2024/06/17 - 2024/06/17
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Tokyo 634さん
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この旅行記のスケジュール
2024/06/17
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飛行機での移動
ANA 993便 東京/羽田→沖縄/那覇
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飛行機での移動
ANA1096便 沖縄/那覇→東京/羽田
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この旅行記スケジュールを元に
ご覧いただきありがとうございます。
今回は羽田から沖縄までの往復を、ANAの国内線「プレミアムクラス」に搭乗したので、その様子をご紹介します。
往路は国際線のビジネスクラスで活躍する機材、復路は最新鋭のフラッグシップ機材のプレミアムクラスを楽しむことができました。
[Flight Log]
Leg.1 HND→OKA
Date: 2024/6/17
From: 東京/羽田
To: 沖縄/那覇
Flight No.: ANA993
Aircraft: B787-8 / JA815A
Leg.2 OKA→HND
Date: 2024/6/17
From: 沖縄/那覇
To: 東京/羽田
Flight No.: ANA1096
Aircraft: B787-10 / JA984A
- 交通手段
- ANAグループ
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■羽田空港第2ターミナル (東京都大田区)
おはようございます。本日も羽田空港の第2ターミナルからスタート。
第3ターミナルからの連絡バスでやってきました。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
-
■羽田空港第2ターミナル出発ロビー
時刻は朝の5時前。日中は多くの乗客で賑わってる出発ロビーですが、ほとんど人がいません。
国内線の第1・第2ターミナルの開館時間は朝5時から最終便到着までとなっていますが、実際には朝4時30分頃にはオープンします。ただ、チケットカウンターや保安検査場のオープンは5時ちょうどとなります。 -
■羽田空港第2ターミナル出発ロビー
ANAの上級会員等(プラチナ、ダイヤモンド、スターアライアンスゴールド)や当日プレミアムクラスに搭乗する乗客は、専用のカウンター、保安検査場が使用できますが、現在改修工事中で使用不可でした。
保安検査の機械が新型タイプ(カバンからPCなどを取り出さなくて良いタイプ)になるようなので、完成が楽しみです。 -
■羽田空港第2ターミナル出発ロビー
現在、ANAとJALの国内線では、手荷物預けが自動化されています。自分で手荷物にタグをつける必要があるものの、カウンターの行列に並ぶ必要がないので、慣れれば楽ですね。
チケットもスマホに入れる事ができるので、搭乗手続きでカウンターに行く必要がないのも便利です。 -
■羽田空港第2ターミナル出発ロビー
朝5時を過ぎ、保安検査場もオープンしたので、制限エリア内へ。
保安検査場Cの一部レーンをプレミアムメンバー専用として使用しています。 -
■羽田空港 ANA LOUNGE(本館南)
保安検査を抜けてラウンジへ。プレミアムクラス利用者はANAラウンジを利用できます。羽田空港の第2ターミナル国内線のANAラウンジは2ヶ所にあり、うち1か所はANAスイートラウンジを併設しています。
ANAスイートラウンジを利用するには、最上級会員「ダイヤモンド」メンバーになる必要があります。JALは国内線ファーストクラス利用で、ファーストクラスラウンジ(スイートラウンジ相当)に入れますが、ANAはプレミアムクラス利用であってもスイートラウンジには入れないんですよね。羽田空港国内線ANAラウンジ (本館南) 空港ラウンジ
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■羽田空港 ANA LOUNGE(本館南)
ANAラウンジの内部はこんな感じ。なんと自分が1番乗りで貸切でした。
ANAラウンジは混雑する時間帯もありますが、広々として席数も十分。ソファーやグループで座れるボックス席、仕事に集中できるビジネス席もあり、様々な需要に対応しています。
