2024/10/08 - 2024/10/11
75位(同エリア630件中)
yokoさん
今週は、私の住む宝塚市内でランチをしたり、市政70周年を祝う小さなイベントを楽しんだりしました。コロナ禍の頃には仕方なく宝塚市内をウオーキングも兼ねて歩いて4トラでも紹介しましたが、自由に旅ができるようになってからはご無沙汰でした。
今週は先ず、友人達とお気に入りの鉄板焼きレストラン「にし緒」でランチをしました。その後、妹とブリスベン行きの打ち合わせも兼ねて、小林駅近くの魚屋さんが営むお店「うおまさ」で昼食を摂り、宝塚駅に移動して市政70周年記念イベント「宝塚キャンドルナイト」を少しだけ楽しんで帰宅しました。
なんて事のない日常の備忘録です。4トラに残しておかないと、写真だけでは『いつ、どこへ行き、誰と、何を食べたか』・・忘れた記憶を取り戻せないんです(>_<) どうぞ、読み飛ばして下さいね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- 私鉄
-
10/15(火)
阪急電鉄「宝塚南口駅」と「宝塚駅」のちょうど間にある鉄板焼きレストラン『にし緒』に到着しました。
*にし緒 https://teppanyaki-nishio.com/ -
令和元年(2019年)にオープンしたそうですが、私達が行き始めたのはその翌年になってからでした。ひとりの友人が、別の友人に紹介してもらったとのことでした。
それからはお気に入りとなり、近場でランチというと「にし緒」にしようとなることが多いです。理由は鉄板焼きにしてはリーズナブルなのに美味しくて、目でも楽しめるからなんです。
こちらは前菜です。秋の植物をあしらった笹すだれを下ろすと、美味しそうな料理の数々が現れました。 -
私達が今回頂いたのは、「ランチAコース・ランプ60g(黒毛和牛)」です。コース料理の中では一番リーズナブルなコースで3850円です。(Aコースには、サーロイン80g 5500円、フィレ80g 6600円もあります)私のお小遣いではそれでもちょっと高級ランチではありますが、この季節の前菜が楽しみで年に何回かおじゃましています(^^)
春・夏・秋・冬と、その時季ごとのお花などで季節を感じます♪ 板前さんは以前日本料理のお店でも修行をされたとのことで、心配りの効いたメニューが何度行っても変化があり、がっかりしたことは一度もありません。 -
こちらは、今年(2024年)の7月に伺った時の前菜です。紫陽花、青もみじ、笹などと一緒に飾ってあった(来た時はお皿の上に載っていた)のは、祭り団扇でした。よーく見て見ると、手作りのようです。お店の板前さん(ご主人)に聞いてみると、「家族総出で作ったんです」とのこと。あまりの出来の良さに感動してしまいました!!
何度も行っているので、メニューの内容は聞いても右から左へと流れてしまいましたが、とっても美味しかったのは間違いありません(*^^)v -
次に来た蓋物は、9月の「重陽の節句」に合わせて、菊花を使ったものだったような(?)。。これも美味しかった♪
配膳と料理の説明は、奥様がしてくださいます。 -
サラダは、いつも沢山の種類の野菜が盛り合わせてあります。手前の小さくて丸い緑の野菜は、マイクロきゅうりだそうです。でも8月以前はもっと大きなボウルにたっぷりと盛り付けてあったのです。昨今の食材の値上がりで、とうとう”実質値上げ”という形を取らざるを得なかったということのようです。
器が小さくなって量も減ったけれど、私達にはちょうど良い量になりました。 -
こちらが以前のサラダです。季節の野菜や珍しい新鮮な野菜を使ってあり、とってもカラフルでしょう。マイクロきゅうりやベビーキーウイ(さるなし)にアイスプラントや多肉植物みたいなものまで。。いつも楽しませて貰っていました。でも結構大きなボウルで、量が多いので頑張って食べていたんです。
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実質値上げその2は、メインのお肉です。上のが今回の60gです。以前は下の写真のように80gを2回に分けて温かいのを提供、焼き野菜も付いていました。私は淡路産玉ねぎの焼いたのがとっても好きだったので、なくなってしまい残念でした。
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ご飯は白ご飯と割り増し料金(+550円)で、ガーリックライスが選べます。ガーリックライスも2度ほど食べたことがありますが、最近はあっさりと白ご飯とお漬物が良くなりました。お肉を焼くときによけておいたスジ肉を焼いて刻んだ小皿と香の物、アオサの味噌汁も付いてきます。
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最後のデザートもいつも満足♪
ひとりの友人はステーキ肉が食べられないので、いつも特別メニュー(金額は上がる)でお魚にしてもらっています。今回も魚とホタテ貝、生野菜に美味しそうなソースがかかっていて、お肉のコースより満足度が高いのではと感じました。以前は焼き野菜が好きだったのと、温かいお肉を2度に分けて提供してくれていたので、お肉のコースを選んでいました。次回はお魚も良いな・・と思っています。
因みに他のコースには伊勢海老やフォアグラがついた物もあり、夜はお酒を飲みながらゆっくりと楽しめるようですが金額も跳ね上がります。私達はいつもリーズナブルなコースですが、2度目の来店の時から名前を憶えて気さくに話しかけてくれて、ご夫婦そろっての人柄の良さにも惹かれます。 -
