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 年に何度もない熟睡、その日が旅行当日だったとは・・・・・<br />我が家では飼い猫を一日少なくとも2回、リードをつけて外を散歩させることになっているが、夜の明けるのを待ちきれず4時ごろには判で押したように毎朝寝ている私を起こしに来る。可愛いが、迷惑な話でもある。<br /> こんなわけで何があっても目覚まし時計を合わせたことが無い、猫がその代わりになっている。ところがこの朝に限って、起こしには来なかったのである。<br /> 眠っているときにパポンっと言う金属音が鳴った、何だこんな早朝に、、と思ったが、時計を見ると6時15分前、えっ?ラインには息子から5分ほど遅れます、というメッセージだった。6時に待ち合わせて駅前の建物で待ち合わせする約束だった。しまったーっ<br /> 日ごろのんびり暮らしている老人で動きは常に緩慢である、しかし緊急の場合とはいえ、人間これほど俊敏に動けるものかと、我ながら驚くほどであった。小さなバッグと帽子を引っ掴んで自転車に飛び乗った。冷たい風が顔をなでる、最短で到着するにはどうしたらいいか?駅までの道は普段通らないバス通りを選んだ。幸い早朝、自家用車でさえもわずかな通行量である。次々と現れる信号は幸いながらすべて青、電動アシスト自転車の威力を今体感する。実は最高速にはアシストしないのが電動アシスト自転車なのだが。<br /> と言うわけで6時5分には到着した。息子はあきれ顔で、そんなにスピードを出して事故を起こしたら洒落にならない、たとえ電車に間に合わなくとも次の新幹線の自由席の列車に乗ればいい、と説教をされてしまった。<br /><br /> 前途多難を思わせる私の定番の旅行は、果たして無事完遂できるであろうか?息子を怒らせずに楽しく旅を終えれるだろうか?その顛末は全8篇にまとめました。期待をせずにご覧ください。

ひこにゃんに拝謁 彦根城 1

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2024/11/09 - 2024/11/09

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pedaru

pedaruさん

 年に何度もない熟睡、その日が旅行当日だったとは・・・・・
我が家では飼い猫を一日少なくとも2回、リードをつけて外を散歩させることになっているが、夜の明けるのを待ちきれず4時ごろには判で押したように毎朝寝ている私を起こしに来る。可愛いが、迷惑な話でもある。
 こんなわけで何があっても目覚まし時計を合わせたことが無い、猫がその代わりになっている。ところがこの朝に限って、起こしには来なかったのである。
 眠っているときにパポンっと言う金属音が鳴った、何だこんな早朝に、、と思ったが、時計を見ると6時15分前、えっ?ラインには息子から5分ほど遅れます、というメッセージだった。6時に待ち合わせて駅前の建物で待ち合わせする約束だった。しまったーっ
 日ごろのんびり暮らしている老人で動きは常に緩慢である、しかし緊急の場合とはいえ、人間これほど俊敏に動けるものかと、我ながら驚くほどであった。小さなバッグと帽子を引っ掴んで自転車に飛び乗った。冷たい風が顔をなでる、最短で到着するにはどうしたらいいか?駅までの道は普段通らないバス通りを選んだ。幸い早朝、自家用車でさえもわずかな通行量である。次々と現れる信号は幸いながらすべて青、電動アシスト自転車の威力を今体感する。実は最高速にはアシストしないのが電動アシスト自転車なのだが。
 と言うわけで6時5分には到着した。息子はあきれ顔で、そんなにスピードを出して事故を起こしたら洒落にならない、たとえ電車に間に合わなくとも次の新幹線の自由席の列車に乗ればいい、と説教をされてしまった。

 前途多難を思わせる私の定番の旅行は、果たして無事完遂できるであろうか?息子を怒らせずに楽しく旅を終えれるだろうか?その顛末は全8篇にまとめました。期待をせずにご覧ください。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
自転車 新幹線 JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 彦根駅に着きました。外へ出ようとすると出口に隅の方にひこにゃんのぬいぐるみが立っていました。年甲斐もなく一緒に記念撮影をします。

    彦根駅に着きました。外へ出ようとすると出口に隅の方にひこにゃんのぬいぐるみが立っていました。年甲斐もなく一緒に記念撮影をします。

  • 駅前の広場には井伊直政公の銅像がありました。クワガタムシの鋏を長くしたような兜、刀が折れてしまったら兜を突き立てて戦うつもりでしょうか?

    駅前の広場には井伊直政公の銅像がありました。クワガタムシの鋏を長くしたような兜、刀が折れてしまったら兜を突き立てて戦うつもりでしょうか?

  • 彦根のマンホール

    彦根のマンホール

  • 堀端に松が植えてあります。これは「いろは松」と呼ばれています、なぜなら<br />いろは47文字にちなんで47本植えてあるからだそうです。実際は何本か枯れてしまったので47本には満たないようです。

    堀端に松が植えてあります。これは「いろは松」と呼ばれています、なぜなら
    いろは47文字にちなんで47本植えてあるからだそうです。実際は何本か枯れてしまったので47本には満たないようです。

  • 旧池田屋敷長屋門がありました。付近はどの家も立派な風格のある民家が建っています。ここは尾末町といって中級武家屋敷が広がっていたそうです。(500~1000石)<br />入場は無料なので気楽に覗いて見ます。

    旧池田屋敷長屋門がありました。付近はどの家も立派な風格のある民家が建っています。ここは尾末町といって中級武家屋敷が広がっていたそうです。(500~1000石)
    入場は無料なので気楽に覗いて見ます。

  • 入って上を見上げると、補修したての天井が見え、竹を荒縄で編んであります。<br />柱は自然木を利用したもので曲線のある壁を成していました。かなり質素な感じです。

    入って上を見上げると、補修したての天井が見え、竹を荒縄で編んであります。
    柱は自然木を利用したもので曲線のある壁を成していました。かなり質素な感じです。

  • 補修と言っても合板を使用すればよいというような安易な物でなく、建築当時の材料と工法を守っているのですね。

    補修と言っても合板を使用すればよいというような安易な物でなく、建築当時の材料と工法を守っているのですね。

  • 質素なのは当然、ここは厩だったそうです。床には馬の糞尿を処理する穴がありました。当時、貴重だった馬糞は回収されたと思いますがね。<br />見学はこれまでで、その先は住居、または事務所になっているようで侵入禁止になっていました。

    質素なのは当然、ここは厩だったそうです。床には馬の糞尿を処理する穴がありました。当時、貴重だった馬糞は回収されたと思いますがね。
    見学はこれまでで、その先は住居、または事務所になっているようで侵入禁止になっていました。

  • ほとんど武家屋敷は残っていませんが、高級住宅街を感じさせる清潔感がありました。

    ほとんど武家屋敷は残っていませんが、高級住宅街を感じさせる清潔感がありました。

  • 少し歩くとお城の堀がありました。石垣も立派に現存していて、この堀は何処まで続くのか、どんな構造になっているのか?興味が湧きましたので、幸い電動アシスト自転車なので、気軽に回ってみることにします。

