2023/11/13 - 2023/11/18
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Ybaba姫さん
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近年恒例になってきた友達夫婦との旅。
今回は山口県湯田温泉で5連泊しながら山口県内を観光して回るというツアーを見つけて参加することに。
実は、山口県、2019年9月にツアー参加する予定だったのですが、ツアー出発前日に関東地方を台風15号が直撃し、羽田空港でも被害が発生し、翌日の羽田空港を発着する国内線・国際線は約130便以上が欠航するという事態が発生し、私たちは混乱する交通機関の中、それぞれ家を出発したのですが、途中でツアー中止の連絡を受け、羽田空港に到着することなく、疲れ果てて帰路についたという苦い体験があり・・・今回はそのリベンジ旅行でもあります。
今回のツアーもあっという間に最終日。
この日は当初予定だと「防府天満宮」「防府天満宮歴史館」「まちの駅うみてらす」を巡るだけだったのですが、帰りの飛行機の時間が遅くなったこともあり、「瑠璃光寺」も追加でご案内くださいました。
「瑠璃光寺」追加の件は、フリータイムでの観光先で被らないように、ちゃんと初日に伝えてくださいました。
今回の現地添乗員さんは細かいところまで配慮が行き届いていて感謝、感謝です。
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ツアー最後の朝食
これはbaba友のプレート。
(写真は@nabebuta) -
最終日にして朝から晴天!
防府天満宮(ほうふてんまんぐう)へやってきました。 -
階段の上に立派な楼門が見えてきました。
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階段の途中、左側に「防府天満宮大専坊跡(ほうふてんまんぐうだいせんぼうあと)」がありました。
山口県の県指定文化財とのことで、Webサイトの案内には
「南北朝時代(1336~1392年)から明治初年にかけて防府天満宮の別当坊(べっとうぼう=神宮寺のこと)として、神社の経営に大きな役割を果たした。社寺などを中心となって支配する官職を別当といい、その場所が坊である。」と書かれていました。 -
立派な楼門ですね~。
ところで防府天満宮は、菅原道真公を祀る日本中の天満宮 12,000 社の中で 904 年に創建された最初の天満宮なのだそうです。 -
拝殿。
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菊の展覧会(?)が行われていたようで、立派な菊の花がたくさん展示されていました。
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干支みくじ・・というのがあって・・。
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この可愛い干支の中に
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おみくじが入っているそうです。
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こちらは「目出鯛」おみくじ。
ゲームセンターみたい。 -
帰る前に振り返って・・・
真っ青な空に朱色の楼門が映えます。 -
下の屋根の真ん中の瓦・・菊の御門がありました。
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宝物館。
内部は撮影禁止です。 -
道真公が九州に左遷される旅の途中に防府に立ち寄った時 57 歳だったので、神社につながる石の階段は 57 段あるそうです。
数えなかったなあ・・・。 -
順番が逆になっちゃったけど、階段手前の青銅の鳥居。
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防府天満宮に参拝した後、天満宮のほぼ入り口にある、「まちの駅うめてらす」で買い物等を楽しみ、
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新幹線等でお帰りになるメンバーを新山口駅に送り届け、
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駅の近くでランチタイム。
何を食べたかは・・・記憶になく・・。 -
山口市内に戻って国宝「瑠璃光寺(るりこうじ)」にやってきました。
瑠璃光寺は、全国に現存する五重塔のうち10番目に古く、美しさは日本三名塔の一つに数えられると云われる国宝五重塔が有名ですが、現在【令和の大改修】約70年ぶりの檜皮葺屋根の全面葺き替え工事(2023年4月~2026年3月予定)が行われているそうで、全体が幕で覆われていて、拝見することができませんでした・・・残念。
また来てね!っていうことですね。 -
瑠璃光寺ではガイドさんがご案内くださいました。
(幕がなければ、五重塔が池に映っていたんでしょうね・・・) -
本来ならこんな五重塔が見られたはずなんですけど・・・
重ね重ねも残念。 -
内部には阿弥陀如来坐像(平安時代)と大内義弘公の銅像が安置されているそうです。
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雪舟の胸像。
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雪舟についての案内板。
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山門が見えてきました。
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「保寧山」と書かれた扁額。
大本山は永平寺(福井)と総持寺(横浜)と書かれています。
宗洞宗のお寺さんですね。 -
山門から続く回廊にはお茶屋さん。
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慈母観音像。
胸に幼子を抱いています。 -
実物の塔の約7分の1(約4m40㎝)の五重塔石塔。
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石塔の後ろの方には袴腰鐘楼。
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知足の手水鉢。
真上から撮ってないと意味が無いんだけど・・
手水鉢の四方の字と真ん中の「口」とを結んで字を作ると
「吾唯足知(われただたるをしる)」となり
今の自分はこれ以上我欲を求めてはいけないという意味になるそうです。 -
水掛け地蔵尊
お地蔵様に手元の杓子で水を掛け、一心に念ずれば必ずや心願成就されると言われているそうで、特にガン、ボケ封じで有名とのこと。
一心に念じておかないと・・・。 -
大内弘世公之像。
逆光ですね。 -
反対側に回ってみても上手く写せず、あんまりかわりありません。
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続いて萩藩主毛利家の墓所に案内してくださいました。
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参道の横に「うぐいす張りの石畳」との案内が・・
このあたりで、手を叩くか強く足踏みをすると、うぐいすの鳴き声のような美しい音が返ってくるそうです。
人為的に造られたものではなく、前方の石垣や石段等に反響して美しい音色を出すと考えられているそうです。
もちろん試してみましたよ。
音の反響が確認できました。 -
13代毛利敬親が居城を萩から山口に移して以降の墓地とのこと。
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墓の前には沢山の石灯篭。
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石灯篭。
明かりが燈ったら壮観でしょうね。 -
香山公園内にある露山堂庭園のあたりに出てきました。
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「露山堂」(ろざんどう)は幕末~明治維新期の長州藩主・毛利敬親が建てた茶室で、
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ここで茶会にことよせて、討幕王政復古の大業について密議が行われていたのだとか・・。
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露山堂の案内板。
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並び立つもう一つの建物は「枕流亭(ちんりゅうてい)」。
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枕流亭の案内板。
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この建物で薩長連合の密議が重ねられたそうです。
この小さな建物で日本の歴史を変える話し合いがおこなわれていたんですね~。 -
1階は展示スペース、2階は当時の雰囲気がそのまま残されているそうです。
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帰り際、振り返ると瑠璃光寺の金毘羅神社の赤い屋根が見えました。
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充実した最終日の観光を終え、山口宇部空港に戻ってきました。
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んな風に、一つの県を時間をかけてゆっくり巡るのも良いね、またこんなツアーを探して参加しようねと4人の意見は一致。
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絶賛エヴァンゲリオン推しの空港で早めの夕食を食べ、今回のツアーは無事終了
旅行前はフリータイムや日々の夕食の場所を探すのが若干心配でしたが、本当に楽しい満足な6日間でした。
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