2024/10/13 - 2024/10/21
31位(同エリア285件中)
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さおりさん
新婚旅行でやってきたアイスランド。
第二話は参加した現地ツアー2本のお話です。
到着日の夜にはオーロラ観測ツアー、翌日は丸一日ゴールデンサークル周辺巡りとブルーラグーンへ行くツアーに参加しました。
*全日程*
【1日目】
関西国際空港=ヴァンター国際空港=ケプラヴィーク国際空港
レイキャビク散策とオーロラツアー
レイキャビク泊
【2日目】
ゴールデンサークルとブルーラグーンツアー
レイキャビク泊
【3日目】
レンタカードライブ
ヨークルスアゥルロゥンあたり泊
【4日目】
ヨークルスアゥルロゥン湖でアイスケイブツアー
夜のレイキャビク散歩
レイキャビク泊
【5日目】
ケプラヴィーク国際空港=ヴァンター国際空港
ヘルシンキ泊
【6日目】
日帰りタリンへ
ヘルシンキ泊
【7日目】
ヴァンター国際空港=関西国際空港
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
夕食(カップラーメン)を済ませたら温かい服装に着替えます。
これからオーロラツアーに参加する!
この数日の天気とオーロラ予報は、今日→晴れ/低、明日あさって→曇時々雨/高。
ピックアップバスが20:30にホテル前まで来てくれるので待機。
バスが少し早めに来たようで、ロビーで待ってたらチェックインもやってくれたフロントの女の子が「ノーザンライツ?バス来たよ!」って教えてくれた。
すごく気の利くいい子やった。
空港からホテルに向かう時にバスを乗り継いだターミナルで、ツアーバスに乗り換えます。
日本人というかアジア人は私たちだけ。
ガイドは英語で進められます。
疲れが出てきて早々に寝てた。
はっと気づいた時には窓の外に白く浮かび上がる“何か”。
車内から悲鳴のような歓声。
あ~あれがオーロラか~。
観測スポットでバスを降ろされ、自由鑑賞です。 -
いきなりオーロラ失礼します。
白いモヤに向かってシャッター切る。
わ!グリーン!テレビとかで見たやつや!! -
私と夫は三脚設置して撮影開始。
カメラの設定はF値3.2 ISO3200 シャッタースピード8秒。
星に焦点を当ててセルフタイマーでシャッター切る。
これくらいの設定が一番きれいに取れた。
今日はオーロラ予報弱かったのにけっこうはっきり見えて嬉しい!
ひだの下の方は若干カラフル。 -
ふわん、ふわーんって揺らめいてる。
ちなみにね、今のiPhoneならナイトモードで撮影できるらしいよ。
他のツアー参加者のみなさんはみんなスマホ撮影でした。 -
一番オーロラが強くなった時。
頭上にぐわぁーんって大きく揺らめいてる。
動画に収めたかったけど設定がうまくできなくて。。。 -
場所はシンクヴェトリル国立公園のあたり。
アイスランドは全土でオーロラ観測ができるらしい。
翌日参加したツアーのガイドさんによると、その日の夜はレイキャビクでもオーロラ見えるかもって言ってた。
しかも他の北欧やアラスカみたいにマイナス20°とかにならないので、オーロラ見るには気温も好条件。(普通の冬の格好でOK) -
この辺りは肉眼でもヒラヒラと動いているのが見えた!