自分はあまり人のいない奥の窓側席がお気に入りです。 -
■羽田空港 ANA LOUNGE(本館南)
ANAラウンジでは、ドリンクの提供があります。ソフトドリンクからビール、ワインなどのアルコール類も充実。食事の提供は無いので、空港内で食べるか、テイクアウトしてラウンジに持ち込むかする必要があります。
いつもANAラウンジに来ると飲みたくなるのが青汁、美味しくは無いのですが(汗)、健康に良さそうなので毎回飲んでいます。 -
■羽田空港第2ターミナル 58番ゲート
ラウンジを出て、搭乗口へ。今回はラウンジからすぐ近くの搭乗口でした。
今回は6:35発のANA993便、沖縄/那覇行に搭乗します。 -
■羽田空港第2ターミナル 58番ゲート
搭乗機材はボーイング787-8型機、ANA国内線の主力機材です。
ANAの787には国内線仕様機(78P)と国際線仕様機(78M)がありますが、今回は78Mでした。78Mはソウルや中国路線など近距離国際線で活躍する機材で、一部国内線運用にも入っています。
78Mのプレミアムクラスは国際線ビジネスクラスのシートなので、とても快適なんですよね。78Mのプレミアムクラスには、今回が2回目の搭乗。前回は羽田ー高松と短いフライトだったので、今回は約3時間と長めのフライトで楽しみです。
78Mのプレミアムクラス搭乗記はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11851578 -
■ANA993便 機内
搭乗が開始されたので機内へ。プレミアムクラスの乗客は「Group2」で優先搭乗が可能です。
プレミアムクラスの座席はこんな感じ。国際線のビジネスクラスとして使用されるシートなので国内線機材よりも広々としています。
今回の座席は「1A」、1列目の左窓側座席です。そういえば、高松に行った時もこの座席でしたね。78Mのプレミアムクラスは42席もあるので、隣は空席で快適に移動ができました。 -
■ANA993便 機内
1番前の座席なので、窓から見える景色も普段とは違います。普段は787の特徴的な翼とギザギザのエンジンが見えますが、翼に遮られず景色を楽しめます。
マニア的には、エンジンの近くの座席が至高ですが(汗)、たまには1番前にも座りたくなります。 -
■ANA993便 機内
定刻通りにドアが閉まり、タキシングを開始。ちょうどトーイングされている737がいますね。朝は出発ラッシュなので、各地へ飛び立つ飛行機がスポットからいなくなると、すかさず次の飛行機がトーイングでスポットにやってきます。
また、今日は天気が良く、東京都心のビル群やスカイツリーが良く見えました。 -
■ANA993便 機内
離陸滑走路はもちろんD滑走路、RWY「05」です。沖縄行きは大体この滑走路からの離陸ですね。
滑走路端に大きく書かれた数字は滑走路の方向を示す値で、真北を0/36として、時計回りに10°ずつ回転します。今回の滑走路「05」は、真北から東に50度傾いた方角に向いているという意味です。 -
■ANA993便 機内
東京都心を眺めながらの離陸、高度を上げていきます。 -
■ANA993便 機内
海ほたると真っ直ぐに伸びる東京湾アクアラインが見えました。
海ほたる、何度も上空から見ていますが、行ったことは無いので行ってみたいです。高速道路のPAですが、高速バスのバス停があるので、自家用車を持っていなくてもアクセスできるようですね。 -
■ANA993便 機内
伊豆半島上空を飛行中。
「ただいま、進行方向右側には綺麗に富士山がご覧いただけます」とCAさんのアナウンスがありました。残念ながら、反対の座席に座っていたので見れず・・・
羽田から沖縄に向かうときは、進行方向右側に座ると富士山が見えるチャンスがあります。 -
■ANA993便 機内
ベルト着用サインが消えると、機内食の提供が始まりました。普通席とは異なり、プレミアムクラスでは、軽食の提供があります。通常、軽食はお弁当でボックスに入ったものが提供されますが、幹線(羽田ー千歳、伊丹、福岡、那覇)は、お皿に盛られた状態でサーブされます。
今回は、朝出発の便ということで、朝食メニューが提供されました。メニューは、卵のデニッシュと野菜のサンドイッチ、大麦のスープとデザートのムースのラインナップ。少なめですが、味は美味しかったのでぺろりと完食しました。
ドリンクはアイスコーヒーを選択。ドリンクをガラスのコップで提供してくれるのが嬉しいですね。コーヒーもたっぷり、氷も入れてもらって流石、プレミアムクラスといったところです。 -
■ANA993便 機内
