2024/10/21 - 2024/10/28
2位(同エリア62件中)
れいろんさん
2024年の2回目の海外旅行はスペイン。
どうしても行っておきたい所があったので、そこを目的に16日間(+2日)の「のんびり旅」を計画しました。
一つの旅で一か国のみ訪問するのは久しぶり。勝手知ったる(?)スペインなのでゆっくり行きます。
しか~し、出発の数日前から「咳+のどの痛み+微熱」という症状が現れ、旅の準備もそこそこに、寝込む羽目になってしまいました。
「風邪を引いちゃったかぁ」と思っていましたが、今、思い返すとインフルエンザかマイコプラズマ肺炎にかかっていたのかもしれません。
出発日までに「しっかり養生した」つもりだったのですが、治しきることができず、辛い旅の始まりとなりました。
Day0: 富山~東京(蒲田で前泊)。
Day1: 羽田T3~ロンドン(ヒースロー)T3~マドリッド・バラハスT4と英国航空&イベリア航空で飛んで、チャマルティンのホテルに深夜着。
Day3: アルバセーテに電車移動、1泊。
Day4~6 :アリカンテに電車移動、2泊。
Day6~8 :ムルシアへ電車移動、2泊。
異国で、旅の途中で、倒れ伏すわけにはいかないので、ホテルに着いたら、すぐベッドへ潜り込み安静に!
食欲もなく、ほぼ水と風邪薬&ビタミンC剤のみで過ごす日々。
幸い(?)今回は、スペイン国内の移動に関し、事前にRenfe(スペイン国鉄)のHPから乗車券を購入していたので、何も考えず「ホテル~電車移動~ホテル」と、ただただ日程を消化していきました。
本来は、一か所に3~4泊滞在し、集中して養生していた方が良かったのでしょうが、体調が悪い時は頭も働きません。
旅程変更を考えるより、既に決まっている行程をこなしていく方が楽でした。
異国の、見知らぬ街のホテルのベッドに横になり、「明日は少しは体調が良くなっているかなぁ・・」「・・・果物くらい食べないと回復しないよなぁ。」などと考えていると、ぽっかり「これが、最後の長期の海外ひとり旅になるかもしれないなぁ。」という思いが浮かんできました。
体力も気力も無理が効かなくなってきた事を痛感しました。
本篇は、そんな状況の旅の前半戦です。本当にしんどかったので写真はほとんどありません。
愚痴話を聞いても良いよ~と思われた方、読んでいただければ嬉しいです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ イベリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田から暦日1日でマドリッドへ飛びます。
まず、英国航空で羽田からヒースローへ。
機内食はあまり食べられず、アルコールは全く飲まず、ただただ座席に横たわって約15時間、長い長いフライトです。
フルフラットになるビジネスクラスの座席でなければ、耐えられなかったと思います。
ヒースロー空港では3時間の待機。ラウンジで果物を食べて、少し元気になった気がしました。(気のせいでした~。)
写真はヒースロー~マドリッドのイベリア航空の機内です。
ヨーロッパ域内なので、どうせ「なんちゃってビジネスクラス」だろうと思っていたら、ちゃんとした座席で嬉しかったです。 -
モニターのスペイン語が懐かしい。この機がMADへ到着するのは22時10分と遅い時間です。勝手がわかっているマドリッドでなければ、かなり緊張する時刻ですね。
そして到着はT4S(ターミナル4のサテライト)なので、入国審査、荷物のピックアップ、全ての手続きが終了するまで歩く歩く・・・。
Renfeのセルカニアスに乗る頃にはへとへとでした。
セルカニアスの切符がカードチャージ方式になった事や、チャマルティン駅で近郊線の各ホームが地下道(エレベーター&エスカレーター完備)でつながった事など、旅行記に書くネタは沢山あったのですが、だるくて写真を撮っていません。 -
この体調不良は想定外だったのですが、今回の旅は「守りの日程」で組んでいます。MADへの到着が遅い時刻なので、チャマルティン駅直結のホテル(Hotel Chamartin The One)を予約していました。
