2024/06/19 - 2024/07/06
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bpmu46さん
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ポルトの郊外山の宿は3泊です。
初日は空港でレンタカーを借りてバルセロスに寄って宿へ。
二日目は山の肉レストランと宿から一番近い街のアマランテへ。
三日目はスペインに近いChavesという街へシザ建築の美術館を訪問、
宿はワインも作っているのでテイスティングに参加しました。
四日目はポルトに戻る途中にやはりシザ建築の教会を訪れました。
のんびり旅なのでほとんど観光はしてません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝、三面の床から天井までの大きなブラインドを開けたら飼われている孔雀がお隣のヴィラの屋根に。
朝から何か鳴いてると思っていたら… -
こんな感じで朝日を浴びていました
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今日は朝からよい天気
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宿からは付近の家が見れます。
去年はアレンテージョ地方をレンタカーで回ったのですが、コルクとオリーブとワインの畑が延々と続いていて、この畑を管理している家が見当たらないけどどこから通勤しているのだろうと思ったのですが、こちらポルト郊外は民家が多いです -
さっきの孔雀。メス孔雀もいるようですが見かけませんでした
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車で1時間ちょっとくらいで到着!
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ポルトガルの建築家といえばの大建築家アルヴァロ・シザ
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シザはポルトを拠点に活動しているためか、北部に彼の建築物がたくさんあります
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エントランス。チケット売り場の女性と案内の女性の二人だけ。
訪問者は我ら3人だけで貸切でした!
案内の女性に「建築関係のお仕事?」と聞かれる。この日本から遠いここまでわざわざ来る物好きは建築関係かと思うわよね、違うけど -
入場料は一人10ユーロ。
素敵なカフェもありましたが休業中。というか営業しているのか…? -
展示コーナー。ミニマルなモダンデザインと思いきや、実は遊び心ある設計
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知らない作家の展示
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テラスからは裏の庭?いい景色
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資料室は充実してました
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案内の女性が資料室の本を示しながら教えてくれるには。
この美術館は上空から見ると女性のプロポーションを象って設計されているということです。
頭の先がエントランスでつま先がオフィスの出口だそう -
案内の女性のそんな話を頭に入れて外観を見学
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昨年は骸骨堂巡りがテーマでしたが今年はシザ建築巡りをテーマとしました
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もっとたくさん建築物はあるのですが、我らは観光はあまりしないタイプなので1日1箇所のみの訪問としました
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丸や三角や四角に切り取られた開口部も
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館内は2時間ほどお昼休みになります。
到着して館内を巡っていたらスタッフのお昼休みに。敷地内はお昼休み中も自由に過ごせます。
二人は駐車場に停めた車で出かけて行きました。あ、さっき本で見たつま先部分から出てきた! -
美術館にも人がいませんが周りにも誰もいない…
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ひたすらのどかです
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美術館裏の小道。いい感じ。ここを歩いて街の中心へ。昼食です
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目をつけていた店は満席、他を探して地味な外観のレストランへ
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入店したらマダムがとっても困り顔。ポルトガル語しかできないという。何か大切な説明があるらしい。
奥から呼んで出てきた男性が説明してくれます。
コース料理のみ一人20ユーロだけどいい?料理は選べないよ、とのこと -
半地下の大きな店でした。席に着くとよく冷えた自家製白サングリアが。
「アルコール入っている?(ドライバーだから)」「ちょっとだけね」。
結構酔うけどちょっと…?ほんとに…? -
次々にこの写真の料理が出てきます。温冷合わせて10種類くらいでしょうか。どれもとってもおいしい!シンプルな郷土料理なのもいい。海の物、肉も豚やら牛やら野菜もたっぷり
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私だけおかわりのヴィーニョヴェルデを頼んだら1本テーブルに置かれました。
私しか飲まないからこんなにいらないよ、と言ったら「飲みたいだけここから飲めばいい」という。 -
どうにか10皿ほどをほとんど食べた頃、他のテーブルに次々到着する大きなステーキ。まさか…
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ものすごいサイズの美味しそうな牛ステーキどどーんと到着。
どうにか一切れずつ食べるも無理やり食べることも叶わず…。
するとシェフが悲しそうな顔をして「味に何か問題ありましたか?」と。
いえいえ、とっても美味しいのですが我らには無理な量でした!おなかいっぱい!
