2024/11/05 - 2024/11/07
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ゆういちろうさん
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初バンコク、弾丸旅行の後編です
2日目と3日目となります
表紙はトゥクトゥクですが
一度も乗りませんでした(^^;
※1B=約4.5円
-
旅行記は2日目の朝からスタート
早朝は托鉢僧を多く見かけます。
日常の風景なんですねぇ。
ところでバンコクの横断歩道なのですが
渡るのに命がけなんです(汗)
歩行者用信号はほとんど無くて
信号がない場所はタイミングを見て渡ります。
ちなみに歩行者用信号があっても
車はそんなのお構いなしに突っ込んできます(笑)
中心部はほとんど歩かなかったので
そちらはもしかしたら大丈夫かも知れませんが。センターポイント プラス ホテル シーロム ホテル
-
施しをすると
お経をあげてくれるみたいです -
下町の朝の風景
タイでこんなに多くの僧侶を見かけるとは
全く思っていなかったです。
調べてみたら
タイの男性の1割が僧侶なんだそうな。
石を投げれば坊主に当たる って感じ。 -
コーヒーの屋台を見つけました
今日はここで買ってみます
ネルドリップで淹れるんですよ~
古式コーヒーはそれがデフォルトみたい。 -
コーヒー屋さんの看板猫
こういう感じでお店に居着いている猫を
あちこちで見かけました -
砂糖とコンデンスミルクが入っているから
あま~~~いコーヒーで
焦げ臭いのが特徴です。
好き嫌いが分かれる味でしょうが
私は気に入りました。
25B -
バンコクはどこへ行っても大量の電線が
まとまりつかずにぐちゃぐちゃになってますが
ここのはちょっとだけきれいになってました(笑)
盗電は今でも行われているのでしょうかねぇ -
朝食はお弁当で。
お弁当屋さんは何軒も出ています。
ビーフンらしきものを購入。
50B -
分解してみた(笑)
焼きビーフンですね。
センミーパットと言うみたいです。
センミー=ビーフン
パット =炒め
その上にカマボコ、玉子、魚丸
エビかなんかの揚げ物が乗ってました
ピーナッツの砕いたやつとライムがあると
一気にタイ料理っぽくなります -
朝一でエラワンミュージアム行ってみます
結構遠いからどうしようか迷っていたのですが
初日に多くの場所を回れて
時間の余裕も出来たので、行ってみることに。
写真は電車の優先席なのですが
お坊さんと子供も優先されるんですねぇ。
お坊さんは女性に触れてはいけません。
立ち乗りだと女性に接触する可能性大なので
ここに座って女性との接触を避けるとの事。
お坊さんがここに座る際に隣に女性がいたら
女性は席を立たないといけないみたいです。
隔離席みたいな意味合いもあるんですかね。 -
チケットはKlookで事前購入しました。
当日予約でも大丈夫ですよ!
確か3割引だったと思います。
クレジットカードの請求見たら
日本円で1,116円でした。
博物館のチケット売り場に行ったら
カフェの後ろの窓口を案内されました。
団体用の窓口みたいで
そこでスマホの画面を見せます。
前組がいたので待ちます。
うん?エーラーワン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
うんん??
事務所の壁に何か描いてある…? -
あはは。
可愛いイラストが!(笑) -
写真だと迫力が伝わらないですが
巨大な建物なんです。
象の像ではないですよ! -
手前の人物と比べてもらえれば少しは伝わるかな?
-
中に入るとど迫力の空間が!