1泊267.44ユーロと私には高額でしたが、空港からセルカニアス1本でアクセスできるので、これで本当に助かりました。
実際、へとへとになって入室し、すぐに着替えてベッドに倒れ込みました。長く辛かった初日はどうにか終了です。
この写真は翌朝撮影。朝焼けでした。。
10月28日の深夜まではサマータイムが継続しているので、朝が遅いです。
この日(2日目)はRenfeのALVIAでアルバセーテに向かいます。
昼頃、チャマルティン駅から乗車するので、これから入浴して、少しゆっくりしましょう。 -
アルバセーテまでは2時間弱の列車旅。
駅からホテルへは450m、徒歩5分ほどで到着しました。
風の強い、良い天気の日でしたが、ホテル到着後はベッドに直行です。
ホテル(Hotel Castilla)の料金は朝食付きで50ユーロ。
部屋は広いし、窓が大きく明るいし、養生するには良い環境です。
今やマドリッドの宿泊施設は、オスタルであってもプライベートバスルーム付きの場合は素泊まり100ユーロを下らないのですが、地方はまだまだお手頃な宿泊費でOKです。
写真は夜に出かけたTeatro Circo(ホテルから300m) の内部です。ドーム天井が美しい。 -
この日は「Forever Tango de Luis Bravo」というタンゴの舞台があったので、HPからチケットを買っておきました(38ユーロ)。
いつものように手配が遅かったので、足さばきが見られない最前列の席でしたが、迫力のあるタンゴの舞台で大満足。
幕が上がったら、さっさとホテルに戻って寝ることにします。
明日は体調が良くなっていますように!
アルバセーテではナイフ博物館(Museo Municipal de la Cuchillería de Albacete)、大聖堂、アルトサノ庭園(Jardines del Altozano)など、旧市街を見て回る予定でしたが、体調不良で街の散策は全くできませんでした。 -
スペイン3日目は地中海に面したアリカンテ(Alicante)= カタルーニャ語でアラカント(Alacant)に移動し2泊します。
アルバセーテからアリカンテはRenfeのAlviaで100分ほど。アリカンテ駅は広大な空間に先頭式のホームが並んでいました。
予約していたホテルは駅から750m(徒歩10分弱)。
1㎞ に満たない距離なのに、途中、椰子の木が植えられた美しい Plaza de los Luceros で一休みし、15分もかけてホテルに到着しました。
その後は、速やかにベッドの中へ。養生兼シエスタですかねぇ。
写真は Teatre Principal d'Alacant です。到着日の夜、コンサートに行きます。 -
スペインではチェイン14時、チェックアウト11時~12時の宿が標準だと思いますが、今回は「守りの旅程」だったので、昼頃にチェックアウトして移動、14時頃ホテル着の予定で電車のチケットも購入していました。
しかし、アリカンテは見どころが多いので、まず荷物を預けて中央市場に行って、チェックイン時刻に戻ってこよう・・・と、ホテルに12時の到着で計画。
幸い「もう、部屋の準備は出来ているわよ~」と、すぐ入室させてもらって、本当に助かりました。
アリカンテのホテル(Hotel Cervantes )は2泊で115ユーロ。
シングルの部屋は前日のホテルと比べて、びっくりするほど狭かったのですが、立地が良く、スタッフも親切で快適に過ごせました。
と、いう事は体調が回復の兆しでしょうか? でも、まだ寝付けないほどの咳が出るんですよ。
写真は Teatre Principal d'Alacant です。 -
この夜のイベントは Teatre Principal d'Alacant での The very best of Dire Straits (By Sultans of Swing) です。どのような音楽かわからなかったのですが、HPをのぞいたところ、21ユーロの席があったので購入しました。
