2024/09/21 - 2024/10/06
132位(同エリア389件中)
ピサン・ザプラさん
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- 旅行記35冊
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- Q&A回答0件
- 24,660アクセス
- フォロワー4人
--9月29日(日)--
アイスランド8日目。最近常に歩いているので、1日がたつのが遅い気がします。
9月も残り2日だけとなりました。アイスランドでは10月から明確にホテル代金が下がり始めますが、反対にキャンプサイトなどは9月末をもって営業終了となるため、気ままに旅行するスタイルのキャンパーにとっては旅行がしづらくなります。(10月以降キャンプする人なんてほぼいませんが)
今回はスコガフォス村からスカフタフェットルのキャンプサイトまで一気に移動します。
南アイスランドの目玉といえば氷河!そもそもアイスランドの旅行記を更新して以来、滝だの山だのパフィンだのアイス要素皆無の記事を書き続けておりました。しかし今回探索するエリアは氷河!(2回目)。9日目にして、やっとアイスらしいランドへ赴きます。
午前は運転、午後はいつもの山登りと氷河の写真をお送りいたします。
※記事表についての注意
投稿前にチェックしましたが、どこかのコメントに「スカフタフェットル国立公園」という記載が紛れてるかもしれません。現在はスカフタフェットル国立公園という名前ではなく、ヴァトナヨークトル国立公園に併合されているので、「スカフタフェットル国立公園」はかつて存在していた公園ということになります。記載があったらごめんなさい。
ただし、キャンプ場や氷河の名前は「スカフタフェットルキャンプ場」、「スカフタフェットル氷河」の表記ままなので、旅行者からするとただ紛らわしく混乱する材料となります。検索をかける際には「スカフタフェットル国立公園」でも情報はヒットするので、まあぶっちゃけそこまで気にしなくていいのかもしれません。
[日程]
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9/21 クアラルンプール(02:40)→コペンハーゲン(13:15) --乗り継ぎ-- コペンハーゲン(16:50)→レイキャビク(18:05)
9/22 レイキャビク市内散策+ヘルガフェル山(登山)
9/23 ケルリンガルフィヨルツアー参加 ※レイキャビク滞在
9/24 スナイフェルズネス半島周遊ツアー参加 ※レイキャビク滞在
9/25 (レンタカー1日目)グリムールの滝 / キャンプ場:Skátabúðir Campsite
9/26 (レンタカー2日目)シウルグリューヴル(涙の谷)→ランドマンナロイガル(事故発生) / キャンプ場:Landmannalaugar Campsite
9/27 (レンタカー3日目)ランドマンナロイガルから脱出 →セルフォス(車修理のため町まで帰る) / キャンプ場:Skátabúðir Úlfjótsvatni
9/28 (レンタカー4日目)セルフォス→セリャラントスフォス→スコガフォス / Guesthouse Kverna
9/29 (レンタカー5日目)スコガフォス→スカフタフェトル国立公園/ キャンプ場:Skaftafell Campsite
9/30 (レンタカー6日目)ダイアモンド・ビーチ→ムラグリュフールキャニオン / キャンプ場:Tjaldstæðið Kirkjubær II
10/1 (レンタカー7日目)フャズラオルグリューブル(※羽と川の峡谷)→ディルホゥラエイ / ホテル:Midgard Base Camp
10/2 (レンタカー8日目)クバラゲルジ→Strandarkirkja教会→レイキャビクに戻る
10/3 (レンタカー9日目)レンタカーを返しにいく(朝9時まで)、レイキャビク市内散策、お土産探し
10/4 午前中フリー / レイキャビク(16:30発)→コペンハーゲン(21:45着)
10/5 コペンハーゲン(15:35発)→クアラルンプール(14:25着)
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◆アイスランド気象局のホームページ
https://en.vedur.is/weather/forecasts/areas/
◆道路の状況(road conditon in iceland)
https://umferdin.is/en
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スコガフォス村からスカフタフェットルという地域まで移動します。地図で見ればわかる通りヴァトナヨークトル氷河が間近にあるエリアとなり、今回の旅の中で一番寒い地域になります。午前中はひたすら移動です。
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昨日はGuesthouse Kverna(ホテル)で宿泊。久々のキャンプ飯ではなく朝食ビュッフェ。期待が高まります。
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まわりに飯屋がないため、泊まっている人のほとんどは朝食をつけているようでした。スコガフォス村はまわりにお店がないのでネックです。