宗教的な意味合いもあるので
靴を脱いで入ります。
半ズボン禁止と書いてあったので
慌てて長ズボンを穿こうとしたら
係のおっちゃんからそのままでOKと言われました。
あの注意書きはなんだったんだろう(笑) -
バロックというかシュールというか
ちょっと狂気な感じがする… -
陶磁器を使って装飾されています
こちらはレンゲ
周りのキラキラしているのは全て
陶磁器を破片を貼り合わせています。
すごい! -
真ん中の真ん丸なのはお椀です(笑)
-
こちらもお椀
作り上げるのにどれくらいの時間を要したんですかねぇ -
見ていて本当に飽きないです
日光東照宮の陽明門が
日が暮れるのも忘れて見とれてしまうから
日暮の門と呼ばれますが
ここもそれに負けるとも劣らないと思いました -
最上階にはこのようなドームがあります
聖堂になっていました -
前日のワット・パクナムと同じで
大宇宙を感じる天井画です
クラシック音楽に詳しい方がいらっしゃいましたら
メシアンのトゥーランガリラ交響曲の世界そのものだと
お伝えしておきます。 -
階段を降りて帰ります
上から見下ろすのもかっこいいし… -
下から見上げるのも素晴らしい!
-
最後にもう一度…
尋常な精神では作り上げられない気もするのですが
設計はどなたなのでしょうかねぇ -
庭園もとても楽しいです
これも象 -
あれも象
-
たぶん象
きっと象
by 松○慶子
笑 -
植栽もとてもきれいで
またあちこちにミストが出てたりして
とても落ち着ける場所でした
しばらくボーッとしてしまった… -
ヤマタノオロチ的な?
わけのわからない像も多かったです(笑) -
エラワンミュージアムは拝礼の対象にもなっているので
供物の販売もありました。
僧侶がいるようには見えなかったのですが
お供え物って最後はスタッフが貰えるんですかね? -
リサイクルショップ的な物がないかと調べたら
チャトチャック市場が面白そうでしたが
週末のみの開催と事で
その脇のDDモールに行ってみることに。
中古品やアンティークのお店の集合体
って感じのモールでした。
1階はガラクタ的なのが多くて面白いけど
平日は店主が不在なところが多かったです。 -
古着屋はかなり多く入っていました
引っ越しで服を断捨離したのですが
見ると欲しくなってしまうので
スルー(笑) -
中古の靴もきれいで安かったです
最近はバンコクで大量の古着を仕入れ
日本で売る日本人が多いそうですよ -
とにかく雑多で巨大で
じっくり見て回るのは無理でした -
これはちょっと惹かれた。
キャシャーンの弁当箱です。
日本から流れ流れてバンコクに辿り着いたのかしらん?
ちなみに相馬焼の湯呑みなぞも見かけました
結局何も買わずに終わってしまいました -
最上階に小さなフードコートがあったので
お昼はここで食べちゃいます。
ここはソムタムのお店みたいです。
サラダバー的なのがあって
好きなだけ野菜も頂けるとのこと。 -
ソムタムってパパイヤのサラダだと思うのですが
これは日本で言うサラダうどん的なソムタムで
米麺(センミー)?の上にソムタムが乗ってました。
豚のなんちゃらのソムタムって書いてあったのですが
豚皮を揚げたやつっぽかったです。
揚げた皮は硬かったけど
でもそれ以外はさっぱりと美味しく頂きました。 -
この野菜も本当は上に乗せるのかな?
よく分からなかったので別々に食べてみました。
見たことのない野菜もありました。
左はミニナスです。
その隣は全然わかりません。
スターフルーツがひょろ長くなった感じ。
帰国して調べたら
四角豆(トゥアプー)という野菜との事でした。 -
隣のオートーコー市場に行ってみました。
生鮮食料品店が多く入っていて
とてもきれいで高級感ある市場です
ドリアンもたくさん売っていましたよ~オートーコー市場 市場
-
フードコートもあります。
焼き鳥食べたり
ココナッツのスムージー飲んで休憩
次はワットアルンに行こうと思います。 -
ここからやらかしの連続発生です?