暗くなる前に劇場の下見に来ました。隣にエンパナーダ専門店があったので、1つ買っていきます。ホテルに戻ってお茶を入れましょう。 -
私の席は2階の右寄りのFILAで、前から2列目です。
このブロックから、さらに右の「袖」の部分には観客が皆無だったので、隣の席のご婦人などは、開幕後、席を移動してゆったり座っていました。
演奏中は、スタッフも入ってきて、一番隅っこに座って演奏を聴いていたのが「日本ではありえない」よなぁと面白かったです。 -
シャンデリアを写したのですが、ボケボケですね。
自分自身もまだボケボケで、途中でうつらうつらしながらコンサートに身を置いていました。
このTeatre Principal d'Alacant からホテルは、わずか230mの距離。
途中には先述したエンパナーダのお店の他にも、ポケ丼や、アサイーボウルなど、体調が悪く、食欲がない時にも適したレストランが点在しています。
明日はちゃんと食事ができるかなぁ? この日はここまでです。 -
おはようございます。
徐々に体調が良くなってきました。
(そりゃそうだ! もう8日間も不調が続いていたのですから・・・。やはり1週間って一つの目安ですよね。)
ということで、アリカンテの街を少し歩いてみます。 -
地中海に面したアリカンテは「光の都」なのだそう。
体調が戻ってきたので、あの丘の上に建つサンタ・バルバラ城にも行ってきます。
もちろん歩いても登れるのですが、丘の下から崖の中をくりぬいたエレベータ―が利用できる(有料2.70ユーロ 片道、往復同料金)というので、営業開始の10時を目指して、のんびり向かいます。 -
サンタ・バルバラ城はベナカンティル山(標高166メートル)の上に築かれた要塞城です。
元々は紀元前にカルタゴ人が築いたともいわれていますが、現存している城塞は16~18世紀に建造されたものとのこと。
とにかく「街の上にそびえてる」存在感が凄いです。 -
この信号機から先が旧市街に当たるエリアになります。
エレベーター開業の10時までには、まだ間があるので、サン・ニコラス・デ・バリ大聖堂(Cocatedral de Sant Nicolau de Bari d'Alacant)に立ち寄って行きます。
のっぺりした外観の大聖堂は、1613 年から 1662 年にかけて建てられたもの。写真がなくて申し訳ありません。
大聖堂見学で時間を調整したので、エレベーターへ向かいます。 -
エレベーターの料金は2.70ユーロ(片道、往復同額)で、チケットは券売機で購入する方式でした。
いつもかどうかわかりませんが、券売機の手前にスタッフがいて、訪問者の国籍を確認したり、私のような外国人観光客にはチケットの購入の補助をしてくれました。
その後、かなり長い通路を歩いて、15 人乗り(?)のエレベーターが1基稼働しているホールに向かいます。
写真はサンタ・バルバラ城からの港の景色です。 -
通路には城の発掘、エレバーターや遊歩道の設置に関するパネルが展示してあるのですが、頭がぼやっとしているので立ち止まって読む気にならず、横目でスルーしてしまいました。体調が良くないと、いろいろ「もったいない」です。
エレベーターの中にはスタッフが1人。人数のチェックやパネルの操作などを行ってくれます。かなりギューギュー詰めの閉鎖空間で、立ちっぱなしのこの仕事は大変そうです。
山頂からの景色は素晴らしいの一言。城塞関係も見どことが豊富です。 -
城塞下の広場には、BAR(スナック?)や、トイレなどもあって、ゆっくりと過ごせそうです。
一番の「売り」は丘の上から眺めるアリカンテ市街と港の景色ですが、城塞もなかなか整備されていて、案内板などを読みながら見て回れば、半日あっても足りないかもしれません。 -
また、旧ダンジョンや、貯水槽、旧病院など、城の特別な個所も、ガイドツアーで見学できるそう。
私は特に貯水槽(アルヒべ)に興味があるので、ガイドツアーに参加するつもりだったのですが、まだヨレヨレなのでこの日の参加は断念し、体調にあわせて軽めに見学していきます。