    少し歩くとお城の堀がありました。石垣も立派に現存していて、この堀は何処まで続くのか、どんな構造になっているのか?興味が湧きましたので、幸い電動アシスト自転車なので、気軽に回ってみることにします。

  • 黒い鯉が集まってきました。ごめんね、食べ物はないよ。

    黒い鯉が集まってきました。ごめんね、食べ物はないよ。

  • かなりの幅のある堀です。地元の方を一人見かけただけで、他は人がいません。<br />ましてや観光客はここまではきませんね。

    かなりの幅のある堀です。地元の方を一人見かけただけで、他は人がいません。
    ましてや観光客はここまではきませんね。

  • すでに道は狭くなり、直角に曲がります。どこまでも石垣は続きます。さすが20年もかけて作られた城だけありますね。

    すでに道は狭くなり、直角に曲がります。どこまでも石垣は続きます。さすが20年もかけて作られた城だけありますね。

  • さらにここでも道は曲がり、戦略上の設計でしょう堀は形をかえて存在します。

    さらにここでも道は曲がり、戦略上の設計でしょう堀は形をかえて存在します。

  • 堀はさらに続きます。同じ徳川四天王と言われた我がふるさとの舘林は榊原康政という大名が治めていましたが、現在は城らしきものはなく、三の丸公園と言うのがあるだけで、桜が綺麗に咲く以外は何の特徴もなく、野球をする少年が生息しているのみです。<br />ここ彦根城は徳川四天王の井伊直政公によってつくられました。その違いは何なんでしょう。館林城は石垣さえも一つもないのです。

    堀はさらに続きます。同じ徳川四天王と言われた我がふるさとの舘林は榊原康政という大名が治めていましたが、現在は城らしきものはなく、三の丸公園と言うのがあるだけで、桜が綺麗に咲く以外は何の特徴もなく、野球をする少年が生息しているのみです。
    ここ彦根城は徳川四天王の井伊直政公によってつくられました。その違いは何なんでしょう。館林城は石垣さえも一つもないのです。

  • 次々と幅や形を変えて、堀は続きますが、最後には狭いどぶ川のようになって先細りになっています。堀を挟んで運動場のような場所まで行きました。

    次々と幅や形を変えて、堀は続きますが、最後には狭いどぶ川のようになって先細りになっています。堀を挟んで運動場のような場所まで行きました。

  • さて、いよいよお城に入ることにします。車も走るしっかりした橋を歩いて渡ります。

    さて、いよいよお城に入ることにします。車も走るしっかりした橋を歩いて渡ります。

  • 「玄宮園」と言う庭園があり、皆に釣られて入ることにします。長い塀が続き、壮大な庭園を予想させます。

    「玄宮園」と言う庭園があり、皆に釣られて入ることにします。長い塀が続き、壮大な庭園を予想させます。

  • 玄宮園は下屋敷である槻御殿(けやきごてん)に伴う庭園として江戸時代前期に作られた大規模な池泉回遊式庭園です。4代藩主井伊直興が作りました。

    玄宮園は下屋敷である槻御殿(けやきごてん)に伴う庭園として江戸時代前期に作られた大規模な池泉回遊式庭園です。4代藩主井伊直興が作りました。

  • 板橋を渡ります。

    板橋を渡ります。

  • 右手には木製の二重の橋があります。池には4つの島が築かれ、様々な形の橋が架けられて景観を成しています。

    右手には木製の二重の橋があります。池には4つの島が築かれ、様々な形の橋が架けられて景観を成しています。

  • 橋を渡らずに真っすぐ行くと、鳳翔台(ほうしょうだい)と言う高台にある茶室というか茶屋です。<br /> ここでは園内を一望しながら抹茶を頂けます。菓子付き500円です。

    橋を渡らずに真っすぐ行くと、鳳翔台(ほうしょうだい)と言う高台にある茶室というか茶屋です。
     ここでは園内を一望しながら抹茶を頂けます。菓子付き500円です。

  • 茶屋の南側、開放的な作りになっています。

    茶屋の南側、開放的な作りになっています。

  • 数人の人たちが、お茶を飲んでいました。私たちは外の石に腰掛け水を飲んでいました。

    数人の人たちが、お茶を飲んでいました。私たちは外の石に腰掛け水を飲んでいました。

  • 他にもなん棟かの風情ある茶屋があります。これは茅葺屋根ですね。

    他にもなん棟かの風情ある茶屋があります。これは茅葺屋根ですね。

  • 池に突き出た家

    池に突き出た家

  • 島との繋がりは橋の役割です。擬宝珠のついた立派な橋がありました。<br />

    島との繋がりは橋の役割です。擬宝珠のついた立派な橋がありました。

  • 向こう岸の家が景観にアクセントをつけています。

    向こう岸の家が景観にアクセントをつけています。

  • 見上げると城の天守閣が見えました。

    見上げると城の天守閣が見えました。

  • 玄宮園のパンフレットなどによく使われるアングルです。<br />光の角度といい、色のコントラストといい、建物の配置といい、申し分のない写真です。と自画自賛です。SNSでの誹謗中傷を覚悟のコメントです(笑)。

    玄宮園のパンフレットなどによく使われるアングルです。
    光の角度といい、色のコントラストといい、建物の配置といい、申し分のない写真です。と自画自賛です。SNSでの誹謗中傷を覚悟のコメントです(笑)。

  • 木陰で休みながら庭を眺めます。至福の時間です。

    木陰で休みながら庭を眺めます。至福の時間です。

  • ふと、思いついて背後の土塁に上がってみました。思った通り、最初に巡った城の堀が見えました、だいぶ狭くなっています。

    ふと、思いついて背後の土塁に上がってみました。思った通り、最初に巡った城の堀が見えました、だいぶ狭くなっています。

  • 玄宮園の出口近くにある「槻御殿」です。<br />4代藩主井伊直興が延宝7年に完成させた下屋敷で、材木は総槻(けやき)作りだそうです。その壮麗さは各大名を驚嘆させたと言われています。<br />民が苦しんでいるときにこんな贅を尽くして得意になっている殿様を内心軽蔑した他藩の大名がいたかどうか知る由もないですが。

    玄宮園の出口近くにある「槻御殿」です。
    4代藩主井伊直興が延宝7年に完成させた下屋敷で、材木は総槻(けやき)作りだそうです。その壮麗さは各大名を驚嘆させたと言われています。
    民が苦しんでいるときにこんな贅を尽くして得意になっている殿様を内心軽蔑した他藩の大名がいたかどうか知る由もないですが。

  • さあ、これから彦根城を訪れます。入り口から早、登り路になりました、不安がよぎります(笑)。

    さあ、これから彦根城を訪れます。入り口から早、登り路になりました、不安がよぎります(笑)。

  • 櫓に続く廊下橋が見えます、この橋は戦時には落として敵の侵入を防ぎます。<br />左に見える櫓(やぐら)は左右対称になっており、天秤櫓と呼ばれています。

    櫓に続く廊下橋が見えます、この橋は戦時には落として敵の侵入を防ぎます。
    左に見える櫓(やぐら)は左右対称になっており、天秤櫓と呼ばれています。

  • 緩やかな石段ですのでいつの間にか上っています。<br />戦時には敵が勢いよく走りやすい構造ですね。

    緩やかな石段ですのでいつの間にか上っています。
    戦時には敵が勢いよく走りやすい構造ですね。

  • このようにバリアフリーに近い階段です。敵に優しい!!