なんとなく色がついてるように見えるような見えないような・・・という感じだった。
なんにもないところですが、トイレはすぐそばにありました。 -
フワフワしていたオーロラから爆発的に広がり、最後は徐々に消えていった。
あっという間の天体ショー、最高でした。
では、帰ります。
実は日本出国前日まで燕岳に1泊2日で登ってきました。
そこの山小屋のオーナーに「小屋の前からオーロラが見える」と教えてもらって。
低緯度オーロラなので赤いらしい上に肉眼では見えないらしいけど。
朝4時に撮りに行ったけど全然映らなかった。
そんで帰国したら職場の人に「出発した日に金沢でオーロラ見えたらしいよ」と。
北海道や兵庫の北でまで見れてるらしいですね。
それくらい去年~来年あたりはオーロラの当たり年なのです。 -
予定では0:30解散予定だったけど、23:30くらいにホテル近くに送り届けられる。
夜の街並みも楽しみたかったけど、もう遅いので今日は大人しくホテルに戻る。 -
シャワーだけじゃ物足りないなぁと思っていたけど、お湯から硫黄の匂いがする。
なんと温泉が出てた。
後日泊まった別のホテルもヌルヌルの温泉だったので、アイスランドのシャワーってそういうもんなんかな。
夫は誤って温水を飲んで腹痛を起こしてたので飲用する時は注意。
冷水はちゃんと飲めるお水でした。
BONUS(激安スーパー)で買った低アルコールビールを飲んでアイスランド一日目終了! -
明日は1日かけてゴールデンサークルを巡るツアーに参加します。
概要にも書いている通り、ガイドブックが全然ない。
Guide to Icelandというサイトが、アイスランドのあれこれからツアーの紹介まで掲載されていたのでお世話になりました。
今回参加したツアーもすべてそのサイトから予約。
内容や値段の比較もしやすいし、何かあった時に日本語で対応してもらえそうだったしね。
こちらは夫が買った羊。明後日からのドライブのお供に。
ではおやすみなさい。 -
おはようございます。
朝8:30にツアーバスが迎えに来るので7時から朝食へ。
フロント横の部屋が朝食会場。
朝食時間7:00~10:00 -
ビュッフェは北欧っぽーい。
ハム、サラミ、ベーコン、チーズにトマトとキュウリ。
ライ麦パン、ハッシュドポテトやスクランブルエッグにウインナー。
そしてパンケーキとかヨーグルト。
普段避けてるようなものばかりだけど、それはそれで美味しくいただきました。 -
7:30くらいに部屋に戻る。
まだ外は薄暗いです。
そろそろ極夜のシーズンに入るんだろうけど、10月半ばは日本の日の出日の入りと近かったです。
白夜も体験してみたい。
そうそう、日本との時差は9時間。
日本は今頃夕方かー。 -
今日参加するツアーはゴールデンサークル周辺のツアー。
ブルーラグーンへ自己手配で行こうと思ったら、すでに1万円超え。。。
予約制で、予約が埋まってくると値段も上がるシステム。
行くと決めたら早めの予約をおすすめします。
レンタカーの値段とも比べて、現地ツアーに参加するほうが安上がりと判断。
1人3万強しましたけども。 -
ピックアップ時間は8:30。
今日もホテル前まで迎えに来てくれます。
ツアー申込時の持ち物として、トレッキングシューズ、カメラとあった。
私達は冬の登山の格好でアイスランドへ乗り込んできている。 -
それっぽい車が来たので近寄っていくも、個人ツアーのお迎えだった。
私たちの他にも数組待っている。
申し込んだツアー会社の車が来たけど、私たち含め違うツアーだと。
次から次へと送迎車くるやーん!
