2024/10/04 - 2024/10/04
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mirukuさん
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長崎旅行 三日目はレンタカーで行きたい所へ一日かけて行く計画。
行きたい所まで公共交通機関がない所、行きにくい場所などがあり、レンタカーを選択。
一日丸っと自由時間なので、いつものように計画を立てることが出来ました。
長崎空港まで行き、空港まで近くのレンタカー屋さんから迎えに来てもらい、ピックアップしていた所へお邪魔。
大村市のガラスの砂浜へ。佐世保市の片島魚雷発射試験場跡。山道をぐるっと走って、佐賀県の海中鳥居。次の場所へ行く途中にあるフルーツバス停。雲仙市の岩戸神社。島原市の湧水庭園四明荘。などをほぼ一日かけて回り、朝、8時半に予約のレンタカーを17時半頃に返却。
長崎空港まで送って頂き、展望デッキで飛行機を撮りながら、夕焼けがとても綺麗で、ついつい時間が経ってしまいました。
走行距離、200km弱。
充実した一日でした。
翌朝は帰宅する日。
早目に荷物を整え、空港へ。
ツアーで知り合った人とのんびりコーヒーを飲みながら、搭乗手続きを待ちます。
帰り先が違うのでなんと、飛行機も違っていました。
羽田第二ターミナルに到着したら、スゴイ雨で、展望デッキから撮影しようと思っていましたが、断念。
帰りは遅延などの問題も考えられ、又、重たい荷物の移動も大変と思っていたら、羽田から地元までバスが出ているのを発見。
第三ターミナルのエアポートガーデン。
シャトルバスで第三ターミナルに移動したものの、バス乗り場が分からず、右往左往。
ようやく発見し、回りに乗車する人もいなく、広い場所で待ち続けること五時間。
夜行バスなので、途中、東京駅、新宿などに停車し、乗客を乗せたらしいけど、寝ていて、全く気が付かず。
福島県に入ってから、ようやく目を覚ましました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー ANAグループ 徒歩
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大村市、森園公園近くに再生砂で作った浅場があります。
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太陽が出ていればキラキラ煌めいて、とても素敵なのですが、朝は曇り空でした。
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片島公園。
ナビがヒットしなかったので、適当に入力。
三台くらいしか駐車できない・・・
ここ?と戻って来られた人に聞いたら、「向こう側に大きな駐車場があるよ」と教えてもらい、又、乗車して移動。片島魚雷発射試験場跡 名所・史跡
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片島魚雷発射試験場跡。
大正7年、1918年に佐世保海軍や、
三菱長崎兵器製作所で作られた魚雷の最終試験場として開設されました。 -
空気圧縮ポンプ室。
屋根がなく、外壁だけになっています。
出入口が封鎖されていて中へ入ることは出来ません。 -
開放口から中を覗いたら、一本の木がひっそりと茂っていました。
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ポンプ室の横にあったものですが、油庫跡かな?
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中を覗いてみました。
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魚雷発射試験場跡。
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かなりの老朽化ぶりです。
手前まで行くことは出来ません。 -
海岸に伸びたデコボコした所からポンプ室。
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老朽化が進む、ポンプ室。
試験がある時は赤い旗が立ち、漁船は航行を控え、何もかもが秘密裏に行われていたそうです。 -
ポンプ室の裏手に貯水槽跡かな?
