2024/09/15 - 2024/09/16
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kamaitachiさん
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会社のカレンダーの都合で秋休みを取れることになったので、2泊5日のツアーに参加しました。いつもの個人手配の旅と違って気楽。バンコクは2015年3月、2017年12月と2度訪問しています。さすがに新鮮さはありません。しかしながら一度訪問したことがある国来たことがある国を訪問するのも、良いなと感じました。昔ここ来たなあ、こんなんあったっけ?ここは行けなかったなあと当時を懐かしむことができました。バンコクは5-10月頃まで雨季ですが、天気にも比較的恵まれいい旅となりました。1バーツ4.3円
初日はツアーでバンコクお寺巡り。全部連れてってくれるので楽ちん。昔入場した寺、昔入り口まで行って入るのやめた寺、地球の歩き方でしか見たことない寺。
★【0日目】22:25関空集合、24:05関空発
★【1日目】ワット・アルン、ワット・ポー、ニューハーフショー鑑賞
【2日目】メークロン市場、ダムヌン・サドゥアク水上マーケット
【3日目】ワット・プラケオ、ワット・パークナム
【4日目】8:30関空着
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4:15 スワンナプーム国際空港
早朝にバンコク到着。現地のツアーコンダクターと無事に合流しました。深夜のフライトだったけど、朝食が深夜2時頃に出てきてきつかった。 -
スワンナプーム国際空港
空港は綺麗で未来的。SIMカードはeSIMを日本で手配しました。楽天でデータ通信のみですが3日間で200円以下のものがたまたま見つかりました。
タイeSIM データ通信で適当に検索するとヒットしたけどあっという間に販売終了した。いわく付きなのかもしれません。初め苦戦しましたが、空港のワイファイにつないだ状態でONにすると無事に使えました。 -
ピンクのガネーシャ
空港から東側(市内と逆側)に車で30分ぐらい。有名だけど個人で行く気にはならない。ツアーだとこういうマイナーなところに行けるのが良いです。 -
ピンクのガネーシャ
朝の6時ぐらい。朝早いけど観光客は少しですがいました。ガネーシャのふもとに像があり、これに願い事を言うと叶うらしい。ネズミたちがガネーシャに願い事を伝えてくれます。いつもと同じように世界平和を願っておきました。 -
ピンクのガネーシャ周辺
そこそこクオリティ高めな人形があった。こういう露骨なの、最近見なくなったような気もします。 -
ピンクのガネーシャ周辺
朝早かったから?野犬がいっぱい。吠えてきて怖い。昼間はわかりませんが、早朝はあまりゆっくりできません。 -
ピンクのガネーシャ周辺
虹色の龍。説明はなかった。たぶん意味はなく、映えるオブジェってかんじ。 -
ピンクのガネーシャ周辺
トイレは無料でした。掃除の水で床はびしょびしょ。案内がわかりにくく間違えて女子トイレに入ってしまった。 -
ピンクのガネーシャ周辺
5人組?の像。こんな感じの室内は靴を脱がないとだめ。(ちなみにどこも土禁と看板に書いてます。)これまでのタイ旅行で靴をぬいだ覚えはないです。しかしながらミャンマー、スリランカと裸足を強要される国を旅行して鍛えられたのか、普通に靴をぬいで中へ。 -
続いてバンコク中心部に向かいます。ツアーはなんと楽なことか。
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コンビニ。
毒々しく青いジュースに目を引かれて購入。ラベルにグーグル翻訳通すとライムと書いてました。ついでの朝食におにぎり2個も購入しました。ジュース20バーツ、おにぎり2個60バーツで400円ぐらい。 -
1時間ぐらいバスに乗ってワット・アルンへ。
ワット・ポーあたりから川を渡ります。 -
ワット・アルンへ。
渡し船で10バーツ。こういう船はただ渡るだけなのに50円取られるのが腹立つ。しかし無料にするのは難しいんでしょうね。インドやエジプトみたいにぼったくりのボード使わないと渡れない国よりはマシかな。 -
ワット・アルンへ。
チャオプラヤー川を渡ります。向こうに見えるのがワット・アルン。2013年に訪れたときは修復中でガッカリしたのが懐かしい。 -
ワット・アルン入り口
