2024/09/01 - 2024/09/01
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2024/09/01
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Jamon Y Vino
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アンダルシアの旅も終盤に差し掛かり、マラガからバルセロナへ。
ここでの目的は、マラガに引き続きピカソ関連とガウディ、カタルーニャ音楽堂。
19世紀末、ピカソやガウディなど芸術家や知識人のたまり場だったカフェ、4GATS。
人が多そうで最初は嫌厭していたガウディの建築物を周遊する。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
マラガ空港へ向かって最寄りの駅から出発。
近郊電車で€2.3マラガ マリア サンブラーノ駅 駅
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9:10マラガ→→10:50 バルセロナ(1h40)
今回は、時間をお金で買う…ということで国内線利用。 -
Vuelingを利用。
エチケット袋に記載されている内容を想像してしまう笑マラガ空港 (AGP) 空港
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HOLA ! BARCELONA
到着したバルセロナ空港ターミナル1から無料シャトルバスでターミナル2へ移動。結構遠い。
シャトルバス内で地◯の歩き方を開いたら、『古典的ですね』と日本人に言われる。 枠外のネタとか意外と重要な事が掲載されてるので愛読書なのに笑バルセロナ エル プラット空港 (BCN) 空港
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ターミナル2→国鉄renfe€2.3電車に乗って Sants Estacioへ。
RENFE / スペイン国鉄 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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地下鉄L5に乗り換え€2.6 Sagrada Familiaで下車。
とりあえずバルセロナでのホテルに向かう。
ホテルは、Sagrada Familia 駅から5分程度。観光案内所 (サンツ駅) 散歩・街歩き
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地下鉄の階段を上がると、目の前に!
サグラダ ファミリア駅 駅
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本日のホテル。
チェックインと客室が5分程度離れた場所に立地している。ブティック オステンプロ サグラダ ファミリア ホテル
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1人1泊 ¥10,665程度。
これまで5000円前後でホテルを抑えたきたが、さすがの観光地、このサグラダファミリアから徒歩圏内は約3~5万円位のホテルばかり。
早めの予約で比較的安めにゲット。 -
チェックイン後、カタルーニャ音楽堂に向かう。
毎日10:00~15:30開館。
翌日はファミリア予定の為この日がチャンス。
友人からの勧めもあり、なんとか14:30頃到着。
€ 18
引きで撮影しても狭いエリアに建っている印象。カタルーニャ音楽堂 建造物
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豪華だがレトロでかわいらしい内部の装飾。
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光が色んなところから取り込まれている。
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天井のシャンデリアを真下から見上げて撮影。
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ステンドグラスのシャンデリア。
曲線が美しい。 -
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通路側の天井には、音楽家の名前がある。
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正面にはパイプオルガン。
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正面入り口付近に展示されている昔の音楽堂の様子。
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音楽堂前の道路にある印象的なモニュメント。
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バルセロナに来たからには、訪れてみたいと思っていた4GATSカフェ。
1900年頃ピカソやダリ、ガウディなど芸術家や知識人のたまり場でピカソが初めて個展を開いたのもココらしい。
このカフェの経営者ペレ・ロメウは、貧しい人々に寛大すぎたため、経営難に陥り一旦は閉店。
しかしピカソの生誕100周年を記念に営業を再開している。 -
ピカソが書いた絵が店頭に飾られている。
まだ14歳の頃、絵画教師の父親の転職を機にバルセロナに移り住んだピカソ。
この店に通いつめたらしい。
こういう画風だった時代もあったのかと。。 -
今回は時間的にカフェで利用したが、食事の場合左奥にレストランエリアがありそう。
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カップにも描かれているこの絵。創業時に資金援助をしたブルジョア階級出身のRamon Casasの作品らしい。
スポンサーはいつの時代も大事。。。
帰国して調べて判明。 -
オシャレな店内。
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若かりし頃のピカソが座っていたかもしれないテーブルで妄想笑。
cappuccino €2.5 -
現在とテーブルの向きが異なるが、ちょうど案内されて座ったテーブルあたりから描いた風景と思われる。
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4GATSの後、ピカソ美術館へ。
この日は第1日曜の為無料拝観日。(平日は€15)
人数制限がある為18時~の予約し入場。ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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壁一面のデッサン。
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15歳の時の作品「初聖体拝受」
いわゆるイメージにあるピカソの作品とは異なっている。。 -
猩紅熱で静養中、美術エリートの学校を辞め17歳でニートになった時に常連になったカフェ4GATSのメニュー。
この頃もまだ、いわゆる『ピカソ』的な画風ではない。 -
女性ばかりのデッサン。
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いわゆる『ピカソ』的イメージな作品。
絵のスタイルがコロコロ変わるのでも有名だったらしい。 -
一旦ホテルに戻る。
ライトアップのサグラダファミリアを見にガウディ広場へ。
20時頃。
池に映るのもまた素晴らしい。ガウディ広場 広場・公園
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21時。
星にもライトが灯る。 -
翌日に迎える内部観光の前に外観を存分に楽しむ。
近くにいた旅行中のカメラ好きのアメリカ人が『明日の方が天気がいいから綺麗だよ。特に夜中の1時』と話しかけてくる。アイルランドから来て今日スペイン初日らしい。
私があまりにも何枚も池に映る写真にこだわっていたのを気づいたらしい。。
風のない早朝と夜中は確かにシャッターチャンス。 -
Jamon Y Vino ホテル近くのスペイン料理店。
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イワシのオリーブオイル漬け
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夕食。
サングリア、ワイン、シーフードサラダ、コロッケ、イワシのオリーブオイル漬けで1人あたり€22.25
このサングリア、写真だと伝わりにくいがグラスが大き過ぎて絶対500mlは飲んでいる…
明日はいよいよサグラダファミリア。
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