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コーヒー、パン、ソーセージ、野菜。まあまあ質素な感じはしますが、文句はいえないでしょう(朝食料金は3000円前後)。野菜不足のためとりあえず食えるだけ食います。
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本格的にスカフタフェットルへ向かう前に、VíkのKrónanで休憩。明日明後日のキャンプの食糧を調達します。お土産屋やカフェ、トイレも無料で使えるので、これから東アイスランドに向かう方は寄って損はないと思います。
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サンドイッチがたけーんですわ。2個の価格じゃなくて、1つで899クローナ(1000円いかないくらい)。日本のコンビニの菓子パンがまだまだ安いと思えるレベル。
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アイスランド感全開のチョコレート!記念に1つ買いました。探し方の問題かもしれないですが、このチョコはVikでしか見かけなかったです。
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この駐車場にはスーパージープも停まっています。というのもここからカトラ火山の氷山ツアーが発着しているからです。カトラ火山ツアーにも興味ありましたが、3時間のツアーで3万円以上とられること、最近のグーグルの口コミの写真で8-9月は氷が解けててちょっと見ごたえがなさそう、、とのことでツアーに参加はせず。冬にきたときの楽しみにとっておきましょう。
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こちらの駐車場から無料のブラックサンドビーチにいけます。
本家のReynisfjara(ブラックサンドビーチ)は駐車場有料となるので、無料のブラックサンドビーチでいいよねって人はここだけで十分かもしれません。 -
Lómagnúpur Scenic Spotという場所に到着。観光客が運転が疲れた際に、休憩兼写真を撮るために立ち止まるスポット。
ヴィークからキルキュバイヤルクロイストゥルを抜けて、25km先(車で10分程度)に出てきます。 -
奥にたたずむは待ち受けるとこしえの氷河。本日お目当てのヴァトナヨークトル国立公園の雪山が見えてきました。
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Lómagnúpur Scenic Spotの先に謎の砂利道があります。でも誰も行こうとしてなかった。
時間と金がたんまりあればいくらでも道草したいですが、本日のメインはここではないので寄り道はせず。 -
使われてない橋。ちょっとノスタルジック。
橋の横を沿って、リンクロードは続いていきます。 -
見どころのLómagnúpur mountainという山です。
山と車、いい組み合わせですね。さしずめメイド服と猫耳、タンクトップとタオルみたいなある2つを物を組み合わせることによって、相乗効果をもたらし、足し算ではなく掛け算的な威力を増幅させてくれる組み合わせあると勝手に思っています。
今日も奇をてらって、変なことを行っていますが、ありふれた言い方をする「美しい」ですね。 -
Haoldukvislというこれまた休憩スポット。
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大自然にあるベンチ。
ネイチャー界に佇むベンチ・オブ・ワールドて感じ。(意味不明) -
今日の1本道。最近、1投稿に必ず1本道をのせてる気がする。
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氷山をバックにレンタカーが通り過ぎます。
この写真!なんかアイスランドっぽい。氷山をバックにレンタカーが通り過ぎます。
今までずっと山(今日も山ですが)ばっかりだったから、ついにアイスのランドっぽい雪エリアに入ってきたと実感。 -
Skeiðará Bridge Monumentという場所に到着。特になにもない。立ち寄らんでよかったぜ。
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徐々にスカフタフェットルの山々が鮮明に見えてきました。1つ前の変なモニュメントまで来ればキャンプ場はもうすぐ。10分くらいドライブします。
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Veitingasala Restaurant, Shop(スカフタフェットル)に到着。軽食をとったり無料トイレを利用できます。ヴィークからここまでの運転もけっこう疲れるので、休憩場所として重宝します。
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まずはいつものように寝床の確保です。Tjaldsvæðið í Svínafelliというキャンプ場を目指します。こちらはスカフタフェットル周辺にあるキッチンがある唯一のキャンプ場です。閉鎖は9月末から。そして、今日は9月29日。ぎりぎりの滑り込みに行きます。
のはずが、周りに人が気配がない。いやな予感を抱きつつ受付のロッジへ行くと、、
あっ!やってねえ!