食事後は、ドリンクとお菓子の提供がありました。プレミアムクラスだと、大きいコップにドリンクを注いでもらえるのが良いです。普通席だと小さな紙コップで、おかわりも可能ですが、CAさんを呼び出すのも申し訳ないので、たくさん飲めないですからね。
プレミアムクラスだと、CAさんがドリンクいかがですか?と聞いてくれるので、気兼ねなく頼むことができます。ちなみに、アルコールの提供もあり、スパークリングワインや日本酒などもあります。今回は朝のフライトで、この後の日程も詰まっているので、アルコールはパスしました。 -
■ANA993便 機内
座席はフルフラットにはなりませんが、国際線のビジネスクラスシートなので、リクライニングも深く倒れ、席の横幅も広いので、食事後は爆睡。気づいたら、沖縄本島の上空でした・・・
30分くらい寝ていたと思いますが、めちゃくちゃ快適で、目覚めスッキリ。早朝便は、目をこすりながらの搭乗になるので、普通席よりも格段に快適に過ごせるプレミアムクラスは良いですね。 -
■ANA993便 機内
那覇市街が見えてくるとまもなく着陸。
この時期(5,6月)の沖縄は、梅雨の時期に重なって、どんよりとした天気の日が多いです。やはり、沖縄は夏のカラッと晴れた日に来たいですね。 -
■ANA993便 機内
今回も沖側の第2滑走路に着陸。
普段は、羽田~沖縄は結構長く感じますが、プレミアムクラスだとあっという間ですね。 -
■ANA993便 機内
着陸後、駐機場に向かう際に、自衛隊のヘリコプターが離陸していく様子が見えました。
那覇空港は、観光地・沖縄の玄関口だけではなく、南西諸島の防衛の拠点となる空港です。スクランブル発進する戦闘機もよく目にします。 -
■ANA993便 機内
定刻通りに那覇空港に到着。降機時にプレミアムクラスの写真を撮影しました。
78Mのプレミアムクラスは、2+2+2の座席配置です。最前方の区画だけではなく、ギャレーを挟んだ2列目の区画もプレミアムクラスなので、プレミアムクラスシートの多さを感じます。
長距離国際線のビジネスクラス「The room」や中長距離国際線のスタッガードシートのビジネスクラスには及びませんが、とても快適な座席でした。 -
■那覇空港国内線ターミナル (沖縄県那覇市)
到着ロビーではお馴染みの「めんそーれ」の看板が出迎えます。
今回は手荷物を預けませんでしたが、プレミアムクラス利用者は預け手荷物にプライオリティのタグがつくので、降機後すぐに荷物が出てくるのもメリットのひとつです。那覇空港 空港
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このあとは、沖縄都市モノレール「ゆいレール」を1日乗車券で乗りつぶしました。
ゆいレール乗りつぶしの旅行記はこちらからどうぞ。
https://4travel.jp/travelogue/11936591ゆいレール 乗り物
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■那覇空港国内線ターミナル
那覇市街をゆいレールに乗りながらぶらぶらした後、那覇空港に戻ってきました。
今回は、那覇では宿泊せずに日帰りで東京へ帰ります。那覇空港駅 駅
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■那覇空港 ANA LOUNGE
帰りもプレミアムクラスで帰るので、ANAラウンジを使用できます。
那覇空港にも、羽田空港と同じようなプレミアムメンバー専用の保安検査場があり、そこを通過するとラウンジに直結でアクセスできます。ANAラウンジ 那覇空港 空港ラウンジ
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■那覇空港 ANA LOUNGE
那覇空港のANAラウンジの内部はこんな感じです。隈研吾氏のデザインなので、木目調な落ち着いた雰囲気ですが、このラウンジには窓がありません。
空港なのでせっかくなら飛行機が見えると良いのですが、残念ながら外を見ることはできない構造になっていました。
席数は多いので、快適に過ごせますが、時間帯によっては混雑することもあります。(特に羽田便の出発間際ですね) -
■那覇空港 ANA LOUNGE
ANAラウンジではドリンクの提供があります。基本的なラインナップは、どの空港もそこまで変わりませんが、沖縄らしいドリンクとして、オリオンビールと泡盛がありました。 -
■那覇空港 ANA LOUNGE
ラウンジで、翌朝提出の課題を終わらせたので、気兼ねなくオリオンビールを頂きます。やっぱり、沖縄に来たらオリオンビールが飲みたくなりますよね(笑)