市場の目の前の地下鉄の駅に行けば良いのに
間違って違う路線の違う駅に向かって
歩きだしてしまいました。
途中で気が付いて来た道を引き返し
地下鉄に乗りホッとしたのも束の間
今度は一つ手前の駅で降りてしまったのでした(涙)
前日の疲れが出てるみたいで
頭がどうも回転しません…。
MRTのバン・ポー駅はフェリー乗り場と直結してるので
そこからフェリーに乗ってワット・アルンへ行きます。
グーグルマップでフェリーの航路を調べたところ
今から来るオレンジフラッグの船だと
ワット・アルンに寄港すると出ているのですが
でも私が事前に調べていた情報だと
寄港するのはツーリストボートだけなはずなんですよね…。
とりあえずグーグル先生を信じて乗ってみます。 -
ローカル路線だから庶民的で楽しい♪
水面スレスレを航行します
スタッフ同士の連携の仕方も面白かった
合図が口笛なんですよ~~
16B -
ワット・アルンが見えてきましたよ~
対岸の船着き場に着く頃に
係の人がワット・アルンなんちゃら~って言ってるけど
グーグルでは次にワット・アルンに寄港する予定なので
そのまま降りずに乗ってました。 -
が!
やっぱりワット・アルンには立ち寄りませんでした(涙)
この日三度目のやらかしです(笑)
次の船着き場で降り
窓口の人にワットアルンまで行けるかと訊いたら
40Bで行けるとの事でフェリーを待ちます。
もっと安く渡れる船もあるけど
船乗り場まで歩くのも面倒くさくて
仕方なくこの船に乗る事にします。
ちなみに他の場所の渡し舟は5B。
8分の1ですよ!
フェリーはなかなか来なくてイライラ… -
本当はこのフェリーでホテル近くの乗り場から
ワットアルンに行く予定だったのです。
そこから40Bだったら高く感じないけど…。
フェリー自体は快適で楽しかったです。 -
2階席もあって気持ちいい!
-
やっとワット・アルンに着きました!
ここへ来るのにこんなに苦労するとは
ゆめゆめ思わなかったです(涙)大仏塔 (ワットアルン内) 寺院・教会
-
入場料は200Bで
お水がもらえるとの情報でしたが
自分も含めて誰ももらってなかったかなぁ。
チケットも本当は立派なやつみたいだけど
レシートだったような・・・? -
持ち上げてるのはヤックとモックでしたっけ?
おびただしい数のヤックとモックがいました -
蓮鉢に映る仏塔
-
僧侶の学校も併設されているのでしょうか
こういう有名寺院の学校だと
優秀じゃないと入れないんですかねぇ
ちなみに子供の僧侶の全員が
そのまま大人の僧侶になる訳ではないらしく
短期間だけの出家のシステムがあるそうです。
子供の成長の為
また徳を積むために行われるとの事。 -
お土産物屋さんで象の置物を買いました
買ったのは別のやつだけど(笑) -
花が多いです
私、もう一つやらかしました。
本堂に参拝するのを忘れてしまった…
仏塔に興奮しすぎました(笑) -
コスプレで撮影している人が大勢いました
お寺の裏には衣装屋さんがずらり。 -
こちらはコスプレではないと思います(笑)
お坊さんも観光するほどの一大観光地なんですね~ -
裏側の出入り口から望む仏塔
-
近くのカフェで休憩します
タイミルクティーを注文 -
今度は安い渡し舟に乗れました(笑)
写真はその船からの風景
5B
もうやらかしませんように… -
対岸に撮影スポットがあって
そこで夕景~夜景を楽しみます
多くの人が来てました -
雲が多くなってきちゃったけど
でも夕焼けが見れてよかったです。 -
お坊さんも撮影に来てました。
それも三脚持参の本格派!
実は私も今回の旅行に
三脚を持って来ていました。
この日本当は一度ホテルで休憩し
三脚を持ってサトーンからここまで
フェリーで移動という計画を立てていたのですが
DDモールが結構遠くて時間が無くなり
三脚を取りに帰れなかったんです。
せっかく日本から持ってきたのに
一度も使わず終了。
ここでもやらかしてしまいました(涙) -
お坊さんは二人で来ていて
お二人とも立派なカメラを持っています。
写真部とかあるのかな?(笑)
ちなみに私は三脚も持ってこれなかったので
塀とかの上にカメラを置いて
セルフタイマーを使って
手振れを防いで撮影。 -
夜景も素敵ですね~
夜はこの夜景を見せる為か
クルーズ船がバンバン通ります!
https://www.youtube.com/watch?v=t2gr6PtO_ZI -
帰りがけに路地から見えた仏塔
凄く良い雰囲気でした。
この後はワット・ポーのライトアップを見ます。
実は19時30分以降は無料で入れるんですよ~。
それまでその辺りをブラブラ。 -
お寺はまだ拝観可能な時間だし
夜景のきれいなレストランも多いので
客待ちのトゥクトゥクがたくさん!