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ポンプ室の裏手に回ってきました。
裏手にも柵があり、中へ入ることは出来ません。
老朽化が進み、安全のためでしょうね。 -
魚雷発射試験場跡。
観測所跡は山の中へ入っていくような感じなのでやめました。
探信儀領収試験場跡は海岸沿いを行くのですが、ここにもロープで通行止めになっていました。
いずれも老朽化が進み、個人だけで行くには危険があると思われます。 -
途中まで戻り、目指すは佐賀県の大魚神社(大魚が読めなかった)。
こちらもナビにヒットせず。
太良海岸沿いだったよね?と思いながら、走ります。
途中、道の駅があり、そこに観光案内所があるのを発見。
そちらで聞いたら、丁寧に教えてくれました。
説明グッジョブでした。大魚神社の海中鳥居 寺・神社・教会
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有明海に浮かぶ海中鳥居。
満潮、干潮の時刻も調べ、何とか、海の中の鳥居が撮りたいとちと焦りました。
干潮の時は鳥居の所まで行くことが出来ます。 -
可愛らしいハートをつけた鳥居。
訪れる人、とても多かったです。
漁をされているので、その妨げはしないようにとのこと。 -
電柱も海の中。
波ギリギリの所で撮影されている方もいましたが、波が怖いので近寄らなかったです。
ポートレートを撮影されていたようです。 -
今でも、海中鳥居には、豊漁と海の安全を祈願する人たちが訪れ大切にされています。
夕焼けと共に撮りたかったのですが、車の返却時間ギリギリになりそうなので、諦めました。 -
次の場所へ移動中、フルーツバス停を通るので撮影。
こんな所にあったのねという感じ。
バス停なので、道路が少し広くなっているので、そちらに止めては撮影。
スイカ。 -
こちらはみかんですね。
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いちごも可愛らしい。
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メロンのバス停。
奥は有明海なので、障害物もなく、とても素敵。 -
リンゴですね。
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いちごのバス停の中にバスの標識が・・・。
最初は徒歩で撮り歩く予定でしたが、時間の関係で撮っては移動になってしまいました。 -
雲仙市の岩戸神社。
フルーツバス停がある道路から諫早湾干拓堤防道路なるものがあり、いとも簡単に雲仙市に来ることが出来ました。
公共交通機関が全くない所です。
山道といっても、それほど険しいこともなく、すんなり来れました。岩戸神社 寺・神社・教会
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ここ岩戸神社には、・「岩永姫命(イワナガヒメノミコト)」・「山の神」・「水の神」・「作物の神」が御祭神として祀られています。
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森の中の参道を進んでいくと、石鳥居が見えます。
すれ違う人もいないし、かなり不安。
静かな時が流れていく感じです。 -
幅の狭い51段の急な階段。
横にはスロープがあります。 -
古代、雲仙は比叡山・高野山と並び、霊山として「天下の三山」と称されていたこともあるそうです。
巨大な岩石の洞穴の前に本殿があり、岩石の洞穴が御神体です。
その昔、洞穴に縄文人が住んでいたと言われています。
本殿の所に御朱印があり、その中に銀色の紙が入っていて、その中に御朱印代を入れて賽銭箱に入れるようになっています。
9月分、10月分と千円入れてきました。
500円を持ち合わせていませんでした。 -
葉っぱに光が当たって、煌めいていました。
前日が雨だったせいもあります。 -
鬱蒼とした苔むす森の中にある、岩戸神社。
洞穴がある下まで降りてきました。 -
下の洞穴。
中には祠がありました。 -
滝つぼがあり、前日が雨だったこともあり、水量があり、苔むした岩を流れていきます。
流れていく様を見ることはめったにできないそうです。 -
神聖な空気を頂いて次の場所へ。
下りは怖いからスロープにしようかと思っていましたが、手すりがあるので何とか降りました。
三人の方とすれ違いました。
訪れる人、いるのですね。 -
苔むした木。
何だか、素敵。 -
島原市の湧水庭園四明荘。
新千円札しかなく、券が買えないので、中まで入っていき、そこで払うことに。