10/11(金)
妹とブリスベン旅行の打ち合わせも兼ねて、ランチをすることになりました。妹とは家族ぐるみで出かけたりしていましたが、母に介護の必要が出てからは息抜きで2人でランチしたり、母が亡くなってからは旅行にも行くようになりました。
今回のランチは、魚屋さん「うおまさ」が営むお店です。
*うおまさ https://www.instagram.com/uomasa_sakanadonya/ -
1階には鮮魚のケースの右手に(暖簾で仕切ってある)カウンター席があり、帰りには1人客の方が食事をしていました。私達は2階のテーブル席に案内されました。
このお店では一番人気の「うおまさ定食」の「刺身定食(1380円)」を食べました。ランチのうおまさ定食は”ちらし、焼き魚、煮魚”から選べます。私が今までで食べた刺身定食では一番の美味しさで、3度目ぐらいのリピートです♪ お刺身は<マグロ・マグロのトロ・甘エビ・サザエ・イカ・タイ・ハマチ・サーモン・カツオ・イクラ数粒(^^ゞ)>です。入荷状況によって内容は少し変わります。新鮮で厚めに切ってあり、ビールにも合いました(^_-)-☆
茶わん蒸しにいかなごの唐揚げかな(?)ともずく酢にシジミの味噌汁。サイドはその時々で変わるようです。
コスパの良さもあり、妹も大満足(*^^)v -
近くで少しコーヒータイムを取ってから、宝塚駅近くの商業ビル「ソリオ」に移動してきました。メインプラザにはハロウィン飾りがありました。
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バルーン飾りの奥の階段の上には、このようなフォトスポットもありました。階段の上方向が駅になります。
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その階段の上から、『ちんどん屋さん』が音楽を奏でながら下りてきました。最近はすっかり見なくなった光景に、思わず見入ってしまいました。
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広場の周りを練り歩きながら演奏しています。立ち止まって商店の紹介もしていました。
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そして、ハロウィン飾りの前でストップ。演奏は続きます。音楽のことはさっぱりだけれど、トランペットの演奏が秀逸でした。
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そのトランぺッターの男性が、胸に下げた箱の中から配っていたのが、このようなチラシでした。
私達が見に来たのはキャンドルナイトですが、場所を変えてランタン飛ばしのイベントもあるようです。 -
16時から点灯作業が行われていたので少し待って、ソリオから道路を挟んですぐの「花の道」に17時頃にやってきました。入り口にもハートのランタン飾りがありましたが、まだ明るすぎて映えません。道の両端にも100mに渡ってランタンが並んでいました。
*「花の道」は、阪急宝塚駅から宝塚大劇場を結ぶ段葛型(一段高くなった)道路で、1924年の宝塚大劇場開場により造成されました。宝塚歌劇へ続く花道の意味があるそうです。 -
キャンドルライト100mの端の「花のみちセルカ」(商業施設)のエントランス広場にキャンドルアートがありました。
何か文字が書いてありますが、下からだと見にくいですね。 -
階段を上がって、上から見てみることにしました。反対側、宝塚ホテル前の歩道橋の壁には季節の花が描かれています。
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エントランス横には『真実の口』がありました。嘘つきが手を入れると目が光ると言われているそうです。今回はやっていません。私は正直者なので、絶対に光らないと思いますが。。多分(#^.^#)
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上に上がって、あっちからこっちからと手を伸ばして撮ってみました。
「TAKARAZUKA☆ #花のみち♡」と書いてありますね。パールの珠のように見えるのは、キャンドルの瓶の蓋です。 -
可愛いワンちゃん達の撮影タイムが始まりました。キャンドルのそばは熱いのか、すぐに戻ってきてしまうので時間との勝負のようでした。
どの子もみんな可愛いですね♪ -
道の端に並んだランタンにも灯が入っていますが、まだ明るすぎてイマイチなので、並んだベンチに座って少し待つことにしました。
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17:30近くになり、やっと少しキャンドルライトらしくなってきました。
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スマホだとやっぱり明るく写ってしまいますが・・
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イチオシ
カメラなら良い感じになりました(*^^)v
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足元のキャンドルも、優しい光を放ちます。
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カメラで撮ると、飴色の光が温かみを増しますね。
