2024/04/06 - 2024/04/06
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Tokyo 634さん
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ご覧いただきありがとうございます。
”OKAタッチ”という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
OKAタッチとは、OKA(那覇空港の3文字表記)=那覇空港に飛行機で行き、観光もせずすぐに折り返して出発地に戻ることを意味しています。
今回は、羽田ー沖縄を1日で2往復して、OKAタッチを2回やってみました。ただ、単純に飛行機に乗るだけでは面白味がないので、ANAの最新鋭機材(B787-10)と最古参機材(B777-300)の便を選び、最新鋭機材と最古参機材の乗り比べをしてきました。
- 交通手段
- ANAグループ
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■羽田空港第2ターミナル (東京都大田区)
おはようございます。早朝の羽田空港第2ターミナルからスタート。
日中の出発ロビーは、多くの人でごった返していますが、早朝は人はまばらです。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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■羽田空港第2ターミナル
搭乗券を発券し、保安検査を抜けて制限エリア内へ向かいます。
保安検査場入口にあるサイネージ、一時期撤去されてしまいましたが、復活していますね。前よりも見やすく、分かりやすくなっていました。
搭乗券も搭乗案内もANAアプリで完結するので、飛行機をよく利用する人にとっては便利になりましたが、飛行機をほとんど利用しない人、スマートフォンの操作に不慣れな人にとって、情報にアクセスできなくなるため、サイネージやチェックイン機の撤去はサービスの低下であり、多方面から苦情が入ったのでしょうか(汗)
サイネージだけではなく、自動チェックイン機の撤去も撤回されたようです・・・ -
■羽田空港第2ターミナル
保安検査を抜けて、制限エリア内へ。
今日は59番スポットからの搭乗です。搭乗便は、ANA993便の沖縄行。羽田を朝6:35に出発し、沖縄には9:15に到着するため、沖縄滞在時間を長くできる観光に便利な便です。 -
■羽田空港第2ターミナル
今回の機材は、B787-10の国内線仕様機。B787-10国内線仕様機は、2024年3月から運航を開始したANA最新鋭の機材です。
今回は、就航してから間もないピカピカの飛行機で沖縄を目指します。 -
■B787-10 国内線仕様機とは?
B787シリーズの中で最も胴体が長い-10型。ANAでは、国内線の次世代フラッグシップ機として、2024年3月からB787-10型機の国内線運航を開始。
長い胴体を活かした、普通席401席、プレミアムクラス28席の計429席は、国内で活躍する機材では、2番目に多い座席数を誇る機材となります。(1番多いのは、B777-300型機の520席)
2024年現在、B787-10型機国内線仕様機(78K)は、全部で4機運用中。羽田発着の幹線(千歳、伊丹、福岡、那覇)に投入されています。
B787-10について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください
(ANA B787-10型機導入特設サイト)
https://www.ana.co.jp/group/787-10/
※画像は、搭乗したB787-10型国内線仕様機 JA981A (別日撮影) -
■ANA991便機内
機内に入りました。今日は後方の座席を指定したので、機内をずっと奥へ進みます。
国内線でよく乗るB787-8型機に比べると、胴体が長いのを実感します・・・
参考までに、B787-10型機の全長は68.3m、B787-8型機は56.7mなので、同型機なのに10m以上の差があります。 -
■ANA991便機内
今回は最後列の一つ前、50列目の窓側「50A」を指定しました。
78Kの普通席は、3+3+3の座席配置ですが、最後方の2列は、窓側が2列の2+3+2の座席配置になっています。