と、いうことで、中途半端な見学になってしまいましたが、サンタ・バルバラ城、楽しめました。
「スペインに来てから初めての観光じゃね?」by 私。 -
いったんホテルに戻ります。
その後、スーパーマーケットに行き、100%果汁のジュースとマンダリンを購入(私にとって果物は救世主)。
サンドイッチなど胃にたまる物も買っていくかどうか迷ったのですが、夕食はポキ丼をテイクアウトをしたいと思っていたので止めました。
・・・ところが、午後から夜半までずっと爆睡。ちゃんと睡眠がとれたのは良かったのですが、結局、この日も夕食は抜きになっちゃいました。
やはり体調は回復しきっていなかったんだなぁ。
この先、本命が待っているので自重しなければならないなぁと痛感。 -
6日目は昼過ぎのRenfeのAVANTでアリカンテからムルシアへ移動します。
アリカンテ~ムルシア間は座席予約不要のセルカニアスも走っていますが、この移動も事前に高速列車を購入しておきました。(セルカニアスと高速鉄道は線路が異なります。)
昨日はサンタ・バルバラ城見学後に電池が切れてしまったので、慎重に行きます。
少し早めに宿を出て、アリカンテ駅構内のBARでカフェ コン レーチェとクロワッサンで一休み。6日目にして初めての外食です。
、
写真はムルシアのフロリダブランカ庭園(Jardín de Floridablanca)。
到着の翌朝撮影。 -
ムルシアで宿泊したのは、この庭園の真横にあるカタロニア コンデ デ フロリダブランカ(Hotel Catalonia Conde De Floridablanca)。2泊で200ユーロ。4つ星ホテルで、歴史のある建物の&改装された快適な部屋&10月末までオープンの小さなプール etc・・・。とても良かったです。
昼食、夕食がとれるガストロ・バル(レストラン)があり、ルームサービスも頼めます。
{おお、良いじゃん。夕食はホテルで!」と思いましたが、またシエスタから寝過ごしてしまい、この日も夕食抜きです。
写真はフロリダブランカ庭園の根周りの太い巨木。到着の翌朝撮影。 -
到着日の翌朝は少し行動します。
昨日はあんなに良いお天気でだったのに、残念ながらこの日は曇り空。
まず、フロリダブランカ庭園に向かい合って建っているカルメン教会(Iglesia del Carme)へ。この日は日曜日なのでミサの準備で多くの人が出入りしていました。
異教徒=私はサクッと内部を見学させていただき、撤収です。
続いて旧市街の大聖堂に向かいます。
写真は途中のマルケス・デ・カマチョス広場にあった「水時計?」です。 -
水時計、面白かったです。
2つの大きな水瓶が垂直に設置され、上の水瓶から溢れた水が下の水瓶に注がれ、下の水がめは満杯になると回転して下の池に水をこぼす方式です。
帰国後、少し調べてみたのですが、水時計として利用されていたものではなく、近代になってから「彫刻(動く彫刻)」として、芸術家によりつくられたもののようです。・・・少しがっかり。 -
茶色の水面セグラ川の向こうが旧市街です。。
Puente de los Peligros(Puente Viejo)を渡って行きます。
ムルシアは大聖堂(詳しくは後述)と、歴史あるムルシア大学で知られた、ムルシア州の州都ですが、「地球の歩き方」には掲載されていない場所なので、知らない人も多いかもしれませんね。
ムルシア大学はカスティーリャ王アルフォンソ10世の治世の1272年に創建され、1218年設立のサラマンカ大学、1241年設立のバリャドリッド大学に続いて歴史ある大学ですね。
友人のムルシア大学に留学していた人曰く、外国人留学生が多く在籍しているとの事でした。
(あっ、今回はムルシア大学には行っていませんし、もちろん写真もありません。) -
Puente de los Peligros(Puente Viejo)を渡ると、大きな通りを挟んで、古い建物が並んでいます。