    このようにバリアフリーに近い階段です。敵に優しい!!

  • 廊下橋があります。調子に乗った敵兵は外された橋のないのに気づき足を止めます。<br />勢いが良すぎて、下に落ちてしまう敵兵も出る始末。<br />ところでこの櫓の石垣が左右異なるのを気づくでしょうか?<br />右側が打ち込み接(うちこみはぎ)積、左側が江戸後期の改修による落とし積みとなっています。重要文化財です。

    廊下橋があります。調子に乗った敵兵は外された橋のないのに気づき足を止めます。
    勢いが良すぎて、下に落ちてしまう敵兵も出る始末。
    ところでこの櫓の石垣が左右異なるのを気づくでしょうか?
    右側が打ち込み接(うちこみはぎ)積、左側が江戸後期の改修による落とし積みとなっています。重要文化財です。

  • ざっと見ただけでも右側の石垣は荒い感じがします。この打ち込み接積みは石を削って隙間を減らした積み方です。野面積みよりは高く積むことが出来ます。

    ざっと見ただけでも右側の石垣は荒い感じがします。この打ち込み接積みは石を削って隙間を減らした積み方です。野面積みよりは高く積むことが出来ます。

  • つづいて左側は打ち込み接ぎ呼ばれ、切り出した石をタガネなどで打ち込み(削り)<br />角を処理した石を摘む方法です。加工することで整然と積むことが出来ます。 <br /><br />橋の左側を見るとはるかかなたに琵琶湖の水面がみえました。<br />山並みと彦根の街が見えます。

    つづいて左側は打ち込み接ぎ呼ばれ、切り出した石をタガネなどで打ち込み(削り)
    角を処理した石を摘む方法です。加工することで整然と積むことが出来ます。 

    橋の左側を見るとはるかかなたに琵琶湖の水面がみえました。
    山並みと彦根の街が見えます。

  • 天秤櫓の門に見入りました。錆びた鋲など気になりましたが、

    天秤櫓の門に見入りました。錆びた鋲など気になりましたが、

  • 柱の模様に釘付けになりました。なぜならその模様は彫刻刀で筋彫したかのような自然の文様でした。

    柱の模様に釘付けになりました。なぜならその模様は彫刻刀で筋彫したかのような自然の文様でした。

  • 天秤櫓に上がります。何も置いてありませんが、

    天秤櫓に上がります。何も置いてありませんが、

  • 窓からは今来た橋が丸見えです。ここから敵兵を狙い撃ちしたに違いありません。

    窓からは今来た橋が丸見えです。ここから敵兵を狙い撃ちしたに違いありません。

  • 角材が斜めに埋め込まれ、弓や鉄砲を撃つのに適しています。

    角材が斜めに埋め込まれ、弓や鉄砲を撃つのに適しています。

  • 窓からは彦根市街が見渡せます。

    窓からは彦根市街が見渡せます。

  • 再三言いますが段差は優しいけど、しっかり登りになっています。

    再三言いますが段差は優しいけど、しっかり登りになっています。

  • ここでやっと天守がある本丸表口をかためる櫓門の太鼓門に近づきました。<br />城内合図に太鼓をたたいたところから名づけられました。重要文化財です。

    ここでやっと天守がある本丸表口をかためる櫓門の太鼓門に近づきました。
    城内合図に太鼓をたたいたところから名づけられました。重要文化財です。

  • 太鼓門をくぐります。若い人が上に上っていましたので、上がることもできるのだなと思いました。

    太鼓門をくぐります。若い人が上に上っていましたので、上がることもできるのだなと思いました。

  • ようやく天守閣のある本丸に着きます。

    ようやく天守閣のある本丸に着きます。

  • 天守閣がちらっと見えました♪

    天守閣がちらっと見えました♪

  • https://youtube.com/shorts/t9qoVryPf-k?feature=share<br /><br />

    https://youtube.com/shorts/t9qoVryPf-k?feature=share

  • 大津城から移築されたといわれ、慶長12年ころに完成しました。<br />美しい外観だけでなく、城本来の機能である軍事面でも優れていると言われています。<br />1952年国宝に指定されました。他に国宝天守閣は、姫路、松本、犬山、松江だけです。

    大津城から移築されたといわれ、慶長12年ころに完成しました。
    美しい外観だけでなく、城本来の機能である軍事面でも優れていると言われています。
    1952年国宝に指定されました。他に国宝天守閣は、姫路、松本、犬山、松江だけです。

  • どこの天守閣も同様ですが、階段の急なこと、階段というよりは梯子ですね。<br />年配のご婦人までが、鉢巻き、たすき掛けで挑んでいました。

    どこの天守閣も同様ですが、階段の急なこと、階段というよりは梯子ですね。
    年配のご婦人までが、鉢巻き、たすき掛けで挑んでいました。

  • 登り切ってほっとする人たち。

    登り切ってほっとする人たち。

  • 窓には戦国時代にはなかったであろうプラスチックシートが這ってありました。<br />殿様に献上したら褒められるでしょうね。

    窓には戦国時代にはなかったであろうプラスチックシートが這ってありました。
    殿様に献上したら褒められるでしょうね。

  • 鶏小屋のと同じ網が窓に張ってあり、その隙間からは近江の海が見えました。

    鶏小屋のと同じ網が窓に張ってあり、その隙間からは近江の海が見えました。

  • 天井を見ると曲がりくねった梁などがあります。真っすぐな材木でなくて、わざわざ曲がったのを選ぶのですね。

    天井を見ると曲がりくねった梁などがあります。真っすぐな材木でなくて、わざわざ曲がったのを選ぶのですね。

  • 想定外に小さい鉄砲狭間、現実的な大きさだったか疑問です。

    想定外に小さい鉄砲狭間、現実的な大きさだったか疑問です。

  • 黒光りする床を洗い出すボランティアを募集していました。<br />写真はどういう訳があるのか四角く黒い床を残していました。<br />折角ついたなん百年の歴史の痕跡を洗い流してしまうなんて、これはレキハラじゃないかい?(歴史ハラスメント)。知事さん、やめさせて、選挙の時はSNSで応援するから・・・・<br />