8:40頃、ようやく私たちの迎えきた。 -
またターミナルで乗り換えかと思ったら、このまま行くみたい。
総勢15人くらい。
ドライバー兼ガイドはローリーさん。
なかなかお茶目な人で、「こんにちは、ブラッド・ピットです」のボケから。
運転しながら今日の流れや各所の見どころ説明をしてくれます。
冬にはアイスケイブのガイドもやってる本格派のガイドさんでした。 -
レイキャビクから1時間ほど走ってやってきたのはシンクヴェトリル国立公園。
-
車降りただけでもう空気がおいしい。
夫「釧路みたいやな」
なるほど既視感があると思ったわ。
あれ?似たようなことをレイキャビクでも聞いたな。。 -
ここは世界遺産なだけあってツアー客もたくさんいます。
-
車内で説明はたくさん聞いたので、ここからすぐ自由散策。
下に見えてる駐車場に50分後に集合ねと言われて解散。 -
大西洋真ん中の海嶺が地上に露出している珍しい場所。
どっちがどっちか忘れたけど(東と西)、ユーラシアプレートと北米プレートに挟まれていて、大地の裂け目であるこの場所をギャウっていうらしい。
2つのプレートが動くことで毎年国土を東西に広げてるんだって。
でも、海岸線も浸食で少しづつ減っていくから国土が拡大することはないそう。
この地形が珍しくて世界遺産になったのかと思いきや、バイキングたちが定住し始めた頃くらいから、アイスランド全土での話し合いをするためにここで行われるようになった野外集会が「世界初の民主議会」にあたるという歴史的評価での登録なんだって。 -
これがプレートの境目。
ごくり。
スロープになっていますが、底が見えないので吊り橋よりちょっと怖かった。 -
みんな裂け目に沿って歩いていますが、この道はどっちのプレートなんやろ。
パカーンってならないんやね。
(陥没したことがあって、舗装されたらしい) -
ちょっと視線を反対に向けるとこんな雄大な景色。
ぽつぽつ経ってる建物がまたかわいい。
昨日はこの辺りでオーロラ見たんかな。 -
ちょっと離れたところからギャウを。
しかしきれいに裂けてるよなぁ、大地。 -
シンクヴェトリル国立公園といえば、GLAYのBELOVEDのロケ地。
少し前に北海道へ行った時、夫にGLAYブームが来た。
(その話はまた別の旅行記で)
どこで撮ったんやろ??と探しつつ、それっぽいところで両手広げて記念撮影。 -
川凍ってるー!
今はそこまで寒くないけど、夜中はかなり気温下がるんやろな。
レンタカーで車中泊で周ることも検討してたから、やめといてよかった。 -
こんな大きな川が凍るなんて・・・
-
堪能した!
そろそろ車に戻ろうかね。
この植物は枯れてる状態なのかこれが普通なのか、不思議な感じ。 -
チングルマの花が咲いたあとの綿毛に似てる植物。
赤い葉っぱの植物。
地域によって変わる植生の観察も旅の楽しみの一つ。 -
旅行会社の名前が書かれてるとはいえ、同じ旅行会社の車が山ほど停まってるので早めに見つけとこう。
駐車場に着いたら、ローリーさんが陽気に迎えてくれた。
あと10分あるからもうちょっと楽しんでおいで~と。
こちらの駐車場は無料。トイレも無料でした。 -
次のスポットへ移動。
グトルフォスの滝へやってきました。 -
おぉぉぉー!いきなり滝!!
これはすごい迫力。高さ32メートルもあるって。
車降りる前にポンチョとかレインコート来たほうがいいよってローリーさんが言ってた。
なるほど、結構離れてるのに水しぶきが飛んでくる。
もうちょっと上から見たい!
駐車場から続いてる階段を登ってもっと滝に近いところまで。 -
振り返ると私達の乗ってきた車だけポツン。
滝も圧巻なんだけど、このどこまでも続く平原にも見入ってしまう。 -
グトルフォスの滝は”アイスランドのナイアガラの滝”ってローリーさんが言ってた。
-
よく見ると端のほう凍ってるよね?
10月でこんな大きい滝が凍るの?? -
展望スポットの一番端まで来てみた。
反対から見る姿も迫力あるねー!
