2024/10/12 - 2024/10/14
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j3matuさん
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この旅行記のスケジュール
2024/10/12
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バスでの移動
オリオンバス2125便 東京鍛冶橋駐車場 23:10 (実際は20分遅れ) → 仙台 5:30
2024/10/13
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電車での移動
JR東北本線 仙台駅 6:00 → 石越駅 7:10
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バスでの移動
栗駒山・紅葉号 石越駅 9:00 → いわかがみ平 11:00 (予定より30分遅れ)
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徒歩での移動
栗駒山登山道中央コース いわかがみ平 11:15 → 栗駒山頂 12:52
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徒歩での移動
栗駒山登山道産沼コース 山頂 13:03 → 須川高原温泉 15:03
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産沼
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三途の川
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苔花台
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バスでの移動
岩手県交通バス 須川温泉 16:35 → 一関駅前 18:01予定 (実際は20分遅れ)
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電車での移動
JR東北本線 一ノ関駅 19:56 → 小牛田駅 20:43 21:10 → 仙台 21:56
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バスでの移動
ミルキーウェイ・エクスプレス ヨドバシ仙台第一ビルBT 23:00 → 東京八重洲BT 5:18
2024/10/14
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この旅行記スケジュールを元に
栗駒山は、宮城県、岩手県、秋田県にまたがる山で、紅葉がとても美しい山として有名です。その紅葉の美しさは「神の絨毯」と呼ばれるほどだとか…。「神の絨毯」って、どんなん? 一度は拝んでみたいわ~…と思って、機会をうかがっていました。今年は猛烈な残暑で紅葉の見頃の時期も大いにずれ込んでいましたが、10月初旬頃からようやく見頃を迎えました。10月の3連休はちょうどお天気も良く、絶好の登山日和になりそうな予報。連休だからハンパなく混雑しそうですが、覚悟を決めて出かけることにしました。
お天気をギリギリまで見極めて、連休中の一番良さそうな日を選んで、仙台までの往復の夜行バスを手配しました。(その割にはお天気が今一つだったので、地味にショックを受けています) 仙台からは普通電車に乗って、JR石越駅に行き、そこからミヤコーバスの紅葉時期の土日・祝日限定運行の「栗駒山・紅葉号」に乗り、栗駒山の宮城県側の登山口、いわかがみ平へ。いわかがみ平からは中央コースと呼ばれる登山道を通って、栗駒山頂を目指しました。山頂からは産沼コースという登山道を通って、岩手県側の須川高原温泉へと下りました。須川温泉からは岩手県交通の路線バスでJR一ノ関駅に移動し、そこから普通電車に乗って仙台駅へ。仙台から夜行バスに乗って、東京に戻りました。
予想通り混雑ぶりはすごかったですが、登山中はそれほど支障はなく、移動時もバス待ちを頑張ったおかげで座れたので、特に大変な思いをしませんでした。長いバス待ち時間も、出会った人々とおしゃべりをしながら楽しく過ごせたので良かったです。
「神の絨毯」は噂通り素晴らしかったし、「神の絨毯」ではない岩手県側の黄葉も美しかったので、本当に行って良かったなぁと思いました。残念ながら、お天気が今一つだったので、いつかリベンジもしたいです。
本日の歩行距離 7.7km、アップ 534m、ダウン 535m
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「神の絨毯」と称される栗駒山の紅葉を一度見てみたいと出かけることにしました。
東京鍛冶橋駐車場23:10発のオリオンバスを待ちますが、東京ディズニーランド付近の渋滞のため、20分くらい遅れてやって来ました。TDL始発のバスはわりと遅延する印象があります。 -