    黒光りする床を洗い出すボランティアを募集していました。
    写真はどういう訳があるのか四角く黒い床を残していました。
    折角ついたなん百年の歴史の痕跡を洗い流してしまうなんて、これはレキハラじゃないかい?(歴史ハラスメント)。知事さん、やめさせて、選挙の時はSNSで応援するから・・・・

  • 大手門口から退出しました。

    大手門口から退出しました。

  • 大手門跡の橋を渡ります。

    大手門跡の橋を渡ります。

  • 擬宝珠のついた立派な木製の橋です。人通りは少ないですね。

    擬宝珠のついた立派な木製の橋です。人通りは少ないですね。

  • 石垣の角を見ると・・・

    石垣の角を見ると・・・

  • 数羽のペンギンがいました、おっと、間違えました、川鵜(カワウ)のようでした。

    数羽のペンギンがいました、おっと、間違えました、川鵜(カワウ)のようでした。

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この旅行記へのコメント (29)

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  • 前日光さん 2025/01/12 23:29:27
    今さら、新年の挨拶はないですよね(;''∀'')
    師匠、こんばんは。
    遅くなりましたが、今年も見放さずによろしくお願いいたします(>_<)

    彦根城に行かれたご様子、飼い主が旅に出る朝は、猫もさびしいのですよ。
    起こしに来なかったなんて!
    かわいいじゃありませんか!(^^)!

    ところで彦根城ですが、ものすごく大昔に、実は行ったことがあります。
    なんと!高校三年の修学旅行の時です。
    私にも花咲ける乙女時代があったのです(^_-)-☆
    近畿日本ツーリストのお兄さんが二人、その一人はアンソニー・パーキンスに似ておりました(友人の言)
    そのお兄さんにノボせてしまった友人と、女子高生に人気で悪い気はしなかったと思われるお兄さんとのツーショット写真(白黒です!)が、なぜか私のアルバムに残っています。
    今見ても、甘いマスクのイケメンにいさんでした(+o+)
    彦根城のことは、ほぼ覚えていないのですが、彦根城と言われると思い出すのはこの時のことです。
    まさかこのお城が国宝になるとは、その時はおもってもいなかったので、もっとちゃんと見ておけばよかったと思います。

    この他にも伊勢神宮や二見ヶ浦、真珠島、はたまた三千院や寂光院、清水寺に嵐山、奈良にも行ったような気がするのですが。。。
    どれだけハードなスクジュールだったのでしょう!

    お城の階段は、確かにどこに行っても急ですよね!
    松本城も姫路城も松江城も松山城も、みんな急でした!
    でも彦根城は、お城への階段は、確実に上りでありながら緩やかそうですね。
    腰痛持ちの私でも行けるでしょうか?
    まぁ、でも師匠の旅行記で、お城に至る道筋やお城の内部は分かりましたので、再訪はしなくてもいいのかなと思えてきました。
    出発の朝からの慌てぶり、(=^・^=)さまの意地悪?も含めまして、楽しい旅行記、ありがとうございました(^^)/~~~


    前日光

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2025/01/13 07:21:14
    Re: 今さら、新年の挨拶はないですよね(;''∀'')
    前日光さん おはようございます。
     今年も 見捨てずよろしくお願いします。

     たいへんご無沙汰しました。どのタイミングでご機嫌伺いをしようかと
    思っていた矢先、先にご挨拶をいただき恐縮しております。
     噂にはお体の不調が伝えられておりましたが、お元気でしょうか?
    私は不安ながら、彦根城の坂道、最後には安土城の無秩序な石段を上ってきました。織田信長の名を知らなければやめて置くところでした。

     特別、城マニアでもないのですが、いつの間にか大半の江戸時代の城は見ることになりました。今の城は特に壁がいつも塗りたてで、新しく、古城のイメージはありませんね。私なら壁はくすんだ灰色、隅の方の壁には崩れた跡があり、中の竹の組んだのが見えている、矢玉の跡があって、屋根瓦は渋い羊羹色、軒先には野草などがはえている、係員は不愛想で、もう二度とは来たくない、こんな城が理想的です(笑)。

     奈良や出雲地方も魅力があります。私も行きたい場所ですが、体があと何年持つかが問題です。
     梵ちゃんお元気ですか?お伝えください、ボンジュールと。

     pedaru
  • 旅猫さん 2024/12/17 06:27:27
    彦根
    pedaruさん、おはようございます。

    彦根へ行かれたのですね。
    もう17年も前に一度訪れた切りです。
    なので、懐かしさが溢れてきます。
    徳川四天王は、何故か江戸時代の処遇がかなり偏っていますね。
    井伊家と酒井家は、それぞれ彦根藩と庄内藩を一貫して統治したのに、榊原家と本田平八郎家は、江戸近郊の小さな藩から、何度も各地に転封させられ、石高も五万石程度と酷い扱い。
    その違いは、前者は文武両道、後者は武のみだったことでしょうかね。
    ちなみ、戊辰戦争で旧幕側に付いたのは酒井家の庄内藩だけと言うのも悲しいです。
    譜代大名筆頭で、最大の石高を誇った彦根藩の居城は大きいですよね。
    城跡を観て回るのは、なかなか大変です。
    それにしても、徳川家康に最も信頼された井伊家が、戊辰戦争では最初から官軍として参戦したことは、徳川家には驚きだったことでしょう。
    最も辺境の庄内藩を与えられた酒井家が、最後まで旧幕派だったことが、個人的にはとても嬉しいです。

    旅猫

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2024/12/18 05:39:28
    RE: 彦根

     旅猫さん おはようございます。

     徳川四天王のことはその存在だけで詳しくは知りませんでした。旅猫さんがさりげなくその歴史を語られて、その博識に驚きました。
     石高は少ないが、江戸から70キロの舘林は重要には思われていたのだと思いますが、城下町としてはほとんど面影がありません。
     榊原康政の墓は、私の実家と同じ寺にあります。墓は立派な方だとおもいます。駅前にあった寺は、経済的な理由から郊外に移転しました。そのとき
    廃棄される瓦をもらってきました、といっても使い道はなく、庭の隅にただ置かれています。葵の紋のついた大きな瓦です。

     関東の街と違って関西地方の城下町は古い建物が残っていて見るものが多いですね。次から次へと見て回るうちさすが飽きてきました(笑)。
     でも帰ってくるとまた古い街並みが恋しくなります。
     旅好きの旅猫さんにとって古い家並もきっとお好きかと思います。印象的な街がありましたらいつか教えてください。
     良いお年をお迎えください。

     pedaru
  • sanaboさん 2024/12/15 01:41:12
    pedaruマジック?!
    pedaruさん、こんばんは

    ご子息様とご旅行にいらしたのですね。
    いつもなら起こしてくれるはずの猫ちゃんが、この日に限って起こしてくれなかったとは…。前日に旅のご準備をされているpedaruさんのご様子から、置いて行かれると察知しての可愛い抵抗だったのでしょうか?
    息子さんからのLINEの連絡で目が覚めた時は、さぞや慌てられたことでしょう。素早く身支度を整えて家を出られ、信号機をすべて青に変えてしまわれたとは流石pedaruマジック☆彡
    ひこにゃんとダンディなpedaru師匠のツーショットが、なんとも微笑ましかったです(´艸`*)

    彦根城は訪れたことがありませんが、お堀周辺の景色が大変美しく、特に桜の季節には素晴らしい光景が広がるのだろうなぁと思いを巡らせました。
    敵に優しいという階段の検証に始まり、櫓の石垣の造りや柱の模様などにも注視されてご覧になるところが師匠らしくて流石ですね。
    その師匠にペンギンがいると言われ、一瞬ほんとにペンギンに見えたのは、旅行記を拝読しながらpedaruマジック(催眠術?)にかかっていたからでしょうか…???