窓側座席と窓の間に人が通れるほどの空間があるので、広々とスペースを使うことができます。 -
■ANA991便機内
従来の787に比べて、シートも新しくなりました。シートはトヨタ紡織との共同開発で、より薄型になった気がします。それでも座り心地は良く、国内線ならどこへでも快適に移動できそうです。
また、普通席でも各座席に個人用モニターとAC電源、USBポートが設置されました。ANAの国内線で使用される787型機(78P,789)は、2010年代前半に導入されたためか、普通席にUSB電源すら無いので、今回の新型機(78K)で、各座席に電源が設置されたのは大きな進歩だと思います。 -
■ANA991便機内
個人モニターの画面はこんな感じ。画面がめちゃくちゃ大きくて、映画やドラマを大きな画面で堪能できます。
個人モニターのサイズは、国際線で使われるB787と比べてもとても大きいです。
モニターの動作もサクサクで、さすが新型機。国内線でも搭乗中にフライトマップを眺めることができるようになりました。さらに、wifiも完備されているので、飛行中にフライトレーダーを眺めることも可能です。 -
■ANA991便機内
安全のしおりは、従来機と同様のものを使っていますね。 -
■ANA991便機内
順調に搭乗が進みます。オフシーズンの平日・早朝便ということで、搭乗率は5割程度。自分の隣は空席でした。
一方で、運航開始から1週間ほどということで、この機材目当てで乗っている乗客が目立ちました。(自分も含めてですが...笑)
ちなみに、予約時は、B777型機での運行予定でしたが、搭乗1週間ほど前に機材変更のお知らせが届き、B787-10型機に搭乗できることになりました。棚からぼたもちってやつです。 -
■ANA991便機内
定刻通りにドアが閉まり、プッシュバックを開始。
78Kの翼は60mを越える長さなので、プッシュバックの際に隣の機材の翼と接触しないか心配でしたが、きちんと翼端監視の方がいるので何事もなく出発できました。 -
■ANA991便機内
駐機場を離れて滑走路へ。今日は南方向への出発なので、沖合のD滑走路からの離陸でした。沖縄便は、基本D滑走路からの離陸のイメージです。
先行機はJALのA350-900(A359)、こちらも沖縄行きです。A359は、JALの国内線フラッグシップ機で、78Kと同様に国内幹線で運用されています。
JALのA359にも乗ってみたいのですが、なかなか機会がありません。いつか359と78Kの乗り比べをしてみたいですね~ -
■ANA991便機内
後続のソラシドエア機もまさかの沖縄行きでした。沖縄行きの飛行機が、3機連続で離陸していきます。 -
■ANA991便機内
東京はどんよりとした曇り空。離陸後は分厚い雲の中を飛行し、高度を上げていきます。
晴れていれば、都心の景色を見れますが、今回は残念ながら見ることはできませんでした。 -
■ANA991便機内
地上の天気がどんなに悪くても、雲の上に出れば必ず青空が広がり、綺麗な青空を見ることができるのが、飛行機移動の良いところです。
安定飛行に入るとドリンクサービスがスタート。ホットコーヒーを頂いて、リラックスしながらのんびりと過ごします。 -
■ANA991便機内
個人モニターを操作してドラマを見たり、ウトウトしたりしていたら、あっという間に最終着陸態勢に入りました。
今日の沖縄は、雨。晴れていれば、綺麗なエメラルドグリーンの海もどんよりとしています・・・。 -
■ANA991便機内
雨の中、那覇空港に着陸。タイヤが地面に設置すると一気にエンジンを逆噴射して減速します。今日の沖縄は、雨なのでエンジンの逆噴射で水滴が舞い上がり、周りが白くなりました。
ちょうど誘導路には、羽田で前を離陸したJALのA350型機が走行中でした。 -
■ANA991便機内
定刻通りに那覇空港に到着。降機の際、一番後ろから機内を撮影しました。
就航間もないピカピカの機内に、モニターの大きさが目立ちます。
さすが、次世代の国内線フラッグシップ機、快適なフライトでした。 -
■那覇空港国内線ターミナル (沖縄県那覇市)
「めんそーれ」の看板がお出迎え。これを見ると沖縄に来たなぁと感じます。
このあと、すぐに羽田へ引き返してしまいますが...汗 -
■那覇空港国内線ターミナル
那覇空港は、到着と出発が同じフロアなので、乗り継ぎの際は保安検査を受ける必要はありませんが、一旦、制限エリア外へ出てきました。
