2024/06/19 - 2024/07/06
489位(同エリア1248件中)
bpmu46さん
- bpmu46さんTOP
- 旅行記129冊
- クチコミ42件
- Q&A回答216件
- 175,675アクセス
- フォロワー41人
ポルトガル大好きなので2024年の夏の旅行もポルトガルへ行きました。
前年はリスボンからアレンテージョ地方をレンタカーで周りポルトへ行ったので、今年はポルト近郊をレンタカーで訪れることにしました。
羽田からヒースロー到着、ガトウィックへ移動して(疲れた!)空港そばホテルで一泊、翌早朝にポルト空港に到着しレンタカーを借りてアマランテのホテルへ向かいました。
今年は友人と3人での旅行です!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JALに搭乗、問題なく離陸しました!機内食の前菜。
-
メイン。
パンは冷たくて硬いのでいつもパンなしでお願いしていたのですが…。
ふと夫の配膳を見たらパンはアルミから出されているところでした。温めてサーブされていたよう…。食べればよかった。 -
ライムのチーズケーキ。
今年は機内食は好みでした。機内はあまり好きな映画がなくてダウンロードしたネトフリで時間潰しました -
今年は雲が多くてグリーンランド辺りは雲しか見えなくて残念。
ヒースロー到着後、タクシーに乗りガトウィックへ。バスもあるけど疲れているし3人だし。夕方なので道路は渋滞するし時間は2時間弱かかるし代金は200ポンド超えるし…。
空港そばのマリオット宿泊。クローゼットに前の宿泊者のものらしい上着が残され、メモ帳は書かれたものがそのまま残され、ベッドのシーツはきちんと中にしまわれておらずというなかなかひどい状態でしたが、掃除はちゃんとされているしベッドリネンは新しいのでそのまま宿泊。
夕食はホテルのカフェでビールと軽食。さっさと寝て、翌日は朝4時40分の空港バスに乗らなければなりません。
このバスは空港巡回で4.5ポンド。泊まったホテルの次の停留所が空港なので正味5分ほどの乗車でこの価格。たっかー!
ラウンジで朝食食べました -
ポルトの空港には順調に到着。レンタカーを借りに行くととても丁寧なスタッフが車のアップグレードを勧めてきます。おすすめの車をスタッフと見に行った夫と友人は当初の通りの車で十分ということでそのまま借りて、保険もフルでつけて出発。
ナビはなく助手席がGoogle Mapsを見ながらナビします。
まずはバルセロスを目指します。この日は有名な市がたつのです。
バスセロスは混雑しているかとバルセリーニョスの駐車場に適当に停めます -
するとこんな飾りが!
-
週末にあるサン・ジョアンのお祭りのための飾りのようです
-
ゆるーい感じが最高
-
この飾りについて誰かに聞いてみたかったけれど、だーれも歩いていませんでした
-
橋を渡って目に付いた古い遺跡?みたいなところへ
-
観光客もそこそこいる!
-
バルセロスの雄鶏伝説の場所のようです。街の観光名所ですね
-
それから有名な市場へ。
この市場、思っていた通りの残念市場でした。日用品とお土産品ですがあまり欲しい物がなく、さーっと通り過ぎただけ -
これらも写真で見るとダサ可愛いように見えるけれど、実物は全く欲しくない
-
ということでもともと行って見たかったここへ。
真ん中の塔みたいな建物です。ここはバルセロスの民芸品を買えるところ。市の運営?
バルセロスといえばのブリキ小物を欲しかったけれど、ガラスにブリキの花材が付いたランプしかなくて。これ、古い物でとても可愛かったです。
それと雄鶏のワイン栓。ワイン栓は市場で売っていた物よりだいぶ出来がいいです。0.5ユーロ高かったかな。
二つで12ユーロくらい。どちらもちゃんとバルセロス産のお墨付きです -
この飾りも素敵だった~。
昼食は目当てにしていたレストランが満席でしたので、適当によさそうなところに入りました。
看板が表にでていましたが、食事内容はポルトガル語だけなのでどんな店なのかさっぱりです。
カメラ翻訳を使えばいいんでしょうが、自分のカンを信じてあまり深く考えず入店 -
マクロビのお店でした!初ポルトガルの友人の初ポルトガル料理がマクロビ!笑
マダム二人で切り盛りしているお店です。特殊なレストランのためか、日替わりメニューのためか、説明をしようとしてくれるのですがポルトガル語オンリーです。
するとお客で英語ができる男性が日替わりメニューの説明をしてくれました。
豆腐、豆、キッシュだそうです。もっと色々言ってたけどわからないや -
3人だからそれぞれ違うのでいいわよね、みたいなことをマダムにまとめられてオーダー終了。
夫は豆腐(カレー味)、私はトリパスのマクロビ版、トリパス大好き!
最初にネギのスープ、メイン、デザート、冷たい飲み物、暖かい飲み物があります -
冷たい飲み物は「ビール!」でしたが「アルコールはないわよ!」って言われた…。スパークリングウォーターでお願いします…。ドライバーはどうせ飲めないしね。
デザートはココナッツケーキを選びました。マクロビは詳しくないですがバターや牛乳、精製した砂糖なんかを使わないんですよね?