これは市役所(Ayuntamiento de Murcia)で、開所日は誰でも中に入って、歴史ある建物の内部を見学できるらしいのですが、この日は日曜日。入ることは出来ません。
その後ろに大聖堂のドームと鐘楼がのぞいています。 -
市役所前には花であふれる庭園(Glorieta de España)が広がっていました。
花壇に水路にミニ噴水。お天気が良ければ、さぞ美しい事でしょう。
ベンチも置かれているので、ぽかぽか陽気ならゆっくりしたい所です。 -
ムルシア大聖堂(Catedral de Murcia)は、ほかの大きなスペインの教会も同じですが、かつてイスラム教徒が建てたモスクを基礎としています。
この地がレコンギスタで「取り戻された」のが、1266年、その後、モスクの回廊の改修などが行われ、「教会の最初の石」が置かれたのが1394年、大聖堂の改建築が行われ1467年に聖マリアに奉献された(=正式開業)とのことです。
外観は改修中のようですね。
日曜日はミサの後、10時から見学できるので、入場するつもりでやってきました。 -
でも、この大聖堂は有料(※)で、かつ細かい料金区分になっているんです。
一例をあげるとこんな感じ。
大聖堂 5ユーロ(ガイド付きツアー6ユーロ)、博物館4 ユーロ(ガイド付きツアー6ユーロ)、オーディオガイド 1ユーロ、鐘楼(ガイド付きツアーのみ)7ユーロ などなど。
更に、これらの組み合わせチケット(別個より割安)もあって、もう何が何だか・・・。頭が回らないので、結局、大聖堂の見学も割愛です。
(※)ムルシア生まれムルシア在住の市民は大聖堂見学のみ無料だそうです。もちろん礼拝者のミサへの参加は無料。 -
右の建物はムルシア聖公会宮殿(Palacio Episcopal de la Diócesis de Cartagena=教区がカルタヘナにあるため Cartagena の名がついている)は、宮殿の名が示すとおり、複雑な構造の建物や屋内パティオ美しさで有名らしいのですが、この時点では、その事を知らず、「赤い壁が由緒ありげな建物だなぁ」と写真を撮っただけでした。
-
くるっと回って、Glorieta de España へ出てきました。
これから、Pastel de carne が美味しいと有名な Confitería Espinosa へ行きます。
店内飲食ができれば良いと思っていたのですが、ショーウインドーには美しいクロワッサンやケーキが並ぶ店内は、拝礼を終えた全男善女(?)で満席。
仕方がないので、Pastel de carne(4ユーロ)と Enpanada(3.80ユーロ)をpara llevar し、途中の果物屋で洋梨とマンダリンも買って、ホテルに戻りました。
徐々に食欲が戻ってきました。良かったな。
明日からがこの旅のメインイベントなので・・・。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ムロろ~んさん 2025/01/29 22:41:29
- 共感できます( 一一)
- こんばんは、ムロろ~んです。
スペインへ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
体調崩してる状況下での旅、私も他人事ならぬと思ってます。
私もここのところ旅先で体調崩してしまう状況に陥ることがあるからです。
私の場合は咳ではないのですが、頭痛、吐き気、だるさ…。
コロナ?って疑ってしまったのですが、数日経つとケロっとするくらいになります。
お世話になっている担当医に相談したのですが、私のADHD、ASDの精神発達障害からくるもののようで…(;´Д`)。
不慣れな環境に合わせるために身体が無理してしまい身体に負担掛けてしまった状況に陥ってしまったからとのことで…。
三半規管が過敏に働くことによる障害が原因だそうです。
「一番良いのは旅を止めること」なんて私にはできませんでした。
人生において「旅」だけは止められませんでした。
それとうまく付き合うにはどうすればいいのか?