那覇空港は1階が到着フロア、2階が出発の保安検査場、3階がチェックインカウンターなんですね。チケットを発券するには、一旦3階まで行く必要があります。 -
■ポーたま 那覇空港国内線到着ロビー店
沖縄といえば「ポーたま」。ポークたまごおむすびを帰りの飛行機で食べるために、テイクアウトしました。注文が入ってからひとつずつ作るので、受け取りまでに結構な時間がかかります。今回は事前予約していたのですぐに受け取ることができました。
ポーたま、最近では東京駅隣接の八重洲ミッドタウンにできたので、沖縄に来なくても食べれるのですが、やっぱり沖縄に来たら食べたくなっちゃいますよね。ポーたま 那覇空港国内線到着ロビー店 グルメ・レストラン
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■那覇空港国内線ターミナル
ポーたまも無事ゲットしたので、再び保安検査を抜けて制限エリア内へ。 -
■那覇空港国内線ターミナル
保安検査を抜けて、搭乗口に向かう途中、日本トランスオーシャン航空のジンベイジェットがいました。
羽田でもたまに見ますが、やはり那覇だと良く遭遇するような気がします。 -
■那覇空港国内線ターミナル
今回乗る機材が羽田から到着。折り返し便の羽田行に搭乗します。
搭乗便はANA462便、東京/羽田行。那覇空港を11:10に出発する便です。
機材はボーイング787-9。787シリーズには、3つの形式(-8,-9,-10)があり、ちょうど真ん中のサイズの機種ですね。787シリーズの中では、-9が使い勝手の良いサイズでベストセラーになっています。ANAでも国際線の主力機材としても活躍しています。 -
■那覇空港国内線ターミナル
流石は羽田便、Group1,Group2の優先搭乗者が多いです。
優先搭乗の最大のメリットは、座席上の荷物棚を確保できることだと思います。沖縄線は大きなスーツケース+お土産の入ったビニールバック(紅芋タルトとかブルーシールの柄のバック)を機内に持ち込む人が多く、最後の方の搭乗だと荷物棚のスペースが無くなってしまうこともしばしばあります。 -
■ANA462便機内
早めに乗り込んで機内へ。今回の機材はB787-9ですが、先ほど搭乗した最新鋭機(78K)と同じシートでした。
現在国内線で運用しているB787-9には2種類のシートタイプが存在します。今回搭乗したのは新シート仕様の「78G」。予約画面に「78G」との表記があると新シートの787-9です。「789」と表記されているのは旧型シート(個人モニター、電源無)になります。 -
■ANA462便機内
今回の座席は「27A」。ちょうど翼の上の窓側座席です。
やはり、モニターが大きいですね~
羽田まで快適にフライトできそうです。 -
■ANA462便機内
定刻より5分ほど遅れてプッシュバックを開始しましたが、あっという間に離陸。
那覇空港では、ターミナルに近い側の滑走路を離陸用として使っています。 -
■ANA462便機内
雨の那覇空港を離陸して、雲の上に出ると再び青空が広がります。
787の翼のしなりは、いつ見ても美しいです。1番好きな機種は何?と聞かれると困りますが、やっぱり787かなぁといつも思います。
長くしなる翼にギザギザのエンジン、丸くてかわいい機体が好きですね~ -
■ANA462便機内
ドリンクサービスが開始されたので、コンソメスープを頂き、先ほど空港で買ったポーたまを食べます。
今回は、1番シンプルなポーたまと油みその2種類を頂きました。どちらもボリュームがしっかりとして食べ応えがありました。機内で飲むコンソメスープとの相性も抜群ですね。 -
■ANA462便機内
あっという間に羽田空港へ着陸しました。今日は第1ターミナルと第3ターミナルの間のA滑走路への着陸でした。 -
■ANA462便機内
ANAは第2ターミナル発着なので、第2ターミナルへ向かいます。
ちょうどデルタ航空に抜かれました。羽田も国際線が増えて、欧米エアラインも良く見るようになりました。 -
■ANA462便機内
羽田空港に到着したので降機します。降機中にプレミアムクラスの区画を通ったので、プレミアムクラスの座席をパシャり。
プレミアムクラスの座席間隔は広く、快適そうですね。こんど、新仕様のプレミアムクラスに搭乗する予定なので、またレポートする予定です。 -
■羽田空港第2ターミナル (東京都大田区)
羽田から那覇空港を経由して羽田に戻ってきました...
