2024/09/24 - 2024/09/24
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この旅行記スケジュールを元に
2024年9月、思い立って姫路城。白さが少し落ち着いた姫路城の大天守に登り、9年ぶりに特別公開された搦手道も参観しました。
・姫路駅から姫路城へ
大手門、三の丸広場、菱の門、西の丸、将軍坂、油壁
大天守一階から六階
備前丸跡、備前門、お菊井戸
特別公開:ちの門、トの櫓、との一門、との二門、長壁神社跡、との四門、搦手道から内船場蔵南石垣
・姫路駅地下街の天晴水産で軽く一杯
表紙写真は、姫路城搦手・との一門からの大天守の眺め
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
姫路駅、姫路城口から
姫路駅 駅
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姫路城は駅をでてすぐに目に飛び込んできます。
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まっすぐお城に続く道、大手前通り。
ポストも姫路城仕様。 -
姫路城前の交差点から。
「国宝 姫路城」の表示。 -
桜門橋を渡ります。
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大手門。桜門とも。
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門の先を左に折れると、三の丸広場。
ここからの眺めがよく見る姫路城ですね。 -
三の丸広場の左側から。
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登城口の先にある菱の門。
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明治初期の姫路城の様子を描いた絵図が掲げてありました。
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イチオシ
菱の門先から見た姫路城。
左から乾小天守、西小天守、大天守。
塀の手前には三国堀があります。 -
西の丸庭園へ。タの渡櫓。
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ヌの櫓。
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二の丸跡。ろの門。
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将軍坂の狭間から見た、ろの門。
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はの門の先、にの門(左)の下からみえる天守。
こちらから攻めようとするとじぐざぐに進まされるので、あらゆる方向から矢が降ってきそう。 -
にの門。一面鉄板で覆われています。
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にの門をくぐります。
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ほの門。総鉄板張りで、入るとすぐに上り階段になっています。
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ほの門を振り返って見たところ。
ほの門は埋門といって、石垣の一部を切り欠いて門としています。 -
水の一門。
姫路城には珍しい築地塀は油壁と呼ばれています。
一つ前の写真の左側もこの壁ですが、かなり高くそびえていることがわかりますね。 -
水の一門をくぐらずに左手に行くとロの櫓。
その中には井戸があります。
門の名前に「水」がついているのは、天守に籠城することになったとき、この井戸から水をくんで天守に水を上げたからで、このあたりを「水曲輪」と呼んでいます。 -
イチオシ
水の一門の先、見上げると乾小天守。石落としから狙われますね。
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水の二門。なだらかな下り坂が、次の水の三門に続いています。
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水の五門。ここから天守エリアです。
靴を脱いで、中に入ります。 -
地下一階部分。
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一階です。右側は武者走り。
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六葉の釘隠し。
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大天守一階から、西の丸方向。
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二の渡櫓への扉。
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二階の武具かけ。
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大天守二階の大柱。
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三階の大柱。
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三階から四階への階段。
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四階の千鳥破風の内側。
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四階の石打棚。
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イチオシ
五階からの眺め。さきほど一階から見たのとほぼ同じ方向です。
白い塀に囲まれた、にの門からの道が見えます。 -
最上階には刑部神社が祀られていました。
姫路城が建てられる前から姫山にあった地主神を祀ったもの。姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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大天守六階からの眺め。
まずは西側。右側のこんもりとしているところは男山。 -
南方向。駅に向かう大手前通りがよく見えます。
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鬼瓦には揚羽蝶の文様。
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東方向。赤レンガは市立美術館。
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最後に北方向。
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五芒星の埋め木。
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最上階をあとに、下りていきます。
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大柱は五階まで。その上端部分です。
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一階の武具掛け。
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イの渡櫓から東小天守へ。
姫路城の軸組構造模型が置いてありました。 -
東側の窓から。今回特別公開されている、との一門やトの櫓、折廻櫓などが見えます。
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水の五門から外に出て、水の四門から左手の道を進みます。
ここから振り返ってみた姫路城の姿もなかなかです。 -
乾小天守の花頭窓を望遠で。
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イチオシ
道なりに南方向に折れて、再び振り返ってみました。
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備前丸跡。真南からの姫路城。
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備前門をでたところ。
門の右側の縦長の石は、石棺を転用したものなのだとか。
このすぐ右手が特別公開の場所ですが、そっちにいくとお城のほうには戻れないとのことなので、一旦、上山里丸のお菊井戸を見に行くことにします。 -
備前門からりの門への道。帯曲輪です。正面はへノ櫓。
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りの門を外から。へノ櫓(太鼓櫓)とくっついています。
りの門をでたところは上山里丸。 -
ここにあるのがお菊井戸。
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覗いてみましたが、底が見えないほど深い。
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一旦、備前門まで戻って、右手に行きます。
ここから特別公開の場所です。 -
すぐ右手にあるのが井郭櫓。内部に井戸があります。
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正面に見えるのは、ちの門。
入った左手に番所があります。 -
イチオシ
ちの門を入ると、石垣の上に大天守が聳え立っています。
石垣が鍵型に曲がっているのは、鬼門除けの意味があるとのこと。 -
トの櫓と、その奥の素木造りの門がとの一門。
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トの櫓を通って、との一門の中へ。
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ここで見逃せないのは、格子戸から下の眺め。
との二門、との三門(跡)と、搦手道が見渡せます。こちらから攻め込んできた敵を殲滅しようという意志がうかがえます。 -
トの櫓から、正面が折廻櫓、左手がちの門。
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こちらは、東小天守の下から、北腰曲輪に通じるへの門。
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との一門をでます。
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との一門の外側。
さっきの格子戸が見えますね。 -
さらにとの二門をでたところ。
との一門と二門の間は、枡形になっています。 -
ここに長壁神社遺趾の碑がたっていました。
大天守六階にあった刑部神社がもともとあった場所。姫路城の鬼門の位置に置かれたのですね。 -
さらに搦手を下りていきましょう。
かなりの急勾配。裏口で天守への近道でもある搦手を守るために、急勾配で道も狭く作られているのです。
石垣の上は帯ノ櫓です。 -
帯ノ櫓に沿って下りていきます。このあたりに、との三門があったのかな。
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イチオシ
たくさんの櫓が重なる搦手道。
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との四門。
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イチオシ
右側、帯ノ櫓が乗っている石垣が姫路城内で最も高い石垣なのだそう。高さは23.3m。
搦手から見る姫路城もなかなかいいですね。 -
内船場蔵南石垣。江戸時代初期の石垣が残っているそうです。
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駅に向かう途中、西松屋発祥の地という表示が。
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中途半端な時間だったので、早くから空いている居酒屋さんへ。
駅前の姫路グランフェスタにある天晴水産 きりんです。 -
ベイカの煮付けでビール。
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