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本当はもう少し暗くなった方が綺麗なのでしょうが、夫が帰る前に帰宅したいので、そろそろ駅に戻りましょう。
帰りにもう一度、灯籠とハートのキャンドルを撮ってみたら、左上の記念フラッグが目に入りました。市政70周年は知っていたけれど、宝塚歌劇は110周年、手塚治虫記念館は30周年なんですね。改めて歌劇の歴史の長さを知りました。まぁ色々あったけれど、歴史の灯は消さないでほしいですね。 -
こちらはオマケ。
先ほどハロウィン飾りがしてあった場所に、10月の初め頃にはこのようなダリアのトルソーが登場します。こちらは、2022年の時のものです。 -
15000輪のダリアを使い、チャペルウエディングがコンセプトとのことでした。
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宝塚市上佐曾利(かみさそり)地区ではダリアの栽培が行われていて、令和3年(2021年)に宝塚市花に選定されました。それを祝って、このようなイベントが始まったようです。
元タカラジェンヌがダリア農家3代目を継いで、今はダリアジェンヌとして活躍されています。
*ダリアは2つ目の市花で、1つ目はもちろんスミレです。 -
こちらは、2023年の時のものです。
昭和42年(1967年)島根県松江市と姉妹都市協定を締結してから55周年のお祝いとのことでした。 -
生花を使っているので、たった2日しか展示されないトルソーなんです。
初日なので、花がとっても色鮮やかです♪ -
宝塚歌劇を意識してか、シルクハットの男性のトルソーもありました。
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こちらは私が2020年10月末に、島根県松江市大根島にある「由志園」を訪れたときの写真です。宝塚市上佐曾利とコラボして、山陰最大級の池泉回遊式日本庭園の池泉に10万輪ものダリア(天竺牡丹)が浮かぶ様は思わず声が出るほど美しかったです。
松江市の大根島は日本一の牡丹の生産地で、5月のGW頃には牡丹の花が浮かぶ様子が見られるそうです。
我が町自慢の旅行記に最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
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この旅行記へのコメント (6)
-
- akikoさん 2024/10/24 10:36:27
- 改めて知る宝塚市の魅力♪
- yokoさん、こんにちは~
宝塚市は今年、市政70周年なんだそうですね。宝塚歌劇や手塚治虫記念館があってとても魅力あふれる市ですが、もっと歴史があると思い込んでいました。10月初旬にはそれをお祝いするイベントがあったんですね!
表紙の写真のキャンドルもとても素敵.:*☆*:. 花の道で行われた『宝塚キャンドルナイト』のキャンドルだったとか。もちろん正面からの全景は綺麗ですが、横からねらった赤いキャンドル瓶が並ぶ様子がとても素敵です♪♪ ゆらゆら揺れるろうそくの灯りはとても魅かれますよね~~ 私もこのようなキャンドルライトは大好きです。確か、yokoさんの冬の小樽の旅行記でもよく似たキャンドルツリーを見た記憶が…(*^^*)
10月に開催されるソリオでの「ダイア アート」のことも今年はすっかり忘れていました。もうダリアが咲く季節になったのですね。あの宝塚で生産されたダリアの生花を使ったドレスなどのアートは本当に素晴らしいです!!! そして宝塚のダリアが島根の「由志園」での花イベントで使われるんでしたね。『池泉天竺牡丹』の写真はこういう流れで見ると、いかに宝塚が歌劇団や手塚治虫のまちだけでなく、美しいお花の生産地であることがよくわかりました。
今回紹介してくれたお食事処の「にし緒」さんは季節のお花のあしらいはすごく魅力的で、あと「うおまさ」さんの刺身定食もお安くてびっくり!魚問屋さんだからお刺身もとても新鮮そうで、機会があれば行ってみたいと思いました。
まもなくブリスベンに行かれるのですね!今は初夏のブリスベン、想像しただけでワクワクしてきますね!お土産話が今から楽しみです(^^)♪ 気をつけて行ってきてくださいね(^^)/~
akiko
- yokoさん からの返信 2024/10/24 18:44:04
- RE: 改めて知る宝塚市の魅力♪
- akikoさん いつもありがとう♪
そうなんです。宝塚市は市政70周年とのことで、私が宝塚に移り住む7年前に出来たばかりだったのですね。変貌の時代を生きてきたのだと、私自身の人生も振り返ってしまいました。旅行記には書きませんでしたが、だんじりが集合したり花のみちにブーケを並べてギネス記録を達成するイベントもあったようです。
『宝塚キャンドルナイト』はほんの小さなイベントでしたが、akikoさんもご存じのようにキャンドル好きなもんで妹を誘って行ってきました。やはり本物の蝋燭の灯りがゆらゆら揺れる様子は、うっとりしてしまいますよね。あっちから?こっちから?と色々撮ってみて、お気に入りを見つけました(^_-)-☆
キャンドルの灯りは好きなので、昨年末は広島まで。。今年の冬は北海道で、スノウキャンドルやキャンドルツリーなどを見てきました。気に入るとしつこくなってしまうのが私の悪い癖です。こんな私ですが、またお付き合い頂けたら嬉しいです!