トイレが近いので、夜行バスは極力3列シートのバスか、4列でも座席指定できるバスを選ぶようにしていますが、今回は連休直前に予約したため、4列の座席指定できないバスしか取れませんでした。座席指定できないバスだとなぜかいつも窓側の席にされてしまうのですが、今回はお隣の席の人に事情を話したら、「私はトイレに行かないから窓側の方がいいです」と言ってくださって、席を替わってくださいました。おかげで気を使わずにトイレに行けました。
4列シートでもカーテンで隣と仕切ることができるし、足元がゆったりしているので、快適に眠ることができました。 -
出発は20分以上遅れたけど、到着は予定時刻の5:30よりも15分も早く着きました。ヨドバシ仙台第一ビルに到着ということでしたが、エスカレーターを上がってすぐのところにJR仙台駅がありました。
仙台駅 (JR) 駅
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6:00始発の一ノ関行きの普通電車に乗って、栗駒山に行く臨時バス「紅葉号」が出るJR石越駅に向かいます。
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7:10にJR石越駅に到着。
ここで痛恨のミス発覚。うっかりと仙台駅でモバイルSuicaをタッチして入場してしまったのですが、石越駅にはICカード読み取り機がなく、しかも無人駅でした…。地方あるあるですね。仕方ないので、帰りに利用する予定の一ノ関駅で対応してもらおう…。石越駅 駅
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紅葉号の出発は9:00なので、まだたっぷり時間があります。朝食を買うために近くのセブンイレブンに向かう途中、歴史を感じる和風住宅がありました。思いがけず出会えて、なんか得した気分。
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紅葉号はこちらから出ます。駅の小さなロータリーのところにもバス停があるので、ちょっと紛らわしいのですが、ロータリーの少し先にあります。
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紅葉時期の土日、祝日にのみ運行されるミヤコーバスの「栗駒山・紅葉号」です。しかも、1日1便!
栗駒山の宮城県側の登山口であるいわかがみ平に行く公共交通機関はこれのみという、公共交通機関利用者にはなかなか訪れるのが厳しい山です。せめて紅葉時期は平日も運行するとか、他の季節も休日には運行するとかしてくれるとありがたいのですが…。 -
朝ごはんを食べたり、他のバス待ちの人とおしゃべりしていたら、長い待ち時間もそれなりに過ぎていきました。
紅葉時期のお天気が良い連休で混雑は必死と思い、早めに来てバス待ちをしていたのですが、結果として石越駅に来た人は全員バスに座ることができました。バスの係の人が来て、バス待ちの乗客数をカウントして、バスを何台回すか連絡しているようでした。この日は石越駅にバス3台が来ました。
石越の次は新幹線のくりこま高原駅に立ち寄るのですが、そちらからの方が乗客が多く、合わせてバスが10台も来ましたが、座れない乗客もいました。 -
乗車予定時間が1時間半で、しかも山道。ただでさえ過酷なバスなのに、この日は一般車両の渋滞につかまって、乗車時間が2時間にもおよびました。立っていた乗客はとても辛かったと思います。
それでもバスはまだ優先的に通してもらえたので、30分遅れぐらいで済みましたが、一般車両は駐車場待ちでもっと時間がかかっただろうと思います。車で向かう人は早朝に着くようにするのがマストだと思います。 -
11:10頃、いわかがみ平に到着。駐車場を見下ろすと、紅葉号10台と、一般車両の駐車場からここまで客を運搬するシャトルバスがたくさん並んで、壮観な眺め。
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いわかがみ平には登山コースが2つあります。東栗駒山経由で栗駒山を目指す東栗駒コースと、栗駒山を直に目指す中央コースです。東栗駒コースが面白そうなのですが、帰りのバスの時間に遅れるわけにいかないので、最短の中央コースを選びました。
中央コースのほとんどは、このように石を固めた舗装路になっています。ちょっと急坂のところもありますが、歩きやすいので、登山客以外の一般観光客も多くの人はこのコースを使います。当然人も多いのですが、道幅も広いので、渋滞することなく行き交うことができました。 -
コースの前半部分は、両脇の木々の背が高くて、視界が開けるところはありません。しかし、両脇の木々が色づいてとても美しい。
青空に映える深紅。 -
黄色。
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オレンジ。目を楽しませてくれます。
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紅葉以外も。ナナカマドの実かな?
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左右の視界は開けていないけど、急坂を登る途中で振り返ると、見事な紅葉の絨毯が広がっていました。あんな中を通っていたんだ!