自分なりに自分の身体と付き合いつつ考えながらしていくしかないと思います。
例えば楽な方法で交通手段を選ぶ、スケジュールにゆとりを持つなど。
その旅の最中にも観光もされ、食欲も戻ってきて良かったと思いました(^_-)-☆。
読み手の私もホッとしました。
長々と失礼しました。
ムロろ~ん
- れいろんさん からの返信 2025/02/02 10:16:42
- RE: 共感できます( 一一)
- ムロろ~んさん、メッセージありがとう。
体調不良といっても私の場合は、明らかに「病気の症状」で、ムロちゃんの場合は「何か無理をしたことに起因する不調」なので、一緒にはならないと思うんですよ。
ムロちゃんにとって旅をやめることが無理なのはわかります。
でも、旅をする中で身体&精神にストレスがかかって体調が悪くなるなら、少なくとも不調の軽減を模索しないとね。
旅を始めて数日たつと良くなるなら、不慣れな環境に起因するなら、仕事の都合が許せば、長めの旅行をしてみるのも良いのかもしれませんね。
スケジュールに余裕を持つのも、人の性格によっては逆にストレスがたまるかもしれません。
いづれにしても、ムロちゃんに合った旅のスタイルが見つかると良いなあと思います。
れいろん
-
- 夏への扉さん 2024/12/08 22:12:09
- The very best of Dire Straits (By Sultans of Swing) !
- れいろんさん、こんばんは。
この旅行記、読み直してびっくり! The very best of Dire Straits !
ダイアー・ストレイツじゃないですか! 1983年4月、日本公演(日本青年館)に行きました。
懐かしいなあ・・・・Dire Straits なら、うつらうつらして聞いていても感覚的には気持ち良かったのではないでしょうか。
私は今度のマドリード、Corral de la Moreria予約しました。年末なのでショーだけのチケットでも高い上に、食事付きのチケットしか残ってなかったのでメチャ高いけれど、ずっと行きたかったので思い切りました。
それからとBook of Mormon(Teatro Calderon)のチケットも購入しました。
それにプラドを2日分買って・・もう、予定いっぱいいっぱい(笑)。
アリカンテのサンタ・バルバラ城の岩山、海岸にこんな岩山ですごい風景ですね。見に行きたいです。この近くにアクセスのよいパラドールないかな。
アビラは、かなり前にMILFLORESさんに車で連れて行ってもらいました。今回はパラドールに2泊してゆっくり過ごします♪
- れいろんさん からの返信 2024/12/12 09:40:14
- RE: The very best of Dire Straits (By Sultans of Swing) !
- 夏さん、おはようございます。
返信が遅くなって申し訳ありません。
(札幌に行っていました。←しかも、スマートフォンを家に置き忘れ・・・)
アリカンテで行ったコンサートにコメントありがとうございます。
でも、残念ながら、Dire Straits のコンサートではなく、別のバンドが彼らの音楽を演奏し、ライティングを工夫して、ショーとして楽しんでもらう・・・というものでした。
さすが、夏さんはいろいろなバンドを知っていて、しかも来日コンサートにも行っているんですね。凄いなぁ。
年末年始も、美術館&フラメンコ&ミュージカル・・・、いつもながらアグレッシブ!
そして、アビラではまったりの予定とは。
羨ましいです。楽しんできて下さい。
れいろん
-
- TKさん 2024/11/19 12:10:53
- 病も後から見ればよい想い出話、よく頑張りました!
- れいろんさん
こんにちは。
咳は長引きますよね。1週間も続くと、相当体力も消耗してきます。ホテルのベッドでいろいろ考えたり、辛かったでしょう。でも、旅慣れたれいろんさん、ポイントは抑えて、体力に対応した有意義な旅を楽しまれています。さすがです。旅の後半は、病も乗り切り、体力も回復して、いつも通りのれいろん旅を楽しんだことでしょう。
私達も、スペインのマドリッドで、咳に悩まされた経験があります。なかなか治らなくて、薬局へ行ってコロナ検査キッドを買って調べたり、コフドロップを買って舐めたりして、何とか対応しました。
このロンドン=>マドリッド間のIBのビジネスクラス、(私たちはマドリッド=>ロンドンですが)に、私達も乗りましたよ。たった2時間半でしたが、座席もゆったりしていて、快適ですね。
引き続き、スペイン語ペラペラのれいろんさんの旅行記を楽しみにしています。
TK
- れいろんさん からの返信 2024/11/19 18:46:29
- RE: 病も後から見ればよい想い出話、よく頑張りました!