「ダリアアート」私も今年は色々あって行けなかったので、苦し紛れに過去の分を載せました。ダリアの花は本当に華やかですよね。そういえば伊和志津神社の花手水にも、寄進されたダリアが使われていたんでした。いったいどれだけの数のダリアの花が咲くのだろうと感心してしまいます。私が人生のほとんどを過ごしている宝塚の町に関心を持って頂きありがとうございましたm(__)m
「にし緒」も「うおまさ」も、北海道や九州の方をお誘いするのは憚られますが、akikoさんなら行ける距離なのでまた是非ご一緒いたしましょう♪
来週の月曜日に出発なので、今頑張って準備中です。また帰ってきたらご報告させて頂きますね~(^^)
yoko
-
- takaさん 2024/10/22 05:14:31
- 映えますね。
- yokoさん、おはようございます。
宝塚と聞くとやはり「スミレの花咲く頃・・・」が必ず浮かんできます。やはりお洒落で華やかな街ですね、というか、yokoさんがそんなスポットを選んでアップしたからというのもあるのでしょうが。どの写真も映えるものばかりできれいです。かなり、意識したでしょう(ニヤニヤ)。
レストラン「にし緒」さん、これは我が町にあったら絶対に行きたい所ですね。もちろんお金に余裕ができたらの話ですけれど。花で飾られたお料理、圧巻です。もうお料理が主役か、花が主役かわからないくらい素敵です。
さすが、yokoさん、こんなお店を探して選ぶセンスもいい。かなり狙っていますね。私もこの町にいたら絶対に狙います。板前さんが日本料理で修業した成果が存分に発揮されていますよ。
団扇も手作り、なるほど、よく見たらわかりますね。これはただものじゃないです。料理に愛情がこもっていますよ。ただのセンスじゃないです。目と舌と心でお客さんをおもてなしする調理人の鏡のような方ですね。
もちろん肝心のお料理もどれも美味しそう。そして、仰るように色鮮やか。見ただけで8割満足です。食べて2割、いやそれ以上満足。そんな感じがしました。
魚屋さん「うおまさ」さんのお料理も値段とも合わせるとコスパがいいですね。ここならちょっと私でも時々は行けそうかな。
ソリオのハロウィン飾り、これも映えますね。チンドン屋さんも今時珍しいです。ホテルの歩道橋に施された絵もアアーティスティック、さすが宝塚、夢の街という感じがしますよ。
夕闇のキャンドルアート、素敵です。真っ暗じゃなく、薄暗い夕暮れの中での雰囲気を撮ったところがまたいい。yokoさんもそんな時刻を狙ったのかな?
タカラジェンヌのダリアアート、これも宝塚ならではのものですね。菊のアート(人形)はよく見ますが、ダリアは初めてです。
こんなイベントが我が町にもあったらいいなと思いました。
松江市の「由志園」のダリアもビックリ、壮観ですね。花手水の何百、否、何千倍の広さ?素晴らしいものを見せていただき目の保養になりました。ありがとうございました。
taka
- yokoさん からの返信 2024/10/22 08:46:45
- RE: 映えますね。
- takaさん おはようございます。
こんな狭い狭い範囲の旅行記とも呼べない旅行記を、丁寧に見て下さってありがとうございます!