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前方の視界が開けてきました。栗駒山の山頂が見えます。ちょっと雲多めだけど、今日は良いお天気。山頂からの眺望も期待できるぞ。
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徐々に樹高が低くなってきて、左側の景色も時折眺められるようになってきました。
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そして、ちょうど中間地点くらいに来ると、一気に展望が開けます。
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前方、栗駒山方面。
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アップで。
これが噂の「神の絨毯」ですね。確かに名に恥じぬ美しさ!栗駒国定公園 自然・景勝地
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その下の方。上方のように真っ赤ではないけれど、モザイクのようで、こちらはこちらでとても素晴らしい!
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絨毯の方に向かって、道が続きます。
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東栗駒山方面。あちらの方も素敵な眺めです。
中央コースの中盤に入ってから視界を遮るものがほぼないので、どこを見渡しても眺望がいい! 道のどこもが展望スポットなので、人が多いのも気になりません。 -
あらら…山頂の方、ガスってきちゃいましたね。
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そして、どんどんガスが下の方まで降りてきています。
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薄っすらとでも光が当たっていると、こんなに美しいのに…
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光が届かなくなると、こんなに暗くなっちゃう…(泣)
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少しでも光が当たっているときに撮影しちゃおう。東栗駒山の山頂付近。
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アップで。
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あちらの方角には街が見えますね。どの辺りなのでしょうか。
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アップで。
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愛らしいツリガネニンジンの花が咲いていました。紅葉ばかりで、誰も花なんか見ていないけれど…。
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上空に大きな雲がかかって、辺りは真っ暗に。風が強くなってきて、ミストみたいな雨(?)が肌に当たります。さっきまでは汗だくで歩いていたのに、急に寒くなってきました。今日は最高にお天気が良いとの予報だったのになぁ…。山の天気はやっぱり難しいです。
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湿原が見えてきました。草紅葉と緑と木々の紅葉と。明るければ、最高に美しかったでしょうに…。
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時折、スポットライトのように光が当たる部分があって、それもまた趣があっていいかもしれませんね。
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「神の絨毯」を見下ろして…。
写真では一部しか切り取れませんが、大パノラマで素晴らしい展望です。 -
湿原の全貌も見えるようになってきました。
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湿原の先はこんな感じ。
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山頂直下の急坂にシラタマノキの実がなっていました。私の中ではシラタマちゃんと呼んでいます。めんこい、めんこい。
中央コースの、この山頂直下の急坂だけ狭い階段になっていて、やや渋滞していました。ほんの少しだけなので、たいした問題ではないですが。 -
あ~、絨毯の上にもガスが…。
栗駒山 紅葉
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12:51、栗駒山山頂に到着です。標高1625m。
山頂の標識は記念撮影の順番待ちの列ができていたので、交替の隙間にサッと撮影しました。山頂はすごい人だかりでした。 -
分かってはいたけど、山頂からの眺望は真っ白(笑)
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でも奇跡的に、山頂直下の紅葉が綺麗なところだけはかろうじて見えました。
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アップで。自然が描き出す絵画。
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山頂は寒いし、人多いし、ガス晴れる気配ないしで、サッサと下山することにしました。帰りのバスの時間も気になるし…。
下山は予定通り岩手県側の須川温泉に向かう産沼コースを行くことにしました。行きの中央コースの景観が本当に見事だったので、もう一度中央コースを通って帰ろうかとも思いましたが、温泉の誘惑が勝りました。
産沼コースに入った途端、道は細くなって、人も少なくなりました。一人っきりで誰もいない…というシチュエーションもあったので、慌てて熊鈴を出しました(笑)栗駒山 自然・景勝地
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わぁ、岩手側も綺麗じゃないですか!
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霧は濃いですが、なんとか視界は確保されています。なので、「幻想的だなぁ…」とのん気なことを思いながら、安心して歩けました。
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道の右側の眺め。
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左側の眺め。
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上空を見上げると、こんな感じ。空はガスに覆われているけど、なんとかお日様の姿が見えます。
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岩手側の建物がポツポツ見えますね。
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振り返ると、栗駒山頂はまだ雲の中。でも、その直下に見える紅葉は綺麗に見えます。
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アップで。岩手側の紅葉も素晴らしいですね!
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赤い実がたわわに実ってますね。何の実かな?
