2024/09/28 - 2024/09/28
38位(同エリア15322件中)
松本伸雄さん
中世地方武士の典型的な居館
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足利氏館へ行く途中に「足利学校」が有ります。
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2つ目の門に「学校」の文字が有ります。儒教とともに易学や兵学なども教えた
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めん割烹なか川の初代女将が(相田みつお)を助けた。看板の文字は、相田みつお書
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真言宗 金剛山 「鑁阿寺(ばんなじ)」
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太鼓橋。館をつくった足利氏は鎌倉幕府の有力御家人で、尊氏のときに室町幕府を開いた。
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楼門(山門)。建久7年(1196)、義兼が館内に持仏堂をつくった。これが鑁阿寺という足利氏一門の氏寺となり、現在にいたっている。義兼の妻北条時子の死により、出家した法名が鑁阿であった
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永禄7年(1564)足利幕府13代将軍足利義輝が再建せるもの
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屋根の菊御紋章は勅願所(花園天皇より足利貞氏が受く)として、㋥は足利家の紋章である
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大御堂(本堂)建久7年(1196)足利義兼公が建立。
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本尊大日如来、脇本尊として護摩壇に薬師如来、左檀に聖観世音菩薩と聖天様を祀る
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経堂。1407年(応永14)関東管領足利満兼が再建したもの。内部中央の八角輪蔵には一切経2000巻が納められている
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多宝塔。1692年(元禄5)に、徳川5代将軍綱吉の生母、桂昌院尼公が再建
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天然記念物大いちょう
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足利学校南東の土塁
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パーサー蓮田でトイレ休憩の後、東京駅へ おわり
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この旅行記へのコメント (1)
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- 吉備津彦さん 2024/12/30 02:19:26
- 我が家の家紋は丸に二つ引などの一度は訪れたいと思っています。
- 足利氏館、良いですね。来年あたり行きたいです。
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