宝塚と聞くと、歌劇→すみれの花・・というイメージが強いのでしょうね。私が生まれたのは宮崎なんですが、3歳から宝塚に移り住んで、もう〇十年。結婚してすぐは西宮市に住んだ時期もありましたが、それ以外は宝塚に住んでいるので手前みその『良い所撮り』の旅行記になっていることは否めません(^^;)
にし緒さんは本当にお勧めなのですが、さすがに北海道からではお誘いするわけにはいきませんね。板前さんはいつもお客さんに喜んでもらえる努力を惜しまず、デザートまで全て工夫を凝らしたものなんです。『梅の甘露煮』など数日かけて仕上げるそうで、ここでしか食べられない美味しさなんです。季節の花や5節句などを意識した飾りつけも写真を撮らずにはいられません。団扇は、お母様が主体となりお子さんも手伝って作られたそうで、それを話すご主人の笑顔も素敵でした。やはり”おもてなしの心”は、料理にも表れると思いました。
宝塚は神戸・大阪までも1時間ほどと割と便利なのに、自然も程よく残っていて住むには良い町だと思います。あまり大きな商業施設などはないのですが、宝塚駅の近辺は建物にも統一感を持たせていて雰囲気も良いです。
キャンドルライトは大好きなので、昨年末には広島まで夫に車を出してもらって行ってきました。仰る通り、私は真っ暗になる前のランタンの輪郭が分かるくらいの時間の雰囲気が好きです。takaさんには何でもお見通しですね(^^)
ダリアの花は、すみれの花に続いて市花になりました。菊よりも花の持ちが悪いので、見られる日程も短いのですが、とっても華やかでタカラヅカらしいイベントだと思いました。
「由志園」には行かれたことがないのですね? 私も初めて行ったのですが、入り口の自動ドアが開いて見た瞬間「わ~!」って声が出てしまいました。そのくらい池泉に浮かぶダリアの花の数も多くカラフルで圧巻でした。そのダリアが我が町である宝塚上佐曾利の物というのは、自分は何もしていませんが少し誇らしい気持ちになりました。
お花好きの私は自然の景色も好きなので、takaさんの旅行記もいつも楽しませて頂いています。これからの季節はお花の種類は減りますが、木々が色づき紅葉が目を楽しませてくれますね。温暖化の影響で関西はまだ夏日が続いていて、本格的な秋はあっという間に過ぎていくのではないでしょうか。見逃さないように楽しみましょうね♪
yoko
-
- チーママ散歩さん 2024/10/21 18:46:56
- 癒されました
- こんばんはyokoさん
美しいキャンドルに呼ばれて拝見したら
もっと美しいにし緒さんのお料理に
目が釘付けになりました。
お野菜も沢山の種類が入っていて
飾り付けも優雅で素敵ですね。
さらにジェンヌさんがつくったダリア。
これまた素敵。うっとりです。
これもトルソーというのですね。
勉強になりました。
ゆらゆらと揺れるキャンドルのあかり。
明かり過ぎず落ち着きますね。
お食事 トルソーそしてキャンドルに
癒されました。
- yokoさん からの返信 2024/10/22 07:32:43
- RE: 癒されました
- チーママ散歩さん おはようございます。
今年はなんだかんだあって、掲示板へも出不精になっています。そんな私の所に来て頂いて、申し訳ないけど嬉しいです。ありがとう!
華やかなイルミネーションも美しいとは思うけれど、ゆらゆら揺れるキャンドルの灯りって心まで温かくなって大好きなんです。そんなキャンドルのイベントがあるらしい(しかも無料)と知り、ちょうど妹とランチの約束もあったので、夕方まで時間を潰して行ってきました。お金を払って入るイベントと違って「あら、これだけ?」って感じでしたが、まあ無料ですもの贅沢は言えませんね。花のみちの入り口の所では、キャンドルの揺らめきを撮ろうと近づくと「もっと離れてください!」とガードマンさんから注意されるのでやりにくかったわ(^^;)
にし緒さん、本当にお勧めなんです。近くだったら行ってほしいのですが、無理ですよね。目でも口でも楽しめて女同士で行くのにぴったり、妹や娘とも行ったことがあります。
ダリアのトルソー、綺麗でしょう。写真は撮ったけれど、紹介する場所(自慢する場所?)がなくて残念に思っていたんです。「今だ!」とばかりに載せちゃいました(#^.^#)
”小さな幸せ”に癒されながら、これからも頑張ります!!
yoko
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