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ハイキング2日目はカンデルシュテークから近いニーゼン(Niesen、2362m)に登って、大展望を楽しむ予定だ。<br />ニーゼンは滞在地カンデルシュテークから近いが、なぜかこれまで訪れたことはない。カンデルシュテーク滞在5回目にして初めてのプランだ。

スイス・ハイキングの旅 2024夏(2)ニーゼン(Niesen)からの大眺望を楽しむ

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2023/07/09 - 2023/07/09

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ロク69

ロク69さん

ハイキング2日目はカンデルシュテークから近いニーゼン(Niesen、2362m)に登って、大展望を楽しむ予定だ。
ニーゼンは滞在地カンデルシュテークから近いが、なぜかこれまで訪れたことはない。カンデルシュテーク滞在5回目にして初めてのプランだ。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ニーゼンのケーブルカーの麓駅は鉄道のミューレネン駅の目の前にある。ミューレネン(Mülenen、691m)はカンデルシュテークからトゥーン湖方面の3つ目の駅だ(22分)。ケーブルの小さな駅舎には15名程度の人々が並んでいる。ケーブルに乗り込み、中間駅シュワンデッグ(Schwandeg、1668m)で乗り換えて終点駅ニーゼン・クルム(Nisen Kulm、2362m)に到着する。所要時間は30分で約1700mを運び上げてくれる。上部駅から一歩きして展望台に着く。<br />眼下には北に広がる大きなトゥーン湖(Thunersee、558m)が見事だ。さらに北東奥にはインターラーケン(Interlaken、567m)の街を経てブリエンツ湖(Brientersee、564m)が見えている。

    ニーゼンのケーブルカーの麓駅は鉄道のミューレネン駅の目の前にある。ミューレネン(Mülenen、691m)はカンデルシュテークからトゥーン湖方面の3つ目の駅だ(22分)。ケーブルの小さな駅舎には15名程度の人々が並んでいる。ケーブルに乗り込み、中間駅シュワンデッグ(Schwandeg、1668m)で乗り換えて終点駅ニーゼン・クルム(Nisen Kulm、2362m)に到着する。所要時間は30分で約1700mを運び上げてくれる。上部駅から一歩きして展望台に着く。
    眼下には北に広がる大きなトゥーン湖(Thunersee、558m)が見事だ。さらに北東奥にはインターラーケン(Interlaken、567m)の街を経てブリエンツ湖(Brientersee、564m)が見えている。

  • 展望台からの方向は、昨日歩いた山々が見える。左からアルテレス(Altels、3630m)リンダーホルン(Rinderhorn、3449m)が傾いた大きな斜面を見せている。右奥の三角ピークはロナー山群の主峰グロス・ロナー(GrossLoner、3048m)、左手前はミッテラー・ロナー、MittlereLoner、3001m)だ。<br />

    展望台からの方向は、昨日歩いた山々が見える。左からアルテレス(Altels、3630m)リンダーホルン(Rinderhorn、3449m)が傾いた大きな斜面を見せている。右奥の三角ピークはロナー山群の主峰グロス・ロナー(GrossLoner、3048m)、左手前はミッテラー・ロナー、MittlereLoner、3001m)だ。

  • 左に眼を転ずると、ブリュムリスの山々が現れる。中央は大小のドルデンホルン(Doldenhorn、3638m、KleinDoldenhorn、3474m)、大きな鞍部を経てやや低くフリュンデホルン、Fründehorn、3368m)、左にせり上がるのはエッシネンホルン(Oeschinenhorn、3486m)、その左が一番高いブリュムリスアルプホルン(Blüemlisalphorn、3660m)と連なる大景観だ。

    左に眼を転ずると、ブリュムリスの山々が現れる。中央は大小のドルデンホルン(Doldenhorn、3638m、KleinDoldenhorn、3474m)、大きな鞍部を経てやや低くフリュンデホルン、Fründehorn、3368m)、左にせり上がるのはエッシネンホルン(Oeschinenhorn、3486m)、その左が一番高いブリュムリスアルプホルン(Blüemlisalphorn、3660m)と連なる大景観だ。