と伝えたら、9割残っていたこのメイン料理を持ち帰り用に包んでくれました。
「あ、赤ワインは飲まなくていいの?」って聞かれたけどお腹いっぱいだわ -
他のテーブルのみなさんが「あらー、全然食べないわね、アジア人」って感じで見ている中、最後にカフェとクッキーが出て終了!
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と思ったらシェフがギターで弾き語り。知っている曲が演奏されるとお客も一緒に歌ってた。Netflixドラマ「ペーパーハウス」でメンバーが何かとよく歌っていたあの曲もみんなで合唱。のんびり食べて過ごして大変楽しくおいしい時間でした。このレストランに入ってよかった。
最初の案内があった通り、ミネラルウォーターやワインも何もかも含めて一人20ユーロ -
良い天気の中、宿へ戻ります
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宿に戻って「テイスティングしたい」とWhatsAppで連絡。
こちらのホテル、19時~10時までは無人になり何かあったら連絡はWhatsAppでと。
話すよりメッセージの方が間違いないから助かる。
17時くらいからアペロをかねて宿で作っているワインを楽しみます。
白赤1本ずつ購入で13ユーロ。安い~ -
夕食は今日も持ち帰りのステーキと朝食の残りのパンとヴィーニョ堂で買ったワインとテラスで
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やっぱりやってきたちゅ~る目当てのミウちゃん
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日暮れどき、プールに佇んでた。
翌日帰るのがわかるのか、この夜はなかなか寝床に帰りませんでした。ヴィラから出してもテラスにずーっといて -
空がきれいです
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結局、プールは入らなかったな
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チェックアウトの朝です。12時までのんびりします
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朝食の果物。メニューはパンも含めて毎日少しずつ違います
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さっそくちゅ~るくれ、とやってきます。
最後なので今日は特別に二本ね、別れがたい -
そしてヴィラの前で昼寝。自由
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そして部屋の中で寝てしまいました。チェックアウト時もこの状態なのでドアを猫が通れるくらい開けて出かけました。元気でね
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ポルトに戻る途中、シザ建築のサンタマリア教会へ立ち寄ります
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事前に調べたところ無休だったのにチェックアウトの時に確認したら日曜は15時からに変更になってました、いつの間に
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でも外観だけでも、と。ここが一番訪れたかったのです
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到着したら教会におしゃれしたたくさんの人がいるのが見えました。今なら中を見られるかも!と駐車場に速やかに駐車して走って教会へ
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もしかして結婚式してた?
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グレーのところが教会の扉です。開いていません。ガラスから中をじっと見ていたらおしゃれした小学生男児が何か話しかけてきます。まったく言っていることはわからないけど「中をみたいの?」と聞かれていると思って首をウンウンと激しく降りました。
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男児は扉を押します。開きません。そばにいた母親らしき女性に何か聞いたあと「もう中は入れないみたい」ってことを(たぶん)教えてくれました。ありがとう、優しいね
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それでもじーっとみていたら中から係りらしき男性が出てきたので、中をみることをできないか聞いてみましたが、ダメ!って言われたあと、無残にも「本日臨時休業」の紙がべたりとドアに貼り付けられました
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宿でのんびりしないであと1時間早く出てたら見れたかもなぁ、残念。
でもガラス越しに地元の方々の生活にある教会の様子を見れてよかった。教会外に人がたくさんいる景色も含めてよかった -
外観をぐるりと見学し階下も見て満足。ポルトへ向かいます
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教会近くの目をつけていたレストランはどこも休み!やっぱりサンジョアン祭りのせいか。適当なファミレスみたいなところで食事。アルコールは私だけ。それぞれ食べ物と飲み物頼んで3人で28ユーロ。ちゃんと美味しかった。さすがラテンの国
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途中、ガソリン給油。係員が何か言っているけどわからない。そうしたら財布から紙幣を出してきた。ああ!カードが使えず現金のみ、ってことね。カード機が故障中。
トイレを借りて出てきたら係員から「山からもうもうと出ている黒煙」について「山の向こうの工場の火事が昨日から続いてるけどポルトへ行くのには問題ないよ」と教えてもらったと夫が言う。キャッシュという英語も話さないのにどうやって意思疎通を?と思ったらGoogleの音声翻訳でした。便利な世の中。
この教会を15時以降の見学にしなかったのは急いでポルトに戻らなければならないからです
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