電飾がかっこいい! -
こちらは王宮ですかね?
王宮 (プラボロマ マハー ラーチャワン) 城・宮殿
-
この辺りは水曜日定休の店が多く
軽く食事を出来る店を見つけられなくて
道端で焼き鳥を買って食べました。
レバーとソーセージが美味かった!
ソーセージはサイクローク・イサーン
って言うのかな?
タクシーとかの運転手も買いに来てて
ビニール袋に入ったご飯をかじりながら
焼き鳥も食べてて
そういう食べ方があるのを知りました。
もちろんみなさん立ち食いです(笑) -
ロティの屋台があったので
それも食べてみます -
バナナと玉子とチョコレート
ロティって台湾の蛋餅と同じなんですかね? -
またまたトゥクトゥク
ワット・ポーとのコラボです -
時間になったので行ってみます。
この時間の出入り口は一ヶ所のみで
警備員がいるのかな?って思ったけど
誰もいませんでした。
境内は有料の時間帯からと思われる
数人の観光客はいましたが
ほぼほぼ無人状態で
とても静かで幻想的です。ワットポー 寺院・教会
-
あれ?涅槃仏のお堂が開いている…???
なんと!涅槃仏のお堂に入れてしまった!!
無料の時間帯は建物の中には入れないとの情報でしたが
係員はゆっくり施錠して歩いているみたいで
すぐには全てを施錠出来ないのかも。 -
涅槃仏様を独り占め!
だ~れもいません。 -
ジャイアントロボみたいなおみ足
-
螺髪がトゲトゲしてて触ったら痛そう…
ちょっとドリアンみたい
そしてそして頭頂部のとんがりが
もしかして天井にくっついてる???
このとんがりは火焔を表してて
ラッサミーというそうです -
こちらのお堂はちょうど施錠するところで
残念ながら入れませんでした。
でも涅槃仏を見れただけでもラッキーです。 -
回廊にずらりと並ぶ仏様は
他のお寺でもみかけました。
お釈迦様を守っているのかな? -
夜は暗がりもあって
お寺をじっくりと見学できないけど
でもひっそりとしたワット・ポーは
荘厳で素晴らしかったです。
幽玄な世界に浸り方におすすめ!
日中は18時30分までと書いてあるサイトがありますが
現在は19時30分に変更されていますので
行かれる方はご注意ください。
ちなみに日中の料金は300Bですよ~
あ、この時間でもきれいなトイレを使えました -
ホテル周辺のお店は
結構早く終わってしまう感じでしたが
ホテルの目の前の豚足のお店がまだ営業してたので
夕食をそこで食べます。 -
豚足が看板メニュ―らしいので
「ポーク」と言って自分の足を指さしてオーダー。
なんとか通じたようです(笑)
テーブルの上には無料のぬる~いお茶があるけど
カップは特に無いし、持って来る様子も無かったです。
でも周りをみるとカップに氷を入れて
水やジュースを飲んでる人が多数。
前日のカオマンガイ屋さんの事を思い出し
もしや有料で用意してもらえるのかな?と思い
カップ&アイス!と身振り手振りでお願いしたら
氷入りのカップを持って来てくれました。
タイの食堂はこのシステムが多いみたい。 -
とろっとろに煮込まれた豚足は
最高に美味しかったです!
カオカームーというそうです
カオ=ご飯
カー=足
ムー=豚
カオカームー 70B
カップ氷 10B -
やっとホテルに帰って来れた~
せっかく良い部屋にしたのに
あまりホテルにいられなかった…
シャワーを浴びてスッキリした後は
ホテルの隣のマッサージ屋さんへ。
周辺にマッサージ屋さんは多数あるのですが
手っ取り早く一番近い所にしちゃいました。
このお店はグーグルマップに出てこなくて
クチコミも全く確認できなかったのですが
結果としては最高に気持ち良いマッサージでした!