  • さらに左奥には小さいながらレッチェンタールのブライトホルン(Breithorn、3784m)、その左はチンゲルホルン(Tschingelhorn、3555m)、中央のギザギザの山はグスパルテンホルン(Gspaltenhorn、3436m)、すぐ左奥はラウターブルナーのブライトホルン(Bleihorn、3780m)、左端の高峰はグロスホルン(Grosshorn、3755m)だ。展望の素晴らしさに息をのむ。

    さらに左奥には小さいながらレッチェンタールのブライトホルン(Breithorn、3784m)、その左はチンゲルホルン(Tschingelhorn、3555m)、中央のギザギザの山はグスパルテンホルン(Gspaltenhorn、3436m)、すぐ左奥はラウターブルナーのブライトホルン(Bleihorn、3780m)、左端の高峰はグロスホルン(Grosshorn、3755m)だ。展望の素晴らしさに息をのむ。

  • さらに左はアイガー(Eiger、3967m)、メンヒ(Mönch、4110m)、ユングフラウ(Jungfrau、4159m)の3山が揃って見えてくる。

    さらに左はアイガー(Eiger、3967m)、メンヒ(Mönch、4110m)、ユングフラウ(Jungfrau、4159m)の3山が揃って見えてくる。

  • ユングフラウ3山の左にはかすんだ中に、4000m峰の右のラウターアールホルン(Lauteraarhorn、4042m)、左のシュレックホルン(Schreckhorn、4078m)が遠望できる。

    ユングフラウ3山の左にはかすんだ中に、4000m峰の右のラウターアールホルン(Lauteraarhorn、4042m)、左のシュレックホルン(Schreckhorn、4078m)が遠望できる。

  • ここでの展望で最も履く迫力のあるのがブリュムリスの山々だろう。ブライトホルン、グスパルテンホルン、最高峰ブリュムリスアルプホルンが連なる山並みは雪を纏った斜面と黒い岩稜の模様がとても素敵だ。

    ここでの展望で最も履く迫力のあるのがブリュムリスの山々だろう。ブライトホルン、グスパルテンホルン、最高峰ブリュムリスアルプホルンが連なる山並みは雪を纏った斜面と黒い岩稜の模様がとても素敵だ。

  • 山上のレストランで赤白のワインを味わいながら大展望を楽しむ。

    山上のレストランで赤白のワインを味わいながら大展望を楽しむ。

  • 下山はもともとケーブルを利用する予定だったが、あまりにも素晴らしい景観を味わうために中間駅まで歩いて降りることにする。もう一度ブリュムリスの山群を眺めて出発する。

    下山はもともとケーブルを利用する予定だったが、あまりにも素晴らしい景観を味わうために中間駅まで歩いて降りることにする。もう一度ブリュムリスの山群を眺めて出発する。

  • 頂上駅を振り返って眺める。九十九折のコースを降る。

    頂上駅を振り返って眺める。九十九折のコースを降る。

  • 下に見ええるのほライヒェンバッハ(Reichenbach、706m)だろうか。

    下に見ええるのほライヒェンバッハ(Reichenbach、706m)だろうか。

  • ケーブルカーを眺めながら降っていく。中間駅からはケーブルカーで下山して列車でカンデルシュテークまで帰った。<br />

    ケーブルカーを眺めながら降っていく。中間駅からはケーブルカーで下山して列車でカンデルシュテークまで帰った。

  • 本日のコース図。中間駅までは高度差700m、距離3,1kmだった。<br />ニーゼンはベルナーオーバーランドの山々をほぼすべて眺められる最高の展望台だった。滞在地の近くにこんな素晴らしいい場所があることに驚くとともに、ニーゼンの人気の秘密がわかったような気がした。

    本日のコース図。中間駅までは高度差700m、距離3,1kmだった。
    ニーゼンはベルナーオーバーランドの山々をほぼすべて眺められる最高の展望台だった。滞在地の近くにこんな素晴らしいい場所があることに驚くとともに、ニーゼンの人気の秘密がわかったような気がした。

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