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下の方に池塘がある湿原が見えました。この辺の黄葉も綺麗ですね。
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すぐ向かいの山がカラフルです。
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行きの中央コースが一面に広がる紅葉の大パノラマを楽しめるコースだとしたら、この産沼コースはもっと間近にカラフルな紅葉を見ることができるコースになっています。
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産沼が見えて来ました。
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沼のほとりから。
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あちらの山はポツポツと紅葉。
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振り返って、下ってきた山を見上げます。美しい!
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ススキと。
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石ごつごつの急な下り坂に入ります。その名も四苦八苦坂。結構長くて、確かに登りだと四苦八苦しそうです。
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渡渉1箇所目。産沼コースは渡渉があると聞いていたので、ドキドキしていたけど、全然たいしたことない。良かった!
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こっちの方がヤバイ。ぐちょぐちょゾーンに突入。
岩手県側の登山道は栗駒山の北に位置するので日当たりが悪く、ぬかるみが多いそうです。でも、何回も栗駒山に来ているという人に聞いたところでは、今日はこれでもコンディションがいい方らしいです。 -
渡渉2箇所目。三途の川と呼ばれるところです。ここが一番ヤバかった!
なんとかクリアできましたが、これ以上水かさが増えると、私には無理かも。 -
カラフルですね!
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木々に覆われた道を歩いていると、前方で感嘆の声が聞こえてきました。何だろうと思っていたら…
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現れたのはこの景色でした。私も思わず「わぁ~」という声を上げてしまいました。
苔花台というところです。草もみじの小さな湿原を取り囲むようにして、木々が黄葉しています。素晴らしい! -
歩道はこんなですが…。木道が水没…(泣)
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この木道をなんとか乗り越えると…
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注:これは川ではありません。登山道です。ここを下ります。
今日一、足の置き場に悩んだ場所でした。 -
そして、最後の渡渉…なんとか無事にクリアできました。ホッ。
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川を渡った先がまた素晴らしかった!
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先ほどまでいた苔花台を遠目に眺めることができました。
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14:41、名残ケ原にやって来ました。ここも素敵なところでした。
名残ヶ原 自然・景勝地
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左後方の眺め。あそこの山、かっこいい。
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アップで。
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左側の眺め。ガスガスで暗いけど、黄葉が綺麗。
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右側の眺め。こちらは青空に黄葉が映えています。
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そして振り返ると、美しい黄葉の向こうに…あれ? 栗駒山が見えない。なんと栗駒山がすっぽりと雲に覆われていました。
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紅葉に囲まれた静かな池塘。
この産沼コースは変化に富んで、本当に素晴らしいコースです。 -
14:58、前方に何やらモクモクしたものが見えてきました。
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やったー! 温泉だぞ~。
硫黄臭がたまりません。早く入りた~い!! -
湯の花、すごい。
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念願の須川高原温泉に入りました。赤い屋根の建物の向こうにお風呂がありました。入湯料は一人700円。貴重品ロッカーは100円で、お金が戻ってこない方式です。リンスインシャンプー、ボディソープ、ドライヤーあり。
お湯は綺麗な青灰色で、50人くらいは余裕で入れそうな広々とした露天風呂でした。ただし、洗い場が少なく、シャワーのお湯の出もよくありません。待っている人が多かったので、私は髪の毛を洗うのを諦め、のんびり景色を見ながらお湯につかるだけにしました。お風呂からは写真の岩山と黄葉した木々が見えて、とっても気分よく入れました。須川高原温泉 宿・ホテル
