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中世地方武士の典型的な居館

足利氏館(あしかがしやかた)

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2024/09/28 - 2024/09/28

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15

松本伸雄

松本伸雄さん

中世地方武士の典型的な居館

  • 足利氏館へ行く途中に「足利学校」が有ります。

    足利氏館へ行く途中に「足利学校」が有ります。

  • 2つ目の門に「学校」の文字が有ります。儒教とともに易学や兵学なども教えた

    2つ目の門に「学校」の文字が有ります。儒教とともに易学や兵学なども教えた

  • めん割烹なか川の初代女将が(相田みつお)を助けた。看板の文字は、相田みつお書

    めん割烹なか川の初代女将が(相田みつお)を助けた。看板の文字は、相田みつお書

  • 真言宗 金剛山 「鑁阿寺(ばんなじ)」

    真言宗 金剛山 「鑁阿寺(ばんなじ)」

  • 太鼓橋。館をつくった足利氏は鎌倉幕府の有力御家人で、尊氏のときに室町幕府を開いた。

    太鼓橋。館をつくった足利氏は鎌倉幕府の有力御家人で、尊氏のときに室町幕府を開いた。

  • 楼門(山門)。建久7年(1196)、義兼が館内に持仏堂をつくった。これが鑁阿寺という足利氏一門の氏寺となり、現在にいたっている。義兼の妻北条時子の死により、出家した法名が鑁阿であった

    楼門(山門)。建久7年(1196)、義兼が館内に持仏堂をつくった。これが鑁阿寺という足利氏一門の氏寺となり、現在にいたっている。義兼の妻北条時子の死により、出家した法名が鑁阿であった

  • 永禄7年(1564)足利幕府13代将軍足利義輝が再建せるもの

    永禄7年(1564)足利幕府13代将軍足利義輝が再建せるもの

  • 屋根の菊御紋章は勅願所(花園天皇より足利貞氏が受く)として、㋥は足利家の紋章である

    屋根の菊御紋章は勅願所(花園天皇より足利貞氏が受く)として、㋥は足利家の紋章である

  • 大御堂(本堂)建久7年(1196)足利義兼公が建立。

    大御堂(本堂)建久7年(1196)足利義兼公が建立。

  • 本尊大日如来、脇本尊として護摩壇に薬師如来、左檀に聖観世音菩薩と聖天様を祀る

    本尊大日如来、脇本尊として護摩壇に薬師如来、左檀に聖観世音菩薩と聖天様を祀る

  • 経堂。1407年(応永14)関東管領足利満兼が再建したもの。内部中央の八角輪蔵には一切経2000巻が納められている

    経堂。1407年(応永14)関東管領足利満兼が再建したもの。内部中央の八角輪蔵には一切経2000巻が納められている

  • 多宝塔。1692年(元禄5)に、徳川5代将軍綱吉の生母、桂昌院尼公が再建

    多宝塔。1692年(元禄5)に、徳川5代将軍綱吉の生母、桂昌院尼公が再建

  • 天然記念物大いちょう

    天然記念物大いちょう

  • 足利学校南東の土塁

    足利学校南東の土塁

  • パーサー蓮田でトイレ休憩の後、東京駅へ  おわり

    パーサー蓮田でトイレ休憩の後、東京駅へ  おわり

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