっていたと思いますが、当時の本線は今や辰野方面への支線となり岡谷から左に分岐して行きます。私の乗るあずさ号は、悲願の後に開通した塩嶺トンネルに吸い込まれて行きました。
https://youtu.be/64n4sCrxWOs
塩嶺トンネルを抜けてみどり湖駅を過ぎ、辰野からの支線が左から合流してくると、まもなく塩尻です。当時の塩尻駅は新宿方面から来る東線と名古屋方面への西線が直通する形状であり東線側にホームが置かれていたため、大阪から直通していた特急しなの号も含め、西線から篠ノ井線松本方面への全列車はこの駅でスイッチバックをしていました。大学4年の時に現在の篠ノ井線側に南北にホームが伸びる形で移転しましたが、デルタ線形の底辺にホームがあったであろう広々としたエリア内の東線と西線をつなぐ連絡線としての旧本線が左に分岐して行くと、塩尻駅に到着です。
https://youtu.be/0pEJ8KiKnQg
発車したホームに置かれている「塩尻ワイン」と書かれたワイン樽を過ぎるとほどなく、特産のブドウ(メルローとナイアガラ)の木柵が見えます。秋には収穫も行なわれるそうです。
https://youtu.be/0FmN63TVWbg
https://youtu.be/_PNok_eOZNA
そしてあっという間に岳都松本へ。
駅ホームで松本止まりの後ろ3両を切り離す作業を興味深く見ていたら、乗る予定のぐるっとまつもとバス(北市内線西)を逃すというお粗末。駅出口の地面に設置された「ようこそ松本へ」に感慨を覚える暇もなく、北方向へ歩き出しました。竹原駅のように「おかえりなさい」だったらもっと感動しただろうなぁ・・・。
松本てまりのマンホールを眺め、道祖神に挨拶しながら女鳥羽川を渡り、かつて暮らしていた蟻ケ崎の住宅街を懐かしく散策しました。鹽竈神社や猿田彦神社、そして旧城山ボウルも巡りつつ、母校丸ノ内中学校を訪れました。当時「がんばり坂」と呼ばれていた正面の道付近は美しく色づいていました。老朽化により建て替えが決まっているそうですが、シンボルである「自治の鐘」は残してほしいというのが私たち同窓生の希望です。当時からサッカーは盛んでしたが、グラウンドではJリーグ松本山雅FCのU-12チーム?が練習していました。
その中学同級会昼の部の会場は丸ノ内中学校にほど近い閑静な住宅街の奥でひっそりと営業している一軒家フレンチ店「メゾン・ド・ヨシダ」でした。スタートは「ごぼうのスープ」。香りも味も堪能できました。次に出て来たのは「皿前菜」実に彩り豊かな数々の料理が四角い皿を賑やかに飾っています。メインは「お魚料理」。添えられたソースがくどくないので淡白なタラも味わい深く仕上がっていました。添えられた野菜にも一工夫が感じられます。「パン」は隠れた?絶品料理。あまりの美味しさに魚料理の登場が待てなかったほどです。デザートに食後のコーヒーが付いて、3,300円はあまりにもお得です!
食後は友人たちが久方ぶりの松本市内を案内してくれました。近くには松本での青春を彩ってくれた母校松本深志高校があるのですが、そこは先日の同窓会で訪れたので今日は見送りました。私が卒業した開智小学校の北側隣接地に建つ旧開智学校は、文明開化の時代を象徴する擬洋風建築の校舎です。1961年から重要文化財に指定されていたのですが、2019年に近代学校建築としては初めて国宝に指定されました。松本城に次ぐ市内2つめの国宝です。指定にあたっては「近代化を推進した開化期の洋風建築受容を示し、近代教育の黎明を象徴する最初期の擬洋風学校建築として、文化史的に深い意義を有する」と評価されたそうです。駅からは松本城よりもさらに遠くに位置するのですが、外国人もたくさん訪れていました。もちろん現開智小学校も外から見学。
そして、市民の誇りであり街のシンボルでもある国宝松本城へ。大きく美しい白い姫路城も華麗で素敵ですが、黒と白のコントラストがもたらす締まった力強さとバランスの取れた五重六階の美しさで、私が最も好きな御城です。戦国時代に造られたこの城はアルプスの山々をバックにしても映えますし、埋橋側からの姿も格好良いです。紅葉シーズンということもあって、外国人が多数訪れていました。
フレンチレストラン「鯛萬」の前を懐かしく歩き(といっても高級なので家族で2回程度しか入ったことはありませんが)、J3松本山雅ゆかりの喫茶店を見つつ中町通り経由で四柱神社へ。大名町通りと本町通りとの境でありなわて通りの入口という街の中心に鎮座していることもあって、小学生当時の遊び場でした。私たちは「しはしら神社」と言い慣わしていましたが、「よはしら神社」が正しいことを後から知りました。久しぶりに訪ねた11月の週末は、中学の同級生も出店している「城下町えびす講」が開催されており、とても賑やかでした。紅葉も見頃でした。境内には「招魂殿」があります。社殿は(伊勢)神宮で斎行された神宮式年遷宮後に神宮殿舎古材豊受大神宮(外宮)外幣殿を拝領し、移築再建されたものだと旧友に教えてもらいました。本殿の脇にある社務所で御朱印を頂きました。