今日から閉鎖ってかいてあった。まだ今日は9月末じゃないぞ。 -
9月29日はまだ9月なのにーー。
他のキャンパーはおらず、1台さみしく停まっているのは私の車。仕方がないので、スカフタフェットル自然保護区のキャンプ場へ向かいます。 -
スカフタフェットル自然保護区のキャンプ場は2つあり、1つは今回閉まっていたTjaldsvæðið í Svínafelliというところ。事前に9月29日は営業してますか?メールしていたが、返信がなかったのでやる気なさそうだなーと思ってた矢先、9月29日で休業してたのでやっぱりやる気がなかった感じです。
そしてもう1つは国立公園内にあるキャンプ場。こちらも予約不要ですが、若干金額が高いのとキッチンや充電ができない、あと氷河近いので夜風が寒いと聞いていたので、本当はこっちのキャンプ場は避けたいと思っていました。
しかし、計画通りにいかないのがアイスランド。第2のプランの国立公園でのキャンプ場しか選択肢がなくなったので、そちらへ向かいます。
国立公園までの道のりはすべて舗装道路なので、運転が苦手な人でも大丈夫です。 -
スカフタフェットル自然保護区、あらためヴァトナヨークトル国立公園に到着しました。
旅行記の概要でもチラッと書いたのですが、スカフタフェットル国立公園という名前はかつての名前となり、現在はヴァトナヨークトル国立公園に合併されてしまったようです。ただし、キャンプ場や氷河の名前は「スカフタフェットルキャンプ場」、「スカフタフェットル氷河」の表記ままなので、どっちが正しいの?という感じで混同します。
ただし、検索をかける際には「スカフタフェットル国立公園」でも情報はヒットするのであんまり気にしなくていいかもしれません。 -
今回訪問した中で一番広いキャンプ場です。
ランドマンナロイガルキャンプ場も広かったですが、あれは駐車場からオフィスまで道のりが長いだけで、スカフタフェットルは逆に駐車スペースがかなり大きく、どんな車でもどんと来いといった気兼ねを感じます。 -
キャンプ場内にツアーデスクもあります。こちらが待ち合わせ場所となり、スカフタフェットル氷河トレッキングツアーや氷の洞窟ツアーが開催されます。
しかし、氷の洞窟は例年10月1日からのスタート。今回、10月1日にはヴィークに戻っているので、今回ツアーには参加しません。 -
キャンプ場から一番奥にビジターセンターとツアー発着所があります。
向こう側に大きな山が見えテンションが上がります! -
ビジターセンター(営業時間:朝9時 - 18時まで)。キャンプ場利用の予約は不要ですが、ここでキャンプ代金を払いましょう。
キャンプしない人も駐車場料の支払いが必要です。日帰りで帰る人、キャンプする人で駐車場が違うので迷うようであればテキトーに停めて、ここでいいか聞きにいきましょう。どこでもいいよ、と言われる気はしますが。 -
氷河までは片道30分、スバルティフォスの滝まで片道45分だそうです。
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キャンプ料金は2500クローナ、税金333クローナで合計2,833クローナ。センター入口の横にある機械で支払いが必要となります。
パーキングのみの人は1000クローナです。 -
支払い終了後、こんな感じのレシートをもらえれば支払い完了です。
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探検の前に施設チェックをします。とりあえずキャンプ場の施設マップをみて、夕食を食べれる場所やシャワールームの場所を確認しておきます。
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おっ、このへんで飯が食えそうです。
今日も寒そうなので、夜はおかゆを作る作戦でいきます。 -
ホットドック屋。軽食も売っているのはありがたいですね。値段みて買うの諦めましたが。
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まばらですが、キャンパーの方々も少なからずいます。
極寒も みんなで泊まれば 怖くない!