今日はもう1往復するので、まだまだ飛行機の旅は続きます(汗) -
■羽田空港第2ターミナル
羽田空港は出発と到着で動線が分かれています。国内線の乗り継ぎの場合、乗り継ぎ口を通って、出発フロアに向かいます。
東京に住んでいると、羽田で乗り継ぐ機会がなかなか無いのですが、今回は初めて羽田で国内線を乗り継ぎます。 -
■羽田空港第2ターミナル
出発ロビーに戻ってきました。約1時間のインターバルをおいて、14:45発のANA475便で再び沖縄・那覇空港に向かいます。
1往復目は何とも思わなかったのですが、2往復目となると、「なんで飛行機に乗っているんだろう?」という葛藤が生じます。まさに、”修行”ですね(汗) -
■羽田空港第2ターミナル
続いての搭乗機は再び78K、最新鋭のB787-10型機です。
今回の機材の機体番号はJA983Aでした。 -
■ANA475便機内
機内モニター付きの新仕様シート。この機材は運航開始から数日しか経っていないので、さらにピカピカです。 -
■ANA475便機内
定刻通りにプッシュバックを開始。奥にはアメリカン航空がいますね。 -
■ANA475便機内
再びD滑走路からの離陸。先行機は中国東方航空でした。
中国系のエアライン、円安・燃油高の中でも比較的安く日本から海外へ行けるので、いつかトライしたいと思っていますが、なかなか手を出しづらい状況です。
スターアライアンスゴールドを獲得したら、ANAと同じスターアライアンスの中国国際航空を使って、ヨーロッパに行こうかと検討しています。 -
■ANA475便機内
後ろはJALのA350ですね。A350国内線仕様機の1~3号機には側面にA350とデカールが入っています。今回は緑色なので3号機です。 -
■ANA475便機内
D滑走路から離陸して、針路を西へ。現在は伊豆半島上空を飛行中です。
関東も朝は分厚い雲が広がるどんよりとした天気でしたが、晴れ間がのぞいてきました。 -
■ANA475便機内
機内でのんびり過ごしていたらあっという間に沖縄の上空へ。
昼まで沖縄は雨でしたが、こちらも天気が回復し、エメラルドグリーンに輝く綺麗な海が見えてきました。 -
■那覇空港国内線ターミナル
本日2度目の那覇空港に到着。6時間ぶりに那覇空港に帰ってきました。
78Kだと羽田ー那覇の長距離フライトでもあっという間ですね。 -
■那覇空港国内線ターミナル
折り返し便まで2時間ほどあるので、一旦到着ロビーから外へ出ます。 -
■空港食堂
1階の到着ロビーの端の方にある「空港食堂」で少し早めの夜ご飯。今回はソーキそばとジューシー(沖縄の炊き込みご飯)をいただきました。
空港の食堂ですが、リーズナブルで美味しい沖縄料理を食べれるので最高ですね。最近SNS等で有名になったのか、結構行列ができていましたが、割と回転は速くすぐに食べることができました。空港食堂 グルメ・レストラン
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■那覇空港国内線ターミナル
再び保安検査を通過して、制限エリア内へ。19:10発のANA476便で、羽田に戻ります。
本日のOKAタッチ2回目、沖縄2往復目のラストです。今日1日、何してたの?と聞かれたら返答に困りますが、飛行機に長い時間乗れて幸せならOKです。 -
■那覇空港国内線ターミナル
今回の機材はB777-300。収容人数は514人と、現在運航中の国内線仕様機の中では最大の収容人数を誇る大型の機材です。
ちなみに、全二階建てのA380型機「フライングホヌ」は520席なので、それに匹敵する収容人数です。
今回の機材はJA754A、運航開始は1998年で、機齢26年と大ベテランの機材です。現在ANAが運航している機材で最も古いのがこのB777-300型機。
離発着を何度も繰り返す過酷な国内線運用に、毎日就いているので、そろそろ引退してもおかしくないのですが、後継機の製造に遅れが生じていて、もうしばらく延命して使い続けるようです。今日は、そんなレトロな機材に搭乗することができました。 -
■ANA476便機内