200バーツ。当時たぶん中には入ってない気がする。1000円価値あるかと言われたら微妙なところ。しかしせっかくここまで来たなら入っておきたい。 -
ワット・アルン
土足okでミャンマーやスリランカと比べて優しいスタイル。 -
ワット・アルン
彫刻は細かくて見事なクオリティ。近くで見られるのはメリットかな。 -
再び船に乗ってワット・ポーへ。
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ワット・ポー
ツアーで値段は忘れましたがここもそこそこしたと思います。右側の建物が一番の見どころの涅槃仏。あと左の方の中心の本堂もぜひとも行きたい。 -
ワット・ポー
靴を脱がないとだめ。脱いだ覚えないけど昔2015年にここに来てるはずなんだよな~とか考えながら見てました。有名なやつ。写真が撮りにくい。そんなおぼろげな記憶が奥底にあり懐かしい。 -
ワット・ポー
柱と仏像の隙間がせまい。 -
ワット・ポー
足の裏の彫刻が見どころなのは有名。見落とさないようにチェック。あと涅槃仏のおしりが見えるのは珍しい。 -
ワット・ポー
本堂に向かう途中にあった金色の仏像。デカくて金ピカで目を引く。 -
ワット・ポー 本堂
かなり派手で印象的でした。ワット・プラケオの中にもこんなのがあるけど写真撮影禁止なのでこっちが断然おすすめです。 -
ワット・ポー本堂
お祈りしてる人々。ここは比較的キレイで抵抗なく靴を脱げました。 -
11:30タイ料理の昼食。パクチーたっぷりのトムヤムクン、パッタイとその他もろもろ。ホテルでしたが、ツアーの料理ってかんじ。正直あんまりおいしくない。Theタイ料理ってかんじで砂糖が大量に使われてるタイ焼きそばと謎の生野菜。横の焼き鳥も甘いタレ。冷えたカピカピのもち米。
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Wat Benchamabophit
ワット・ベンジャマボピット
自分では多分来ないであろうお寺。大理石が見どころ。ちなみにここも中は裸足。灼熱地獄の中歩くことになります。 -
ワット・ベンジャマボピット
ミャンマーとか日本とかふくめて仏像が並んでいた。手が滑らかに作られているのとそうでないのがあり、それがタイの戦時とそうでない時代で分かれているそう。 -
14:00ホテル着
ホテルJALシティバンコク
日系だけど日本語は通じないホテル。さらに部屋の掃除は言わないとしてくれない。フロントに頼んだらハウスキーパーに伝えとくと言われました。(口コミによると頼まなくともやってくれるときもあるらしい)海外クオリティ。一泊7500バーツぐらいという素晴らしい値段。 -
17:30晩御飯はタイスキ。
コカ スラウォン 本店COCA Surawong (โคคา สุรวงศ์)
ちなみに写真は他のテーブル(予約席)。3~4000円程度。ふつうのレストランで美味しかった。店名はタイのスキだけど、日本で言うとスキヤキではなく水炊きという感じ。ポン酢とチリソースがあったがポン酢派です。 -
アジアティーク ザ リバーフロント
เอเชียทีค เดอะ ริเวอร์ฟรอนท์
日本のアウトレットみたいな感じ。ここに来るまでにひどい夕立があったけど、車を降りる頃にはやんでてついてました。すごくキレイ。 -
アジアティーク ザ リバーフロント
ユニバとかのお土産屋みたい。トイレもすごくキレイでした。 -
アジアティーク ザ リバーフロント
北西を進むと観覧車まであります。 -
アジアティーク ザ リバーフロント
豪華な船もあった。テーマパークに通ずるものがあります。 -
アジアティーク ザ リバーフロント
船から反対側を向いたところ。人がめっちゃ集まっていました。船の発着で混んでただけ? -
アジアティーク ザ リバーフロント
カリプソ キャバレー
คาลิปโซ่ คาบาเร่ต์
ニューハーフショー。1.5時間ぐらいでジュース付き。食事なしで3~4000円ぐらいらしい。値段以上の価値があると思いました。ちなみに上演中も写真撮影自由。ニューハーフショーってかんじ。 -
フィナーレ。
怒られそうですが宝塚みたいと感じました。役者さんは口パクだったのがタイクオリティ。オーバーザレインボー、ハリウッド万歳(世界まる見え)、シング・シング・シング、知ってる曲がたくさんあって面白かった。
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