    急に寒くなりましたので、くれぐれもご自愛くださいませ。

    sanabo

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2024/12/15 07:27:48
    RE: pedaruマジック?!

    sanaboさん おはようございます。

     マジシャンのpedaruです。今までたくさんのマジックを駆使してまいりましたが、最大の魔法は、私の妻に掛けたマジックですね。私と結婚すれば間違いなく富裕層の仲間入り、都内に住宅を買い、自転車も電動にグレードアップ、子供ができたら都内の私立の偏差値低めの学校に入れる、海外旅行は危険なので、私だけが一人で行く。なんて優しい人だろうと思わせるマジックをかけました。
     今ではマジックがすべてばれて、妻の下僕となっております。

     今回は彦根、近江八幡、安土と回りましたが、8篇に分けて旅行記を作りました。
     sanaboさんなら、スイスイと一つの旅行記にするに違いないと思っております。
     4トラベルには問題がありますね、というのは長編の立派な旅行記を書いても、ひこにゃんとペンギンがいましたー。などと安易な旅行記とを同列に並べて公開しています。
     写真100枚以上の旅行記にはポイント2倍とか3倍とかにしてもらいたいですね。
     
     今年もあとわずか、来年こそは真面目に人生を顧みる年にしたいと思います。(どうせ無理だと思いますが)

     pedaru


     
  • yamayuri2001さん 2024/12/14 15:44:54
    猫の企み・・・
    pedaruさん、こんにちは。
    たぶん猫ちゃんは、pedaruさんに置いて行かれる事を知っていたんですよ。
    だから、わざと遅刻するように仕組んだんじゃないでしょうか?
    猫ちゃん、寂しかったんですね。

    ひこにゃんと写真を撮ってしまう気持ち、とっても良く解ります。
    中に人が入っているに違いないと分かっても、
    どうしても一緒に撮ってしまいますよね。
    いい記念になりましたね。

    武家屋敷は無料で公開されているんですね。
    中に入ると、いろんな事が想像できるのではないでしょうか?
    池泉回遊式庭園は、とても見ごたえがありますね。
    日本人の心に寄り添った作りなんでしょうね。

    それにしても彦根城が、
    バリアフリーに近い構造になっているなんて、珍しいですよね。
    絶対に落城しないと言う自信があったのでしょうか?
    それだけの兵力があったのかな?
    国宝の天守閣は、やはり登るのに とても苦労するんですね。
    夏に登った松本城を思い出しました。
    彦根城も、足腰がしっかりしているうちに登らないと、
    多分天守閣には、たどり着けなくなってしまいますね。
    早急に計画しなくてはと思いました。
    yamayuri2001

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2024/12/15 07:00:31
    RE: 猫の企み・・・
    yamayuri2001さん おはようございます。

     置いて行かれないように企んだとは今知りました、たしかにうちの猫はそういうところが 
    あります。企みが成功せず、私が出かけるときは黙って見送っていました。
     せっかく朝食の用意をして寝ていた妻は、箸をつけずに出かけた私をどう思ったでしょうか?
     猫は私が帰ってくるまで、夕方になるとニャンニャンと鳴いて、私の名前を呼んだそうです。「(=・ω・=)にゃ~♥ん おとうさーん」本当ですよ、うちの猫は喋るのです、「おはよー」とか「ごはん」とか息子の家の猫は「はいしゃさん」なんて言うそうですが。

     彦根城は確かに坂道が歩きやすくなっていて、段差がすくない階段ですが、いざ天秤櫓に入ろうとすると、とつぜん架け橋が落下して、入城できない仕組みになっています。
     入城券を持ってないで入ろうとすると,橋は落下します。バリアフリーどころかバリアが厳重です。

     国宝ともなると、天守閣の守りも堅くて気楽には階段を昇れません。私は人生最後の急鵜階段だと思いました。もう無理して上ることはないでしょう。

     彦根城の説明をいたしましたが、だいぶ捏造の気配がします。ご訪問の際は正規の正しい情報をえてからにしてください。pedaru情報は、オールドメディアより怪しいですから。。

     pedaru
  • ちーちゃんさん 2024/12/11 21:42:36
    ひこにゃん(=^ェ^=)
    こんばんは~♪太田裕美です←(お調子者)

    朝のビックリから始まった今回の旅。
    うちも時々ありますよ。
    でもうちの場合は、いつも駄作は早起きなのに、旅行へ行く日に限って遅く起きて、こっちがビックリ!と言う感じです。
    因みに私は、いつもはねぼすけ、楽しい時だけは早起きなゲンキンな人間です(笑)

    彦根城へは行った事があります!
    お城が好きなので、行き先の近くにあれば必ず行く様にしています。
    ちょうどひこにゃんもお出ましの時間で、みんなで撮影会となったのを懐かしく思い出しました。
    なんちゃってお城と違って、やはり登り下りは本当に大変ですよね。
    まあすぐに登られちゃったら困る訳ですからしかたないですね。

    確かに、群馬にはお城が1つも残って無いですね。館林は、残っても良いはずなのに何ででしょうか。。。
    お城好きとしては、本当に寂しい限りです。

    pedaruさんが見た時には、お城のお堀にペンギン?いや川鵜がいた様ですが、
    私の時は、蛇が泳いでました!
    今でも忘れられない思い出です。
    (お城よりもインパクトありました)(笑)


    pedaru

    pedaruさん からの返信 2024/12/13 15:32:02
    RE: ひこにゃん(=^ェ^=)

     太田光ちゃーん こんにちはー。会いたかったよー、なんだ、爆笑問題かっ

     私が会いたかったのは太田裕美ちゃんでーす。

     群馬にないものは、海とお城、それに美人、ただし他県から嫁入りされた方は別です。
    余計なことを申しました、これでSNSで誹謗中笑されるのは必至です。まさかこんなことで中傷されるとは思いませんが。

     館林は徳川の親藩だそうで、徳川綱吉も館林の藩主でした。綱吉は生類憐みの令を出すくらい犬を大切にしたので、館林では今でも犬の肉を食べる人は居ません。
     えっ、ちーちゃんも食べない?群馬は綱吉の遺訓を守っているのですねぇ。
     群馬の誇り、徳川綱吉公、ばんざい!!

     pedaruの情報はフェイクが多いと言われそうです、堀にペンギンがいたとか、美人が居ないとか、これで私の信用は崩壊しました。明日からまじめに生きていきます。もう遅いか!!

     pedaru

     
  • cheriko330さん 2024/12/11 01:58:24
    pedaruさんとひこにゃん(・∀・)イイネ!!
    pedaruさん、こんばんは☆彡

    息子さんとの二人旅ですか?私は11月8日から11日まで東京でした。
    pedaruさんは、9日から滋賀へ行かれたのですね。どおりで気配を
    感じませんでした。

    初っ端から2ショット、お似合いですね。彦根城は行ったことがなくて
    pedaruさんのお城の説明に納得しながら拝見しました。これで行かなく
    ても良いかも(笑)?