押して欲しいツボに入りまくりだった~
通常の金額は1時間300Bですが
頭・首・肩を重点的にするコースで400B。
チップも少し差し上げました。センターポイント プラス ホテル シーロム ホテル
-
この日の記録。
歩数は間違いないと思うけど
距離は絶対違うでしょ! -
翌朝の食事もお弁当にしました
いろいろあって目移りする~~ -
そしてまたこちらのコーヒーも購入
写真はたっぷりのコンデンスミルクを
注いでいるところ。
ちなみにミルクティーもあったみたいです
そっちも飲んでみれば良かった -
コーヒーが出来るのを待っていたら
後ろで托鉢が行われていました。
ビニール袋ごと渡す事もあるみたいですが
基本は鉢の中に入れます。 -
合掌してお経を頂きます
手前はコーヒー屋のお母さん
托鉢は特別な事ではなく
日常生活に溶け込んでいるんですね~ -
パトンゴの屋台
買わなかったけど… -
ホテルに戻って食べますよ~
-
ガパオライスを買いました
メチャメチャ美味しくてびっくり!
30B 安い!
タイ語では パッ(ト)・ガパオ
パッ(ト)=炒め
ガパオ =ホーリーバジル
ちなみにパッタイのタイとは
タイ王国の事だそうで
戦後名付けられた料理名との事。 -
そしてこれが謎の食べ物。
スイーツだと思って購入したら
レタスと青唐辛子がついてきたんです。
帰国して調べても良く分からなくて
画像検索したら一発で出てきました。
左半分はカオクリアップ・パークモーと言って
生のライスペーパーのお菓子との事。
カオクリアップ=米粉の煎餅
パークモー =鍋の口
右半分はサークー・サイ・ムーと言って
小粒のタピオカで肉餡を包んだ蒸し物らしい。
サークー=澱粉(意訳です)
サイ =詰め物
ムー =豚 -
中味はピーナッツ味噌や
くるみゆべしの餡みたいな感じで
甘じょっぱい味でした。
レタスで巻いて青唐辛子と一緒に食べるのかな? -
これはそれを作っている所の写真です。
ネットで調べてみた所
お鍋の口に布を張って、その下でお湯を沸かし
水に溶いた米粉を布の上に流すと、湯気のおかげで米粉が固まって
クレープみたいな皮になるそうなんです。
その皮に具を詰めて、つるんと巻いたら出来上がり!
蒸気で作るクレープなんですね~
ベトナム由来らしいです。
30B -
食後はベランダでまったり~
今回の旅行の食事は屋台と食堂だけで
生野菜も食べたし氷入りの飲み物も
普通に飲んでいました。
お腹を壊さないか心配で
それ用の薬を三種類も持ってきたのですが
結果としては何事もなく健康で帰国出来ました。
最近はだいぶ衛生的になったのでしょうかねぇ。
ちなみに屋台や食堂の氷は
専門店から仕入れているらしいです。
どれもみな同じ形の細い円筒型の氷でしたよ! -
コーヒーは25B
曇ってると涼しくて過ごしやすいけど
晴れると暑くなります。
タイは11月頃から乾季との事で
真夏に比べるとぐっと過ごしやすくなったみたいです。 -
真下はサパーン・タクシン駅
道路は朝の渋滞で酷い事になってますよ! -
ベッドから外を見る図
私は大変寝相が悪く
キングサイズのべッドに寝て朝起きると
頭が90度ずれた所にあります。
それも器用に枕ごと移動してるんです(笑) -
ホテルの北側は散歩したので
南側を散歩します
ワット・ヤーンナーワーに行ってみましたワット ヤーンナーワー (ワットヤンナワー) 寺院・教会
-
ちょうどお坊さんたちの朝食の風景
炊き出しのような感じで
食事をよそってもらって
テントの中で食べていましたよ -
ここはこの船型の建物が有名みたいです
-
次のお寺を目指します
バンコクもウォールアートが多いみたい -
都心に向かう道路は大渋滞!
