2024/09/22 - 2024/09/22
631位(同エリア1558件中)
かなせいさん
前から行ってみたいと思っていた。世界一周航空券を使っての旅行。
9月15日 羽田→ヘルシンキ
9月18日ヘルシンキ→ドーハ
9月19日ドーハ→マドリッド
9月25日マドリッド→ワシントン
9月29日ワシントン→ニューヨーク
10月1日ニューヨーク→羽田
念願のアルハンブラ宮殿へ。
予約の時によく見ずにシニア料金を選んだら、なんとEU内のシニア向け。
パスポート情報をいれているので、このチケットには不備があるので事務所で確認してください。となりQRコードが表示されませんでした。
電話かけて適正できないし、現地で無駄な時間を使いたくないので、
もう一度チケットを取り直し。
自分でチケットを取ると色々失敗もあるね。
アルハンブラでは、有料地区に入るたびにパスポートを見せます。
スペインの人はIDカード。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食は大きなホテルのようにたくさんと言うわけでは無いですが、充分な種類があります。
きれいに並べてあって、食材が減るとすぐに補充されます。
スタッフがピンセットできれいに並べていました。 -
8時30分 イザベルラカトリカ広場からアルハンブラバスに乗って、アルハンブラ宮殿の入り口へ
C3のバスで1.2ユーロ
小銭を握りしめていったけど、カードも使えそうだった
アルハンブラ宮殿の建設が始まったのは13世紀前半。イスラムの勢力が衰えて1492年レコンキスタにより、ついに陥落し、キリスト教徒へ明け渡すことになったという -
チケット売り場の入り口から入ったのですが、なんと最初で道を間違えて、アメリカ人団体観光客の後ろからついて行ってしまいました。
何かおかしいなと思って係の人に聞いたら、ここはヘネラリフェと言われ慌てて戻りました。ナスル宮の予約は10時。ナスル宮のみ予約時間が決まっています。
急ぎます -
ナスル宮の中にはトイレがないので、門の手前でトイレを済ませ列に並びます。
パスポートをチェックされ
いよいよ中に入ります
はじめはメスアール宮
イズマイール1世(1314~1325 統治)により作られたそう -
柱の細工もきれい
人が多いので、ついつい上ばかり撮ってしまう。 -
黄金の間 天井
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祈祷室
-
中庭を通ってアラベスク模様の壁面
オリジナルは色の濃いところ
コマレス宮へ -
コマレス宮作ったのは息子のユースフ1世1333~1354統治
平和主義だったそうだが暗殺されたそう -
アラヤネスの中庭。
美しい。
水鏡をうまく利用しています。
ギター曲のアルハンブラの思い出と共に流れる映像がこれ。
切ない旋律てす。 -
アラヤネスの中庭
反対側から。 -
大使の間の天井
杉の木材でできている
天の7つの階層を表している
真ん中が楽園 -
大使の間
-
アラビア文字
神のみぞ勝利者なりという表記。至る所に散りばめられている -
ライオン宮
孫のムハンマド5世1354~1391統治 作った。 -
白大理石の列柱
細工がすばらしい。 -
12頭のライオンが支える噴水
ライオンの顔は3種類、アジア、ヨーロッパ、アフリカ風
水は循環している -
アベンセラヘスの間
星をイメージした天井
ここで惨殺された人の名をとって部屋の名前がつけられたという話もあるそう -
鍾乳石の細工。
蜂の巣のように細かくレースのように優美
中に紋章が。ゆりの紋章も
ペドロ1世の結婚を祝福して入れたという
キリスト教の王との友情??? -
二姉妹の間
-
美しい天井
-
二姉妹の間の奥
リンダハラの望楼 -
リンダハラの望楼の天井にはステンドグラスが。
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窓からは中庭の緑。
天井は鮮やかなステンドグラス。 -
諸王の間の天井
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諸王の間の中央の天井
ナスル朝の10人の最初の君主が描かれているらしい
別の説では裁判しているところ描いているとあった -
ヨーロッパ風
キリスト教の姫が悪魔に手を掴まれている -
アーチも素晴らしいけどね
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リンダハラの中庭
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扉も凄い
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バルコニー
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バルコニーからアルバイシン地区が見える
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コマレスの浴場
星型?の天窓がいくつもあいている
この小窓の開閉で温度を調節していたらしい -
出口を出るとすぐにパルタル宮
1300年頃
ムハンマド3世が作った -
天井の細工も素敵。
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カルロス5世宮殿へ
グラナダ陥落後に作られた。
外側は四角い建物。
中は円形になっている。 -
2階にも上がれます
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2階には美術館もあります
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博物館も1階にありました。
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ライオンの噴水
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アルカサバへ。
パスポート見せて入ります。
ここは9世紀くらいにできたらしい。
ムハンマド1世が作った
アルハンブラのはじめは砦。 -
ベラの塔からの眺め
アルハンブラを征服したイザベラ女王とフェルナンド王のお墓がある大聖堂も見えます -
高いのでぐるりと景色がみれます。
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アルカサバを出て。
裁きの門
ここから出れますがまたヘネラリフェの方へ向かいます。 -
中を見学できる家もありました。
アルハンブラ宮殿といっても山の上の町という感じ。
広いので歩き回ります。
途中の売店でアイスを買ってたべ、また散策を続けます。
天気も良くて、暑すぎず寒すぎずちょうど良い気候。 -
これは浴場あとかな
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ギタリストの家も
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ベネラリフェに向かいます。
-
ナスル宮の方が見渡せます。
天気も良くて綺麗 -
ここを上がると
-
ヘネラリフェ
王たちが休暇を過ごした別荘 -
ベネらリフェを後に入り口へ向かいます。
朝降りたところからまたバスに乗って -
アルハンブラバス
-
イザベルラカトリカ広場に戻りました。
15時30分
アルハンブラを堪能しました
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