    お天気にも恵まれて青空にお城が映えますね。立派な池泉回遊式庭園も
    あり寛げましたね。
    玄宮園のパンフレットなどによく使われるというpedaruさんの写真
    お見事です。

    お城は黒光りの床が似合うのに、何ででしょうね?無駄なボランティア。
    最後の写真は一瞬、ペンギンに見えました。お城には全く似合いませんが。
    8編の長編だそうで、続きも楽しみにしています。

     cheriko330

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2024/12/13 14:58:40
    RE: pedaruさんとひこにゃん(・∀・)イイネ!!

     cheriko330さん こんにちは

      cherikoさんのようにスーパーマーケットに買い物にお出かけかのように日本全国どこでも気軽に飛べる人と違って、なかなか憶病で出かけにくいです。今回、息子の希望でひこにゃんに会いに行きました。
     当日東京にお出かけで、pedaru気配がなかったとは?霊感が鋭くて、卑弥呼の末裔ではないかと評判です(笑い)。

     cherikoさんでも未踏の地もあるのですね。日本列島を見尽くすには30年くらいはかかるでしょう。まだお若いから、大丈夫ですね。
     私などは、20年後でもお墓の中です。いや、私はお墓なんかにいません、千の風に乗って世界中を旅しています。あれっ?どっかで聞いた台詞ですね。
     もし、そうなったらあの世から4トラベルに旅行記を投稿します。そうできるように事務局に交渉中です。

     お城の床を白く磨いている話、私の意見に賛同してくださってありがとうございます。
     無駄なことをしないで、私の古屋の廊下でも磨いてもらいたいですね。

     お堀で泳ぐペンギン、ほんとだったら彦根城も、もっと人気がでるでしょうね。

     pedaru
  • mom Kさん 2024/12/10 07:39:56
    堪能感謝
    う~ん、やっぱり好きだなあ、彦根城。
    pedaruさんのキャプションで、ご案内いただいた気持ち。ふむふむ、そうなんだよなあ、えっ、この柱文様見落としている・・・と楽しませていただきました。お写真もお城と玄宮園の素晴らしさ美しさを素敵にお伝えくださって、とてもうれしいです。

    出合いは、29歳。桜の季節で、それはそれは町もお城も美しく眩しい姿でした。今のように、はしごのような階段も手すりがなく、展示も入口の設備もなく、こんなに質素で気品あるお城は初めてと興奮したものです。以来、通い詰めました。
    玄宮園で秋には虫の音を聴く会があり、夏には城内能舞台でお能も演じられます。後者のチケットは入手困難と聞いてはいて、まだ実現していません。

    旅立ちに起きて15分!? 私は、それを今一番恐れます。とくに飛行機。

    どこに泊まられたのかなあ。「鳥羽や」さんだったら、うれしい。


    pedaru

    pedaruさん からの返信 2024/12/13 06:38:29
    Re: 堪能感謝
    mom Kさん おはようございます。
     
     彦根城のレジェンドmom Kさんには私の旅行記は、釈迦に説法です。あ、ちょっと意味が違うかな?
     観光客に便利なようにげた箱を用意したり、いろんなものを新設したり、親切なことは良いのですが、原形を出来るだけ残してもらいたいものですね。残すと言うより、余計な物を付けたさないでもらいたいですね。

     ご覧いただけたでしょうか?天守閣の板張りを洗って、黒光りする床をきれいに?していました。Kさんにとっても由々しきことがらではないですか?
     玄宮園では虫の音を聴く会があるそうですね。なんと風情のある行事でしょう?外国人にはとても理解が出来ないでしょうね。
     私の住む市川でも、寺で毎年十五夜には月を見る会が模様されます。
    これもロマンチックな日本ならではのものですね。

     一度法華経寺というところで、薪能を観賞したことがあります。
    印象は?ただ、ただ、眠かったですねー( ´艸`)。

     「鳥羽や」さんとは老舗旅館ですか?残念ながらビジネスホテルに泊まりました。

     pedaru

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2024/12/13 13:52:32
    Re: 堪能感謝
    訂正 模様される→催される  お恥ずかしい。
  • ポテのお散歩さん 2024/12/10 01:23:13
    彦根
    pedaruさん こんばんは!

    彦根旅行記、楽しみにしていました。
    毎年、彦根城の桜と 玄宮園の紅葉を見に行こうと思いながら
    いまだに一度も彦根を訪れた事がありません。
    来年こそは! と思っています(^-^;

    その玄宮園も広いですね~。
    パンフレットに使われるアングルは、建物が湖面に映る事も
    計算されつくしている様な景色ですね。
    高台に彦根城が見えて印象的です。

    そして、私が彦根城へ行くのを逡巡している『坂』を上られたのですね(^^)
    ですが緩やかな石段なのですね。
    敵が勢いをつけて上りやすくして、『あっ!』っと思った時には橋が『無い!』
    そして櫓から矢を射て、敵を一網打尽にするのですね。
    私は敵ではないので矢を射られる事はないので、この緩やかな石段を知って、
    今まで逡巡していた不安が少し解消されました(^-^)
    これなら、頑張れば行けるかも♪
    彦根城を わかりやすく解説して下さっているので、益々興味が持てました。

    今日、地元のニュースで、彦根城を飾る注連縄が出来上がったと言っていました。
    ひこにゃんもお手伝いをしたそうです♪
    全8篇の旅行記は、全て近江路なのか・他の関西も組み込まれているのか・
    別の地域へも行かれたのか、1篇づつ楽しみに拝見させて頂きます。
    pedaruさんが、自分の知っている地域を旅された事は
    とっても嬉しいです(*^-^*)

      ポテ

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2024/12/13 06:16:31
    Re: 彦根
    ポテのお散歩さん おはようございます。

     A級の観光地が京都なら近江はA級弱の観光地でしょうか?
    彦根がどの辺にあるかも知らないくらいでしたが、あの辺は豊臣秀吉の長浜、秀次の近江八幡、信長の安土などと、歴史の舞台なのですね。