バイクのニケツで乗る女性が写っています。
横向きで乗るって怖くないんですかねぇ -
泥棒除けで
塀の上にガラスの破片が!
ここに手をかけて
血だらけになる自分を想像したら
気を失いそうになりました(笑) -
ワット ボロムサトン
こじんまりとしてますが
とても美しいお寺でした -
読経中だったので
本堂の中には入りませんでした -
ここでも少年僧が多数。
学校が併設されてるっぽい -
白い建物と袈裟の色の対比が美しい…
-
境内に毒々しい花を発見!
パクっと食べられてしまいそう(笑) -
これがその実です。
砲丸に似てると思いませんか?
和名はそのまんま「ホウガンノキ」とのこと -
戻る途中に
新品の屋台を作ってるお店がありました -
こちらは雑貨屋
扇風機の羽だけ売ってるんですね! -
ハンマーで叩いて割るタイプの
子豚の貯金箱がありました。
懐かしい~
すごく可愛くて
本気で買おうかと思いましたが
思いとどまりました -
FILAに限りなく近いPOLA
昔は日本にもありましたよね~
adidos とか BENOTTEN とか… -
まだ時間があったので
ルンピニー公園へ行もっちゃいます
電車を降りて歩いていたら
前を歩く中学生位の男の子二人組が目に入りました。
付かず離れずで、本当はイチャイチャしたいんだろうけど
手を繋ぐまでいかないまだまだ初心な関係っぽい。
タイはLGBTに寛容でオープンなんだと再認識。 -
ここに来た目的は一つ
ミズオオトカゲを見る為です。
最初はなかなか見つからなくて焦りましたが
ちょっと歩いたらすぐに見つかりました。
小さな個体(子供?)は警戒心が強いけど…ルンピニー公園 広場・公園
-
大きなトカゲは全然動じません
っていうか木と同化してて
間違って踏んでしまいそう! -
木の根っこは冷たくて気持ち良いのかな?
-
よく見ると結構可愛いです(笑)
泳ぐミズオオトカゲ↓
https://www.youtube.com/watch?v=5fsfMOgtM9Y -
地元の方も観光の方も
のんびりと過ごしてます。
とてもリラックスできる場所でした。 -
周りは高層ビルが乱立してて
ここは都会のオアシスになっています -
最後に初日にココナッツプリンを買ったお店で
プリンと他に2点ほど買ってみました。
右側はバナナのデザートでもちもちして美味♪
左側は訳の分からない食べ物でした。
デザートじゃないのかな?
かなり辛いんです!
そしてよく見たらネギが乗ってます。
recommend!って
書いてあったと思うんですよね~ -
羽田で荷物を預けるのに時間が掛かったので
念の為に早めに空港に行ってみたら
荷物はセルフで預けられて
出国手続きもあっという間で
あまりにスムーズさにびっくり!
お陰でラウンジのはしごが出来たので
お昼はラウンジで頂きました。
帰りの飛行機は座席に多少の空きがあり
隣は空席でラッキー!
食事は卵と乳製品OKのベジタリアンミール。
これがとっても美味しかったんです!
メインはラザニア
サラダはクスクスとアボガドとモッツァレラチーズ
デザートはココナッツ寒天のマンゴーソースがけ
往きと違って大満足!スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
-
途中のおやつはどら焼き
他の方と違うどら焼きっぽかったですが
同じでも良かったんじゃないかな…?羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
この日の歩数計はこんな感じ
電車の移動も距離に加算されているのかな? -
旅行記は以上です
今回は華やかな場所には全然行かなくて
バンコクの今の姿は殆ど見ませんでしたが
でもBTSから見る風景は東京と変わらなくて
その大都会ぶりに驚きました。
台北の10倍位発展してるかも。
また是非バンコクに行きたいので
その時はキラキラした雰囲気も体験したいですね。
夜の街も見てみたい(笑)
くだらない雑感ばかりの
ダラダラした旅行記になってしまいましたが
最後までお読み下さってありがとうございました。
ゆういちろう
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