- TKさん、ご無沙汰しています。
コメントありがとうございました。
本当に咳がひどいと熟睡できず、のどが痛いので食欲もなく・・・と、辛い旅行のは閉まりでした。
TKご夫妻の場合、お二人とも語学がお得意で、「小回りも効く(行動が素早く的確の意味)」ので、検査キットやコフドロップ等を購入し、きちんと対処されたんだろうなぁと推測します。
私は水+風邪薬+ビタミンC剤を摂取し、ベッドで丸くなるという、野生動物のような養生方法だったので、余計に長引いたのかもしれません。
そうそうIBの、この機材は本当に「当たりだ!」と思いました。
個別に仕切られたシートも、体調が悪い状況でありがたかったです。
ろくに観光もできず、マドリッド+3都市を過ごしましたが、実はこの後が今旅のハイライトなんです。
体調もましになって、行きたい場所を満喫できました。
頑張って旅行記を作ります(写真が少ない)ので、また、見ていただければ嬉しいです。
れいろん
-
- SAKURAさん 2024/11/18 17:24:07
- 病と闘ってのスペイン旅行、凄いです!
- れいろんさん
お久しぶりです。
スペイン旅行記、見ました読みました・・・
インフルエンザかマイコプラズマ肺炎かひょっとしたらコロナだったかも・・の
旅行は大変でしたね 1週間以上の体調不良での旅は経験したく無いですね。
とても辛かったと思います。
何よりあまり飲めないのは身体に悪いですね(失礼な笑かな)!!
スペインを知り尽くしているれいろんさんなので今回、行った所をSAKURAは
殆ど全く知ら無い地ばかりです。(マドリードは知ってますね)
病の時の一人旅は不安も多かったことと思いますが要所を抑えられているのは
流石にれいろんさんです。 いつも感心しています。
SAKURAは歳のせいか旅行中は元気に歩き回っていますが帰国してから体調を崩すことが続いています。
無理が出来なくなってきたのでゆっくり滞在型の旅行に今後は計画したいと思います。
次のスペインは完成したサグラダファミリアを観に行きたいと思っています。
後はクェンカに行ければもういいかなと思っています。(マドリードは行きたいです)
ファミリーはどうしてもチュロスを食べに行くと言ってます。
あと何回付き合えるか分かりませんが楽しみを考えながら1回でも多く行ける様に
体力を衰えない様にして行きたいと思います。
今日はコロナのワクチン接種してきました。
コメント長くなってすみません・・・
寒さが到来してきました。
ご自愛され2024年を締めくくってくださいね。
それではまた・・・
SAKURA
- れいろんさん からの返信 2024/11/19 18:31:35
- RE: 病と闘ってのスペイン旅行、凄いです!
- SAKURAさん、こんばんは。
ちゃんとした写真もない旅行記にコメントありがとうございます。
今回は、出国前から体調が悪かったのですが、スペイン到着後もなかなか回復せず、辛い旅行となりました。
SAKURAさんがおっしゃる通り、食べられる、飲めるというのは、やはり体調のバロメーターですね。
ビールが美味しく飲めるのは、体調の良い証左ですよ~。
Renfeのセルカニアスの切符がカードになった件は、確かSAKURAさんの旅行記で知った師がします。
私は券売機でスムーズに購入でき、電子的なトラブルもなかったです。
現在、工事の為、セルカニアスの空港線は全てチャマルティン駅止まりとなっています。
チャマルティン駅は(エレベーターやエスカレーターでアクセスできる地下道が整備されていて、驚きました。)
私もマドリードではチュロス&チョコラーテを食べようと、帰国日前日はSOLに宿を取りました。(結局、チョコラテリアには行かなかったのですが。)
SAKURAさんファミリーの事はスペイン語っぽく「SAKURA DE FAMILIA」と呼ぶことにしますね。(本当は、la familia de SAKURA)
SAKURAさんのベトナム旅行記、まだ、未読でした。
ゆっくり読ませてくださいね。
れいろん
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