オリオンビールを飲むことをモチベーションにして、何とか課題を終わらせることができました。 -
■那覇空港国内線ターミナル
オリオンビールを飲み終えて、搭乗口へ向かいます。今回は20時ちょうど発のANA1096便で羽田空港へ向かいます。
この後も何便か羽田行の便が残ってますが、羽田到着が23時を過ぎるので、東京西部に住んでると終電が終わってしまいます。羽田22:20到着のANA1096便が終電に間に合うギリギリの時間ですね。この便が遅れると、今日中に家に帰れなくなってしまいますが、今回は定刻で出発できるようです。 -
■B787-10型 国内線仕様機
今回の機材は、B787-10型の国内線仕様機(78K)でした。78Kは、国内線の新たなフラッグシップモデルとして2024年に運航を開始した真新しい機材です。
普通席でも全席にコンセントと個人モニターを設置していて、先日普通席を利用した際、とても快適に移動することができたので、プレミアムクラスはどんな感じか気になりますね。
B787-10(78K)型機の普通席の搭乗記はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11934641
※画像は羽田空港で撮影したB787-10型機(JA981A) -
■ANA1096便機内
搭乗が開始したので機内へ。今回の座席は「5A」。プレミアムクラスの一番後ろの窓側座席を指定しました。78Kのプレミアムクラスは28席、2+2+2の座席配置です。
座席は、コーポレートカラーの青ではなく、落ち着いた風合いで、重厚感があります。国際線のファーストクラスのイメージを引き継いだもので、Safran Seats US社製のシートを装備しています。 -
■ANA1096便機内
座席横に、コンセントやUSB電源、モニターのコントローラーとシートのスイッチが集約されていて使いやすいです。 -
■ANA1096便機内
プレミアムクラスでも個人モニターをしっかり完備。前の座席の背面に設置されていますが、とても大きく、画質も良いです。
プレミアムクラスだと席の間隔が離れているので、背面のモニターだと映像が小さく感じることもありますが、この機材ではそんな心配もいりません。 -
■ANA1096便機内
離陸後、シートベルトサインが消灯すると食事の提供がありました。
往路のフライトは朝食メニューでしたが、復路のフライトは昼食/夕食メニューでしっかりした食事が提供されます。沖縄発の便なので、沖縄らしいメニューもありました。
[ANA1096便 プレミアムクラスメニュー]
・照り焼きチキン、ゴーヤチャンプルー、きんぴら牛蒡
インゲン胡麻和え、黒花豆甘煮
・シークワーサー風味もずく
・グルクンのパン粉焼き
・かに豆腐真丈のスイートチリ玉子餡かけ
・沖縄そば風 豚角煮添え
・牛肉しぐれ煮のせご飯
・味噌汁 -
■ANA1096便機内
食後はホットコーヒーを頂いて、のんびりリラックスタイム。シートを一番倒れる段階にして、映画を見ながら過ごします。シートは硬めで、往路で乗った国際線ビジネスクラスシートと比べると倒れる角度は浅いですが、それでもちょうど良いリクライニング角度で快適に過ごすことができました。
羽田ー伊丹便はもちろん、羽田ー千歳、福岡便もプレミアムクラスで食事を頂くとあっという間に着陸してしまうので、食事後も機内でゆっくり過ごせるのが羽田ー那覇便の良いところですね。 -
■羽田空港第2ターミナル
快適なプレミアムクラスでくつろいでいると、あっという間に羽田空港に着陸。
楽しかったプレミアムクラスの乗り比べの旅もこれで終わりです。往路復路ともに快適すぎて、プレミアムクラスを経験すると羽田ー那覇を普通席で移動できなくなりそうです・・・(汗)
往路に搭乗した78Mのビジネスクラスシートも良かったですが、やはり復路で搭乗した最新鋭のフラッグシップ機78Kのシートが機内設備の充実度も含めて凄くよかったですね。普通席も良いので、78Kはお気に入りの機材であります。
機会があれば、JALの国内線ファーストクラスにも搭乗してみたいですね。JALの国内線フラッグシップ機A350にも乗りたいですし、A350と787の乗り比べもしてみたいものです。
ということで、今回の旅行記はここまで。最後までご覧いただきありがとうございました。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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