2024/10/27 - 2024/10/29
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xindeさん
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紅葉を求めて2泊3日で新潟県を訪れました。まず苗場へ。初日、苗場ドラゴンドラと田代ロープウェー。2日目は雨模様だったので、予定を変更して、”大源太キャニオン”、”星峠の棚田”と”八海山醸造 魚沼の里”。3日目に奥只見湖で遊覧船に乗り、帰る間際に八海山ロープウェー。下界では紅葉はまだですが、山ではほぼ見ごろでした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関越自動車道で新潟へ。
朝8時半、高坂SAにて休憩。 -
午前10時、苗場への道(国道17号=三国街道)の途中、猿ヶ京温泉付近にある”赤谷(あかや)湖”に立ち寄りました。ここはまだ群馬県。
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ここは”相俣(あいまた)ダム”によってできた人造湖です。
1959年竣工。なにやら補修中。 -
まだこのあたりは紅葉には早い。
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17号線、赤谷湖から少し行ったところから、山道に入ってかなり走ったところにある”姉山の家”という蕎麦屋。まさに”ポツンと一軒家”だが、異様に評価が高い。
なので、11時の開店前に行ってみた。10分前に一番乗りで入店。 -
中はこんな感じ。テーブル席もあり、我々はテーブルにしました。間もなく、満席になり、帰る時には空き待ちの客も数名。
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サービスのお通し。おやきみたいなのと浅漬け。
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きのこそば。熱々でおいしいです。何種類ものキノコが入っている。
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野菜の天ぷら。これてで1人前。確か950円だった。高評価、頷ける。
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囲炉裏のある土間で野菜やキノコを売っている。
まだ旅の始まりなので、日持ちのするジャガイモを購入。安い! -
12時半、苗場プリンスホテルに到着。最初の晩はここに1泊。まだチェックインはできません。
巨大なホテルですが、スキーシーズン以外は全館オープンではなさそう。
フロントで”苗場ドラゴンドラ”の切符を買う。
チケットは苗場ドラゴンドラ往復か、ドラゴンドラ片道と田代ロープウェー片道のセットか、どちらも同じ値段。プリンスホテルの会員になると割引あり。 -
ドラゴンドラの乗り場まで20分ほど歩きます。
写真で見えているのは、スキー場のリフトで、ドラゴンドラのロープウェーではない。
乗り場までシャトル・バスで行くことも可能だが、バス停まで徒歩10分、バスは20分毎、ということで、歩くことをチョイス。 -
ドラゴンドラの乗り場。
全長5481メートル、日本最長のゴンドラ。2001年開業。
山頂駅まで約25分かかる。
搭乗まで5分ほど行列。 -
ゴンドラはMAX8名まで乗れますが、繁忙時でないせいか、前後に2名ずつ計4名で乗りました。相席はなし。
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普通ロープウェーは山麓から上に向かってほぼ登り一辺倒ですが、このドラゴンドラは登ったり、下ったりします。
沢に向かって下降。 -
渓流の上を通る。
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また登って、右手に二居湖(にいこ)が見えてくる。二居ダム建設による人造湖。
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紅葉というより黄葉が多いですが、それでも見ごろ。
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山頂駅が見えてきました。ドラゴンドラ、終了です。
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山頂=田代高原の広場には屋台なども出て賑やか。
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大きなレストハウス、”アルム”。
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午後1時半で、いまだ食事の注文には長い行列。
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ここから田代ロープウェーの山頂駅に向かって歩きます。25分くらいの登り坂。
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坂の途中で、田代湖が見えるフォトスポットがある。
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田代ロープウェー乗り場近くにある案内板。
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乗り場。ゴンドラはかなり大きく90名乗れる。
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ここを下ります。長さ2175メートル。約10分。
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みえているのは田代湖ではなく、二居湖。
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ゴンドラからの絶景。
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ゴンドラの床にあるガラス張りの覗き穴。地上との高低差は230メートルもあり、日本一。
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田代ロープウェー山麓駅にあるスキーセンター。
この近くにシャトルバスがやってきてプリンスホテル近くまで運んでくれます。バスは20分に1本で、めちゃくちゃ混んでいました。 -
シャトルバスはここまで来る。ここからホテルまで徒歩10分。
ちょうど午後3時になったので、チェックイン。
苗場周辺はほかに面白そうなところがないので、湯沢方面に出かけることに。30分くらいかかります。 -
まず湯沢の川遊びスポット、”鱒(ます)どまり”というところへ。
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近くに結構大きな駐車場があり、おそらく夏場は川遊びする子供たちでにぎわうのだろうが、いまは人影なし。
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続いて穴沢河川公園。
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ここも川遊びができるというのだが、河川敷は雑草生え放題、整備されていない。一部にススキあり。
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越後湯沢駅前に車を止めて、駅中にある”ぽんしゅ館”へ。
500円で100種類くらいの中から、何種類かの利き酒ができる。500円で5枚のコインをもらう。大部分はコイン1枚で御猪口1杯飲める。中には2枚必要なものものある。
なぜか女性比率が異様に高い。8割くらい女性。 -
例えばこれ、吉乃川。
本日私は運転手なので、見るだけ。飲むのは家内だけ。 -
黒板に書かれた”9月の人気ランキング”。これなど参考に試してみる。
新潟には80軒もの日本酒の酒造会社があるそうです。醸造所の数では都道府県一。(生産量では兵庫とか京都には大きい酒蔵がある) -
私は飲めなかったが、気分だけは酒飲みの気分。
私自身は以前新幹線で来た時に経験済み。 -
湯沢駅近くの、”海鮮道楽ととや”という店で夕食。にぎり寿司。
酒は”鶴齢”(家内の)。飲めるなら、もっといろいろ食べたかったが。
コンビニでビールを買ってホテルに戻ります。 -
午後7時すぎ、ホテルの部屋に入る。
このホテル、大浴場はふたつあるが、ひとつはシャトルバスで行くところ。なんと不便な。近場で済ませて就寝。初日終了。
(続く)
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