(季語は極寒) -
トイレおよびシャワー室のロッジを発見。寒いアイスランドにとってトイレのロッジは暖房が効いており、心のオアシスのような場所となります。ただし、トイレやシャワー室で一夜をすごすというマナー違反なことはできないため、あくまでもちょっとあったまる程度に活用します。
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山のキャンプ場とは思えないきれいなシャワー室。お湯も水圧があり、かなり快適でした。キャンプ場ではお湯シャワーに別料金がかかったり5分だけという制約がある中、制限なしで利用可というのはかなりうれしいところ。
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このキャンプ場の目玉として洗濯が無料です!これは昼間に撮影したものなので、人がいませんが夜は常にだれかが使っており使うのが難しそうでした。もともと捨てていく服しかもってきていないので、今回は利用せず。
ちなみにですが、この洗濯室の部屋には唯一充電できる場所がありました。洗濯を待つ間携帯の充電をする、という戦術もありかもしれません。 -
洗濯機、シャワー、トレイがあわさったロッジ。
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Don't worry. Be sexy!
進次郎さんの選挙カーかな? -
さて、キャンプ場の視察はここまで。現在13時。日が暮れる前にちゃっちゃとトレッキングを開始します。
ちなみにビジターセンターは18時で閉まってしまいますが、写真にある小さいキャンプ場の門番は18時-21時までやっているので、キャンプをしに夜到着する人にも安心です。 -
それではまず、Skaftafellsjökull gönguleiðという氷河を目指します。(本当は山でトレッキングしたあとに行く予定でしたが、間違えて氷河の道に進んでしまいました)
スカフタフェットル氷河へは片道30分程度ですが、割と氷を見るのに夢中になるため、合計1時間半くらいを見ておいた方がよいです。 -
ビジターセンターを出て左に進むとこんな道が出てきます。まっすぐ進んでいきましょう。
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昨日の滝に比べるとまた人がいない場所に来ております。そもそもヴィークより東へ行くツアーはほとんどないので、基本的にはレンタカー旅行者しか来ていない感じがします。
紅葉がきれいですが、これもまさにかりそめ。本格的は冬は足音をたててやってきます。 -
分かれ道が出てきてもみんなが通ってそうな方向に進みましょう。
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紅葉の道を抜けると黄緑と茶色の大地が出てきます。氷河が見えてきました!
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スカフタフェットル氷河の入り口。散策範囲は自由でその気になれば氷河のところにも自力でいけます。
(※嘘です。実際は危険なので行かない方がいいです) -
さらに近くで見るために10分程度歩きます。
9月末なので氷の量は並みくらい。 -
溶けて流れてきた氷の塊が地面に転がっています。
泥だらけで汚い!現実の氷河はこんなもんやで。 -
氷はそれでも透き通ってますね。冬になれば見れる氷の量が増えていくはず。
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濁った湖に浮かぶ流氷。
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しばし泥だらけの流氷と楽しみます。
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うーん、どうにもいまいちな写真しか撮れない。奥に氷河が見えます。ツアーで氷河トレッキングをする際には、安全な靴を履き、ヘルメット的なやつをかぶりガイド同行のもと進みます。でもでも、これってもしかしてセルフでいけちゃんじゃないの~?てなことで自力で氷河の行けるところまで行くことに。
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氷河の手前の部分はきれいさのかけらもない真っ黒な泥の道。しかし、この道がすごく滑るわ、地面が溶け出してるから足がぬかるむわで氷河の上までいくのは断念。
引き際の速さは天下無敵を自負しております。危ないことしてケガする前に撤退します。 -
氷を間近に見れるエリアでした。人が少なかったので、ゆっくり鑑賞できます。
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山登りもあるので、この辺で引き返します。紅葉あふれる緑が右手に見える一方で、左側は黒ずんだ氷河。天気が良ければ映えそうな絵になってそうです。
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左手には八の字湖がございます。もちろん今、私が命名しました。
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戻るときはきれいな景色ルートの方を選択して帰ります。
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グリムールの滝同様、まさに紅葉シーズンです。秋真っ盛りの赤、緑、オレンジ、黄色の絨毯が引かれているような色合いがすてきです。
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小さな川や沼地ではこんな感じで小さな橋がかかっています。
この橋みたいな場所がこれからたくさんでてきます。 -
出発点に戻ってきました。この時点で14時30分。13時スタートしたので、約90分くらい観光してました。山登り残っているので、間髪入れずに進みます。
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あらためてトレッキングルートの解説です。
もともと公園に行く前は1周8時間ぐらいのトレッキングルートを強行しようとしていましたが、ビジターセンターの方から午後からいくと戻ってこれないからおすすめできない的なことを言われました。 -
来るタイミングが遅かったか。
となると、初心者でも通れるワクワクニコニココースで進むことを決意します。
スカフタフェットル内の散策ルート①
※画像編集がうまくいかず、2枚に別れています。すみません。
まずは、キャンプ場入口から「Sjónarnípa」という氷河を一望できる場所へ向かいます。その後、山道を歩き公園内の顔ともいうべきスポット・Svartifoss(スヴァルティフォス)の滝へ向かいます。
その後、もう1つの見どころである「Sjónarsker」まで進み、見晴らしから全景を拝みます。 -
スカフタフェットル内の散策ルート②。
そのあとは消化試合、うそうそ!まだまだ目が離せません!
