2024/10/27 - 2024/10/31
1772位(同エリア17021件中)
飛ばない奴はただの陸さん
- 飛ばない奴はただの陸さんTOP
- 旅行記40冊
- クチコミ8件
- Q&A回答10件
- 46,431アクセス
- フォロワー36人
2年連続でワンワールド特典航空券で、各エアラインのビジネスクラスを乗りまくりました。
少し疲れてしまったので間を空けようとしていたところ、JALの羽田⇔ヒースローで待望のA350が就航しました。
ダメ元で検索をしてみたところ、ヒースロー→羽田のファーストクラスに空席を発見!
往路は羽田→パリを発券し、機材は異なりますが、往復でJALのファーストクラスを予約しました!
初めてのJALファーストクラスはどんなサービスなのか!
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
以前所有していたダイヤモンドステータスからJGC会員となり、久しぶりのファーストクラス専用カウンターでのチェックインです。
-
初めてのJALファーストクラスへの搭乗です!
-
新しく出来たファーストクラス専用の保安検査入口(恐らくダイヤモンドやJGCプレミアも)は、7:00~オープンでした。
朝食を食べておらず、早めにファーストクラスラウンジで食事をする為に、今回は通常のファストトラックを利用しました。
6:30頃でしたで、ファストトラックもガラガラでした。 -
何事もなく出国をし、久しぶりのファーストクラスラウンジへ!
-
ダイヤモンド会員の時以来の訪問の為、こんなレイアウトだったかな?と迷ってしまいました。
-
レストランへ向けて、進んでいきます。
-
途中の通路にフライト情報もあります。
-
綺麗なお花が飾られています。
-
レストランで食事をします。
コロナ後からいろいろシステムが変更しております。
現在は部分的に机からのオーダー(スマートフォンによるQRコード読み取りで注文)と、個別で必要な食べ物を取りに行く仕組みとなっておりました。
美味しそうでしたので、朝からしっかりお肉料理を頂きました! -
朝7時くらいになってからでしょうか。
お寿司も注文出来るようになりました。
皆さん、たくさん注文されていましたね。
朝からお寿司は贅沢です。 -
JALカレーもルーだけという注文が出来た為、この後の機内食の為に控えめな朝食としました。
搭乗まで時間がありましたので、ラウンジの奥へ移動してみました。 -
こちらでもお寿司などが注文できるようですが、飛行機の見えない場所だからか、お客様はほとんどいませんでした。
-
静かにゆっくり過ごしたい方は、こちらのラウンジの方がいいですね。
-
ボーディングは7:55と、パリ行きは結構早い搭乗となっております。
ファーストクラスはグループ1での搭乗です。
以前に羽田→ダラス線の機材変更で、座席のみ773のファーストクラス席を体験しました。
今回はサービスも含めて初めてのファーストクラスです。 -
初めてのファーストクラス、たくさん写真を撮らなければいけませんので、時間が足りません!