同級会夜の部の前にホテルにチェックインです。今夜の宿ドーミーインは、松本駅から美ヶ原を正面に眺めながら大通りを進んだ右側にあります。この辺りは以前国府町と呼ばれており、ホテルの向かい側には大好きなフォルクスラーメンの店があったのですが、もちろん今は跡形もありません。ホテルは近くの交差点から本町・大名町通りと歩くと国宝松本城までも遠くないロケーションですが、何と言っても最上階にある天然温泉大浴場「梓の湯」が魅力です。こんこんと湧き出る自家源泉は弱アルカリ性の優しいお湯で、手足をゆったり伸ばせる広い湯船や温泉宿のような雰囲気を醸し出す露天風呂で疲れをじっくり癒すことが出来ました。混雑しない夕方のお風呂の後の湯上がりアイスサービスはうれしいものです。
45年前に六九町から駅前に移転し、当時開店セールに駆けつけた井上百貨店が閉店セールをやっていました。寂しい気持ちで同級会に向かいます。
夜の部の会場である「稲匠」は、小上がり席も襖で仕切られるので個室になる店でした。ただ、他の酔客の大声はどうしても入って来るので賑やかでした。料理は突き出しの刺し身の新鮮さに驚きましたし、メヒカリの唐揚げが本場福島で食べた時以上にふんわりと巧く揚がっていました。生ビールで乾杯した後は好みの酒でリレーしたのですが、日本酒のラインナップが充実。「夜明け前」「こんな夜に」ほか、味わいの異なる酒がつい進んでしまいました。これだけ飲み食いして4,000円弱はリーズナブルです!
夜11時前まで呑んでいたので、ドーミーイン名物のサービス夜鳴きラーメンを食べ損ねてしまいましたが、部屋はシモンズベッドの寝心地も含めて快適でした。乳酸菌飲料サービスのある朝風呂も最高でした。

翌朝の街歩きの後朝食は八十六温館で。最近のドラマ「マウンテンドクター」のロケでも使用されるなど唯一無二の雰囲気を持つ老舗ホテル花月の喫茶室です。朝7時過ぎに到着し、「モーニングカレー」をいただきました。しっかり煮込んだホテルメイドの欧風カレーでした。ミニサラダも付いています。食後は「花月ブレンドコーヒー」と「昔ながらのプリン」でのんびりと朝食時間の続きを楽しみました。松本民藝家具創始者の池田三四郎氏監修のもと作られた店内は創業当時のままの配置で営業しているそうで、店内を彩るステンドグラスのランプシェードは、金工職人マエストロ飯野歌之助氏の作品とのこと。豊かな空間は何物にも代え難い松本の宝です。
本町の開運堂でお土産を買い、暮らしていた当時は新伊勢町通りと呼ばれていた公園通りを抜けて松本駅へ。この公園はかつての「はやしべ」というスーパー跡地でした。向かい側のパルコも「はやしや」というデパートからジャスコへと変遷した後に建てられたものでしたが閉店が決まっているとのことで、せっかく渋谷に倣って付けた公園通りの名が泣きます。
以前はセルヴァンという名だった駅ビルMIDORIでもお土産を買い加え、蟻ケ崎高校書道部の「愛郷」という大作に見送られて駅ホームに下りて行くと、上り下りの特急しなの号がやって来ました。
https://youtu.be/C7MHm_Eg3jE
https://youtu.be/q7iEKEYJj2E
駅名物である「まつもとぉ~」の到着アナウンスは、旅人を今も癒やしています。
特急あずさで帰途につこうとしたその時、向かい側のホームにシャンパンゴールドに輝く美しい車両が入線??? JR東日本のE001形クルーズ列車「TRAIN SUITE 四季島(トランスイートしきしま)」でした。
https://www.jreast.co.jp/shiki-shima/2024course1202.html
ホームに出て撮影したかったのですが、こちらの発車ベルが鳴っているタイミングでは諦めざるを得なかったので、無念です・・・。それでも車窓の向こうに停まる四季島を撮影することは出来ました。輝く車体に照明が反射しているのも美しく、ため息が出ました。
https://youtu.be/K2ZfzMyeJC0
小淵沢到着前には左から合流してくる小海線名物の大カーブも楽しむなど、素敵な想い出がたくさん出来た今回の松本への旅でした。
https://youtu.be/pSXWCPged0E

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
3.5
交通
3.5
交通手段
JR特急 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
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