店の雰囲気も可愛らしいしおいしいし。友人もお疲れ気味なので優しい料理でよかったと言ってくれました -
バルセロスの観光終了。我らはほとんど観光しません。
バルセリーニョスに戻る途中でコーヒー屋発見!豆を買わなきゃ -
この店がまた大変素敵でしてね、売っているもののパッケージもよくてお菓子も欲しかったのですが夫に無視されました。荷物を増やしたくないようです。
ここもポルトガル語しか通じません -
オーナーの男性。試しにフランス語で注文したら通じました!
豆を200グラム、とってもいい質だというこれは2ユーロでした。聞き間違えかと思った…。
ペラペラの紙袋に入れてテープで止められた豆、大きさもまちまちで本当に美味しいのかな…と半信半疑で飲んでみたらとても美味しかったです -
さらにワイン屋発見。その名も「ヴィーニョ堂(当て字)」。
滞在中に飲むワインを3本購入しました。若い女性が経営しているようです。
ワイン3本で46ユーロ -
巡礼の街なのでお遍路さんもお見かけしました。
夫は知らなかったのでこのマークの意味も教えたところ、目につく度に写真に撮っていました -
ようやくアマランテ郊外の宿に到着です
-
私が予約したのはヴィラタイプ。キッチン、リビング、ベッドルーム、バスルーム、テラス。
ベッドルームにはジャグジーバス。バスルームには洗面、トイレ、シャワールームがあります。
ベッドルームはガラスでとても明るく森ビュー。もちろん外からは見えません -
ホテルの飼い猫がいました!
ミウちゃんという名前です -
ちゅ~る活動。上手に食べました(許可はもらってあげています)
-
8時半から友人の部屋(数部屋が一つの建物に)の大きなテラスで夕食。
2階で遠くまで見渡せます。
ちなみにどの部屋にもキッチンが付いているので料理もできます。18時までならホテルを通してアマランテのレストランからデリバリーも可能。Uberも来てくれるのかしら -
途中で寄ったスーパーでパンとシャキュルトリーをとヴィーニョ堂で買ったワインで夕食。
パックではなく注文で好きな量を切り出してもらいます。
ここでもフランス語は通じます、というか似ているから何を言われてるのかわかるのだど思う。水やトマトも含めて全部で9ユーロ。
ホテルは英語とスペイン語はオッケーですがフランス語は通じなかったので、この辺りはスペイン語だとスムーズに意思疎通ができるのかもしれません -
明け方雨が降ったようです
-
しかもすごい寒い!
-
朝食。パンはこの三倍あり、ジュース、牛乳、ヨーグルト、コーヒーも。
食べきれないパンは入っていたパン袋で保管、他は冷蔵庫へ -
朝風呂したい
-
晴れてきたので(肌寒いけど)テラスで朝食食べていたら昨日のミウちゃんが。
ちゅ~るが欲しいと走ってやってきました。
食べたら床で寝てたけど、膝をぽんぽんしたら乗ってきて爆睡笑 -
部屋にも平気で入ってきますね
-
プール
-
今日は車で一時間ほどの山の中のレストランへ行くのがメインです
-
Google Mapsでおいしそうなレストランを探しました。
ミックスサラダ。一般的なミックスサラダはトマト、きゅうり、玉ねぎですが、こちらは彩りも鮮やかで丁寧な仕上げです! -
牛のいろいろな部位のステーキ盛り合わせ、じゃがいもどっさり
-
黒豚の秘密(ステーキ)半人前。
私はビールとワイン、二人は運転するかもなのでノンアルコールビール。私は免許を持っていないので仕方ないですね! -
肉の付け合せは他にもあります。「ミーガシュ?」と聞いたらそうだというこれ。
ケールどっさり大豆も入っていて、一般的なミーガシュより体に良さそうです -
肉、本当においしかった…。
他のテーブルでは3人で来て米料理(3人前)を黙々と食べているとか。
で、とっても量が多いので無理して食べません。
オーダーを減らすのはお店に対してよろしくありませんのでメインは3人前頼みます(ポルトガルは半人前がデフォルトであるので3人だったら1.5人前で大丈夫)。
食べきれなかったら何も言わずともお持ち帰り用に詰めてくれます。
現地の人もお持ち帰りしてる人が多かったです -
デザートも美味しそうなので一つを三人で。カフェも飲んで大満足。三人で68ユーロ
-
かわいらしいお店
-
アマランテへ
-
公衆トイレ(清潔だと夫が言ってた)と色の素敵な車
-
この街は川と川にそって立つ建物の風景が有名なようです
-
鬼怒川みたいだ!
-
きれいな風景です
-
ちょっと街を散歩して
-
でもこういう建物があると鬼怒川感はなくなりますね
-
川沿いのカフェへ。珍しくノンアルコール飲料。
デザートも食べたかったからね。セルヴェイロを注文 -
カフェのテラスからの眺め。
飲み物3つ、デザート2つで7.7ユーロ -
この橋から川を眺めるのが美しい
-
朝は寒かったのに日中は暑いので日陰に避難
-
ここ、道幅狭くて橋の幅も狭い上に急カーブで、でも車は気にせず渡っていく。人もいるしここは無理だねぇとドライバー二人は話してた
-
橋と川と
-
宿へ戻ります
-
右の建物が宿泊したヴィラです。
今日は我が家のヴィラで昼の残りのステーキとジャガイモをレンジで温め、ミーガシュ、朝食の残りのパン、ヴィーニョ堂で買ったワイン(2本目)で夕食 -
日没のプール
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ポルト(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ポルト(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2024ポルトガル〜フランス〜イギリス
0
61