絶景を見た後は、古い住居が残るSelという場所に行けたらいきます。見終わったらいい感じにたぶん夕暮れが始まるので、帰り道になんとなく残りの滝を見れたらラッキー感覚で帰ります。
帰ったら寒くなる前にシャワーを浴びます。何1つとして妥協していない完ぺきなルート。行き掛けの駄賃など私の冒険に存在しません。
合計3時間半~4時間ほどのハイキングなので、午後18時までに戻ってくれば大丈夫でしょう。 -
これが実際の地図です。
参考にされる方はどうぞ。と思いますが、4travelにアップしてる時点で画素数がかなり低くなる。現地でもこの看板を探してくださいませ。 -
というわけで、ビジターセンターを出て今度は右手のスバルティフォスルートに向けて進みます。
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舗装された坂道が出てくるので頑張って登ります。
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途中で、「Sjónarnípaはこっち」という標識が出てくるのでそっち方向にめがけて進んでいきます。
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今日も誰もいかなそうな道へ一人でほくそ笑みながら踏み込んでいきます。傍から見たら完全に危ない人。
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キャンプ場を一望できる道を進んでいきます。
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アレスチック道を直進していきます。坂道はそこまでないので、見た目ほど厳しい道のりはありません。
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少し登るとまた見晴らしのいいところに到着。
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スカフタフェットルキャンプ場の先の1号線が見えます。アイスランド伝統芸の荒涼の大地が顔を出します。
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おや、あれはさっき歩いてきた氷河では?
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さっきの氷河と八の字湖が!すごいぞスカフタフェットル!毎回思うけど、なんで他の旅行者はスルーするのかわからん。
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氷河が見える道に沿ってぐんぐん進みます。この辺も紅葉小路って感じですね。
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遠くにKristinartindarという山が見えます。現在、ルートが閉鎖されているので頂上まではいけません。
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地平線に終わりが見えてきました。もしかしてここは、
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キャンプ場からおおよそ40分。氷河が見えるポイント・Sjónarnípaまでやってきました。そこまで大きな坂はなかったため休憩なしで到着できました。
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ヴァトナヨークトル氷河の形を模したオブジェ。
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さっきまさに氷河に登ってみようと画策していた地点を眺められるところまでやってきました。黒ずんだ氷河に茶色い湖を一望できます。きれいな氷河はございません。
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汚い汚いばっかり言っててもしゃーないので、望遠レンズで撮影。
きれいなほうかな? -
Kristinartindar山へ続く道。こっから先は上級者以外お断りの魔境へ続く道。いつか装備レベル99のときに挑んでみたいです。
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イチオシ
ちょっと天気が晴れてきたかな。小さく映る人影が自然の大きさを印象付けてくれます。
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10分程度鑑賞を楽しんだのでスバルティフォス方面の道へ歩き出します。一見わかりづらい道ですが、なんとなくこの道かな?とわかると思うのできっと大丈夫です。
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お一人トレッキングに戻ります。ちなみにトレッキング中は動画を回しながらぶつぶつ一人でしゃべっています。傍から見たら完全に危ない人。
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橋を渡り
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川を渡り
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橋を渡る。橋ばっかりやんと思うかもしれませんが、マジで橋多いです。でも景色が映えるので、ついつい撮ってしまいます。
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現在16時手前。ちょっとずつ日が傾いてきました。微妙に照らす太陽光がちょっと幻想的な景色を演出してくれます。