     近くにいながらまだ訪問されていないというのは、よくあることです。
    坂道に逡巡されているという事ですが、階段とはいえ、なだらかですし、
    いつの間にか上り切れる仕掛けになっております。
     とはいえ、私は自転車以外は利用できない癖がついていますので、一大決心で登りました(笑)。私でさえ出来るのですからポテさんなら楽勝です。
     私の旅行記はポテさんほどの秀作ではありませんが、なんとか近江旅行記を完成させるよう頑張ります。旅行記を書いていると、我が家のニャンが散歩に連れて行けと邪魔をするのです。可愛いけど、迷惑な猫です。

     そろそろ散歩の時間です、行ってきます。

     pedaru
  • しにあの旅人さん 2024/12/09 15:38:31
    恨みのひざガクガク
    彦根城は3年くらい前に行ったことがあります。
    この日は犬山城と連続でした。犬山城は山城で、階段につぐ階段、ここですでにヒザがガクガクの状態。
    よせばいいのに彦根城にもやってきました。入り口までたどり着きましたが、見るとまた階段。ここで戦意喪失、Uターンで入城せずに退却。
    1日で国宝のお城2カ所をまわろうという貧乏人根性でした。
    だいたいこんな近くにお城を二つも作る方が悪いのだと、八つ当たりでした。
    ゆるい階段みたいですが、それにしてもしっかりした足腰でいらっしゃる。

    なるほどこういうお城かと、pedaruさんのブログで行ったことにします。天守閣の階段は犬山城とおんなじ感じ、行かなくてよかったあ~~

    天守閣は最後の防衛拠点。上りやすい階段は敵にも上りやすいわけで、急にしたい気持ちはわかりますが、ここまで攻め込まれたらもうおしまいです。そんな往生際のわるいことしないで、後年の年寄りの観光客のことも考えてくれてもよかったと思う。

    せっかく来たので、右回りにお堀を一周しようとしましたが、行き止まりでしたね。そうそう「堀をはさんで運動場」みたいなところでした。

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2024/12/12 07:36:14
    RE: 恨みのひざガクガク
    しにあの旅人さん おはようございます。
     
     城の堀がどこまでで、どうなっているのかな?などと野次馬根性をはっきするのはpedaruだけかと思いましたが、しにあさんもそうでしたか。
    この程度でよかったですね、私の所ではいつもこの野次馬根性のため、夫婦げんかが絶えません。
     市川に住んでいた永井荷風も散歩が好きでしたが、いったいこの小川は何処まで続いているのかと好奇心で遠くの方まで歩いてしまった、と書いていますね。散歩のついでですからきっと下駄を履いて歩いて行ったことでしょう。

     犬山城もかなりな坂を歩きますよね。城は見晴らしが良いか?戦略上か、山の上に築きますね。4~5百年後の年寄のことなど考えてくれないのは、独裁者の奢りでしょう、後世の観光資源として考えられれば、平城がいいと判断したでしょうね。

     彦根城の創始者井伊直政がひこにゃんを連れて家康に謁見する場面を想像しました。家康は喜んだか?or逆鱗に触れたか?興味があります。

    pedaru
  • mistralさん 2024/12/09 11:18:11
    彦根城
    pedaruさん

    こんにちは。
    今回の旅は近江への旅でしたか?
    でしたらmistralもこのところハマっています琵琶湖周辺部、
    どのような旅をなさったのか興味津々です。
    しかも今回は息子さんを引き連れられて?いえいえ
    もしかしたら息子さんに守られての旅になりそうでしょうか?

    にゃんこが当日は起こしてくれず、駅までは電動自転車で一目散に。
    その自転車は駅で数日お留守番でしたか。

    彦根駅着早々に、ひこにゃんとツーショット。
    脇におられるダンディな方がpedaruさんなんですね。
    旅の達人といった雰囲気を漂わせていますね。

    彦根城へは2度行きました。
    大雪の折、入城門まで行ったのにあえなく敗退。
    2度目にして天守閣まで上がることができました。
    遠くにはキラキラと光る琵琶湖の湖面が見渡せて。
    形の整った素敵なお城の姿でした。

    玄宮園まで行ってみる体力が残っておらずパスしてしまいましたが
    今回じっくりと拝見できて良かったです。
    天秤櫓の門柱に刻まれた自然の模様に目がいくpedaruさん、さすがです!
    本当に意図的に彫ったかのようで驚きました。

    続きを楽しみにお待ちしております。

    mistral

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2024/12/12 07:06:42
    Re: 彦根城
    mistralさん おはようございます。

     寝坊して乗り遅れたりするのは旅行記ネタで皆さん喜んでくださいますが、これで事故ったりしたら洒落になりません。反省いたしました。
    自転車は、駅の近くにある私の店に停めました。

     mistralさんは今琵琶湖周辺にはまっておられるとのこと、何処を見ても歴史に彩られた場所ばかりですね。私は今回は彦根、近江八幡、安土を周りました。すべて電動自転車でした。

     ひこにゃんの横にいるのがダンディなpedaru?いえいえ、ダンディな点ではご主人には敵いません。

     彦根城に行くには緩やかながら坂道を歩かなければなりません。あの程度でも、結構息が切れてしまいましたが、レンタルの杖があると聞いて、杖を使えばもっと楽だったかな?などと思いましたが、杖を利用している人は見かけませんでした。やはりここは見栄をはって元気そうに歩くのがいいかと思いました。

     大名庭園は他にも沢山ありますが、玄宮園は茶屋、橋、島、など目を楽しませるものがありましたので、印象的でした。とくに丘の上に彦根城が見えるのは素敵でした。

     私もおなじく天守閣から琵琶湖のキラキラ光る湖面を眺めました。不自由な城住まい、こんな景色が見えなければ殿様業などやってられませんね(笑)。

     pedaru
  • ふわっくまさん 2024/12/09 07:16:00
    ニャンちゃん
    pedaruさん、おはようございます。
    いつの愛猫ちゃんが、目覚ましに呼びに来られるそうですが
    息子さんと待ち合わせの日に限って、スルーされたのですね。
    すごく焦られた様子だったものの、無事ひこにゃんに会えて良かった!と思いました。
    ニャンちゃんの、バトンタッチ!ですかね(*^_^*)

    さて彦根城に辿り着くまでに、茅葺き屋根の茶屋など観られたようで
    お天気に恵まれて、とてもステキな光景でしたね(*^_^*)
    最後の1枚、私もカワウがペンギンに見えました・・笑
                ふわっくま

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2024/12/11 07:24:06
    Re: ニャンちゃん
     ふわっくまさん おはようございます。

     >ニャンちゃんの、バトンタッチ!ですかね(*^_^*)

    なるほど、旨い事言いますねぇ。いちにゃん(市川の)とひこにゃん、
    ひこにゃんの方がややかわいいかな?