機内に入りました。さすが、国内最大の機材ということで、とても広く、たくさんの座席が並びます。B777-300(773)のシート配置は3+4+3の10列。普通席が493席、プレミアムクラスが21席の計521席です。
座席シートは、さきほどまでの薄型の最新シートとは異なり、旧型の肉厚なシート。各座席にオーディオはありますが、コンセントやUSB電源は無く、もちろん個人モニターもありません。
この肉厚なシートを見るとジャンボジェットを思い出します。機内に入った瞬間、少し昔の日本の空にプレイバックする感覚を覚えました。国内最後のジャンボジェット(B747型機)が引退してから、もう10年も経っているんですね。 -
■ANA476便機内
今回は非常口座席をアサインしました。非常口座席だと窓側でも隣の人を気にせずに席を立てるのが良いですね。
人気な席なので、普段は上級会員向けにブロックされていますが、今回は運よくブロックが解放された直後に指定することができました。
しかし、残念ながら773の非常口座席には窓が無く、外の景色は楽しめません。(まぁ、夜なのであまり景色は見れないのですが・・・) -
■ANA476便機内
安全のしおりは国際線で活躍するB777-300ER型機と同じものを使っているためか、国際線のファーストクラス、ビジネスクラスの座席が描かれていました。
ちなみに、安全のしおりは、通常前の座席のポケットに入っていますが、非常口座席には前に座席が無い為、窓側にラックが設置されていて、そこに座席分の安全のしおりが入っています。 -
■ANA476便機内
ドアが閉まり、安全ビデオが流れます。個人モニターは無いので、安全ビデオは共用モニターで流れます。共用モニターの小ささや画質の粗さに歴史を感じます。
安全ビデオの放映が終わると離陸。力強いエンジン音を轟かせながら離陸しました。777は機体も巨大ですが、エンジンも巨大。PW4090というエンジンを搭載しています。 -
■ANA476便機内
離陸後ベルトサインが消えたので、テーブルを出してみました。非常口座席のテーブルは肘掛けに収納された折り畳み式。広げると弁当やパソコンを広げるのに十分な大きさのテーブルが出てきます。
777は、最新の787やA350に比べると静寂性に劣りますが、期待が大きい分飛行の安定感は抜群です。 -
■ANA476便機内
ドリンクサービスが回ってきたので、今回もホットコーヒーを頂きました。非常口座席は気兼ねなくトイレに行けるので、コーヒーをがぶがぶ飲んでも大丈夫です。
773は、個人モニターは無いですが、wifiは使えます。ただ、大人数で限られた通信容量を共有しているのでwifiは遅め。結局wifiは使い物にならなかったので、iPadにダウンロードしておいた本を読んでいました。 -
■羽田空港第2ターミナル
羽田空港に到着。降機します。大型機なので降機に結構時間がかかりましたが、この後は家に帰るだけなので、Another Skyを聞きながらゆっくりと飛行機を降りました。
これにて、約15時間に及んだ"OKAタッチ"2往復は無事に終了。ANAの最新鋭機材と最古参機材の乗り比べを楽しむことができました。
最新鋭の78Kは、フラッグシップ機に相応しい充実した機内環境でした。羽田から千歳、伊丹、福岡、那覇に行く際は78Kの便を選んで乗るのも良いと思います。
一方の最古参773は、設備的には最新鋭機材に劣りますが、肉厚のシートに轟くエンジン音は、ジャンボジェットがいた時代を思い出して少しノスタルジックな雰囲気になるフライトでした。引退までにまた乗りたいですね。
こんな感じで、怒涛の4フライト、羽田ー沖縄2往復の旅は無事に終了しました。1日中飛行機に乗っているのは少し疲れましたが、あっという間で楽しかったです。また機会があれば、"OKAタッチ”やってみたいですね。今回も最後までご覧いただきありがとうございました。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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