氷河湖が決壊して洪水したことでできたんだって。壮大過ぎる。
あの横についてる小路がなんか良さそう。
もっと近づけそうやし行ってみようか。 -
振り返ると原野。渋い。
-
駐車場から登ってきた階段。
アイゼン装着してって。
冬はこの辺りまで凍るんやね。 -
あら!冬季通行止めやん。
あの小路歩いてみたかった。
マイナスイオンをたっぷり浴びたところで次のスポットへ。 -
続いてはゲイシール間欠泉です。
アイスランドといえば、ブルーラグーンとゲイシール間欠泉というくらいメジャースポットでしょう。
ここでお昼休憩も兼ねて2時間。
こちらのゲイシールセンターは、66°Northのおっきい店舗やお土産屋さんも充実。
アイスランド土産も揃えられそうな勢い。 -
レストランは混んでたので後にしようか。
ホテルどころかゴルフ場まであるやん笑
めちゃめちゃ観光地やん。 -
こちらがゲイシール間欠泉マップ。
ゲイシールのほうが大きそうですが、現在は活動していないそうです。
よく取り上げられてる爆発してるのはストロックル間欠泉かな。
間欠泉とは、地下水がマグマによって熱せられて熱湯や水蒸気となって地上に噴出する温泉のこと。 -
もくもくと煙が上がっています。
気温は寒いくらいなんだけど、80~100度もあるんや!
風向きに寄ってはその熱湯が飛んでくることもあるらしい。 -
ちっちゃいゲイシール。
ポコポコしてました。 -
あったあった、ストロッ・・・・
ブッシャァァァァァっ!!
いきなり噴射したー!すごー!!!地球生きてる!
もっと見たい!
そんな感じの人達が、噴射の瞬間をカメラに収めようとスタンバってる。
私達も輪に加わり、カメラを構える。
だいたい5分間隔くらいで吹き出してたけど、その瞬間は突然来る。
ちょっと一旦録画止めよう、という瞬間来る。
吹き出す直前、水面が青い気泡で膨れ上がるのがなんとも美しくて。。 -
いつまででも見てられるんだけど、他もまわりたいし、ご飯も食べたいし。
噴射しないゲイシールはもういいね。 -
荒涼とした大地が広がっているように見えるけど、よくみるとこんなかわいい植物が見られる。
夏はもっとお花が咲くんかな。これは高山植物なんかな。 -
みんな山の上まで登っていってる。
どうする?時間かかりそうやね。
十分ここからでもきれいに見えるし、この辺りゆっくり歩こうか。 -
ベンチがあったのでちょっと座って景色休憩。
ここで持ってきてたパン食べても良かったかも。
コーヒーなんかも入れたら最高だな! -
ストロックル間欠泉の周りからは人がいなくなる気配はまったくない。
離れると噴射してる音も聞こえなくて、いつ噴射してるのかもわからなかった。 -
ゲイシールセンターへ続く遊歩道を。
もう終わってるのかもしれないけど、ちょこっと紅葉も残ってて清々しい。 -
これも昔は間欠泉だったとかかな。
-
温かいもの食べたいね。
少々高くても買っちゃおう。
しかし、ただでさえ物価の高いアイスランドに加えて観光地価格。
ハンバーガーセットは4600ISKを超えた。 -
温かいもの食べたい欲を打ち破ったアイスランドの物価。
昨日BONUSで買ってたツナサンド食べよか。
外のベンチに座って食べているとお仲間が2組やってきてバッグからパンを取り出して食べ始めた。
だよねぇ。私達だけじゃなかった笑
出発時間が来たので車に戻る。 -
次にやってきたのはケリズ火口湖。
入場料いるんや!600isk。
ツアー代に入ってるのでそのまま進む。
道が滑るので気を付けて、泳いじゃダメ、氷の上歩かないでって、年中凍ってるんかな。 -
入場してすぐこのブルー!