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須川温泉からは岩手県交通バスの路線バスに乗って、JR一ノ関駅に出ることができるのですが、午前と夕方(16:35発)の二便しかないので、当然夕方のバスに人が集中します。行きと同じく、乗車時間が1時間半もあり、尚且つすごい山道なので、絶対に座りたいと1時間前くらいに並びました。それから15分もしないうちに、こんなに行列が…。
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バス待ちの間にトイレに行きたくなったので、仲良くなったお隣の人に荷物を見ていただいて、近くの須川ビジターセンターへ。バスの発車時刻は16:35ですが、その前の16:00にビジターセンターは閉まってしまうので、トイレに行く人は気をつけてくださいね。私もギリギリで危ないところでした。
ゆっくりと見る時間はありませんでしたが、ビジターセンターでは栗駒山の成り立ちや動植物についての展示等がありました。須川ビジターセンター 名所・史跡
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結構寒かったので、せっかく温泉に入ったのに、バス待ちの間にすっかり体が冷えてしまいました(泣)
その上、来るときに渋滞にはまったようで、バスは20分遅れてやって来ました。辺りはもう夕暮れ。そして、今頃になってお天気がよくなったようで、写真には写っていませんが、最後の最後に夕焼け空に浮かぶ鳥海山が見えました。嬉しいやら、悔しいやら。 -
行列がすごかったので、全員バスに乗れるのかと心配していましたが、2台来たのでたぶん全員乗れたと思います。全員座れたかどうかまでは確認できませんでしたが、私が乗った1台目のバスは全員座れていました。
同じく20分遅れて、18:20、バスはJR一ノ関駅に到着しました。
一ノ関駅からは新幹線で帰る人が多いようですが、貧乏人の私は普通電車で仙台に移動し、仙台から東京まで夜行バスで帰るつもりです。新幹線の半額くらいで帰ることができます。一ノ関駅 駅
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仙台に向かう前に、一ノ関駅周辺で夜ご飯を食べることにしました。駅周辺は居酒屋が多いのですが、徒歩5分くらいのところに中華のお店を見つけました。「中国料理 菜咖」さんです。セット料理が充実していて、一人でもオーダーしやすいです。
中国料理 菜加 グルメ・レストラン
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今日初のまともな食事なので、がっつりといかせてもらいました。メイン2品を選べる税込1800円のセットメニューです。メインはエビチリと、ピーマンと豚肉の炒め物を選びました。とっても美味しかったです。
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一ノ関駅を19:56に出発する普通電車に乗って、途中小牛田駅で乗り換えて、仙台駅に21:56に到着しました。
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夜行バスの出発時刻まではヨドバシ仙台第一ビルのバス待合所で過ごしました。バスが発着する停留所と同じ通りにあるのですが、微妙に離れているので少し探しました。バス発着場所から駅とは反対方向に20メートルくらい歩いた先にあります。とても居心地の良い待合所ですが、人が多かったので座れない人もいました。
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帰りはさくら観光バスのミルキーウェイ・エクスプレス。3列シートのバスです。さくら観光バスといえば、いつだったか、バスのエアコンが故障したという理由で、乗客を夜中の京都に置き去りにした会社なので、あまり良い印象ではなかったのですが、シートの座り心地(寝心地?)は良かったです。
予定通りの23:00に仙台を出発しました。 -
翌朝、予定の5:18より10分ほど早く、バスターミナル東京八重洲に到着しました。東京駅のバスターミナルは鍛冶橋駐車場にしろ、八重洲にしろ、ちょっと駅から歩きますね。たいした距離ではありませんが、ついバスタ新宿の近さと比べちゃいます。
先週の室堂に引き続き、栗駒山でも美しい紅葉が見られて、今年の秋は収穫が多いですね。でも2週続けて遠出してお金を使い過ぎたので、しばらくは大人しくしていないと…。紅葉前線が南下して、関東で見られるようになる日が待ち遠しいです。東京駅 駅
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この旅行記へのコメント (6)
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- トットさん 2024/11/21 19:21:45
- 「神の絨毯」凄い。
- j3matuさん今晩は。ペルシャ絨毯は値段が高いや
魔法の絨毯はしっていましたが神の絨毯なんて
初めて知りました。日本は素晴らしいですね。
天候が残念でしたがそれでも神々しい程の美しさ。
こんなに綺麗なら一丁オイラもとは決してなりません。
見るだけで十分、四苦八苦坂や三途の川、絶対駄目です。
行動は」パワフルさんにお任せし、見る方に徹します。
これからも素晴らしい景色、愉快なお話を期待しています。
忘れていました、熊さんが帰ってくれないので赤ちゃん
(プルプル)を見ることが出来ません、再開を首を長く
して待ちすぎ、随分長くなりました。首長美形です。(大笑い)
トット
- j3matuさん からの返信 2024/11/22 19:41:08
- Re: 「神の絨毯」凄い。
- トットさん、こんにちは。
いつも訪問・いいねをありがとうございます。
コメントもいただけて嬉しいです。
私も常々もっと楽に紅葉が楽しめたらいいなぁと思っています。穴場で、楽ちんなスポットがいいですね。
トットさんの釜山の旅行記でも紅葉が綺麗でしたね! やはり日本の平地より少し早く色づくのですね。多大浦ビーチの夕陽も本当に息を飲む美しさでした。とっても羨ましいです。
熊さんには困ったものですね。余程居心地がいいのでしょうか?