湧水のお茶を頂くことが出来ます。
駐車場はなく、近くの駐車場へ。
係の人がいなく、自分で時刻を刻印または手書きで、帰りはその紙と料金をポストに入れる感じ。
一時間100円でした。
場所が分からず、駐車場も探さなくてはいけなくてグルグルグル。湧水庭園「四明荘」 名所・史跡
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館の下に鯉が泳いでいます。
とても綺麗な水です。
真ん前から撮りたかったのですが、通行禁止になっていました。 -
ここの鯉、メッチャ、太っていました。
エサがいいのかしら? -
外履きに履き替え、反対側の外に出ると、苔むした水槽。
中を覗き込むことはしませんでしたが、パイプが床下の奥の方まで伸びているとか? -
白砂の舞踊り。
動画で撮ってきましたが、地面から水が湧いているのがよく分かります。
白砂を押し上げていて、呼吸をしている感じでした。
「大地の呼吸」となっていました。 -
霊丘体育館前駅の所にあった蒸気機関車。
こちらの駅から大三東駅まで行き、戻って来ようかなと考えていたのですが、
この駅に来る途中、二回も電車が走る音を聞き、時刻表を見たら、一時間後まで待たないといけない。
この駅が一番近いと思い迷いながら来たのですが、なかなか上手くいきません。
帰り道に大三東駅に寄ったのですが、やはり、駐車場がなく、利用する人のみでした。
駅で写真を撮ってる女の子数人がいました。
知ってる人は来るのねと思いながら、帰りました。 -
ガソリン満タンにして、返却。
長崎空港まで送ってもらい、夕焼けが見れそうなので、展望デッキへ。
綺麗な夕焼け。長崎空港 空港
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うろこ雲もいい感じ。
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「NAGASAKI」の文字と夕焼けは一緒には撮れません。
いい感じの夕焼けです。 -
帰りはツアーで仲良しになった人と朝食を一緒にして、空港まで偶然、時間が一緒になって、お土産選び。
滅多に自分にお土産を購入することはないんだけど、べっ甲のにゃんこ。
最初、三つしか置いてなかったけれど、ある分、全部、出してくれて・・・
べっ甲の説明まで受けて・・・
作りかけのにゃんこもおまけで頂きました。 -
帰りはこの飛行機だったような?
これもANA?長崎空港 空港
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帰りの便は空いていました。
なんと、窓際。
中途半端な時間だから空いていたのかも? -
飛行機の中から、下を覗くとモコモコ雲。
そんな空を眺めて、羽田に到着したら土砂降り。
展望デッキで撮る練習をしようと思っていたけど、断念。
食事だけして移動。
行きは10分遅れで、帰りは意外と早目に到着。 -
帰り、飛行機が遅れたらとか、品川を通らなければならない、新宿からバスの時刻はギリギリ。
なんて、考えていたら、第三ターミナルの所から地元行のバスが出ているのを発見。
ただ、夜行バスなんです。
バス停がエアポートガーデンバスターミナル。
ここを探すのに四苦八苦。
第三ターミナルまではシャトルバスだったので無料で来れたけれど、そこから先が分からない。
第三ターミナルは外国の方が多く、日本語が少なく感じました。 -
エアポートガーデンなるものがあるのも初めて知ったし・・・
食事、お土産、温泉など施設が一杯。
空港側にいると、人が一杯なので、早々とバスターミナルへ移動。
夜行バスしか取り扱っていないのか、人がいません。
人がいないので静か。 -
wifiもあるし、快適です。
ただ、この場所で五時間はかなりきつかったかも?
今回は同じホテルということでパソコンを持参したり。
バッテリー関係はスーツケースの中には入れることは出来ないので、その分、カメラリュックの中へ。
とにかく重たいのなんの・・・。 -
23時50分発の夜行バス。
TDRから来るバスで東京駅、新宿駅と止まりながら、福島へ行くようですが、乗ったら、福島県に入るまで眠りについていました。
乗車した時はあまり人がいませんでしたが、降りる頃は意外と人がいて、隣の座席にカメラリュックを置いたままだったので、誰も座る人がいなくてやれやれです。
始発の電車で帰宅。
今回は自由時間が豊富なので、行きたい所、一杯行くことが出来て、満足な旅行になりました。
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