約3000年前の噴火でできた火口湖です。 -
火口を歩いてみる。
赤土が別の惑星を歩いている気分になるね。 -
なーんにもない平地の中にポツン。
こんなん、白山や御嶽山とかでも見たな。
下に降りれる道もあるけど、火口を一周しながら上から眺めよか。 -
どこの観光スポットもだけど、ふっと視線を遠くにしても絶景なんよね。
その大半が何の名前もないってね。 -
このあたりとかうっかり足すべらせたら火口にドボンしそう。
-
植物は少ないけど、こんな苔がたくさん生えていました。
-
異世界を歩いているよう。
この赤土は絶対落ちにくいからコケて服につかないように気をつけながら。 -
なかなかの急斜面。
落ちたらひとたまりもないね! -
火口の背後に広がる原野。
アイスランドの自然は手つかずなのか、手入れをしてこんなさっぱりしてるのか。
いや、人口に対して広すぎるから手入れは無理かな。 -
またチングルマっぽい綿毛。
-
一周して車に戻ります。
-
ツアーの最後はブルーラグーン。
私たちの予約は17時から。
少し時間が余ったからと休憩所に寄ります。
どこなのか全然わからないんだけど…この辺りはハイキングコースになってるらしい。
空気も美味しいし、レンタカーで周るほうが楽しそう。 -
日本でいうサービスエリア的な。
トイレ(200isk)と売店があります。
トイレはクレジットカード決済可。
アイスランドの道はひたすらまっすぐで信号もない。
制限速度90キロという、高速道路みたいなもの。
たいていガソリンスタンドがトイレと休憩所を兼ねてることが多かった。
ここでローリーさんがチョコ買ってくれた。 -
最後の休憩から40分ほど車で走ってブルーラグーンへ到着。
ブルーラグーンはケプラヴィーク国際空港から近い。
空港からも直通バスが出てるので、フライトの前後に行く人も多いみたいです。 -
事前のネット予約が必要。
先にも書いたけど、値段は変動制なので、日時が決まったら早めに予約したほうが良い。 -
こんな溶岩の間を通り抜けて入口へ。
-
受付でリストバンドを渡されます。
このリストバンドがロッカーの鍵と中でのお財布がわりです。
入場料にバスタオル(お風呂から上がった時に渡される)、シリカパック代、ワンドリンク代が含まれます。
追加料金でバスローブも借りれます。
まずは男女に分かれて更衣室とシャワールームへ。
ロッカーの使い方がよく分からなくて…同じツアーの人がスタッフさんに聞いてるのを聞いてなんとなくやってみる。
蓋の空いてるところが空きロッカー。
荷物を入れて閉じると「このロッカーだね?」みたいな表示とともにカウントダウンが始まるので時間内にリストバンドをピッてやってロック。
私はこれをミスってた。
開ける時はロッカー番号押してリストバンドをピッ。
シャワールームにはシャンプーコンディショナーボディーソープ(ええやつ)が揃ってるのでしっかり洗います。
水着を装着したらようやく入浴です! -
わぁぁぁぁ♪
ホントにブルーや!ひろーい! -
早速入ってみる。
ちょっとぬるめだけど、いつまででも入っていられそう。
飛行機降りてから全然出会わなかった日本人もチラホラいました。 -
こちらが受付やロッカールーム・シャワールームがある建物。
ブルーラグーンを眺めながら使えるレストランやバーもあった。
時間がわかるようにデジタル時計もついていました。 -
夫と合流したところで奥の方まで行ってみましょう。
ひろーい!こんな温泉、日本にもないんじゃない?
それもそのはず、天然温泉じゃなかった。
隣の地熱発電所の地下熱水の排水を再利用したお風呂。
排水といっても汚くないし、48時間でお湯が完全に入れ替わる。
シリカやミネラルが豊富に含まれているのでお肌には良いみたい♪
高い皮膚病治癒の効果もあるそうです。 -
真ん中あたりはそこそこ深度あり。
顎くらいまで浸かった(150センチ)。
スマホ(持ち込みオッケー)は防水パックに入れてるけど、温かさで動作がおかしい。
首からぶら下げた状態で本体は頭の上へ。
この水色の温水の中で落としてしまったら見つけられないそうなので注意。 -
湯けむりの中を進み、人が集まってるとこを探す。
この小屋でシリカパックをもらいます。
中の女性がスプーンでトロッとしたシリカパックの元を手に乗せてくれます。
有料でワンランク上のパック買ってるオッチャンもいた。
早速顔に塗ってみる。
あれ・・・?半透明で他の人みたいに真っ白にならない。
えー、これ安いやつなんかなぁ。 -
これはシリカの結晶とかかな?