-
アメニティ類等。ノイズキャンセリングのワイヤレスイヤフォンを持参している為、ヘッドフォンは使用しません。
-
SNS等に利用できる、インターネットサービスの無料クーポンが配布されていました。
-
食事はビジネスクラス同様、和食と洋食から選べます。
もちろん内容はかなりグレードアップされています。 -
いつでもオーダー出来るアラカルトメニューです。
-
お酒はほとんど飲めませんので、ワインリスト等は割愛します。
-
ANAの77W新ファーストクラスや、JALのA350ファーストクラス等、最新のファーストクラスと比較をしますとやや古びた感じは否めません。
とはいえ、海外エアラインと比較してサービスは文句なしでしょうから、とても楽しみです。 -
1席に対して、窓が4つもあります。
扉が閉められ、いよいよパリへ出発します! -
フライトが安定し、食事がスタートします。
日本初のファーストクラスでしか飲むことができない、サロンのシャンパンです。
お酒がお好きな方はたまらないのでしょうが、残念ながら私はあまり飲むことが出来ませんので。
普段はほとんどアルコールは飲みませんが、貴重なシャンパンですので1杯だけ頂きました。 -
まずはスターターから。
-
アミューズ・ブーシュ
山羊乳のバヴァロワ -
オードブル
タコのコンフィ
スミイカと水ナス
完熟梅のソース -
オードブル
ムール貝と鮑のフリカッセ -
メインディッシュ(魚料理)
クエのデュグレレ ペルノ酒風味 -
いろいろ手が込んだ料理が出てきます。
-
ここでロイヤルブルーティへバトンタッチ
冷たいストレートティーで、どんな食事にも合います。 -
もう13年近くもJAL国際線のファーストクラスに採用されているのですね。
-
メインディッシュ(肉料理)
和牛フィレ 赤ワインとグリーンペッパーソース -
焼き加減も絶妙で、今まで食べた機内食で、間違いなく一番美味しい肉料理でした!
-
デザートは栗のガトー
-
美味しいホットコーヒーを頂いてフィニッシュです。
-
朝が早かったので、少し眠ります。
-
ウクライナとロシア 紛争の影響でしょうか。
こんな方から回り込んでパリへ向かっていきます。 -
インターネット無料チケットを利用して、フライトレーダー24で自機の場所をLIVEで確認します。
-
6時間ほど経ち、少々お腹が空きましたので、アラカルトで食事を注文します。
サンドイッチ等はビジネスクラスでも食べたことがありましたので、今回は食べたことがないメニューをチョイスしました。
サーモンいくら丼です。 -
ハーゲンダッツのアイスがあるか確認をしたところ、このようなスタイルで提供されました。
-
ラバトリー横の機内が飾りつけられていました。
-
食後CAさんからオーロラが見えると教えてもらい、窓から外を見ます。
こちらの写真はオリオン座ですが、オーロラは暗すぎて撮影することが出来ませんでした。残念! -
到着前の最後の食事です。
ファラフェルのサラダ 味噌マヨディップソース -
フミコの和食
こちらも長い年月提供されていますね。
いつも美味しく頂きます。 -
食後に美味しいフルーツを食べて、
-
ジャンポールエヴァンのチョコレートで締めくくります。
パリまであっという間の14時間半のフライトでした。
降りたくない・・・ -
8月のビジネスクラス一人旅で見つけた、パリの美味しいブラッセリーで2日続けて食事を楽しみます。
1日目は牛フィレ肉の串焼きと、 -
デザートはマロンクリームとホイップクリーム
-
サヴァトンのマロンクリーム的な物と、ホイップクリーム
まあ、シンプルですが美味しいです。 -
2日目は牛肉の煮込み
添えられたマカロニにより、お腹いっぱいになります。
10.50ユーロくらいでした。
フランスなのにこの味でとてもお値打ちです。
比較としてビッグマックのセットでも9.40ユーロくらいしますので。 -
カラメルプリンは3.50ユーロくらいです。
-
パリで2泊し、夕方ユーロスターでイギリスのセントパンクラスへ向かいます。
初めてのユーロスターです。 -
イギリスへ向かうので、保安検査とパスポートコントロールを抜け、ホームへ向かいます。
飛行機の検査よりはゆるめのチェックでした。
お水のボトルも持ち込みオッケーでした。 -
ものすごく長い連結の車両から、自分の乗る車両を探します。
-
2時間半であっという間に海を渡ってロンドンに到着しました。
-
セントパンクラス駅は初めて利用します。
-
NHK BS 街角ピアノという番組で紹介されてた、セントパンクラス出口前のアップライトピアノです。
今回はここまで。
次はいよいよ今回の最大の目的、ヒースロー → 羽田 JAL A350ファーストクラスに搭乗します!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024年10月 JAL特典航空券で行く ファーストクラス満喫一人旅
0
57