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えー砂利道を下りまして
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イチオシ
また橋を通ります。
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白い葉っぱ。いや枯れてるだけか。
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滝の名前がわかりません。昨日から滝ばっかり見てるので、そろそろお腹いっぱいになってきていますが、もう見れるものはすべて見て帰るが信条なのでとりあえず写真に納めます。
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秋の紅葉と合わさってこれまたいい感じの写真に。有名になったら滝の名前がつけられるかもしれません。
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この赤い実。たくさんあったけどなんの植物かな。
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遠くに滝が見えます。2024年現在は近づくための道は整備されていませんでした。
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スバルティフォス方面から2、3人とすれ違っただけで本当にトレッカーはおりません。なんだかもったいない。
でも人が多かったら多かったらで文句を言うと思うので、これくらいが本当にちょうどいいです。 -
スバルティフォスの標識が出てきました。もう少しかな。
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またまた橋でございます。
こいつ、橋の写真ばっかり使って記事の写真数を稼ぎやがってと思われるかもしれませんが、お待ちください。
世の中、組み合わせの相乗効果により、1+1で2以上の成果を上げることができるものが存在すると思うんです。夏なら風鈴とスイカ、冬ならみかんとこたつ的な。
ならば秋は?秋はなんなの?と気になった方。
そうです。秋は橋と紅葉です。(ごり押し)
ちなみに春は思い浮かびませんでした。桜と入学式とかでいいかな。 -
紅葉から一転して黄緑色の景色に代わりました。
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白く禿げた木の道を通ってさらに奥に進みます。単純に通り道の景色が変化に富んでいると歩いてて楽しいですね。
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泥の道。これは楽しくない。。
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こちらの階段を下っていくと
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スバルティフォスが見えてきました。
ここまでくると他にも人がいるので、もう迷子になる心配もありません。 -
看板。毎回一応写真をとるけど読まない(読んでも忘れる)。
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滝見学のため下に降りていきます。帰りは登り?気にしたら負けです。
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ついに到着です。
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スバルティフォス(Svartifoss)の滝。
もともとアイスランド語で「黒い滝」という意味があるそうです。アイスランドの地質的に珍しい(らしい)玄武岩の黒い崖が柱状節理に削られ水が流れ落ちている様は、小さい滝ながら珍百景的な場所として観光客から密かに人気を集めています。 -
昨日のセリャラントスフォスとかに比べると45分程度歩くのであんまり観光客はおりません。でも僕は好きよ。
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ちなみにグーグルレビューでは、スカフタフェットルは45分も歩いてこんな滝しかなくて大変不満だった!駐車場料金を無駄にした!みたいなレビューも見ました。
いやいやトレッキングは楽しいんだぜ。むしろ滝だけ見て帰るなんて、自ら損しにきてるとしかいいようがないぜ。 -
滝を見たあと、キャンプ場に戻るルートの分岐点に「Sjónarsker」へ行くための道があります。まだまだ体力がある人は是非、この橋を渡って冒険を続けましょう。
-
といっても、あと0.2km登ればゴールです。
-
この写真は「Sjónarsker」を最初に回った人用の写真。スバルティフォス行はこっちだよ、という標識もあるのでグーグルマップなしでも迷子にはならないでしょう。
-
残り0.2km。というか、13時からほぼノーストップで歩いているので、さすがに疲れてきました。距離は短いので無理やり足を動かします。
-
ついたー!
Sjónarskerというview pointに到着。 -
ここにも謎の羅針盤が。Sjónarnípa(氷河ポイント)にもあったら羅針盤があった。
はっ、まさか!?
同じタイミングでこの羅針盤に古代の石とかはめるとあれでしょ、新しい道とか開かれるんでしょ。私はあらゆる世界(ゲーム)を旅してますからね。こういうお約束展開は予想できますよ。 -
変な妄想をしていると欧米のおじいちゃんに写真を撮ってと頼まれた。やばい、思考を読まれてたら恥ずかしいぞ。
写真を撮ったあと、おじいちゃんとおばあちゃんは上級者コースへと歩を進めていった。
バカな、もう17時なのに一体なにを考えているのか。もしやさっきの羅針盤をすでにクリアしている完走者(二周目プレイヤー)なのか!?