深めの場所だったので、これを伝いながら移動してた。 -
次はドリンクコーナーへ。
パックコーナーから移動してる間に、パックが固まってきた。
真っ白でどこかの原住民族の化粧みたいな感じ。 -
その顔で中の女性に飲み物注文してリストバンドを読み取ってもらいます。
そういやパックの方はリストバンド確認なかったな。
何回でもできたんかな。
私はおビール、飲めない夫はセブンアップ。
同じ値段でいいんですが。 -
はい、かんぱーい♪
温泉浸かりながらのビール!
シリカパックは10分たったら落としてって言われてたので、お湯でジャバジャバ。 -
飲み終わったグラスやペットボトルはゴミ箱へ。
あちこちに放ったらかされてたけど。。
2時間あったけど、もっといたかった。(個人で来るには制限ない)
お土産も買いたかったのでちょっと早めに上がる。
タオルをもらってシャワールームへ。
シリカの混じったお湯は乾くと粉っぽくなるのでしっかり流します。 -
ロッカーのカギを失敗していた私。
私のロッカーの扉は開けられ、おっきなマダム3人に守られていました。
「これあなたの荷物?HAHAHAHA!!」
「足汚れるからもらったタオルの上に立つのよ!HAHAHAHA!!」
マダムたちありがとう。
お土産コーナーを通らないと出口に出れないよくあるシステム。
マスクや化粧水などめっちゃ良さそうだけどお値段も良いね。
ここで贈り物をしたい人たちへのお土産を買いました。
ブルーラグーン限定のムーミンマグが売られていました。
夫が「これはいる」と秒で買い物かごへ。
メアドの登録が必要ですが、レジで5~25%オフのルーレットをさせてもらえた。
10%オフです。
※今回の旅で買ったお土産は旅行記の一番最後に紹介予定
ブルーラグーンのスキンケア用品はレイキャビク市内にも店舗あり。
空港の制限エリアにも。空港が一番安かったけど、お店で買っても免税受けたらそう変わらないかも?
レイキャビクのホテルまで送ってもらって本日のツアー終了です。 -
20:30頃レイキャビクのホテル着。
今日こそはアイスランド料理食べよう!
昨日目星をつけていたレストラン行こうか。
あら、満席ですか・・・。 -
もうお腹へったのであんまり歩きたくないな。
ホテルすぐ近くに評価の良いアイスランド料理屋さんあるやん!
というわけでやってきたこちらのお店。
「街で一番のスープ」という看板を出してた。
ちなみにGullというのはビールの名前。
ブルーラグーンでもこれを飲みました。 -
このスープインブレッドがアイスランド名物なんかな?
他のお店でも出されているみたいだった。
メニューは2種類のスープのみ。
お肉とお野菜のどちらか。
お肉は牛とラム、お野菜は生姜が入ってるって言ってた。
夫はお肉、私は野菜にしました。
うわ、でっかいパン来た。。。
ライ麦パンの中身がくり抜かれ(外に出てるやつ)、中にスープ。2850iskでした。
スープはコクがあって生姜が効いていておいしかった!
ただ、パンが・・・笑
私「このパン、どうしよう」
夫「他の人、かぶりついてたで」
フォークもくれてるので切りながらバターを付けて食べるも、1/5と蓋だけでギブアップ。
夫はかぶりついて半分食べてた。 -
お店を出たら雨が振り始めていた。
夜の散策もしたいけど・・・明日は今日より朝早いし運転するし早めに寝ようか。
明後日はまたレイキャビクに泊まるし。
ホテルに戻っている時に目に入った謎の日本まみれのお店。
日本人観光客多いんやろな。 -
水着を洗って荷造りをしたらもうぐったり。
ブルーラグーンで1時間半も浸かったのに、ホテルのシャワー温泉も存分に浴びました。
明日からはレンタカー借りてドライブ旅です。
【つづく】
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