     彦根でもマンホールを撮りましたが、地味なデザインでした。きっと
    ひこにゃんの絵もあるのだと思いますが。

     私の場合、だいたい晴れの旅行が多いです。旅行自体が少ないので、
    雨に降られる確率が低いのだと思います。
     遅刻の確立?いつもぎりぎりセーフです(笑)。

    ふわっくまさんもペンギンに見えましたか?こんどから彦根城の鳥は
    カワウペンギンと呼ぶことにしましょう(笑)。

     pedaru
  • フィーコさん 2024/12/09 00:12:43
    ニャンに起こされない
    pedaruさん こんばんは♪

    彦根へ息子さんとお出かけ。

    その日に限ってニャンコが起こしにこない。
    あるある。遅刻しそうになりました。
    私は毎日5時でした、目覚まし時計のように。
    4時台だったらぶたれるので私の顔を覗くだけ。5時になったら頭をバシッと「起きろ」でした。

    俊敏に電動チャリで爆走、動ける自信になりましたね。

    武家屋敷の通りはよく保存されて往年の佇まい。
    旧池田屋敷長屋門の「厩」
    「厠」と間違えてしまい
    どう用足しするのか?と写真を拡大してみましたが 馬がでてきて間違いに気が付きました。

    石積み、違いはわかるのですが
    積み方?よくわかりませんでした。
    > 打ち込み接積、左側が江戸後期の改修による落とし積み←これが、、、

    お堀のペンギン、見えます♪

    > 息子を怒らせずに楽しく旅を終えれるだろうか?その顛末

    楽しみに続編待ってます。

    フィーコ

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2024/12/11 06:57:40
    Re: ニャンに起こされない
     フィーコさん おはようございます。

     フィーコさんちのニャンはバシッと5時に叩いて起こしてくれるのですね。躾が行き届いていて、時間が正確なのですね。
    それに引き換え、我が家の猫は目が覚めたときが起こす時間とばかり、今朝などは3時に起こされました。布団をかぶって、撃退しました。
     バシッとでなくて前足で私の頭や肩をコシコシこするのです。かわいいなぁ、などと脂下がって起きてくると、トイレには大きなうんちがあったりします。掻きまわしたお手手で擦ってくれたのだと思うと、複雑な思いです。
     厩と厠、似ていますねー、キリストが生まれたのが厩、中国にあるのが厠ですね。公衆トイレは厠と書いてありました。
     石垣の積み方、ネットで調べましたが、分かったようで分かりませんね。つまり打ち込んで積むのが打ち込み接ぎ積、落としこんで積むのが落とし積なんです。よけいに分からなくなりました。

     この旅行では彦根城のほかに2か所の山城を上りました。お陰様でいちども転びませんでしたよ。もう、転ぶほどのスピードと元気がないのに
    気づきました(笑)。

     pedaru
  • rinnmamaさん 2024/12/08 22:01:29
    玄宮園
    pedaruさん、こんばんは

    今朝ほど時雨の様な冷たい雨が降り、いよいよ冬の気温になってまいりました。

    初めに・・
    間に合わないと思われた息子さんも、ビックリなスピーディーな移動
    普段から電動自転車の乗り慣れていらっしゃるからですね^^
    でも、お気をつけて下さい。

    私は9日は焼津で、翌週に大津のお茶会に行きましたので、同じ時期の旅行だと思いました。
    彦根城も良いお城ですよね。。
    それと、玄宮園から仰ぎ見る天守閣が良い感じで、見飽きませんし好きです。

    子供達と家族で旅していた時に行ったきりですので、prdaruさんの詳しいご説明で再訪した気分にさせて頂きました。
    玄宮園が素敵だった事は覚えておりますが、変わらない風景ですね。

    ひこにゃんは可愛いです(^^)
    キャラクターの元祖のような存在で、何時までも愛されキャラなのも良いですよね。。
    くまモンと相通じる気がします。

    寒さが増していく時期ですので、ご自愛くださいませ。

    rinnmama

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2024/12/11 06:25:40
    Re: 玄宮園
    rinnmamaさん おはようございます。

     気になりながらrinnmamaさんの一人旅、しかもヨーロッパの旅行記を拝見しながら、コメントも差し上げず失礼しました。
     後期高齢者の新人ながら、この知力と体力、恐れ入っています。
    最後の海外旅行から時間が経ってしまうと、一人旅の自信がなくなります。国内でさえ、娘や息子がくっついてくる始末、歳はとりたくないですね。
     大名庭園はたくさん見ましたが、あの茶屋があることで、雰囲気の良い庭園になっておりますね。あのような所でrinnmamaさんはお茶会など出席されるのだろうなと思いました。
     ひこにゃんは意外にも動きが優雅で、上品なキャラでした、くまモンと
    人気を二分する気がします。
     コメントをありがとうございました。自転車事故に気を付けて生きてまいります。

     pedaru

  • norisaさん 2024/12/08 19:54:12
    よく使われるアングル
    pedaruさん

    こんばんは。
    おお!関西方面に旅されたのですね。
    時期的にも天候的にも良い時期ですね♪

    彦根城は一度だけ訪問しましたが、立派なお城でした。
    やはり徳川呼ばれた呼ばれた井伊家の居城ですね。
    大きさももちろんですが、城の設計という意味でも一流の名に恥じません。
    (しかし、故郷の館林、ここも同じ四天王の榊原家の居城だったそうですが、城の名残しか残っていないとはーー!?不思議ですね)

    いろいろなアングルのお写真が掲載されていますが、確かにこのよく使われるアングルの一枚が個人的にも最適なように思えます。
    つかいこなされた句を常套句というように、このよく使われるアングルの写真も常套写真というのかもしれませんが、間違いありませんね。
    まあ、pedaruさんくらいの達人になりと「名人に定石なし」と言われるでしょうから股超しでも何でもOKでしょう(爆)

    次回からは寝坊なしでお願いします(笑)

    norisa

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2024/12/11 06:08:19
    Re: よく使われるアングル
      norisaさん おはようございます。

     いつものようににゃんこに起こされて、未明の巷を彷徨ってまいりました、未明と言いたくなるほどの暗闇ですが、正しくは明け方というそうですね。
     井伊直弼で有名な彦根城ですが、水戸藩のある茨城県のとなりの千葉県から来たと言えません、言うまでもなく直弼は水戸浪士に殺されたからです。・・・なあんて今どきそんな心配は無用ですね。

     自分でも恥ずかしくなる自画自賛、歳とともに恥知らずな行動が増えてきました、自慢はもとより、さっき聞いたことを忘れて、言った、聞いてない、の夫婦喧嘩、日常茶飯事です。最近は妻も諦めたようで、いさかいは少なくなりました(笑)。

     確かに常套句と言うのがあるようで、コメントなどにも使っていると思うと冷や汗がでそうです。norisaさんのは上等句、私のは生活苦です。
    生活苦でも旅行だけはしたいですねー( ´艸`)。

     pedaru

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