遠くの山へ威風堂々とした佇まいで消えていくお二方。よく見たら登らずにちゃんと下ってました。あーよかった。 -
で、こっちが例の上級者コース。ふう、今日のところは見逃してやるぜ。(満身創痍)
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おじいちゃんたちが去り、しばらく一人に。
-
イチオシ
ちょうど夕暮れ時。氷河を見ているときには雨が降っており、どうなることやらと思っていましたが最後はちゃんと晴れてくれました。
-
氷河はないけどこっちも引けを取らない広大な景色が広がっています。
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Kristinartindar山(上級者コースの山)と反対側に見えている山。名前は不明。
アイスランドは山が多すぎて名前不詳の場所が多すぎるんだぜ。 -
帰り道はおじいちゃんたちが下った道(上級者コースの道をチラッとなぞって下山)を進むことに。
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Kristinartindar山。拝むのはこれが最後。
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下りの砂利道は転びやすくなるので気を付けましょう。
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夕日で照らされる黄色い花。今日も絶景にたくさん敢えて満足です。
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あっ、Selという場所も残っていますね。もちろん、このあとは消化試合だなんて微塵も思っていませんよ。つまんなかったらすぐに撤退しようなんて、全く考えてないんだからね。
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Selとは、いまさらだけどどんな場所なのか?それは次の写真で判明です。
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やってきました。うーん、ピーターラビットがいそう。
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Selとは昔のアイスランド人の居住区です。1950年代くらいまでここで農業が行われていたようですね。今ではその一部が博物館として、開放されているようです。
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ここにも!大自然のベンチが!ベンチ・オブ・ワールドネイ..(略
-
中もちらっと見学。うーん、農家というよりも家畜の家だったのかな?
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夕日の照らされたSelのおうち。昔の人たちはこの雄大な景色からなにを思ったのでしょうか。案外、農家は儲からねーから都会に行きたいと思っていたかもしれないですね。
-
スカフタフェットルの散策はこれで大方終了です。あとはキャンプ場に戻るすがら、見てない滝を見れたらいいかなーて感じです。けっこうすでにお疲れです。
-
舗装された道に戻ってきた。
-
Hundafossの滝。うおー感動だぜ!
(うそうそ、昨日ですでに滝を見すぎたのでもうおなかいっぱいよ。回転ずしだってずっとえんがわばっかり食べてたら苦しいのよ) -
滝をそれとなく見て、帰り道を進んでいると虹がうっすらと出ていました。
-
そういえば今回の旅で晴れ、曇り、雨、雪、オーロラなどの天気の中で虹だけまだ見てなった!(虹は天気なのか?というツッコミは不要)
写真のような色濃い虹ではありませんが、これはこれで満足です。 -
てなわけで、インフォメーションセンターに戻ってきました。現在17時40分。キャンプ場到着は12時半なので、おおよそ5時間のお散歩でした。
-
イチオシ
一旦、車に戻って夕飯とシャワーのための着替えを持ってきます。
車に戻るまでの道の夕日がきれい。 -
まだうっすらと虹があります。天気が晴れてくれてよかった。でも、夜はオーロラはでなかったぜ。
-
シャワーを終えて19時ごろ。大きいツアーの車が停まっています。
明日もまた違う観光客をのせて稼働することでしょう。 -
いつものゴージャスディナーのお時間です。
ツナ缶はドンキで買ったやつでとりあえずパンと一緒に食います。そういえば書いてなかったかもしれないですが、アイスランドのキャンプ場の水道水はそのまま飲めるので、沸かしたやつとそのままのやつを混ぜて普通に飲んでいました。
こちらのキャンプ場にはキッチンがないので、こんな感じで飢えをしのぎます。 -
夜20時ごろ。まだ微妙に明るく見ますが、周りはまっくらです。
21時ごろはキャンプ場はまっくらになるので、ライトは用意しておきましょう。
今日も歩いてばっかり。でも今日も満足。物価が高くてぎりぎりな生活をしていますが、アイスランド滞在の日数が少しずつなくなってきており少しずつ寂しさも出てきます。
キャンプ生活もあと2日。明日もなにか面白いものに出会えたらいいな。
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