早く赤ちゃんに会えるといいですね。トットさんの首がそれ以上長くなると困ります(笑)
j3matu
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- 琉球熱さん 2024/11/17 22:38:58
- さすがの紅葉
- j3matuさん、こんにちは
栗駒山、さすがの紅葉ですね
そして人もスゴイ
山道を行くバスで渋滞は辛いですね~
それでもご褒美の絶景、存分に楽しまれたようでなによりです
私は2021年にピークのちょっと前に行きました
全山紅葉とはいきませんでしたが、その分混雑らしい混雑もなく、自分のペースで歩けました
紅葉は意外に期間が短くて、自分の都合とドンピシャというのがなかなか難しいと感じていますが、j3matuさんの栗駒山は見事
鉄道とバスの詳細な情報もとても参考になります
---------琉球熱--------
- j3matuさん からの返信 2024/11/19 06:18:18
- Re: さすがの紅葉
- 琉球熱さん、こんにちは。
訪問・いいね・コメントをありがとうございます。
栗駒山の紅葉に関しても、ヤマレコやYAMAPへの投稿写真をチェックして、タイミングを見計らっていました。琉球熱さんのおっしゃる通り、紅葉のピークはとても短いので、紅葉のピーク、お天気、仕事が休める日の3つが合わなければ今年は見送るという感じでやっています。今回は上手く3つが揃ったと思ったのですが、やはりお天気だけは思うようにいかないですねぇ…難しいです。
琉球熱さんの旅行記は以前からいくつか拝見させていただいており、私好みの旅行をされている方だなぁと思っていました。これを機に、フォローさせてください。
j3matu
-
- PHOPHOCHANGさん 2024/11/17 11:02:45
- 凄ぉい!!
- 神の絨毯、言い得て妙ですね☆ホント素敵な旅行記でした。
自分も栗駒山は行きたいなと思ってる所なのですがタイミングが合わず。
と言うか往復夜行バスで週末のお休みに出かける事が出来るって、それも羨ましいなと思いました。
色んなタイプのバスを試しましたが、結局グッスリ寝られないんですよ。
参考になる旅行記をあげていただいたので、やっぱり来年あたりチャレンジしたいなと思いました。
ありがとうございますm(_ _)m
- j3matuさん からの返信 2024/11/17 19:07:58
- Re: 凄ぉい!!
- PHOPHOCHANGさん、こんにちは!
いつも訪問&いいねをありがとうございます。
コメントもいただけて嬉しいです。
栗駒山は宮城県側の大展望と岩手県側の箱庭のような紅葉が同時に見られて、とっても魅力的な山でした。ぜひ行ってみてください。私もお天気がいい日にもう一度リベンジしたいです。
夜行バスですが、私も最初は全然眠れなかったので、バスに乗る前に酔い止め薬を飲んで、薬の力で強制的に睡眠をとっています(笑)
PHOPHOCHANGさんのびっくりミステリーバスツアーとほぼ自力のねぶた・函館ツアーの旅行記を拝見して、いろいろなツアーがあるんだなぁと感心していました。
びっくりミステリーツアーは行き先が分からないというのが面白そうでした。お買い物タイム多めは私も苦手ですが、見玉不動尊の七段の滝はとっても私好みでした。いつか行きたいです。
ねぶたのツアーは、「ほぼ自力って…そんなツアーあるんだ」とびっくりです。自力で移動させるって、なかなか豪快ですね…。
j3matu
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